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    タグ:Netflix



    寄生獣 -グレイ-』が放映された。 完全オリジナル・ストーリーであり、日本と同様に、無数の寄生生物が韓国に舞い落ちたところから物語は始まるが、その直後に寄生生物がイベント会場で無差別殺傷事件を起こしたことから、当初から政府に寄生生物の存在が知られることになり、対策組織『グレイ
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    (出典 news.kstyle.com)


    Netflixの実写シリーズは今後も注目されるでしょう。韓国ドラマのような勢いのある作り方で、日本のドラマも新たな可能性が広がるのかもしれませんね。

    Netflixで独占配信中の『寄生獣 -ザ・グレイ-』から、菅田将暉の出演カット2点とコメントが解禁された。

    『寄生獣 -ザ・グレイ-』は、岩明均氏の漫画『寄生獣』(講談社刊)をベースに、韓国を舞台に描くNetflixの実写シリーズ。原作漫画の『寄生獣』は、30 以上の国と地域で累計発行部数2,500万部を突破。人間の脳を乗っ取って肉体を操り、他の人間を捕食することを目的とした謎の寄生生物・ミギーと平凡な高校生・泉新一の奇妙な共存生活、そして”人間”と”パラサイト”による生存争いが描かれた。映像化作品としては、アニメ『寄生獣 セイの格率』や山崎貴監督による実写映画などが制作されている。

    Netflixシリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』独占配信中  (C)岩明均/講談社

    Netflixシリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』独占配信中 (C)岩明均/講談社

    新たな実写作品となる『寄生獣 -ザ・グレイ-』では、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』などで知られるヨン・サンホ監督がメガホンをとり、脚本も兼任している。同じく『新感染 ファイナル・エクスプレス』のリュ・ヨンジェ氏も脚本で参加。劇中では、人間を宿主にして勢力拡大を目論み、世界を“人知れず”騒がせる謎の寄生生物=パラサイトが韓国に襲来。各地で事件を起こす彼らを阻止するべく立ち上がった特殊部隊“ザ・グレイ”とパラサイトとの衝突が始まるなか、パラサイトと共生することになったチョン・スインの物語が描かれる。

     
     

    チョン・スインは、母親に捨てられ、父親からは日常的に暴力を振るわれる悲痛な幼少期を過ごしていた。天涯孤独に生きる道を選んだ彼女は“自分は誰からも愛されない人間なんだ”と悩みながらも、生きていくために真面目に働いていた。しかし、そんな彼女をさらなる悲劇が見舞う。ある事件に巻き込まれ瀕死状態となった身体をパラサイト“ハイジ”に乗っ取られてしまったのだ。しかしハイジは宿主であるスインの身体を治すため力を使ったことで、脳の乗っ取りに失敗、スインとハイジは予想もしなった奇妙な共存関係に陥ることになる。

    本作では、映画『ソウルメイト』などのチョン・ソニが主人公チョン・スインを演じる。また、Netflixシリーズ『D.P.-脱走兵追跡官-』や映画『新感染半島ファイナル・ステージ』などのク・ギョファンが、消えた妹を探すためにパラサイトを追うソル・ガンウ役で出演。映画『リミット』『新感染半島ファイナル・ステージ』などのイ・ジョンヒョンが、寄生生物を阻止しようとする特殊部隊“ザ・グレイ”のチーム長チェ・ジュンギョンを演じる。そのほか、Netflixシリーズ『D.P.-脱走兵追跡官-』シーズン2などのクォン・ヘヒョがスインを守ろうとする警察署の先輩刑事キム・チョルミン、映画『呪呪呪死者をあやつるもの』『長沙里 9.15』などのキム・イングォンがチョルミンの後輩カン・ウォンソクをそれぞれ演じている。

    スイン/ハイジ Netflixシリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』独占配信中  (C)岩明均/講談社

    スイン/ハイジ Netflixシリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』独占配信中 (C)岩明均/講談社

    本作は、4月5日(金)より配信がスタートすると、3日間で630万views(※views:作品の総視聴時間を作品の総尺で割った値)を記録し、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で1位を獲得。日本を含む世界68ヵ国でTOP10入りを果たした。また、菅田将暉が原作の主人公である泉新一を演じ、同作に登場していることが明らかになっている。

    新たに解禁されたのは、その菅田が演じる泉新一の姿を切り取ったもの。泉新一は、日本で実写映画化された『寄生獣』『寄生獣 完結編』の2作品では、染谷将太が演じたキャラクター。同じくNetflixで配信中のアニメ『寄生獣 セイの格率』では、島﨑信長が声を務めている。

    菅田将暉 Netflixシリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』独占配信中  (C)岩明均/講談社

    菅田将暉 Netflixシリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』独占配信中 (C)岩明均/講談社

    公開されたカットでは、新一が右手を差し出すシーンなどを解禁。原作では、新一は自身の右手に寄生したパラサイト“ミギー”と共生する様子が描かれていた。解禁された“泉新一が登場し右手を差し出す”場面には、本作と原作の世界が交わっていることを象徴する役割があったとのこと。ヨン・サンホ監督は「エンディングに登場する『泉新一』と『ミギー』はとても重要な役柄だった」と明かしている。

    本作への出演について、菅田は「『地獄が呼んでいる』を見ていたので、ヨン・サンホ監督の作品に出られる嬉しさと驚きがありました。また、小学生の頃に読んだ『寄生獣』の泉新一を演じられるという事で、ワクワクしていました」とコメント。さらに、初の韓国ドラマ出演を振り返り、「撮影している景色としては日本とあまり変わらなかったです。でも、元アニメーション作家であるヨン監督ならではの、現場のシステム作りというものに感動しました。CGも多い現場だったので、撮影前にアニメーションでイメージ映像を見せてもらい、撮影後にすぐ簡易的に画を繋いで合成パートの確認もしていました。これが今勢いのある韓国ドラマの作り方なのか、と思いました」と語っている。

    さらに、菅田は「日本が誇る名作『寄生獣』をベースにした作品に日本人キャストとして、世界各国に配信される事をとても嬉しく思います。現代社会を反映した作品でもあるので、僕自身も楽しみです。ただのファンタジーでは終わらない作品になっていると思うので、様々な国の方々が観た時の反応が楽しみです」と締めくくっている。

    Netflixシリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』は独占配信中。

    菅田将暉 Netflixシリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』独占配信中


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【菅田将暉がNetflix実写シリーズ『寄生獣 -ザ・グレイ-』で見せる圧倒的な演技力と魅力!】の続きを読む



    Netflix(ネットフリックス)は、アメリカ合衆国のオーバー・ザ・トップ・コンテンツ・プラットフォーム。1997年にリード・ヘイスティングスとマーク・ランドルフによって、カリフォルニア州スコッツバレーで設立されたカリフォルニア州ロスガトスに本社を置くNetflix, Inc…
    161キロバイト (20,387 語) - 2024年4月6日 (土) 04:10



    (出典 thekdaily.com)


    「破墓」が特大ヒットとは驚きですね!オカルトホラー好きにはたまらない作品になっているのかもしれません。

    Netflixやディズニープラスで配信されて世界で人気を集めたドラマとは一転、映画界は大ヒット作品に恵まれず、不況にあえいだ2023年の韓国映画界。そんななか2月に公開された作品で早くも入場動員1000万人を突破した作品や意外なヒットも登場。そのほか、日韓の人気俳優が共演する話題のドラマやアカデミー賞など2024年1~3月の間に韓国で話題となったエンタメTOPICSを振り返っていきたい。

    【写真を見る】巫女を演じたキム・ゴウンが強烈なインパクトを放つ『破墓(パミョ)』

    ■オカルトエンタテインメント『破墓(パミョ)』が早くも観客動員数数1000万人超!

    チャン・ジェヒョン監督の『破墓(パミョ)』が2月22日の公開から約1か月で観客数1000万人を突破した。オカルト映画では初めての快挙だが、チャン監督はこのジャンルが得意分野だ。『プリースト 悪魔を葬る者』(15)、『サバハ』(19)に続く長編3本目で大ヒットを記録した。

    韓国独特のシャーマニズムを題材に、チェ・ミンシク、キム・ゴウン、ユ・ヘジン、イ・ドヒョンの4人の演技派が熱演し、幅広い世代の関心を引いた。特に注目を浴びたのが、キム・ゴウン演じる“ムーダン”だ。ムーダンは巫女とも訳されるが、日本の巫女とはだいぶ違う。映画やドラマによく登場するので知っている人も多いだろう。楽器を打ち鳴らすなか、なにやら唱えたり踊ったりしながらトランス状態になって神や霊の媒介役となる。『哭声/コクソン』(16)でファン・ジョンミンが演じたムーダンも忘れられないが、今後はムーダンと言えばキム・ゴウンを思い出しそうだ。

    『破墓(パミョ)』というタイトルのとおり、墓を掘り起こすことは韓国では実際によくあることで、なにか一族によくないことが起こると、先祖の墓の場所が悪いといって、掘り起こして場所を移したり、火葬したりする。一般的には「移葬(イジャン)」と言う。韓国はもともとは土葬中心だったが、近年は火葬が増えている。

    映画の中では、ある裕福な在米コリアン一家が、代々謎の病にかかり、相談を受けたファリム(キム・ゴウン)が、先祖の墓の場所が悪いからだと指摘する。掘り出した先祖の棺を火葬することにするが、その棺を開けてしまって悪霊が飛び出し、次々に奇怪な出来事が起こり始める。チェ・ミンシクが演じるのは風水師で、墓の場所の良し悪しを見極める役割だ。ユ・ヘジン演じる葬儀の専門家「葬礼指導師」は国家資格があり、チャン監督は『破墓(パミョ)』を撮るために自ら葬礼指導師の資格を取って、実際の移葬の現場にも立ち会ったという。

    ファリムの弟子の役を演じたイ・ドヒョンは、ドラマでは「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」(22~23)や「良くも、悪くも、だって母親」(23)などで主演を務めてきたが、映画は『破墓(パミョ)』がデビュー作。名優たちに引けを取らない存在感を放ち、現在兵役中だが、除隊後の活躍に期待が高まっている。

    オカルト映画は若い世代に人気のジャンルだが、先祖の埋葬やシャーマニズムに関心のある中高年も多く、幅広い世代の興味を引いた。海外でもタイやベトナム、インドネシアなど特に東南アジアを中心に『破墓(パミョ)』が旋風を巻き起こしている。昨年11月に公開された『ソウルの春(原題)』が観客数1300万人を超えたのに続く『破墓(パミョ)』の大ヒットで、コロナ以降長く停滞していた韓国映画界が本格的に盛り返してきているようだ。日本での公開も期待したい。

    ■政治ドキュメンタリーが『建国戦争』が異例のヒット

    李承晩(イ・スンマン)初代韓国大統領のドキュメンタリー映画『建国戦争(原題)』(キム・ドギョン監督)が観客動員数110万人を超え、ドキュメンタリーとしては異例のヒットとなっている。李氏は大韓民国が成立した1948年から1960年にかけて大統領を務めたが、不正選挙に反発する学生や市民による民衆デモにより下野し、亡命先のハワイで生涯を閉じた。映画は李氏を再評価する内容で、4月に総選挙を控え、保守系与党の支持者たちが“選挙応援”の意味で観客動員に貢献している一方、革新系の野党関係者からは「歴史歪曲」との批判の声が上がっている。

    一方今年1月、生誕100周年を迎えた金大中元大統領のドキュメンタリー映画『金大中 on the road(原題)』(ミン・ファンギ監督)の観客数は13万人弱と、『建国戦争』に比べると伸び悩んだ。内容も対照的で、民主化運動のリーダー格だった金氏が軍事政権の弾圧を受けながらも不屈の精神で闘い抜く姿を描いている。大統領在任中の2000年にノーベル平和賞を受賞するなど、すでに高く評価されていた点で、長年にわたって低く評価されてきた李氏の再評価に比べるとインパクトに欠けたのかもしれない。

    ■日韓共作ドラマが続々製作スタート!

    二階堂ふみとチェ・ジョンヒョプが主演したTBSドラマ「Eye Love You」が日本のNetflixの週間TOP10で首位を獲得するなど好評を得た。チェ・ジョンヒョプは日本で「ヒョプ様」と呼ばれるほど人気に火が付き、一躍スターとなり一気に認知度が上がった。

    主人公の侑里(二階堂ふみ)は、相手の目を見ると心の声が聞こえる特殊な能力を持つが、韓国人留学生テオ(チェ・ジョンヒョプ)の心の声は韓国語なので、意味が分からない。このテオの心の声には日本語字幕が付かず、視聴者は侑里と同じ気持ちを共有する仕組みになっていた。日韓の言語の壁や文化の違いがラブストーリーに絡み合い、話題性たっぷりのドラマだった。最終回放送後は“テオくんロス”になる視聴者も。

    一方、韓国では坂口健太郎とイ・セヨンのドラマ共演が注目を浴びている。動画配信サービスCOUPANG PLAYのオリジナルドラマ「愛のあとにくるもの」で、原作は辻仁成とコン・ジヨンが共著した同名小説。中村アンも出演する。

    さらにハン・ヒョジュが日本のNetflixオリジナルドラマ「ロマンチックアノニマス」で小栗旬と共演する。原作は天才ショコラティエが主人公のフランス映画。映画『君の膵臓を食べたい』(17)の月川翔監督が演出を務め、3月にクランクインした。

    ■『パスト ライブス/再会』がオスカーノミネート

    セリーヌ・ソン監督の『パスト ライブス/再会』(公開中)が第96回アカデミー賞で作品賞と脚本賞にノミネートされたが、惜しくも受賞を逃した。海外移住のために12歳で離ればなれになった韓国生まれの男女が、36歳になってニューヨークで再会するラブストーリー。主人公ノラをグレタ・リー、再会するヘソンをユ・テオ、ノラの夫アーサーをジョン・マガロが演じた。韓国語の「イニョン(縁)」がキーワードとなり、3人の男女のせつなくも温かいイニョンが描かれた。

    ユン・ヨジョンがアカデミー賞助演女優賞を受賞した『ミナリ』(20)の製作会社でもある米国のA24とポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』(19)を生んだ韓国の「CJ ENM」がタッグを組んだことでも注目を集めた一作。韓国から海外への移民をテーマにしている点でも『ミナリ』と共通している。

    セリーヌ・ソン監督の自伝的な作品でもあり、実際、ノラと同様、彼女は12歳の時に韓国からカナダへ移住した。ノラの父の職業は映画監督だが、セリーヌ・ソン監督の父親もハン・ソッキュ主演の映画『ナンバー・スリー NO.3』(97)で知られるソン・ヌンハン監督だ。ヘソンは韓国で生まれ育った設定だが、ユ・テオ自身はドイツで生まれ育ち、韓国で活動する俳優。自身の経験と重なるところもあるのか、ノラと会えないもどかしさや、会えた幸福感をセリフよりも目で語る繊細な演技で観客を魅了した。

    ■アカデミー賞受賞式でイ・ソンギュン追悼

    第96回アカデミー賞授賞式では、毎年実施される映画関係者の追悼“イン・メモリアルがあり、作曲家の坂本龍一やイ・ソンギュンの映像が映し出された。イ・ソンギュンは作品賞をはじめアカデミー4冠を達成した『パラサイト 半地下の家族』に出演し、2020年の授賞式にも参加していた。

    昨年、イ氏は麻薬投薬の疑いで警察の取り調べを受けていたが、検査結果はいずれも「陰性」だった。麻薬投薬とは直接関連のない私生活を暴露する報道が相次ぎ、昨年末、自ら命を絶った。今年1月にはポン・ジュノ監督ら文化芸術関係者が、イ氏に関する情報漏えいなど警察の捜査や報道に問題はなかったのか、真相究明を求める声明文を発表した。

    6月28日には、ポン・ジュノ監督のもとで研鑽を積んだユ・ジェソン監督のデビュー作にして第76回カンヌ国際映画祭批評家週間に選出された『スリープ』が日本公開。イ・ソンギュン眠ることに恐怖を抱く男を演じ、妻役のチョン・ユミと共演する。

    ■キム・スヒョン&キム・ジウォン共演のこじらせ夫婦ラブコメ「涙の女王」が人気に

    日本ではNetflixで3月に配信が開始されたキム・スヒョン、キム・ジウォン主演のドラマ「涙の女王」が好調だ。「愛の不時着」の脚本を手掛けたパク・ジウン作家のドラマであり、また「ヴィンチェンツォ」(21)のソン・ジュンギが特別出演するなど日本での注目度も高く、ランキング上位に位置している。

    そんななか『アジョシ』(11)で知られる俳優キム・セロンが自身のインスタグラムにキム・スヒョンと顔をくっつけ合った写真をアップし、すぐに削除したが、一時熱愛説が広まった。キム・スヒョン側は「熱愛説は事実無根」と表明したが、キム・セロンはなぜ密着写真をアップしたのか、ノーコメントを貫いている。初回5%台でスタートした視聴率は6話で14%を超え、順調に数字を伸ばしている。熱愛説が水を差すのではというのは杞憂だったようだ。

    文/成川 彩


    観客動員数1000万人を超える大ヒット中の『破墓(パミョ)』/[c]SHOWBOX


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    新感染 ファイナル・エクスプレス』(ハングル: 부산행; ハンチャ: 釜山行; RR: Busanhaeng; lit. 釜山行き)は、2016年の韓国のアクションホラー映画。監督はヨン・サンホ。2017年9月1日には日本で劇場公開された。 前日譚としてアニメ映画『ソウル・ステーション/パンデミ…
    17キロバイト (2,492 語) - 2023年11月22日 (水) 22:02



    (出典 minibob.jp)


    韓国版「寄生獣」はどんな風にアレンジされてるのか気になります。日本版とは違った魅力があるかもしれないですね。監督が「新感染」を手がけた人なので期待大です!

     岩明均さんの漫画を原作とした実写ドラマ「寄生獣 -ザ・グレイ-」がNetflixで4月5日から独占配信。新ビジュアルが公開されました。

    【画像】「寄生獣 -ザ・グレイ-」新ビジュアルを見る

     原作漫画をベースに、韓国ゾンビブームの火付け役となったヒット映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」のヨン・サンホ監督が、「もし、寄生生物が韓国にも飛来したらどうなるのか」という発想から出発した同作。舞台となるのは韓国で、人間を宿主にして勢力を拡大しようともくろむ謎の寄生生物(パラサイト)と、特殊部隊「ザ・グレイ」が衝突する中、パラサイトのハイジと共生することになった主人公(チョン・スイン)の物語が描かれます。

     チョン・スイン役は、ドラマ「青春ウォルダム~運命を乗り越えて~」「あなたの運命を書いています」や映画「ソウルメイト」などで知られるチョン・ソニ。その他、ク・ギョファン、イ・ジョンヒョン、クォン・ヘヒョ、キム・イングォンらが出演しています。

     岩明さんは同作について、「何より『新しい物語』ということでワクワクしました」とコメント。自身の感覚としては、原作漫画は「子ども」で、アニメーションと実写映画は「孫」だとして、韓国での“孫”誕生に喜ぶとともに、「違う場所を舞台とした『新しいストーリー』ということであるなら、私の想像を大きく超える世界に、これから案内してくれるだろうと思いました」と、原作をなぞっただけではない作品に期待を寄せています。

     原作漫画『寄生獣』(講談社刊)は、人間の頭に寄生して人間を食べる寄生生物と、反撃に転じようとする人間の生存争いという構図に、寄生生物と共存することになった平凡な高校生・泉新一が深く関わっていく物語。過激な描写もありながら、哲学的なテーマを内包した物語は高い評価を獲得。2014年にはテレビアニメ化されるとともに、後に『ゴジラ-1.0』を生み出す山崎貴監督により二部構成の実写映画にもなりました。なお、岩明さんの漫画『七夕の国』も細田佳央太さん主演で実写ドラマ化、2024年7月からDisney+で独占配信されます。

    ●岩明均コメント全文

     何より「新しい物語」ということでワクワクしました。原作者でありながら、驚きや感動を味わう1人の観客にもなれるので。

     原作漫画が日本で映像化された時に思ったことですが、私にとって原作漫画は「子ども」、アニメーションと実写映画は「孫」みたいな感覚でした。個人的な手作業により小さな一室で生まれたのが「子ども」、その子どもが世間に出て行って大勢の人々の知恵や経験、技術と出会い生まれたのが「孫」です。

     今回、韓国でも「孫」が生まれて、とてもうれしい気持ちです。そしてそれが、違う場所を舞台とした「新しいストーリー」ということであるなら、私の想像を大きく超える世界に、これから案内してくれるだろうと思いました。

    韓国版実写「寄生獣」がNetflixで4月5日に配信開始 (C) 岩明均/講談社


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    Netflix(ネットフリックス)は、アメリカ合衆国のオーバー・ザ・トップ・コンテンツ・プラットフォーム。1997年にリード・ヘイスティングスとマーク・ランドルフによって、カリフォルニア州スコッツバレーで設立されたカリフォルニア州ロスガトスに本社を置くNetflix, Inc…
    159キロバイト (20,168 語) - 2024年2月8日 (木) 12:51



    (出典 noritter.com)


    Netflixの韓国コンテンツのラインアップは本当に豪華ですね!今年の配信作品は31本もあるんですね。これからますます韓国のドラマにハマりそうです。楽しみに待っています。

    「愛の不時着」や「梨泰院クラス」を皮切りに、いまや世界中が注目するコンテンツとなっているNetflixの韓国作品。このたび2024年に配信される主な新作ラインナップ(計31タイトル)と配信時期が一挙に解禁。そのなかから特に注目のタイトルを紹介していこう。

    【写真を見る】日本の人気漫画を新たな世界観で描く「寄生獣」や、あの問題作のシーズン2も!映画、シリーズ、バラエティ計31本

    ■今年も話題作が目白押し!ドラマシリーズはあらゆるジャンルを網羅

    まずは2021年にシーズン1が配信され世界94ヵ国でTOP1を獲得。Netflix史上随一のメガヒットを記録し、ゴールデン・グローブ賞やプライムタイム・エミー賞でも様々な快挙を打ち立てた「イカゲーム」。そのシーズン2が第4四半期(10月〜12月)に配信決定。新シーズンではイ・ジョンジェやイ・ビョンホン、コン・ユらおなじみのキャストに加え、イム・シワン、カン・ハヌル、パク・ソンフン、元BIGBANGのチェ・スンヒョン、元IZ*ONEのチョ・ユリ、パク・ギュヨンなど豪華新キャストが参戦する。

    また、2021年に世界中を騒然とさせたヨン・サンホ監督の「地獄が呼んでいる」のシーズン2も登場。新真理会の議長チョン・ジンスが地獄からの復活を遂げ、対立するミン・ヘジンとのもつれていく関係が描かれる。ヨン・サンホ作品は他にも、名作漫画「寄生獣」の世界観をもとに新たな物語として描かれる「寄生獣 -ザ・グレイ-」が第2四半期(4月〜6月)に配信となり、脚本を務めたミステリースリラー「ソンサン -弔いの丘-」が現在配信中だ。

    ドラマシリーズではほかにも、「愛の不時着」のパク・ジウンが脚本を手掛け、キム・ジウォンとキム・スヒョンがダブル主演を務める「涙の女王」(第1四半期より配信)や、大ヒットシリーズ「賢い医師生活」のスピンオフとなるヒューマン医療ドラマ「Resident Playbook(仮題)」(第2四半期より配信)、ソ・ヒョンジンとコン・ユがタッグを組むミステリー「トランク」(第4四半期より配信)など、注目作が目白押し。

    ■マ・ドンソクからキム・ダミまで、人気俳優の新作映画も!

    マ・ドンソク主演の『バッドランド・ハンターズ』(配信中)がすでに大きな話題を集めている映画作品では、今後4作品の配信が控えている。まずは「ヴィンチェンツォ」のソン・ジュンギと「アンナラスマナラ -魔法の旋律-」のチェ・ソンウンが初共演を果たす『ロ・ギワン』(3月1日配信)。

    さらにキム・ウビン主演のアクションコメディ『武道実務官』(第3四半期より配信)に、カン・ドンウォンが主演を務め、パク・チャヌクが脚本&プロデューサーを務める『Uprising(英題)」。そして「梨泰院クラス」のキム・ダミと「イカゲーム」のパク・ヘスが共演のSFパニック映画『大洪水』(第4四半期より配信)も控えている。

    ほかにも人気恋愛リアリティショー「脱出おひとり島」のシーズン4(第4四半期より配信)など、ドラマシリーズ、映画、バラエティそれぞれで注目作が続々配信される2024年のNetflixの韓国コンテンツ。このなかからまた新たな社会現象が生まれること間違いなしだ!

    <Netflixシリーズ>

    「ソンサン -弔いの丘-」(配信中)

    「魅惑の人」(配信中)

    「ドクタースランプ」(配信中)

    「殺人者のパラドックス」(配信中)

    「涙の女王」(第1四半期より配信)

    「タッカンジョン」(第1四半期より配信)

    「The 8 Snow(英題)」(第2四半期より配信)

    「寄生獣 -ザ・グレイ-」(第2四半期より配信)

    「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シーズン3(第2四半期より配信)

    「Resident Playbook(仮題)」(第2四半期より配信)

    「ヒエラルキー」(第2四半期より配信)

    「京城クリーチャー」シーズン2(第3四半期より配信)

    「旋風」(第3四半期より配信)

    「誰もいない森の奥で木は音もなく倒れる」(第3四半期より配信)

    「地獄が呼んでいる」シーズン2(第4四半期より配信)

    「トランク」(第4四半期より配信)

    「Mr.プランクトン」(第4四半期より配信)

    「イカゲーム」シーズン2(第4四半期より配信)

    <Netflix映画>

    『バッドランド・ハンターズ』(配信中)

    『ロ・ギワン』(3月1日より配信)

    『武道実務官』(第3四半期より配信)

    『大洪水』(第4四半期より配信)

    『Uprising(英題)』(第4四半期より配信)

    <Netflixバラエティ>

    「ココだけの際どい話:オランダ&ドイツ編」(2月20日配信)

    「フィジカル100 シーズン2 -Underground」(第1四半期より配信)

    「エージェント・オブ・ミステリー」(第2四半期より配信)

    「スーパーリッチ! 〜韓国に来た富豪たち〜」(第2四半期より配信)

    「ザ・インフルエンサー」(第3四半期より配信)

    「Unknown Chefs(仮題)」(第3四半期より配信)

    「脱出おひとり島」シーズン4(第4四半期より配信)

    「ゾンビバース」シーズン2(第4四半期より配信)

    文/久保田 和馬


    2024年も話題作続々!Netflix韓国コンテンツのラインナップをチェック


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【Netflixの2024年配信韓国コンテンツを一挙紹介!『イカゲーム』など計31作品!】の続きを読む



    Netflix(ネットフリックス)は、アメリカ合衆国のオーバー・ザ・トップ・コンテンツ・プラットフォーム。1997年にリード・ヘイスティングスとマーク・ランドルフによって、カリフォルニア州スコッツバレーで設立されたカリフォルニア州ロスガトスに本社を置くNetflix, Inc…
    159キロバイト (20,168 語) - 2024年2月8日 (木) 12:51



    (出典 mdpr.jp)


    ネットフリックスの普及により、世界中で日本のドラマが注目を浴びていますね。韓国でも『Eye Love You』が週間上位にランクインするなんて、本当にすごい成果です。これからも日本のドラマの人気が続くことを願っています。

     俳優の二階堂ふみが主演、チェ・ジョンヒョプが共演する、TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』(毎週火曜 後10:00)が、韓国における「Netflix週間TOP10」(1月29日~2月4日)にて4位を獲得し、韓国の「今日のシリーズTOP10」で3位入り(※8日時点)と好評。この好調ぶりは「日本ドラマ史上初の快挙」だという。

    【オフショット】“寝起き姿”のふみ&ヒョプが仲良く手つなぎ!

     同作は、目が合うと相手の心の声が聞こえてしまう“テレパス”の能力を持つ主人公・侑里(二階堂ふみ)と、超ピュアな年下韓国人留学生ユン・テオ(チェ・ジョンヒョプ)の恋模様を愛とユーモアたっぷりのオリジナル脚本で描くファンタジック・ラブストーリー。

     それぞれの恋が動き出す第4話(13日)は、バレンタインが終わったらデートをする約束をした侑里(二階堂ふみ)とテオ(チェ・ジョンヒョプ)だったが、「バレンタインが終わったらって、具体的にいつ?」とまたもソワソワが止まらない侑里。さらには、韓国語が得意な仁科(鳴海唯)とテオが職場で楽しげに話す様子も目に入り、ますます気分が落ち着かない。

     一方、侑里にリナリアの花を贈ったのがテオだと知った花岡(中川大志)は、これまでとは違う侑里の態度がより一層気になり始める。その傍らでは、新しい彼氏を作ろうと意気込む真尋(山下美月)が、ショコラフェスティバルで出会った小野田(清水尋也)に照準を絞っていた。

     侑里とテオはバレンタインの日の夜にデートすることを決め、心躍らせて当日を迎える。しかし、納品予定のいちごが到着しないというトラブルが発生!急遽花岡とテオの2人が地方の農園へ向かうことになり、待ちわびた初デートの雲行きが怪しくなっていく…というストーリーが繰り広げられる。

    火曜ドラマ『Eye Love You』の場面カット(C)TBS


    (出典 news.nicovideo.jp)

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