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    タグ:NiziProjectSeason2


    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    101キロバイト (2,210 語) - 2023年9月2日 (土) 16:33



    (出典 www.allkpop.com)


    ニジプロ2の韓国編、待ちに待った放送が決定しました!この番組では、デビューメンバーが決まるまでの様子が追いかけられるので、とても楽しみです!どのメンバーが選ばれるのか、予想がつかないので、今から放送が待ち遠しいです。

    NiziU(ニジュー)を輩出したソニーミュージックとJYPの共同事業「Nizi Project」(ニジプロジェクト)のオーディション「Nizi Project Season 2 Global Boys Audition」のデビューメンバーが決まる韓国編・Part 2がスタートする。

    ◆「ニジプロ2」デビューメンバーが決まる韓国編・Part 2始動

    今回の「Nizi Project Season 2 Global Boys Audition」では、グローバルボーイズグループの創出を目指し、「ダンス」「ボーカル」「スター性」「姿勢」という根幹の4つの審査ポイントや、地域オーディション⇒日本合宿⇒韓国合宿といったシーズン1のプロセスに加えて、「アメリカはNYとLA、韓国でも実施」「エントリー部門に“作詞・作曲部門”を追加」などシーズン2ならではのアップグレードを計りながら地域オーディションを開催。

    2022年3月中旬から5月初旬にかけて、日本国内8都市、アメリカはロサンゼルスとニューヨーク、韓国はソウルを含め全11カ所で実施し、1万人を超える応募者が参加した。

    自分の人生全てをかけて挑む12人の少年たちが繰り広げる「Nizi Project Season 2」後半戦。今度は日本から韓国に舞台を移し、新たな物語が始まる。「Nizi Project Season 2」韓国合宿を経て、“虹の向こう側”へ辿り着くのは一体誰なのか?

    ◆地上波番組「実況!ニジプロ2」放送決定

    さらに、J.Y. Park、ヒロミ、森圭介アナウンサーがパフォーマンスを見ながら実況する地上波番組「実況!ニジプロ2」が10月7日14時30分より放送開始。Huluにて10月13日22時より完全版が独占配信スタートする。

    「Nizi Project Season 2」の内容を凝縮して魅力を伝える番組となっており、最大の見どころは、あのJ.Y. Parkがヒロミ・森アナと一緒にパフォーマンス実況をすること。「DayDay.」でもHuluでも見られないJ.Y. Parkの生のリアクションをお届けする。

    またデビューメンバー決定後、どんなグループにしたいのか?など、J.Y. Parkが想いや展望を語る。(modelpress編集部)

    【Not Sponsored 記事】

    「Nizi Project Season 2」(提供写真)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    101キロバイト (2,210 語) - 2023年9月2日 (土) 16:33



    (出典 www.kstyle-news.jp)


    韓国行きを目指しての日本合宿、緊張感が伝わってきますね。どのメンバーが選ばれるのか、予想するのも楽しみです。レベルテストの結果が気になりますね。

    国民的ガールズグループとなったNiziUを生んだ、JYPエンターテインメントと日本のソニーミュージックが手を組んだ日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」のシーズン2(以下、S2)が、現在進行中。今回はボーイズグループを作るべく、日本、アメリカ、韓国の3ヶ国11都市で予選を開催し、予選通過者は、東京での合宿、韓国のJYPセンターでのトレーニングを経て、デビューメンバーを目指す事になる。現在、Huluにて独占配信中の、デビューメンバーが決まるまでの過程を追ったオーディション番組『Nizi Project Season 2』の第3回目を考察と共にレポートする。
     

    ■沖縄、仙台では、合格者ナシ…

    オーディションへの準備は参加者だけではない。J.Y. Parkも忙しい合間を縫って日本語の勉強を続け、参加者に出来る限り自分の言葉で想いを伝えようとしている。そして、参加者に直接会いに行くのは「ためらったり迷いがある子たちに勇気を与える為。少しでもきっかけになれば」と、想いを語った。残念ながら合格者ゼロとなった沖縄と仙台を経て、審査は再び東京へ。

    「ヤバい、ヤバいヤバい」と緊張感MAXの中、審査に臨んだ静岡の永塚康平。Stray Kidsの「Back Door」のMVを見て、アイドルになりたいと思った15歳だ。ダンスは3年間習っていたが歌は未経験。中学では部活でアルトサックスを担当し、リズム感には自信があるとの事だ。エントリーシートには、S1を観た感想がぎっしり。番組内でのJ.Y. Parkの言葉に感銘を受け、自分自身を表現する練習を2年間してきたと言う。

    Creepy Nutsの「かつて天才だった俺たちへ」で、歌詞をダンスで表しながらパフォーマンス。自作の振付に対し、J.Y. Parkは「正直、まぁまぁ(笑)」とコメント。「でも、ダンスをする時に本当に大切な事は、“ダンスは感情を伝達するものだ”と思う事」と言い、彼に「ダンスが話をしているようだった。その表現が典型的なものではなかった」と、大きな可能性を秘めている事を彼に伝えた。

    ■20名で日本合宿スタート

    アメリカ予選を終え、最終的に合宿参加者は20名となった。オーディションをどんなに心を込めて準備しても、成功するか否かは参加者のレベル次第。地域予選を終えたJ.Y. Parkは「やった!」と思った、と成功を確信したようだ。

    この5泊6日の日本合宿中では、実力がどれだけ伸びるかが重要視され、ダンスとボーカルのレベルテスト、スター性審査テスト、そしてチームミッションを経て、韓国合宿行きのメンバーが決まる、この短い期間中に、ダンスの黄色、ボーカルの緑、スター性の赤、そして姿勢の青、4つ全てのNiziキューブを獲得する事が条件となる。姿勢の評価は、合宿の最後に先生やスタッフ、そして参加者の友情投票で決まるとの事。

    メンバー選抜の重要条件は、実力と人柄(取り組む姿勢)。歌、ダンス、スター性はJ.Y. Parkが評価できるが、姿勢は審査の時間だけではわからない。そこで、参加者が毎日他の練習生に向けて手紙を書く「友情レター」を実施。「見えない部分を評価するのに大きく役立つはずだ」とJ.Y. Parkは言う。

    韓国に行ける人数は決まっていない。つまり、相対評価ではなく絶対評価。「だから、隣にいる仲間と戦って勝つ必要は無いです。お互いに助け合いながら、いい結果を出してほしいです」と、参加者たちに告げるJ.Y. Park。オーディション・サバイバルにありがちな、他人の高評価を妬んだり、自分だけ抜きん出ようとするようなギスギスした光景は、この「Nizi Project」ではありえない。人柄を重視するJYPの精神が表れたシステムだ。

    ■最初の関門、ダンスレベルテスト

    2人で同部屋となるルームメイトは、くじ引きで決定。さっそく交流を深めながら1日目が終了した。そして、いよいよ本格的なレベルテストが始まる2日目。ダンスのレベルテストからスタートだ。評価基準は2つ。振付の動きをどれだけ早く正確にできるか、そして、その動きにどれだけ上手く感情を込められるか、だ。

    1人目は東京予選で選ばれたミラク(星沢弥樂)。1~2歳の頃からマイケル・ジャクソンのDVDを観ながら踊っていたという、ダンスが得意な参加者だ。3次審査ではStray Kidsの「ソリクン -Japanese ver.-」を踊り、速いスピードながらも正確な動きで、J.Y. Parkを感心させた。予選通過から合宿までの約2ヶ月間、ダンスの練習に励んできた彼は、まず韓国語で挨拶をして、J.Y. Parkを驚かせた。

    19人の参加者が見守る中、Stray Kidsの「My Pace -Japanese ver.-」でダンスを披露。頷きながら笑顔で見守っていたJ.Y. Parkは、地域予選の時から14歳とは思えない彼の余裕に注目していた、と言い、彼のリズムの正確さを「本当に難しい事」と称賛した。動きに感情を上手く乗せている事にも「素晴らしいです」と感心。だが、「1つ残念なところは」と続け、ダンスのラインが上手く活かせていない点を指摘した。「ダンスのラインを活かす為には、ひじ、ひざ、手足の指先(にまで注意を払う事)が大事」とのアドバイスを、ミラクだけでなく参加者全員、集中して聞いていた。「手足の先までラインを繋げて、最大限長く見せるように練習してください」と伝えたJ.Y. Parkは、彼にキューブを与えた。

    ■渾身のパフォーマンスで魅せたショーン

    2人目はショーン(柗原翔音)。神戸予選では、YOASOBIの「群青」を自作の振付で披露し、「音楽を真心から感じている」と評価されたが、ダンス中にJ.Y. Parkと一度も目を合わせなかった事を指摘されていた。合宿までの間、家でJ.Y. Parkの似顔絵を前に置き、目を合わせて踊る練習をしてきたショーン。今回は、緑黄色社会の「Mela!」を自身で考案したオリジナルの振付で披露した。

    歌詞の内容を考えながら作ったというダンスは、はじけるような元気が溢れていて、参加者もJ.Y. Parkも思わず笑顔がこぼれる。パフォーマンスが終わるや否や、満面の笑みで「来てください!」と言うJ.Y. Park。胸がいっぱいで泣きそうな顔のままキューブを受け取るショーンに「僕が指摘した事を、完璧に理解して直してきましたね」と彼の努力を称賛した。そして、参加者たちに向かって「“芸術”というのは何か。自分の魂から起こった感情を自由に、自分のままで表現する事です。それが一番大事」と話しかけ、ショーンに「振付はまぁまぁだったけど、ショーンくんの心の奥に起こっている感情が、完全に感じられた」と、気持ちを伝えた。席に戻った彼は、喜びがこみあげ、「今まで生きてきて一番嬉しかった」と、後に語っていた。

    ■「Rainの再来」エイジの評価は…

    連続して合格者が出て、緊張が高まる参加者たち。3番目はエイジ(伊藤瑛史)。3次審査で「Rainと初めて会った時のようだ」と、J.Y. Parkに絶賛された参加者だ。しかし、本人は、合宿で実力者だらけの参加者を目の当たりにし、かなり気後れしてしまっていた。だが、気持ちを奮い立たせ、「My Pace -Japanese ver.-」でダンス・レベルテストに臨んだ。この曲を聴いた時に「比較しても意味ないさ」「今は自分の道を行けばいい」という歌詞に勇気をもらったのだそう。

    「後悔は無いです!」と言って、渾身の力で踊るエイジ。終わった途端、大きな拍手が沸き起こり、しばらく止むことは無かった。ダンストレーナーも「上手いね」と語り合うほどの出来だった。J.Y. Parkも、「エイジくんからは、最初から最後まで、動き1つ1つに感情を込めて、それを伝えたいと言う情熱が感じられます」と言い、「パワー、スピード、感情表現、全部上手です」と絶賛。「でも、次のステップでは、基本の姿勢を正しくするように」と、ダンス中、常に猫背である事を指摘し、課題を与えた。「胸を開き、両肩から耳が離れているイメージ。その状態から頭のてっぺんが引っ張られていると思って。すると、アゴは下を向くし、背筋が伸びます」と、正しい姿勢を作る方法をアドバイスした。

    ここまで、3人連続合格。この良い雰囲気のまま、残り17名も合格できる事を願いながら、第4回目に続く。

    オーディション番組『Nizi Project Season 2』は毎週金曜日22時に新エピソードが追加され、Huluにて独占配信中。また「Nizi Project Season 2」の特集は、朝のTV情報番組『「DayDay.』(日本テレビ系)で毎週水曜に放送中だ。

    ◆文=鳥居美保/構成=ザテレビジョン編集部


    『Nizi Project Season 2』第3話より/(c)Sony Music Labels Inc./JYP Entertainment


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【Nizi Project Season 2最新情報!レベルテストの結果次第で韓国行き決定!】の続きを読む


    パク・ジニョン (J Y Parkからのリダイレクト)
    パク・ジニョン(漢: 朴軫永、朝: 박진영、1971年12月13日 - )は、J.Y. ParkやJYPの名で活動している韓国のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、実業家である。JYPエンターテインメントの創設者、総合プロデューサーで、アイドルグループを中心に数多くのアーティストを生み出し続けている。愛称は餅ゴリ。…
    34キロバイト (3,144 語) - 2023年9月1日 (金) 18:54



    (出典 jyparkjapan.com)


    J.Y. Parkのコメントから、今回の「Nizi Project Season 2」では予想以上の逸材が続々と登場することが分かります。彼が「今夜はぐっすり眠れそう」と言うほどの素質を持つメンバーたちに期待が高まります。ますます注目度が高まるプロジェクトとなりそうですね。

    2PMを筆頭にTWICE、Stray Kidsなどワールドワイドな人気グループが多数所属する、JYPエンターテインメントと、日本のソニーミュージックが手を組んだ日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」のシーズン2(以下、S2)。S1で誕生し、国民的ガールズグループとなったNiziUに続き、今回はボーイズグループを作るべく、日本、アメリカ、韓国の3ヶ国11都市で地域予選を開催。予選通過者は、東京での合宿、韓国のJYPセンターでのトレーニングを経て、デビューメンバーを目指す事になる。デビューメンバーが決まるまでの過程を追ったオーディション番組『Nizi Project Season 2』が現在、Huluにて独占配信中だ。今回はその2回目を考察と共にレポートする。
     

    ■“小さな巨人”登場

    第2回は、神戸予選2日目の様子からスタート。1人目は、西山裕貴、14歳。あどけない外見とまだ声変わりしていない幼い声に、プロデューサーのJ.Y. Parkの顔がほころぶ。幼い頃からダンスを習い、ステージで踊る楽しさを感じ、もっと多くの人に見てもらいたい、もっと大きなステージに立ちたい、と思い、参加した。

    「実力より可能性を見ているので、気楽にやってください」とJ.Y. Parkに言われ、Stray Kidsの「神メニュー -Japanese ver.-」でダンスを披露。エントリーシートに「身長が小さくても、誰よりも大きく踊ります。見てください」と書いていたように、クラスでは常に一番小さいという彼が、ひとたび踊り出すと大迫力で、J.Y. Parkもビックリ。一気に魅きつけられた様子だ。

    パフォーマンスを見終えたJ.Y. Parkは「フフフフフフ」と笑った。そして、モニターの西山をいったん見やり、「芸術というものは、ある人の見えない部分を見えるようにする事です。でも、ほとんどの参加者は、その見えない部分―性格やキャラクターが見えないです」と告げ、西山に緊張が走る。J.Y. Parkは続けて「裕貴くんは、歌う時、踊る時に、自分のキャラクターがそのまま表れています」と言い、「歌やダンスが西山裕貴という人の魂を通っていく中で、小さな変化を起こして、見えるようになる」と説明。Stray Kidsの歌だが、西山の個性が合わさって起きた変化がとても不思議だ、と彼の音楽に対する解釈能力を絶賛した。

    「声や実力はともかく、この年齢の参加者の中で小さな変化を起こす人材を見つけるのは難しい」と、逸材の登場に興奮した様子を見せるJ.Y. Park。「身長は小さいですけど、動きは本当に大きく見えました。ダンスのラインも本当にきれいです」とスキルもベタ褒め。「自信が無いとできない事で、すごくまっすぐに育ってきたんだなという印象。情熱も溢れているし、心配も無い感じ。今まで見た参加者の中で最高だと思います」と最上級の評価をされ、西山は晴れやかな笑顔で「ありがとうございます」と何度もお礼を述べた。彼が去った後もJ.Y. Parkは「次のステージがもう見たい。優れた人材」と、彼の才能に魅了されまくっていた。

    神戸では西山以降、「アイドルの素質が無い」「上手いけど魅力的じゃない」と厳しい評価の参加者が続き、これ以上の合格者は出ないまま終了した。

    ■才能ある参加者の「ある問題」とは…?

    J.Y. Parkは審査の基準として「実は、すべての人が特別。だから、自分の特別なところを自分だけのスタイルで表現できる人が高い評価を受ける」と説明。そんな“特別”な参加者に出会えることを期待して、神戸予選3日目が始まった。まずは、渡祥恵(恵は恵の右上に“、”)、15歳。3歳から習っている空手では優勝や上位入賞の常連で、また、幼稚園の頃からミュージカルに何度も出演経験がある。そんな場数を踏んできた彼は、2PMのジュノのソロ曲「キミの声」でボーカル審査に臨んだ。情感たっぷりで歌う彼を、足でリズムを取りながら笑顔で見守るJ.Y. Park。続くダンス審査では、2PMの「My House -Japanese ver.-」を自作の振付で披露した。

    パフォーマンスが終わった後、笑顔のJ.Y. Park。高評価かと思いきや「歌は悪すぎです」と、いきなり辛辣な一言。発声ができていないのがその理由。だが、「発声を習ったら、すぐ伸びる可能性が高いと思います」と言い、ダンスに関しては「とっても良かった」と高評価。「力強くて、スピードも速く、ラインもきれい」と褒め、渡もやっと笑顔に。そして「何よりもいいのは、歌う時も踊る時も自分自身の姿を維持していた事。まるで歌詞の内容が実際に自分に起きた出来事のようで、本当に自然だった」と、彼が求める才能である事を告げた。

    だが、エントリーシートを見て、彼は言った。「でも、問題がありますね」。渡は、同時に別のオーディションにも応募していたのだった。「両方合格したら、どっちを選びますか?」と尋ねられ、即答できない渡。「他の事務所は違うかもしれないが、JYPは単にビジネスの為に集まっているわけではない。社員もアーティストも、我々が追及する価値に共感して“必ず我々と一緒にやりたい”と言う人たちと働いているので、その価値を求めていない人に、才能があるから、と一緒にやろうとは言えない」と、シビアな話をするJ.Y. Park。「まず受けておいて(どっちに行くか)考えるつもりなら、JYPとしてはキミを選べない」と告げられた渡は、「J.Y. Parkさんと何かを作っていく事は、ぜひ僕もしたいです」と答え、もしここで選ばれたら、もう一方を諦めると言い、合格を勝ち取った。

    ■ソウルでは、練習生歴の浅い参加者が大健闘

    そして、再びソウル予選に。ソウルの3次審査にはJYP練習生8人が臨み、既に2人が合格している。3人目の合格を目指し、練習生歴7ヶ月目の河嶋星太、15歳が登場した。Stray Kidsに影響を受けてアイドルの夢を抱いたそう。練習生としては駆け出しだが、モデル歴は7年。その経験が表現力に生かされていると思う、と語る河嶋は2PMの「Without U -Japanese ver.-」でダンスを披露。

    J.Y. Parkは「関節の使い方がまだわかってない」と指摘。そして「モデルをしてきた、と聞いて、本当に心配しました」と告げた。その理由は、モデルは自分自身をなくして別の人物として感情表現をするが、アーティストは自分自身を表現しなくてはいけないので、真逆なのだ、と。だが、河嶋は“自分”が表現できていて、それが自然だった、と、J.Y. Parkは評価。「外見とパフォーマンスが合わさって、漫画の主人公のようだった」と褒め、「まだ(練習生期間が)7ヶ月なのに印象的だった」と、合格のペンダントを与えた。

    続いてやってきた井上陽は、4年間習ってきたポッピンダンスをしながら自己紹介。練習生歴は半年だが、コロナ禍の為に最初の2ヶ月は日本でオンライン。韓国での実際のレッスンはまだ4ヶ月だ。ポッピンダンスとK-POPのダンスは全く違うので、身に付いたクセを取る為に1からやり直さなければならず、毎日自分に課題を与えレッスンに励んできた井上。披露した「神メニュー -Japanese ver.-」のダンスは、努力の甲斐があってとてもしなやかだった。

    パフォーマンスを見たJ.Y. Parkは、「立っている姿が典型的なダンサーの姿勢」とまず一言。それがいいのか悪いのかわからず戸惑う井上に、彼は「ダンサー出身の人は、ダンスは上手くても観客との共感が上手くできない。でも、キミは完全にアーティストのように上手く共感できている」と感心。そして、ポッピンのクセも全然残っていない、と、彼の努力を褒め讃えた。J.Y. Park曰く、ポッピンをやってたのに、井上のように踊る事は普通は不可能だそうだ。そして、「参加者の中で、ダンスは一番」と、井上にとって最高に嬉しい一言を贈った。

    ■Rainの再来?の参加者登場

    そして、最大規模の応募があった東京予選へ。人数が多い分、実力者も多く、激しい戦いが予想される。1人目は伊藤瑛史、14歳。中止になった名古屋からやってきた参加者だ。ダンスは4歳から習ってきて自信はあるが、歌いながら踊るレッスンは受けていない為、同時にやるとどちらかがおろそかになって、上手くやるコツを教えてほしい、と言う伊藤に、J.Y. Parkは「胸から力を抜いて、下っ腹にだけ力を入れる。だから、空気も下っ腹だけに溜まっているべき」とアドバイス。そして「すべてのテクニックは、しっかり理解して練習したら、全部(実現)可能です」と、笑顔で励ました。

    手の震えが治まらないほど緊張しながらも、「頑張って練習してきたので自信がある」と、Creepy Nutsの「かつて天才だった俺たちへ」を歌い、続けてStray Kidsの「ソリクン -Japanese ver.-」で得意のダンスを披露。見終わったJ.Y. Parkは、まいった、という表情をしてうつぶせた。そして、「いつも“どんな才能を探してるのか”ときかれると、“自分のもともとの姿を自由に自然に表現できる人”と答えます。キミがまさにそうです」と告げた。

    伊藤の緊張はJ.Y. Parkに伝わっていなかったようで「どうしてそんなに余裕があるんですか?」と尋ねたるJ.Y. Park。それに対して、「自分はたくさん練習できるのが特別だと思うので、たくさん練習してきた分、本番でもできたのかな、と思います」と答えた伊藤。その言葉を満面の笑みで聞いていたJ.Y. Parkは「体の条件が本当に良い。歌う時も踊る時もリズム感が感じられた。テクニックもフィーリングも全部良かった」と言い、S2で優れた人材が来なかったらどうしようかと心配していたが、今夜はぐっすり眠れそう、と、S2の手ごたえを感じていた。

    伊藤が去った後、J.Y. Parkは「Rainに初めて会った時の感じ」と言い、スタッフをどよめかせた。「彼は教えられない要素を全部持っている」と、心から感嘆していた。

    次回は、残りの会場での3次審査の様子と、予選通過者たちの5泊6日の日本合宿に突入。実力者が一堂に会した合宿で何が起きるのか、楽しみでしかたない。

    オーディション番組『Nizi Project Season 2』は毎週金曜日22時に新エピソードが追加され、Huluにて独占配信中。また「Nizi Project Season 2」の特集は、朝のTV情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)で毎週水曜に放送中だ。

    ◆文=鳥居美保/構成=ザテレビジョン編集部


    『Nizi Project Season 2』 Part 1 第2話より/(c)Sony Music Labels Inc./JYP Entertainment


    (出典 news.nicovideo.jp)



    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    101キロバイト (2,210 語) - 2023年9月2日 (土) 16:33



    (出典 k-plaza.com)


    NiziUの成功を受けて、ついにNizi Project Season 2が始まるとは!ボーイズグループも楽しみですね。今回も練習生たちの成長が楽しみですし、グローバルな展開も期待大です!応援しています!

    2PMを筆頭にTWICE、Stray Kidsなどワールドワイドな人気グループが多数所属する、“韓国4大事務所”の1つ、JYPエンターテインメントと、日本のソニーミュージックが手を組んだ日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」。国民的ガールズグループとなったNiziUを生み出した、2020年開催の「Season 1」(以下、S1)から2年。ボーイズグループのメンバーを探す「Season 2」(以下、S2)が地域予選を皮切りにスタート。その第1話を考察と共に振り返る。
     

    ■社会現象化した「Season 1」

    S1では、Huluでの配信の他に、朝のTV情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも頻繁に特集を展開。主催するJYPエンターテインメントの総合プロデューサー、J.Y. Parkの厳しく温かいコメントが視聴者に刺さりまくり、彼はアンケートサイトで「理想の上司」に選ばれるほどの“時の人”に。また、一生懸命な参加者の姿に心を打たれた視聴者が続出し、社会現象化するほどの盛り上がりを見せた。

    ■3カ国11都市で地域予選を慣行

    そして、「シーズン2では男子グループを作る」と、J.Y. Parkが発表して以来、開催が今か今かと待たれていたが、2022年に遂に始動。今回は、日本は札幌、仙台、東京、名古屋、神戸、広島、福岡、沖縄、アメリカはLAとNY、そして韓国はソウルの3ヶ国11都市で地域予選が開催された。

    各会場の3次予選審査からJ.Y. Parkが自ら審査をし、その後、東京での合宿、そして、韓国のJYPセンターでのトレーニングを経て、デビューメンバーが決まる。「Season 1」同様に、ボーカル、ダンス、スター性、姿勢の4項目で認められれば、それぞれに対応したキューブを進呈。すべてのキューブが揃った参加者は、デビューメンバー候補となり韓国合宿に進出する。J.Y. Parkが求める人材は「明るくて元気なエネルギーを自由に思いきり表現できる人。自分自身の本来の姿を自由に表現できる人」だ。

    ■J.Y. Park、まさかの「濃厚接触者」となり、来日早々隔離に…

    NiziUの成功で、注目度が上がったS2。「S1で、身に余る声援をいただいたので、正直、負担がありました。でも、本当にワクワクしています。少年たちの、夢に向かった挑戦と情熱が感じられる番組になると思います」と、S2への期待いっぱいで、地域予選の最初の会場、名古屋に向かったJ.Y. Parkだったが、日本へ向かう飛行機内にコロナ陽性反応の出た乗客がおり、彼は濃厚接触者になってしまい、7日間の隔離を強いられることに…。名古屋と福岡での3次予選は中止となり、参加者は日を改めて別会場で審査を受けることになった。彼は、健康に人の何倍も気を遣っているだけに、こればっかりはどうしようもないとは言え、歯痒かったに違いない。

    ■3次審査は広島からスタート

    そして、隔離期間が終わり、広島会場から「Nizi Project Season 2」が遂に本格的にスタートした。記念すべき最初の参加者は、福岡の14歳、山口恭生。幼少期から演劇、ピアノ、バレエを習い、舞台俳優になるのが夢だった。が、S1を観て、アイドルになりたいと思うようになったそう。オーディション初挑戦で緊張しながらも、「僕の人生を変えてくれる、めったにないチャンスなので、逃さないように精一杯頑張りたいです」と、Stray Kidsの「神メニュー -Japanese ver.-」でダンス審査に臨んだ。

    頑張る孫を見る祖父のような笑顔で見守っていたJ.Y. Parkは、踊り終えた山口に「劇が本当に好きですか?」と尋ねた。彼が「好きです」と答えると、「まず…パフォーマンスが劇みたいです」と告げた。つまり、演劇は客席が遠いので、表現を大きくしないと伝わらないが、アイドルはカメラが近くに寄ってくるので表情や表現を大きくする必要が無く、むしろわざとらしく見えてしまうのだ。J.Y. Parkは彼に不自然さを指摘した。

    「でも」と、J.Y. Parkは続ける。「僕が今、笑っている理由が何かわかりますか?」。もちろん山口はわからない。「教えてください」と言う彼に「今、本当に緊張しているように見えますけど、僕が審査をしている間、僕と目を合わせていました。目を合わせない参加者が多いのに、ここまで僕を見てくるのは…自信があるからなのか、僕の印象が柔らかくなったから?」と冗談を言うJ.Y. Park。そして、「山口さんのその自信が、キミを合格させます!来てください」とペンダントを渡した。「次では、もっと自然に」と念を押して彼を見送った後、「本当に可愛い!可愛い、可愛い」と、あどけなさの残る山口にメロメロだった。

    ■2人目で既に逸材発見!?

    2人目は、大塚天翔、17歳。彼も福岡からの参加者だ。ノックして部屋に入ろうとした瞬間、J.Y. Parkの姿を見て、思わず部屋から出てドアを閉めてしまった(笑)。「大丈夫、大丈夫!入ってください」とのJ.Y. Parkの声で、やっと部屋に入ってきた。オーラに圧倒されて、思わずドアを閉めてしまったそうだ。彼は、福岡の田舎町の出身で、アイドルへの夢を叶える為に、大学受験をやめたという。ダンスも歌も独学だ。

    エントリーシートを読んでいたJ.Y. Parkは、「いちばん嬉しかった事。母のもとに生まれた事」との一文を見つけた。聞けば、6歳の時に片親となり、母親は苦労しただろうが、自分は何1つ苦労無く幸せに生きてこられたからだと言う。彼の説明を聞いたJ.Y. Parkは、大塚がこう書いた事で、母親が彼をどれだけ大切に想い愛情を注いだのかがわかる、と感激していた。

    ボーカル審査では、2PMの「Without U -Japanese ver.-」を披露。聴き終わったJ.Y. Parkは、「高音になると、発声が急に悪くなる」と指摘。「でも、それ以外は、ホントに良かったです」と、大満足した時に見せる満面の笑顔を見せた。そして、「リズム感が本当に良かったです。中音と低音では発声がすごく良い。高音で歌う方法だけ習ったら、すぐ伸びる可能性が高いと思います」と大絶賛され、大塚はやっと笑顔を見せた。

    そして、何よりも良かったのは、目つき、と告げるJ.Y. Park。「本当に、素直で純粋で情熱が感じられます。実力はまだまだ足りないけど、可能性を見て選びます。来てください」と、ペンダントを渡した。そして、彼が去った後、J.Y. Parkは「“母の息子として生まれた事が~”と書いていたが、そうやってポジティブにすべてを受け入れようとする心が美しい。すごく素敵な人だ」と、満足そうに頷いていた。

    ■神戸会場で出会った元練習生

    続いての会場は、神戸。「神戸のイメージのようなロマンチックな参加者がたくさん来てほしいです」と楽しみにするJ.Y. Park。最初の参加者は、またまた福岡の富安悠、16歳。「今日は、Parkさんに自分の魅力を最大限に見ていただくために頑張ります」とハキハキ話す富安。緊張した様子は見られない。それもそのはず、彼は他事務所で練習生経験があった。だが実力不足でクビになり、しばらくはやる気がなくなり遊んでいたが、アイドル以外、自分がやりたい事が無い事に気づき、再び夢を追いかける為にやってきたのだった。

    前日に祖父が亡くなるという哀しい出来事を乗り越えて、ボーカル審査は2PMのジュノのソロデビュー曲「キミの声」を、ダンス審査ではStray Kidsの「神メニュー -Japanese ver.-」を披露した。オリジナルの振付にブレイクダンスを混ぜてパフォーマンスしたが、「ダンスのラインが…悪すぎです。力強いけど、動きのラインが悪すぎるから、ダンスが上手いようには見えません」と厳しい評価が。歌についても、「音程が不安定すぎです。基本が出来てないです」と、こちらも酷評。そして、彼が練習生をクビになった理由がわかる、とまで告げたのだった。

    落ち込んだ表情で聴いていた富安に、J.Y. Parkは「でも、教えてみたいですね」と予想外の一言を。事務所やプロデューサーごとに求める方向が違う為、選ぶ基準も変わってくる。J.Y. Parkが重視するのは「自然さ」。富安は、パフォーマンスに自身のキャラクターがそのまま表れていた点を、J.Y. Parkは気に入ったのだった。ここで、「来てください」というかと思いきや、「教えてみたいとは思いますが、心配なのは、どれだけ一生懸命やれるか…」と、彼はまだ迷っていた。「本当に、切実に、一生懸命に習う気持ちはありますか?」「確実ですか?」と何度も念を押し、しばし悩んだ後、「選びます」と告げた。富安を見送った後、J.Y. Parkは「本人が一生懸命頑張ったら、このプロジェクトを通じて、驚くほど伸びると思います」と期待を寄せていた。

    ■ソウル予選では、JYP練習生も参加

    S2では、ソウル予選も初開催。3次審査に参加するのは、JYPの練習生8人だ。S1でも、日本での予選に当時JYP練習生だったマコ、リマ、ミイヒが参加してNiziUのメンバーに。今回も期待が高まる。まず登場したのは、練習生歴1年1カ月の三浦颯大。メインボーカル志望と言う彼は、2歳の頃からずっと歌っていたほどの歌好きで、歌唱力には自信がある様子。今日初めてJ.Y. Parkの前で歌うそう。練習生になっても、彼に歌を聴いてもらう機会はめったにない事なのだ。清水翔太の「君が好き」を歌い出した途端、J.Y. Parkは「コレだ!」という表情になり、その後も心地良さそうに彼の歌を楽しんでいた。歌い終わった途端、スタッフから大きな拍手が起き、J.Y. Parkも思わず拍手。「ひとまず、ダンスが下手でも、選びます」と早々に合格を告げた。

    続くダンス審査では2PM「My House -Japanese ver.-」を。「ダンスも優れていますね。期待してなかったのに…(笑)。単純に振付をやっているのではなく、その奥の感情まで表現していたのが印象的」と高く評価した。そして、「ボーカルも声自体が魅力的で、響きがある。表現が本当に繊細」と絶賛し、キミの夢のように、メインボーカルになる可能性が高いです」と、太鼓判を押した。

    2人目は、練習生歴2年7ヶ月の植村朋哉、16歳。4歳の誕生日に父親から貰ったマイケル・ジャクソンのDVDを観て、カッコいいと思ったのをきっかけに、ダンスを習い始め、様々なジャンルのダンスをこなす。小3でダンスの全国大会で優勝したのを皮切りに数々のコンテストで上位に入賞している実力者だ。

    「My House -Japanese ver.-」を彼の感性で情感たっぷりに歌い、「Without U -Japanese ver.-」では、感情をこめて自作したというオリジナルの振付を交えてダンス。またもやスタッフから拍手が起き、J.Y. Parkも「素晴らしいですね!」と絶賛。ダンス審査の時に、ステージギリギリまで前に来て踊った事について、「「自信が無いとできない事」と褒め、「その時にスター性に気づきました。そのスター性だけで、スターになれる可能性があります。自信が溢れているけど、わざとらしくない」と褒め、「本当に実力があるけど、もっと余裕を持って踊るべきです。理由は要らない。もうスターです。表情、スタイル、ダンス、ボーカルのスキルから、もうエースになれると思います」と最高の評価を与えた。

    第1回の配信はここまで。既に才能ある参加者が続々と登場し、今回のオーディションはハイレベルの戦いになる事は間違いないだろう。「Nizi Project Season 2」の様子は、毎週金曜日22時にHuluで独占配信中。また「Nizi Project Season 2」の特集が朝のTV情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)で毎週水曜日に放送される。

    ◆文=鳥居美保/構成=ザテレビジョン編集部


    「Nizi Project Season 2」が遂に始動/(C)Sony Music Labels Inc./JYP Entertainment


    (出典 news.nicovideo.jp)


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