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    タグ:NiziProjectSeason2



    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
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    (出典 www.hulu.jp)


    ケンの奇跡には本当に感動しました。自分の限界を超える姿勢と努力を見て、彼にとってNizi Projectは本当に人生を変えるきっかけになるんだなと思いました。

    JYPエンターテインメントとソニーミュージックによる日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project Season 2」。韓国合宿編となる「Part 2」の第2話では、第1話に続き、個人レベルテストに密着。前回、ユウキ、ハル、ユウ、と、3人連続で目を見張る成長を見せてNiziキューブを獲得。残る参加者もそれに続けるかが見どころだ。今回は、ミラク、ユウヒ、ショーン、ソウダイ、ケンのパフォーマンスを考察と共に振り返る。


    ■最年少のミラクの苦悩

    12名の参加者は、この韓国合宿で4つのミッションに臨む。それぞれのミッションでキューブを与えられ、4つ全て揃えばデビューが決まる。グループのメンバーの人数は現時点では未定だが、3回のレベルテストのうち、最下位の12位に2回なってしまったら、その時点で脱落。審査の基準は、日本合宿での「可能性と素質」から「実力重視」に。また、グループの中で、どれだけ個性や特徴を見せられるかが重要になってくる。

    個人レベルテスト4人目の挑戦者は、参加者の中で最年少のミラク。彼が選んだ歌は、Stray Kidsの「MANIAC」。カリスマのある表情とメリハリのある動きを要求される、力強い楽曲だ。笑顔の印象が強いミラクが、この曲で新たな姿を見せる事をJ.Y. Parkは期待した。

    練習初日、ミラクはトレーナーからダンスのパワー不足とメリハリの無さを指摘された。自分では良いと思っていた方向性が曲の表現に合ってない、とも言われ、根本から考え直さなければならなくなってしまった。また、本来8人で歌う曲を1人で歌う為スタミナがもたず、曲の後半で息切れしてしまう問題も抱えていた。つらい気持ちをテレビ電話で母親と姉に打ち明けると励まされ、折れそうだった心を少し持ち直した。

    気持ちを切り替えて審査に臨んだが、J.Y. Parkもダンスのメリハリの無さを指摘。そして、他の参加者と比べて、パフォーマンスに対する理解と表現能力が足りない事、歌唱力もまだまだな事を告げられた。ミラクなりに最大限努力したつもりだったが、練習量が足りないと言われ、キューブ獲得とはならなかった。

    ■一皮むけたユウヒのパフォーマンス

    一気に空気が重くなった中、出てきたのはユウヒ。J.Y. Parkは、笑顔で自分の前に立った彼を見て、「表情が何か明るくなったけど?」と、変化を感じたようだった。ユウヒの選曲は、GOT7の「A」。「キミがボクを好きな事は、もうわかってるよ」と、好きなのを隠そうとしている女子にアプローチする明るいラブソングだ。

    練習で踊って見せると、トレーナーからダンスに軽さが無い事、そしてボーカルに関してもスタミナ不足による息切れと、言葉数が増えると音程がハズれてしまう事を指摘された。ユウヒは悩みが増えると、ずっと気になってしまい、うまく切り替えができない。彼はトモヤに、マイナス思考の自分について相談した。それに対してトモヤは、「できなかったらどうしよう…と考えると、それがステージで出てしまう。ユウヒはオレから見て、ダンスもボーカルも一番上手い。周りからどう見られるかよりも、自分が楽しむ事がいちばん大事だと思う」と、アドバイスした。

    それを聞いたユウヒは、自分が歌やダンスをやっているのは「好きだから」だと改めて気付き、くよくよ考えずに楽しもうと前向きになった。そして彼に笑顔が戻った。

    「J.Y. Parkさんに、楽しそうだな、と思ってもらえたら嬉しい」という気持ちで臨んだテスト本番。明るい表情でパフォーマンスする彼を見て、自然に笑顔になるJ.Y. Park。終始笑顔で見守り続け、「感情表現が(豊かで)、GOT7のメンバーのように見えた」とコメント。リラックスした事で、喉が開いて聴きやすい声が出て、高音もすごく良い声だったし、ダンスもスピーディだったと、いくつもの誉め言葉を並べた。もちろんキューブ獲得だ。意識が変わった事で、ユウヒは一皮むけた。

    ■新たな一面を魅せたショーン

    続いて、ショーン。彼を見てJ.Y. Parkは「茶目っ気のあるまなざしは変わらないが、凛々しくなった」と彼の変化に驚き、「今日のステージは、すごく良さそうな気がする」と期待を寄せた。それに対して、ショーンは「練習してきたので、パフォーマンスで必ず魅せます!」と力強く宣言した。

    ショーンもGOT7の楽曲を披露。「Hard Carry」という硬派でパワフルなナンバーだ。ショーンについて「良くも悪くも余裕がある」と評していたJ.Y. Park。軽くて余裕のあるダンスを得意とするショーンが、ハードでパワフルなダンスを上手くできるかが注目ポイントだ。

    練習で、経験の無いタイプのダンスに苦戦するショーン。そして、激しい動きのせいで音程もハズしがちで、表現もできていない、と次々に指摘が飛び、課題は増えるばかり…。自分が思っていた以上に足りない部分が多く、それが思うように改善できない事で、壁にぶち当たっていた。また、参加者の中で最年長(早生まれの18歳)という事も、焦りとプレッシャーになっているようだ。

    だが、仲間たちと切磋琢磨する事で助けられ、支えてくれた仲間に報いる為にも成長したい、と言うショーン。「限界を超えて、絶対に新しい自分を見せるんだ」と心に誓い、本番ギリギリまで諦めずに練習を続けた。

    決死の覚悟で臨んだパフォーマンスは、ハードで男らしく、ズボンを手を使わずに履いていた彼とは別人。新たな魅力を見せつけた。J.Y. Parkは何度も頷きながら集中して見つめ、力強く拍手をした。だが、彼の一言目は「スピードが足りないです」だった。しかし続けて、「それ以外は完璧でした」と告げた。ダンスもボーカルも実力が伸びた事を絶賛され、ショーンは感無量の表情を見せた。そして、J.Y. Parkは「本当に見たかった変化が見られて、とても誇らしかった」と、感嘆のため息まじりで彼の成長を褒め讃えた。

    ■期待値の高かったソウダイの結果は…

    次は、日本合宿のボーカル・レベルテスト1位のソウダイ。歌を得意とする彼が今回選んだのは、Usherのアップテンポのナンバー「DJ Got Us Fallin’ In Love」。メロディーが美しいパワフルな曲で、「ソウダイの声に良く合う。ボーカルの面では今日一番のパフォーマンスになると思う」と、J.Y. Parkは期待を高めた。

    この楽曲は、ソウダイが苦手意識を持っている高音が続き、彼にとっては大きな挑戦。不安を抱えながら始まった練習では、高音を上手く歌う事ばかりに気がいってしまい、「この楽曲に込められた情熱や愛が1つも感じられない」と厳しい指摘が。それを克服しようとどれだけ練習しても、結果がついてこない。自信が揺らぎ、焦りと不安が大きくなっていった。

    自分を信じて臨んだ本番。だが、曲が進むにつれ、J.Y. Parkの表情は険しくなっていく。しばらくの沈黙の後、「参加者の中で、高音を最もパワフルに出せるのは明らかです。でも、何の感情も感じられませんでした」と、練習時のトレーナーと同じ指摘が。続けて「表情も用意してきたような不自然さがあった」「何度も繰り返される高音のサビが全て同じ調子で、音楽に聞こえなかった」と厳しい言葉が並んだ。期待が大きかった分、残念でたまらない様子のJ.Y. Park。実力はピカ一だが、ステージに立つ心構えを考える機会が必要だと思う、とソウダイを大切に想うからこそ、今回はキューブを与えない事にした。

    ステージを楽しめずに残念な結果となったソウダイ…他の参加者との明暗が分かれた。

    ■ケンの「ビリの逆襲」

    本日最後は、ケン。J.Y. Parkが最も可能性に期待している参加者だ。「I can We can ソケン!」。すっかりおなじみとなった挨拶だが、今回は今までの自信無さげな棒読みトーンではなく、元気いっぱい。だが、彼は自分の順番を待つ間、緊張しすぎてずっと落ち着かなかった。韓国合宿の切符を最下位の12位でギリギリ手に入れた彼は、「もっと頑張らなければ」と、悲壮な覚悟でやって来たのだった。

    彼が選んだのは、2PMの「Hands Up」。パワフルなオーラが溢れたパーティーチューンだ。人の何倍も努力してきたケンだったが、本番10日前でもトレーナーの指摘は止まらず、言われた事を上手くできない自分が情けなく、上達していく参加者から置いてきぼりになっている気がして、深く落ち込んでいた。そして本番4日前、自分の限界を超えられず、「また最下位になってしまうのでは…」と不安が押し寄せ、1人で誰も居ない練習室に行き涙を流した。

    皆が居る練習室に戻ったケンの様子がおかしい事に、トモヤが気づいた。また最下位になる事を不安がるケンを「オレがおるやん」と励まし、「一緒に踊るか?」と、ケンの練習に付き合った。

    ケンは、日本合宿のチームミッションでもトモヤに大きく励まされた。今回も、トモヤと踊っている時がいちばん自分を出せて心の底から楽しんでいる事に気づき、再び元気を取り戻した。

    参加者たちから声援を受けて始まったケンのステージは、明るく元気なオーラが溢れ、歌の途中で参加者を煽る余裕さえ見せた。見終わったJ.Y. Parkは父親のような笑顔で拍手した後、「ビリの逆襲ですね」と言った。ケンの欠点だった粗っぽさが今日は全然見えなかった、ボーカルのトーンが本当に良く、リズム感も素晴らしかった、と大絶賛。高音にはまだ課題が残るが、それをクリアできたら、ボーカルは最高レベルまでいけると思う、とまで言い、「ケンを選んだ事が間違いではなかった、と証明してくれてありがとう」と最高の賛辞を贈った。席に戻り、新たなキューブが入ったペンダントをいつまでも眺めるケン。今日も彼は「Niziの奇跡」を起こした。

    オーディション番組『Nizi Project Season 2<完全版>』は、Huluにて独占配信中。(毎週金曜日夜10時に新エピソードを追加)。また「Nizi Project Season 2」の特集は、朝の情報番組「DayDay.」(日本テレビ系)で毎週放送されている他、サポーター代表 のヒロミと“ニジプロキャスター”森圭介アナウンサーが参加者のパフォーマンスを見ながら実況する「実況!ニジプロ2」(毎週土曜昼2:30-3:00、日本テレビほか)も放送中だ。

    ◆文=鳥居美保


    J.Y. Parkから大絶賛された ケン/(c)Sony Music Labels Inc./JYP Entertainment


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ニジプロ2】「Niziの奇跡」ケン、驚異的な個人レベルテスト結果を叩き出す!】の続きを読む



    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    102キロバイト (2,137 語) - 2023年12月5日 (火) 16:02



    (出典 www.hulu.jp)


    グループ全体のパフォーマンスが格段にレベルアップしているのは明らかですね。デビューを目指す彼らの情熱と努力が感じられ、ますます応援したくなります。

    JYPエンターテインメントとソニーミュージックによる日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project Season 2」が韓国合宿に突入し、「Part 2」となってリスタート。日本合宿を通過した12名の参加者がデビューを目指し、韓国でさらに厳しくなるミッションに臨む。まずは個人レベルテストが始まったが、日本合宿の時と比べて驚くべき成長を見せる参加者が続々。「Part 2 第1話」で披露されたユウキ、ハル、ユウのパフォーマンスを考察と共に振り返る。

    ■日本合宿から3ヶ月後に始まった韓国合宿

    日本合宿から3ヶ月-日本在住の参加者たちが韓国にやって来た。そんな彼らを、JYP練習生の6人と一足先に来ていたケンが、手描きのウェルカムボードを持って仁川空港でお出迎え。お互いに久々の再会を喜び合った。

    日本合宿では個人の評価が中心だったが、これからは1つのチームを作る為の評価に変わる。グループの中で、どれだけ個性や特徴を見せられるかがポイントだ。J.Y. Parkは、「チームにとってプラスとなる、明確な“何か”が必要」と語る。そして、審査の基準が「可能性と素質」から「実力重視」に変わる。

    ■真実、誠実、謙虚

    韓国合宿中に4つのミッションが課されるが、3回のレベルテストのうち、最下位である12位に2回なってしまったら、その時点で脱落が決まる厳しいルール。だが、「実力だけで評価するわけではない」と言うJ.Y. Park。実力と同じぐらい大切なのは、態度と心構え。彼が常に掲げる「真実、誠実、謙虚」が重要視される。「どれだけ優れた実力があっても、チームのプラスにならなかったり、チームの成長の妨げになる何かがありそうだ、と感じた人物は選べない」と、彼は信念を語った。

    真実:カメラがある、無いにかかわらず、言葉と行動に一貫性を持つ。カメラが無い所でも、してはいけない言動はしない。

    誠実:1日だけ、1週間だけ徹夜で努力して、それ以外は休む、というような焦った、偏った事をせず、規則的な生活をしながらコツコツと努力をする。

    謙虚:自分には厳しく、他人には優しく接する。うわべだけの謙虚ではなく、常に自分の足りない点を直視し、周りの人に対しては短所を指摘するのではなく、感謝する。

    JYPのアーティストになる為には、このように人として大切な事も求められるのだ。

    ■最初のミッションは、成長を見せる個人レベルテスト

    韓国での最初のミッションは、個人レベルテスト。日本合宿後から当日まで、どれだけ成長できたかをJ.Y. Parkに見せなければならない。トップバッターは、日本合宿2位のユウキ。彼が選んだ曲は、JYPの大先輩・2PMの大ヒット曲「10 out of 10」。この楽曲は、顔もスタイルも10点満点の女性に夢中になってしまった男性の気持ちを歌っていて、まだ幼いユウキが歌の世界観を表現しきれるのか、また、ユウキが2PMの力強いイメージとは真逆である事を心配するJ.Y. Park。

    実際、練習では力強さを意識するあまり、常にダンスに力が入ってしまい、指導するトレーナーから「ダサい」と言われてしまう。歌の面でも「歌い方が違うのだから、マネをしても2PMのような雰囲気は出せない」と指摘が…。練習するほどに課題が増え、彼は自分を見失いかけていた。悩むユウキに、ソウダイが「大丈夫?」と声をかけ、ユウキは自分の練習動画を彼に見せながら相談。ソウダイは「2PMにならないといけない、と思わないで、そのままいつものユウキを出せるようにすればいい」とアドバイスした。

    ユウキも「まずは自分の魅力を見せる事が大事」と気づき、原曲や2PMのイメージにとらわれず彼の長所である元気な姿を前面に出したパフォーマンスで勝負する事を決意し、15歳(テスト当時)のユウキらしいピュアでキュートな元気いっぱいのパフォーマンスを見せた。

    満足そうな笑顔で拍手をしたJ.Y. Parkは、「まず一番印象に残ったのはダンス」と言い、彼の弱点だったキレの悪さとパワー不足が原因で崩れるダンスのラインが、今回改善された事を称賛した。そして、激しいダンスでも呼吸をコントロールして、声が細くなったり不安定にならずに歌えていた、と、歌唱力が上がった事も評価した。

    唯一惜しかったのは、トップバッターな上に久々のステージで緊張したせいで、歌やダンスにプラスアルファが無かった点。決められた事は上手くできていたが、それ以外の細かいジェスチャーや表情が見られなかったところが残念だった、とJ.Y. Parkは指摘した。だが、彼がアーティストに期待するのは、“自分の短所を補える力”で、ユウキはそれを見せてくれた、と成長を認め、新たなNiziキューブを与えた。この韓国合宿でもキューブはミッションごとにあり、4つ全てを獲得したらデビューできるのだ。

    ■感情表現の乏しさを見事に克服したハル

    2人目は日本合宿3位のハル。彼の選曲は、これまた2PMの「Again & Again」。彼は日本合宿のチームミッションで2PMの「Witheout U -Japanese ver.-」をパフォーマンスしたが、その時、感情表現が上手くできなかった事を悔やんでおり、成長を見せたくて、今回も2PMの楽曲に挑戦する事にしたのだそう。「Again~」は、恋人に振り回されて何度裏切られても、離れられずに戻ってしまう男性の自虐を込めた心情を爆発させる内容の楽曲。J.Y. Parkはハルについて「すごく上手いけど、ちょっとロボットみたいなところがある」と感じていた。この曲は、感情表現を見せられる良いチャンスだと思っていたので、まさにハルがその点を選曲理由に挙げた事が嬉しく、期待した。

    練習ではやはり、歌もダンスも感情表現が乏しい事を指摘された。「悪い女だとわかっているのに未練タラタラ」という経験はもちろん無く歌の世界観が実感として理解できない彼は、歌詞に込められた感情をノートに書いたり、自分の練習動画を何度も見て修正しながら努力を続けた。

    そして本番。イントロのダンスを観たJ.Y. Parkは大きく頷き、その後も感情移入した表情で見入っていた。そして終わった途端、何度も頷きながら拍手を贈った。

    「“芸術”というのは、感情を表現する事です。だから、ダンスや歌がいくら優れていても、感情が感じられなければ感動が生まれません」と話し始めたJ.Y. Parkの言葉を緊張した面持ちで聞くハル。続く彼の言葉は「でも、このハルくんのステージは、本当に芸術作品みたいでした」。”感情表現が乏しい”という弱点を理解して一生懸命に努力して直してきた事がとてもありがたくて誇らしい、と最高の称賛と共に、ハルもキューブを獲得した。

    ■別人のように成長したユウのパフォーマンス

    2人連続してキューブを獲得し、プレッシャーがかかる中で登場したのはユウ。日本合宿で受けた「基礎が全くできていない」という指摘を改善する為に、努力を重ねてきた、と言うユウ。それと同時に、韓国語の勉強にも力を入れたと知ったJ.Y. Parkが、学んだ中で印象的な韓国語を尋ねると、「金持ち、完成度」と答え、J.Y. Parkは思わず吹き出した。「その2つの単語を使って文書を作ってみて」というムチャぶりにも見事に応え、J.Y. Parkは大満足。「歌とダンスもそれぐらい伸びてたらいいですね」と笑顔でプレッシャーをかけて、審査が始まった。

    ユウの選曲は、GOT7の「Girls Girls Girls」。この曲はリズム取りが難しく、歌い方もダンスも軽さが重要。パワフルでエネルギッシュな曲が得意なユウが上手くこなせるのか、J.Y. Parkは若干不安を感じていた。

    練習で「リズムが走る、体が重い」と何度も指摘されるが、なかなか直らない…。自分でも「この曲は余裕を見せなければいけない」とわかっているが、上手くできない。そんな中、練習生の参加者たちと自分の差を目の当たりにして、焦りと不安は増すばかり。日本合宿では、ダンス10位、ボーカル11位、最終順位は8位、と、パッとしない結果が悔しく、負けず嫌いな彼は「もっと上位を狙いたい。努力次第で結果は変わる」と、自分の欠点を厳しく見つめ、練習生たちにも積極的にアドバイスを貰いながら、毎日努力を重ねた。

    パフォーマンスが始まると、練習時の動きの重さはどこへやら、リズムに乗って軽く踊り、表情豊かに歌う彼に、J.Y. Parkは思わず感嘆の声を上げた。その後も何度も歓声を上げながらノリノリで見入っていた。そして終わった途端、声を出して笑い、コメントの前に「来てください」。「素晴らしかったです」と言いながら、彼にキューブを与えた。

    「どれぐらい一生懸命練習したかが、感じられます」と感心し、「これは努力です。切実な努力です」と、褒め讃えた。「明るく元気な雰囲気もディテールも完璧」そして「難しいリズムも1つも外さなかった」など大絶賛が続く。それに加え、「人生でチャンスは、なかなか来ません。ユウくんは、今まさにそれを掴みました」との言葉を贈った。日本合宿のチームミッションでもJ.Y. Parkは彼の成長に驚いていたが、今回更なる成長に感動しきりだった。

    日本合宿後から3ヶ月の間に、みんな驚くほど大きく成長している。この後に控えている9名のパフォーマンスにも期待は高まるばかりだ。

    オーディション番組『Nizi Project Season 2<完全版>』は、Huluにて独占配信中。(毎週金曜日夜10時に新エピソードを追加)。

    また「Nizi Project Season 2」の特集は、朝の情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)で毎週放送されている他、サポーター代表 のヒロミと“ニジプロキャスター”森圭介アナウンサーが参加者のパフォーマンスを見ながら実況する『実況!ニジプロ2』(毎週土曜昼2:30-3:00、日本テレビほか)も放送中。

    ◆文=鳥居美保


    J.Y. Parkにパフォーマンスを大絶賛されたユウ/(c)Sony Music Labels Inc./JYP Entertainment


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    Stray Kids(ストレイキッズ、朝: 스트레이 키즈)は、韓国の8人組男性アイドルグループ。JYPエンターテインメント所属。2018年3月25日、ミニアルバム『I am NOT』でデビュー。略称はSKZ、スキズ(朝: 스키즈)。公式ファンダムネームはSTAY(ステイ、朝: 스테이)。…
    144キロバイト (11,342 語) - 2023年12月1日 (金) 19:43



    (出典 dongsong.com.mx)


    ニジプロ2のファイナルには、スペシャルゲストとしてStray Kidsの3RACHAが特別審査員として登場予定なんですね。ファンとしては彼らの意見も気になります!

     ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによる日韓合同オーディションプロジェクト『Nizi Project Season 2』のファイナルステージに、JYP所属の8人組ボーイズグループ・Stray Kidsのプロデュースユニット「3RACHA」(バンチャン、チャンビン、ハン)が特別審査員として参加することが明らかになった。

     『Nizi Project Season 2』は、1万人を超す応募者が参加した地域オーディションを経て選抜された20人が日本合宿に参加。上位12人が韓国合宿に進出し、ファイナルステージを目前に3人が脱落。ファイナリスト9人が決定した。

     佳境を迎える『Nizi Project Season 2』9話のハイライト映像が公開され、Stray Kidsの3RACHAが特別審査員として緊急参戦したことが明らかに。リーダーのバンチャンは「これからプロのアーティストとして活躍できる資格があるかどうかという視点でしっかり審査したい」と話し、J.Y. Park氏と共に後輩グループの誕生にかかわる。

     さらに、NiziUが『Nizi Project』出身の先輩アーティストとして、スペシャルステージを披露することも明らかに。MIIHIは「実は私たちがファイナルステージをした時と同じスタジオなんです!」と特別なエピソードを明かし、NINAは「『Nizi Project』のステージで、NiziUとしての楽曲を披露できる日が来るなんて、すごく幸せな気持ちでいっぱい」と続けた。特別なステージで後輩たちに全力でエールを贈る。

    『Nizi Project Season 2』特別審査員を務めるStray Kidsのプロデュースユニット「3RACHA」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    103キロバイト (2,253 語) - 2023年11月30日 (木) 03:03



    (出典 www.hulu.jp)


    「Nizi Project Season 2」は、日韓のトップエンターテイメント会社が手掛けるプロジェクトということで、そのクオリティの高さには期待しています。個々のオーディション参加者の成長を見守りながら、彼らがデビューを果たす瞬間を迎えられることを心から願っています。これからもニュースをチェックし続けます!


    ソニーミュージックとJYPの日韓合同オーディション・プロジェクト “Nizi Project(読み:ニジプロジェクト)” より、シーズン2となるオーディション番組『Nizi Project Season 2』が、7月から日本ではオンライン動画配信サービス Hulu、日本を除くグローバルではYouTubeにて配信開始。

    ※日本国内でのYouTube配信は、8月4日(金) 19:00からEdit Ver.にてディレイ配信開始。

    9月22日、日本編・Part 1の最終話を配信、最終ラウンドの韓国合宿へと駒を進める12名が発表され、前半戦の日本行程は幕を閉じた。



    現在、後半戦となる韓国編・Part 2が毎週配信され、12名による白熱のステージを視聴者へお届けしてきたが、ファイナルステージを目前に3名が脱落、最終的に9名がファイナルステージへの切符を手にした。


    そして、いよいよデビューメンバーが決まる運命のファイナルステージへ。



    先立ってファイナルステージの模様を垣間見られるハイライト映像が公開され、そこで重大トピックが明かされた。

    何と、米ビルボード200で4作連続1位を獲得し、先日日韓5大ドームツアーを大盛況で終えたワールドスター・Stray Kidsから、プロデュース・ユニットの3RACHAが特別審査員として緊急参戦しているというのだ。

    リーダー・バンチャンは「これからプロのアーティストとして活躍できる資格があるかどうかという視点でしっかり審査したい」と決意を語っている。

    J.Y. Park氏と共に、JYPとソニーミュージックの未来を担うボーイズグループを本気で見極めるべく、目を光らせる。



    さらに時を同じくして、女性アーティスト史上デビューから最速の東阪2大ドーム公演を実現、今年10月30日には待望の韓国デビューを果たし、現地の音楽番組1位獲得で大きな話題を集めたNiziUがスペシャル・ステージを披露するという新事実も明らかに。



    ファイナルステージに向け届いたコメントでは、「実は私たちがファイナルステージをした時と同じスタジオなんです!」とMIIHIが特別なエピソードを語り、NINAは「『Nizi Project』のステージで、NiziUとしての楽曲を披露できる日が来るなんてスゴく幸せな気持ちでいっぱい」と続けた。

    同じ「Nizi Project」出身の先輩アーティストとして、後輩たちの門出に全力でエールを贈る。


    デビューメンバーが決定する「Nizi Project Season 2」ファイナルステージが、3RACHA (Stray Kids)とNiziUの参戦でより一層輝きを増すことだろう。


    “Nizi Project” は、かけがえのない仲間たちと、オリジナルでスペシャルな自分だけの色を探す冒険の旅。

    長い旅路の末、いよいよ夢の “デビュー” がすぐ目の前に。

    あとはその夢を掴み取るのみ。

    人生を賭けた9人による最後の挑戦、果たして勝利の女神は誰に微笑むのか?



    【Nizi Project Season 2】Part 2 #9 Highlights



    【オーディション番組『Nizi Project Season 2』】

    [日本]

    ■オーディション番組『Nizi Project Season 2』Part 2<完全版>

    毎週金曜 22:00 Huluにて1話ずつ追加配信(Part 2 全10話予定)

    『Nizi Project Season 2』 Part 1 配信中/Part 2 毎週最新話配信中

    ※スケジュールは変更になる場合がございます。

    Hulu『Nizi Project Season 2』:https://www.hulu.jp/nizi-project-season-2


    ■オーディション番組『Nizi Project Season 2』Part 2<Edit Ver.>

    毎週金曜 19:00 YouTubeにて1話ずつ追加公開(Part 2 全10話予定)

    『Nizi Project Season 2』 Part 1 公開中/Part 2 毎週最新話公開中

    ※スケジュールは変更になる場合がございます。

    ※Edit Ver.での公開となります。

    JYP Official YouTube Channel:

    https://www.youtube.com/playlist?list=PL9K3xwFkFqWECOP_-Phr903SDrEhznuWQ


    [海外]

    ■オーディション番組『Nizi Project Season 2』Part 2<完全版>

    毎週金曜 22:00[JST] YouTubeにて1話ずつ追加公開(Part 2 全10話予定)

    『Nizi Project Season 2』 Part 1 公開中/Part2 毎週最新話公開中

    ※スケジュールは変更になる場合がございます。

    JYP Official YouTube Channel:

    https://www.youtube.com/playlist?list=PL9K3xwFkFqWECOP_-Phr903SDrEhznuWQ



    【地上波レギュラー番組】

    ■番組名:『実況!ニジプロ2』

    ■出演:J.Y. Park/サポーター ヒロミ/ニジプロキャスター 森圭介(日本テレビアナウンサー) ほか

    ■製作著作:日本テレビ

    ■放送日時:日本テレビ(関東ローカル)10月7日(土)より 14:30スタート ※以降毎週(土) 14:30~15:00

          鹿児島讀賣テレビ 10月13日(金)より 11:00スタート ※以降の放送日はKYTの番組表でご確認ください。

          静岡第一テレビ 10月17日(火) 24:59スタート ※以降毎週(火) 24:59~25:29

          テレビ金沢 11月2日(木) 24:59スタート ※以降毎週(木) 24:59~25:35


    『実況!ニジプロ2』は…ヒロミやJ.Y. Parkが「Nizi Project Season 2」のパフォーマンスを見ながら実況する番組。

    「Nizi Project Season 2」の内容を凝縮して魅力をお伝えします。

    番組最大の魅力は、あのJ.Y. Parkが直接ヒロミ・森アナと一緒にパフォーマンス実況すること!

    他のどこでも見られない、J.Y. Parkの生のリアクションをお届けします。

    またデビューメンバー決定後どんなボーイズグループにしたいのか?など、J.Y. Parkが想いや展望を語ります。



    【日本テレビ系情報番組『DayDay.』】

    ■DayDay.×Nizi Project Season 2

    「Nizi Project Season 2」韓国合宿編を毎週最速放送中!!



    【「Nizi Project」とは】

    ソニーミュージックとJYPによる日韓合同オーディション・プロジェクト。

    本プロジェクトでは、グローバル・オーディションの開催をはじめ、メンバーのキャスティングからトレーニング/企画/制作/マネジメントまで、全てをJYPとソニーミュージックが共同で行います。

    「Nizi Project Season 1」では、「NHK紅白歌合戦」4年連続出場、「日本レコード大賞」3年連続受賞、“女性アーティスト史上最速” となる東京ドーム・京セラドームの2大ドーム公演を実現、2023年10月30日には待望の韓国デビューを果たし、現地の音楽番組1位獲得で大きな話題を集め名実共に国民的ガールズグループとなったNiziUを輩出。

    その実績を活かし、今回の「Nizi Project Season 2」では、グローバル・ボーイズグループの創出を目指し、2022年3月中旬から5月初旬にかけて、日本国内8都市、ロサンゼルス、ニューヨーク、韓国はソウルを含め全11カ所で地域オーディションを開催、1万人を超える応募者が参加しました。



    【 “Nizi Project” のこれまでの歩み】

    ■2019年2月:プロジェクト始動

    ■2019年7月~8月:日本国内8都市、ハワイ、ロサンゼルスを含め全10カ所で「Nizi Project Global Audition」開催

    ■2019年9月:日本合宿を4泊5日の日程で実施、「ダンス評価」「ボーカル評価」「スター性評価」「SHOWCASE (グループ・パフォーマンス)」を行ない、14名を選抜(うち1名辞退)

    ■2019年12月~2020年6月:韓国合宿を実施、「個人ミッション」「グループ・ミッション」「チームバトル・ミッション」「ファイナルステージ」計4回のミッションを経て、9人組ガールズグループ “NiziU” が誕生

    ■2021年7月:「Nizi Project Season 2 Global Boys Audition」始動

    ■2022年3月~5月:日本国内8都市、ロサンゼルス、ニューヨーク、韓国はソウルを含め全11カ所で「Nizi Project Season 2 Global Boys Audition」地域オーディション開催



    【J.Y. Park プロフィール】

    “AMBASSADOR OF K-POP” - The New York Times


    1. 株式会社JYP Entertainment 設立者

    ■株式会社JYPエンターテインメントは、K-POPを代表する企業でコスダック時価総額4兆ウォン突破

    ■2018年イギリス経済紙「フィナンシャル・タイムズ」選定、「アジア太平洋地域の急成長企業」の中で唯一韓国エンターテインメントとして177位となる

    ■Rain, Wonder Girlsを誕生させ、現在2PM, DAY6, TWICE, Stray Kids, ITZY, NiziU, Xdinary Heroes, NMIXXなどのアーティストが所属


    2. No.1 作詞/作曲/プロデューサー

    ■作詞/作曲/プロデューシング(制作)した65曲が韓中日の主要音楽チャートの1位を獲得

    ■2010年「ソウル文化芸術大賞大衆音楽プロデューサー部門大賞」受賞

    ■2011年「大韓民国大衆文化芸術賞大統領表彰」受賞

    ■2015 Mnet Asian Music Awardsで「ベスト・プロデューサー賞」を受賞

    ■Will Smith, Maseなど、アメリカのメジャーアーティストと作業した初の韓国ミュージシャン


    3. No.1 アーティスト

    ■自ら作詞/作曲し、ヒットしたデビュー曲「Don't leave me」で1994年にデビュー

    ■2015 Mnet Asian Music Awardsで「男性歌手賞」を受賞



    【3RACHA (Stray Kids) プロフィール】

    Stray Kidsのメンバー、リーダー・バンチャン、チャンビン、ハンの3人によるプロデュース・ユニット 3RACHA(読み:スリーラチャ)。

    Stray Kidsというグループを支える柱のような存在で、全ての楽曲を作詞・作曲は勿論、トラックのメイキング及び編曲までメンバー自身で手掛けるユニットでもある。

    そしてグループでの楽曲のみならず、NiziUやJO1への楽曲提供、LiSAとのコラボ曲なども手掛けている。

    3RACHAは、RACHA=スペイン語で「突風」という意味と辛い調味料「スリーラチャソース」の意味をかけ合わせ、「辛い味で突風を巻き起こす」という想いが込められているとのこと。

    そんな彼らが手掛ける2023年9月に発売したJAPAN 1st EP 『Social Path (feat. LiSA) / Super Bowl -Japanese ver.-』は100万枚出荷を超え、K-POPボーイズグループ史上、日本デビューから最速のミリオンヒットを記録。

    最新Mini Album 『樂-STAR (ROCK-STAR)』も4作連続で米ビルボード200で1位を獲得するなど、快進撃が続いている。

    2023年12月31日(日)には「第74回NHK紅白歌合戦」に初出場することも決定し、全世界から注目を集める “全米No.1ボーイズグループ” Stray Kidsも今後の活動に大きな注目が集まる。



    【NiziU プロフィール】

    ソニーミュージック×JYPの合同オーディション・プロジェクト “Nizi Project” にて、1万人から選び抜かれた9人組ガールズグループ。

    『NHK紅白歌合戦』3年連続出場、「日本レコード大賞」3年連続受賞、“女性アーティスト史上最速” となる東京ドーム・京セラドーム大阪の2大ドーム公演を実現するなど、名実共に国民的存在となった。

    2023年10月30日にはKorea 1st Single Album『Press Play』をリリース。

    念願の韓国デビューを果たし、現地の音楽番組1位獲得で大きな話題を集めたリード曲「HEARTRIS」が現在全世界を席巻中。

    2023年12月31日(日)には「第74回NHK紅白歌合戦」への4度目の出場も決定している。


    [Biography]

    ■2020年6月:Pre-Debut Digital Mini Album『Make you happy』リリース

    ・ “女性アーティスト初” のオリコン・デジタルランキング3部門同時1位獲得

    ・デジタルアルバム10万ダウンロード超えを実現し、全世界の音楽チャートにおいて110冠を達成

    ・リードトラック「Make you happy」はストリーミング累計再生回数、Music VideoのYouTube再生回数ともに3億回超え


    ■2020年12月:Debut Single「Step and a step」リリース

    ・オリコン週間シングルランキングやBillboard JAPANの総合チャート第1位に輝く

    ・リードトラック「Step and a step」はストリーミング累計再生回数、Music VideoのYouTube再生回数ともに1億回を突破


    ■2020年12月:『第71回NHK紅白歌合戦』初出場

    ・ “デビュー後わずか29日” という短期間で実現


    ■2021年4月:2nd Single「Take a picture/Poppin' Shakin'」リリース ※「Take a picture」:コカ・コーラCMソング/「Poppin' Shakin'」:ソフトバンク「NiziU LAB」CMソング

    ・オリコン週間シングルランキングやBillboard JAPANの総合チャートなどで軒並み1位を獲得

    ・ストリーミング累計再生回数も1億回を突破し、全世界の音楽配信チャートにおいて123冠を達成


    ■2021年7月:Digital Single「Super Summer」リリース ※コカ・コーラCMソング


    ■2021年11月:1st Album『U』リリース

    ・オリコン週間アルバムランキングやBillboard JAPANの総合チャートでそれぞれ第1位を獲得

    ・Billboard JAPANにおいては「CDセールス」「ダウンロード」「ルックアップ」とそれぞれの部門において1位を独占し3冠を達成

    ・収録曲「Take a picture」は「第63回 日本レコード大賞」優秀作品賞に選出


    ■2021年12月:『第72回NHK紅白歌合戦』2年連続出場


    ■2022年4月:Digital Single「ASOBO」リリース


    ■2022年7月:3rd Single「CLAP CLAP」リリース

    ・リードトラック「CLAP CLAP」は「第64回 日本レコード大賞」優秀作品賞に選出


    ■2022年8月~10月:7都市16公演の初の単独ツアー「NiziU Live with U 2022 “Light it Up”」開催

    ・チケット一般発売開始後、わずか10分で完売


    ■2022年11月・12月:東京ドーム・京セラドーム大阪にて初のドーム公演「NiziU Live with U 2022 “Burn it Up”」開催

    ・デビュー後1年11カ月での東京ドーム・京セラドーム大阪の2大ドーム公演開催は “女性アーティスト史上最速”

    ・アリーナツアーとドーム公演で合算すると、実に33万人以上を動員


    ■2022年12月:4th Single「Blue Moon」リリース


    ■2022年12月:『第73回NHK紅白歌合戦』3年連続出場


    ■2023年3月:5th Single「Paradise」リリース ※『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』主題歌

    ・Billboard JAPAN総合ソング・チャート “JAPAN HOT 100” や “女性グループ史上初” となった3作目のオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング1位を獲得


    ■2023年7月:約1年8カ月ぶりとなる2nd Album『COCONUT』をリリース

    ・オリコン週間アルバムランキング、Billboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales” にて1位を獲得し、各種週間アルバムチャートを席巻


    ■2023年9月:2度目となる全国ツアー「NiziU Live with U 2023 “ココ!夏 Fes.”」7都市15公演を巡り、全公演ソールドアウト

    ・追加公演として9月17日・18日に初のスタジアムライブ「NiziU Live with U 2023 “ココ!夏 Fes.” -Stadium Special-」をZOZOマリンスタジアム(千葉)にて開催



    【Nizi Project Season 2 Official Website】 https://niziproject.com

    【Nizi Project Season 2 Official Twitter】 https://twitter.com/NiziProject_2

    【Nizi Project Season 2 Official Instagram】 https://www.instagram.com/niziproject_2

    【Nizi Project Season 2 Official TikTok】 https://www.tiktok.com/@niziproject_2

    【Nizi Project Season 2 Official Facebook】 https://www.facebook.com/NiziProject2

    【JYP Official YouTube Channel】 https://www.youtube.com/playlist?list=PL9K3xwFkFqWECOP_-Phr903SDrEhznuWQ

    配信元企業:株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ニジプロ2】いよいよ運命のファイナルステージへ…デビューメンバー決定まであとわずか】の続きを読む



    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    103キロバイト (2,253 語) - 2023年11月30日 (木) 03:03



    (出典 www.hulu.jp)


    「ニジプロ2」のファイナル進出9人が決まったんですね!ただ、脱落した3人の方々は頑張っていたのに本当に残念ですね。彼らの努力と才能が惜しかったです。

     ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによる日韓合同オーディションプロジェクト『Nizi Project Season 2』のPart2韓国編8話が1日、Hulu(毎週金曜 後10:00)で配信された。

     3rd Stage「チームバトル」は、前ステージの個人順位TOP3のハル(1位)、トモヤ(2位)、ユウヒ(3位)をリーダーとして3チームに分け、1位チームは全員キューブを獲得し、Final Stage進出が決定。しかし、「2位・3位のチームからは脱落者が出る可能性がある」という衝撃の新ルールで始まった。

     前回圧巻のパフォーマンスを披露したハルチームに続いて、ユウヒが率いる「All For One」チーム(ユウヒ、エイジ、ソウダイ、タイガ)が登場。J.Y. Park氏はこのチームの課題曲として、一番難易度が高いというGOT7「Hard Carry」を選んだ。

     速くてパワフルなダンスが求められるこの曲に耐えうる体力をつけようと意気込む4人。しかし、練習でトレーナーから「インパクトがない」「テンションが落ちる」と指摘を受け、激しいダンスの反復練習に4人の体力は限界となっていた。

     体力問題が解決できないまま、J.Y. Park氏のサプライズ中間チェックへ。ユウヒとエイジは「ダンスはいいけど、歌声が息苦しい」と発声に関する指摘を受ける。タイガは「動きの速度が遅すぎる。あまりよくなっていない」、ソウダイは「クレッシェンドのクセで歌声が鈍く聞こえる」と、それぞれ以前からの課題を指摘され、J.Y. Park氏の振付指導が続いた。リーダーのユウヒは、チーム全員の問題点を分析。筋力トレーニングも欠かさず、できるようになるまでひたすら練習を繰り返した。

     迎えた本番では、冒頭からパワフルで勢いのあるシンクロダンスを見せて驚かせる。エイジは低音ボーカルに抜群のダンスを見せ、ユウヒは激しいダンスにもブレない伸びのある歌声と多様な表情でも魅せた。タイガはスピード感のある動きで力強いダンスを、ソウダイはダンスをしながら安定した歌声を披露した。

     J.Y. Park氏は笑顔で拍手を送り、「中間チェックのとき、一番心配していました。でも、そのとき指摘したところを一人ひとりがどれだけ直そうとしたのか感じられます。すばらしかったです」と、それぞれの努力を高評価した。

     「一番印象的だったのは、ユウヒくんの発声です」と成長に対しても称賛。続けてエイジにも「指摘した発声が良くなりました。ダンスもとてもすばらしかったです」と、ボーカルの成長と得意のダンスも評価した。

     タイガには「指摘していた動きのスピードが速くなりました。にも関わらず、他のメンバーより遅く鈍い箇所があった」と成長は見えたものの、惜しかった点を伝え、ソウダイには「クレッシェンドのクセはしっかり直してきました」としつつも「歌唱力を見せられるパートで出し切れていなかった」と、またも勝負所で見せられなかったと講評。個々の課題は残ったものの「チームとしては期待以上」と称えた。

     最後にステージに立ったのはトモヤ率いるStar Kidsチーム(トモヤ、ユウキ、ミラク、ショーン)。J.Y. Park氏はこの4人の課題曲として、Stray Kidsの「S-Class」を選んだ。

     激しいダンスに加え、難易度の高い韓国語ラップもあるミッション曲を受け取り、驚きや喜びと同時にプレッシャーを隠せないトモヤチーム。初めてのダンス練習では「Stray Kids特有の雰囲気が出ていない。かわいいはダメ!」と指摘され、ボーカル練習でも、発音の難しい韓国語歌詞に全員が大苦戦した。

     J.Y. Park氏の「サプライズ中間チェック」では、「この曲はエネルギッシュでありながら、余裕を見せることが難しい」と助言。個別にも「ユウキは1人だけ動きが遅れる時がある。ミラクは余裕がなくて硬すぎる。ショーンは周りのメンバーと通じ合いながらダンスができていない」と指摘し、「4人で一緒に表現しているという想いが大事」とチームの統一性を求めた。リーダーのトモヤは、チームメイトが自信を取り戻すまで練習をひたすら重ねていった。

     本番では、センターから口笛を吹いて歩いてくるトモヤが一気にStar Kidsチームの世界観に引き込む。ショーンは力強い歌声と余裕のある表情を見せ、ミラクは軽快なラップとダンス、時折見せる笑顔から余裕を感じさせる。ユウキはこれまでのかわいいイメージから一転、力強いダンス、歌声のギャップを見せる。トモヤは歌、ダンス、ラップに加え、表情や雰囲気までも圧巻のパフォーマンスを披露した。

     控え室で観ていた他チームの参加者からは拍手と歓声が沸き起こったが、J.Y. Park氏の表情は曇ったまま。しばらく沈黙が続き「このパフォーマンスは、メンバー同士の統一性が一番大事です。でも、それが足りないように見えます。多くの動きが、少し合っていない」という厳しい評価。

     ショーンに対しては「チームの一員として上手くできるか?という心配があった。とても自由に見えた。その問題がまだ残っています」と伝え、ユウキには「指摘したダンスの強弱がまだ足りない。チームの統一性に影響を与えた」と中間チェックと同じ指摘。ミラクは「踊るときの硬さを直してきたように見えます」と成長を認めたものの、空気は重いまま。

     最後にトモヤに向けては「パフォーマー・トモヤは素晴らしかった。でもリーダー・トモヤは少し残念です」と口にした。チームワークと統一性が足りない理由を問われたトモヤは、「練習量は後悔ないくらい頑張ったので、後悔はないです」と答え、それを聞いたメンバー3人は目に涙を浮かべた。

    ■3rd Stage「チームバトル」個人順位発表

     Final Stage進出をかけたチーム順位の発表では、1位ハルチーム(ハル、ユウ、ケン、セイタ)、2位ユウヒチーム(ユウヒ、エイジ、ソウダイ、タイガ)、3位トモヤチーム(トモヤ、ユウキ、ミラク、ショーン)となり、ハル、ユウ、ケン、セイタの4人がキューブを獲得。Final Stage進出を決めた。

     続いて、個人順位を1位から発表。リーダーを務めた3人が、今回もTOP3となった。そして、8位まで発表したところで、Final Stageに進むのは9位までと伝えられた。

    ▼個人順位
    1位:ハル 【キューブ3個】
    2位:トモヤ 【キューブ3個】★追加キューブ
    3位:ユウヒ 【キューブ3個】★追加キューブ
    4位:セイタ 【キューブ3個】
    5位:ユウ 【キューブ3個】
    6位:ケン 【キューブ3個】
    7位:エイジ 【キューブ3個】★追加キューブ
    8位:ユウキ 【キューブ3個】★追加キューブ
    9位:ミラク 【キューブ1個】★追加キューブ
    【脱落】
    ソウダイ/タイガ/ショーン

     韓国合宿 1st Stage「個人レベルテスト」では最下位だったミラクが9位に滑り込み、この時点でソウダイ(JYP練習生)、タイガ(JYP練習生)、ショーンの3人の脱落が決まった。J.Y. Park氏は3人の元へ行き、「絶対にいいチャンスがまた来るはず」とエール。参加者たちも涙ながらに別れを惜しんだ。

     次回9話は8日午後10時よりHuluで配信開始。Final Stage進出9人の運命が決まる最後の挑戦が幕を開ける。

    いよいよファイナル進出9人に絞られた『Nizi Project Season 2』


    (出典 news.nicovideo.jp)



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