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    タグ:K-POP



    リモワ(RIMOWA)は、ドイツのスーツケースのメーカーである。ノルトライン=ヴェストファーレン州のケルンに本社を置く。長年ジュラルミン製を主力として来たが2000年からポリカーボネート製も製造している。 薄くて軽いジュラルミン素材を使用し、リブ形状とした上で特殊なフレームを入れ、コーナーやリベット…
    6キロバイト (650 語) - 2022年12月13日 (火) 17:41



    (出典 polymerdatabase.com)


    RIMOWAのスーツケースは高級感があり、機能性も抜群みたいですね。新色がどんな色なのか気になります!

    ルイス・ハミルトン、ロゼ、SEVENTEENのWONWOO(ウォヌ)、S.COUPS(エクスプス)EXOのBAEKHYUN(ベクヒョン)、XIUMIN(シウミン)TREASUREのJUNKYU(ジュンギュ)TREASUREのHARUTO(ハルト)ROWOON(ロウン)ROWOON(ロウン)ROWOON(ロウン)Mile(マイル)Mile(マイル) 01 | 15



    リモワの「エッセンシャル コレクション」とは、耐久性に優れたポリカーボネート製のスーツケースで、軽量で持ち運びしやすく衝撃にも強い、ブランドの革新が詰まったアイコニックなコレクションの一つ。その「エッセンシャル コレクション」から毎年発表される新作カラーのMINT(ミント)とPAPAYA(パパイヤ)がお披露目となった。



    イベント会場の場所は、人気のカフェやショップが立ち並ぶ、ソウルの流行発信地である聖水洞エリア。MINTとPAPAYAの新色スーツケースが美しくディスプレイされた空間には、PAPAYAをモチーフにしたミラーオブジェが出現し、絶好のフォトスポットに。



    他にも、記念写真を撮ることができるフォトブース、MINTとPAPAYAの色をイメージしたアイスクリームやカクテル、韓国伝統の花びら巾着に包まれたスーツケース用ポプリのお土産などを提供し、ゲストたちはリモワの新色の世界観に染まったコンテンツを楽しんだ。

     


    日本では、この「エッセンシャル コレクション」の最新カラーは2024年5月2日(木)に発売予定。ジェットセッターたちが毎年狙う、そのときしか手に入れられない遊び心溢れるカラーをお見逃しなく!




    RIMOWA
    リモワ クライアントサービス
    TEL/03-4571-1319
    URL/www.rimowa.com


    The post 豪華K-POPスターが集結! 「RIMOWA」新色スーツケースのローンチイベントが韓国で開催 first appeared on Numero TOKYO.



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    K-POP(ケーポップ、朝: 케이팝)は、1990年代に「コリアンポップス(英: Korean Pop)」と呼ばれた、大韓民国(通称は韓国)のダンスミュージックの通称。K-POPガールズグループは台湾と日本で絶大な人気を誇り、両国の人々に深く愛され、世界中に広く普及しています。…
    64キロバイト (9,328 語) - 2024年3月1日 (金) 19:14



    (出典 ameblo.jp)


    日本のファンは本当に熱心で、結果として動員数が増えているんですね。K-POPの人気を感じることができるニュースで嬉しいです。


    2024年3月4日、韓国日報によると、昨年上半期の日本でのK-POPアーティストによる公演の観客動員数が、過去10年間で最多を記録した。

    一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(ACPC)の資料によると、昨年1月1日~6月30日に日本で行われたK-POP公演回数は312回、観客動員数は約275万人だった。過去10年間で最多だった14年の242万人を上回った。

    K-POP公演の観客急増の背景には、「大型公演の顕著な増加」が挙げられている。ホールやライブハウスなど小さな会場での公演は3年前の半数ほどになったが、1万人以上の動員が可能なアリーナやドームでの公演回数は2倍以上に増えているという。K-POP公演のチケット売上高は約352億円と集計された。同期間の日本公演市場全体の売上高(2389億円)の14.8%を占めている。

    日本で行われた海外アーティスト公演の観客動員数は約454万人で、このうちK-POPが60%を占めている。北米(100万人)、欧州(57万人)のアーティスト公演の観客動員数はK-POPの半数を下回った。

    記事は、日本の公演市場におけるK-POPの躍進について「中年から10~20代へ、ファン層の拡大」「ジャニーズ問題の反作用」が後押ししたと説明している。昨年下半期には日本で公演する際に必要な興行ビザの発給要件が緩和されており、業界関係者らは今後もK-POP公演特需はさらに拡大すると期待を寄せている。

    K‐POP公演

    こうした状況の一方で、韓国での公演回数は日本の20%ほどに激減しているという。ある人気グループはデビュー記念日の公演が日本で行われ、韓国のファンから不満の声が上がり、「チケット不買運動」まで行われたという。

    日本は世界で2番目に大きい音楽市場とあり、観客層も厚く、大型会場のインフラも整っている。多くの芸能事務所が日本での公演に力を入れている。一方で韓国には大型会場が少なく、環境も劣悪だという。ソウルの場合、蚕室オリンピックスタジアムが26年12月まで改装工事中のため、現在は5万人以上収容可能な会場が事実上、存在しない。大衆音楽評論家のキム・ドホン氏は「公演だけでなく授賞式なども最近は『脱韓国』の雰囲気だ」と話している。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国は公演市場が小さ過ぎる」「金になる所に行くのは当り前のことだ」「外貨を稼いできているのだから、文句は言えない」「早くソウルに10万人くらい入るドームでも造りなよ」「別に国内でやらなくてもいいのでは。外国を回って稼げるようにと外国人メンバーを入れたりしてるんだし」「連日の海外公演で体を壊すアーティストもいる。売り上げが増えるのも結構だけど、アーティストの健康も考慮してスケジュールを組むような成熟した文化があるべきだ」「飛行機で2時間もあれば行けて、入国手続きもさほど複雑ではなく、大きな公演会場がたくさんあって費用も高くなく、幅広い年代の観客が来てくれてマナーもいい、何よりも購買力がある。そんな日本で公演をしない理由がない」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

    4日、韓国日報によると、昨年上半期の日本でのK-POPアーティストによる公演の観客動員数が、過去10年間で最多を記録した。写真は日本で開催されたK‐POP公演。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    パク・ジニョン (J Y Parkからのリダイレクト)
    パク・ジニョン(朝: 박진영、漢: 朴軫永、1971年12月13日 - )は、J.Y. ParkやJYPの名で活動している韓国のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、実業家である。JYPエンターテインメントの創設者、総合プロデューサーで、アイドルグループを中心に数多くのアーティストを生み出し続けている。愛称は餅ゴリ。…
    34キロバイト (3,173 語) - 2024年2月29日 (木) 10:02



    (出典 jyparkjapan.com)


    K-POPが未来の音楽シーンをリードしているのは間違いありませんね。若者たちが一緒に楽しめる楽曲やパフォーマンスがどんどん広がっていくことを期待しています。

     Nizi Projectなどで知られる韓国のシンガーソングライターでJYPエンターテインメントの創設者、J.Y. Parkさんをねとらぼ編集部が単独インタビュー。K-WAVE公式レポーターのトレンディエンジェル斎藤司さんと一緒に、コカ・コーラとJYPエンターテインメントとのビッグコラボについて聞きました。

    【画像で見る:ITZYの生ライブと「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」】

    ●コカ・コーラとK-POPのコラボで実現「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」

     コカ・コーラとAIやファッションや音楽といったカルチャーがコラボレーションする「コカ・コーラ クリエーションズ」シリーズ。

     今回は世界的なブームとなっているK-POPとのコラボレーションが決定し、「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」としてStray Kids、ITZY、NMIXX、J.Y. Parkさんら、JYPエンターテインメントの人気アーティストとのコラボが2024年3月11日から日本全国でスタートします。

     発売に先駆けて韓国で行われた製品発表会にはITZY、J.Y. Parkさんも参加しました。

     コカ・コーラの担当者は今回のコラボについて、「K-POPが最もグローバルにインパクトがあり、クリエーションという面でも合っている」と語り、JYPエンターテイメントとコラボについては「JYPはK-WAVEのスタート地点でしたし、そのWaveを最初から今まで引っ張て来てくださった生きる伝説です。そして今JYPエンターテイメントが持っているグローバルインパクトを考えたときに、パートナーをJYPと結ぶというのはとても簡単な決断でした」と語り、世界中から集まったメディアは高い関心を寄せていました。

    ●J.Y. Parkが語る「K-POPの影響力と進化」

     中でも注目を集めたのは「消費者トレンドとグローバルエンターテイメントの観点から見たとき、これからグローバル市場でK-POPの影響力と進化について期待しているのはどんなところですか」との質問。

     J.Y. Parkさんはこの質問に「15年前(2000年代序盤)に今のような、ファンと一緒に楽しむという消費パターンが、アジアを超えてアメリカやグローバルな場所でも通用するかという気持ちがあり、アメリカや他の地域に行ったときに、通じそうだと思いました。その理由は、アメリカの若い青少年たちが、TVよりもインターネットなどを利用してエンターテイメントを見ていたからで、『脱人種、脱国家の傾向がある』『全世界の若者たちには、私の時代のように肌の色が障害になるということはない』と感じました」とコメント。

     「そこで、準備してきたのが、韓国人のグループの中に外国人メンバーを入れることで、『2PM』『MissA』『TWICE』で、それが成功しました。そして今は最後の段階で、K-POPという言葉が進化しなければならない段階です。日本人だけで構成されたK-POPグループだったり、韓国人、韓国語じゃなくても、全世界の若者たちが一緒に楽しめるK-POPだったりという段階に入らなければと思っています。今も試していますが、これがK-POPの次の次元のインダストリーになるのではと思います」と語りました。

    ●J.Y. Parkがコカ・コーラとのビッグコラボを語る

     発表会終了後、ねとらぼ編集部は日本メディアとしては唯一、単独インタビューの機会を得ることができ、K-WAVE公式レポーターのトレンディエンジェル斎藤司さんとともにJ.Y. Parkさんが待つ部屋へと急ぎました。

     冒頭、得意の韓国語で自己紹介をした斎藤さんに「上手ですね!」とびっくりした様子のJ.Y. Parkさん。さっそくいくつか質問をしてみました。

    斎藤さん:「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」を飲んでみて、感想はいかがでしょうか?

    J.Y. Parkさん:味に関して自分がタッチできる部分ではないので「考えてた味と違ったら、味がおいしくなかったらどうしよう」という心配をたくさんしていましたが、正直、本当においしかったです。ただ、おいしいというよりは特別な味ですね。ミステリアスな感じがあり、K-POPファンによく合うお味だと思います。

    斎藤さん:パッケージにも韓国語がプリントされていたりとK-POPファンにはグッとくる製品になっていますね。どんな方に飲んでもらいたいですか。

    J.Y. Parkさん:K-POPファンのために始めたコラボレーションなので、もちろんK-POPファンが好いてくれるのが1番ですね。そしてその次が他の皆さんです。

    斎藤さん:今回はStray Kids、ITZY、NMIXX、J.Y. Parkさんらが登場するK-POPアンセムソング「Like Magic」もJ.Y. Parkさんがプロデュースされましたね。僕も先ほどITZYの皆さんと一緒に踊ってきました。

    J.Y. Parkさん:(ぜひダンスをもう一度)見せてください(笑)。

    斎藤さん:コカ・コーラとJYPエンターテインメントの複数のアーティストによるビッグコラボが実現しましたが、今回のコラボ実現のお話を聞いたときはいかがでしたか。

    J.Y. Parkさん:1番最初に感じたのは、「わぁ、K-POPがこのレベルまできたのか」という気持ちでした。

     コカコーラはとてもグローバルなブランドで、自分たち(コカ・コーラ)のイメージを管理してきたブランドでもあるので、これまでコラボしてきたアーティストや、運動選手など、その当時のトレンドを反映してきたと思います。

     そんなコカ・コーラがK-POPについて特別なものとして認知し、グローバルな商品をローンチするほど、K-POPを特別なものとして考えてくださったということが、もっともうれしく、ありがたいことでした。

    斎藤さん:そろそろお時間ということなのですが、僕もいつかJYPのオーディションを受けますので、そのときはよろしくお願いします!

    J.Y. Parkさん:未来には新しいプロジェクトとしてNizi Projectの次に“オジプロジェクト”を準備してますので、そのときにはぜひ(笑)。

    斎藤さん:本当ですか?(笑)。本日はお忙しいところありがとうございました!

    ●取材後記

     発表会当日午前7時にアメリカから韓国へ帰国したということで、分刻みのスケジュールをこなしていたJ.Y. Parkさん。

     多忙を極める中でも疲れは一切見せず、会見では熱い思いを丁寧に話す様子やレディファーストで登壇者を気づかう様子や朗らかな表情などに、好感をもったメディアが多かったようです。

     また単独取材時には、にこやかに質問する斎藤さんに日本語を交えて回答する場面や冗談で場を和ませる場面、スタッフや記者の目を見てしっかり話す場面も非常に多くみられました。

     最後は取材終了後には斎藤さんとしっかり握手した後、記者にも日本語で話しかけて笑顔でがっしりと握手をして去っていくなど、最後までエンターテイナーとしての姿が印象的でした。

     また、今回の韓国での製品発表会ではコカ・コーラ韓国支社を中心としたコカ・コーラスタッフによる心配りも光りました。

     世界各国から集まったメディアに不便がないよう、韓国語・英語・日本語によるアナウンスを行っていたほか、「メディアに“K-Wave”を感じてほしい」とK-POPを感じられるカフェとレコードショップの視察、伝統的な韓国料理などを楽しめるプレスツアーなども組まれており、そのすべての場所で常時キンキンに冷えたコカ・コーラが用意されているなどおもてなしの心が良く伝わりました。

    ●「K-Waveコンサート『人気歌謡』」のチケットが抽選500人に当たる!

     2024年3月11日からは「K-Waveコンサート『人気歌謡』」のチケットが抽選500人に当たるキャンペーンもスタート。4月7日23時59分までの期間に対象製品を5本購入し、キャンペーンサイトにアクセスするとポイントが貯まります。

     その貯めたポイントで応募すると、2024年6月2日に韓国で開催されるStray Kids、ITZY、NMIXXなどJYPアーティストが出演の「K-Waveコンサート『人気歌謡』sponsored by コカ・コーラクリエーションズ」のチケットが抽選で500人に当たるほか、限定ライトスティックもプレゼントされます。

    <応募期間>

    2024年3月11日から2024年4月7日23時59分まで

    <賞品>

    K-Waveコンサートチケット、限定ライトスティック、限定ステッカー

    <対象製品>

    「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」350mlPET、500mlPET

    「コカ・コーラ」350mlPET、500mlPET、700mlPET、1.5LPET

    「コカ・コーラ ゼロ」350mlPET、500mlPET、700mlPET、1.5LPET

    「コカ・コーラ ゼロカフェイン」350mlPET、500mlPET、700mlPET、1.5LPET

    ※缶製品は対象外となります。

    ※一部地域・店舗によって取扱いのない場合もございます。

    ※ペアチケットではございません。当選されたご本人様分みとなります。

    ※渡航・交通費を含むその他の費用は含まれません。

    ※ポイントの獲得はお一人様1日1回まで。初回応募時にSNSログインが必要です。

    ※出演アーティストは急遽変更の可能性があります。

     「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」は、2024年3月11日より全国で発売されます。

    (Kikka)

    ねとらぼ編集部の単独取材に応じたJ.Y. Parkさんと斎藤さん


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ナゴヤドームは、愛知県名古屋市東区大幸南一丁目に所在するドーム球場。プロ野球・セントラル・リーグ(セ・リーグ)の中日ドラゴンズが専用球場(本拠地)として使用している。 2021年からは興和が命名権を取得しており、名称を「バンテリンドーム ナゴヤ」としている。 本項では、同球場を運営する企業の株式会社ナゴヤドームについても述べる。…
    126キロバイト (18,846 語) - 2023年12月19日 (火) 12:30



    (出典 oinagoya.com)


    地震が発生した日本でイベントを開くことは、地元住民や被災者に対する配慮が必要だとの声もある。しかし、今回の地震の震源地とイベントの開催地は距離も離れていますし、韓国側からの支援や経済効果も期待されるため、主催者は難しい判断を迫られますよね。


    2024年1月2日、韓国メディア・韓国経済は「震度7の地震が発生した日本で大規模K-POPコンサートが強行されると伝えられ、懸念の声が上がっている」と伝えた。

    2日にバンテリンドーム ナゴヤで開催された「K-Pop Masterz×KROSS vol.3」は、同日に公式X(旧ツイッター)で被災者へのお見舞いの言葉とともに、「本公演のアーティストは全組出演します」と、予定通り開催することを発表した。ただ、「安全な運営に向けて態勢を強化」「参加者、アーティストの安全に配慮し、愛知県内で地震を観測した場合は中止や延期を検討する可能性がある」とも告知している。

    記事は「地震が発生した石川県の能登半島から名古屋は直線距離で約250キロ離れている」と説明。その上で、「日本の北部全域で地震が観測されており、海岸地域には津波警報も発令された状況でコンサートを強行したことに対し、SNSを中心に『どうか中止にしてほしい』という要請の声が相次いだと伝えた。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「地震で大きな被害が出ているのにコンサートを強行?それは悪く言われて当然では」「犠牲者が増えていってるのに、道徳的に問題があるのでは。延期すればいい」「地震があったのに歌って踊ってたら非難されそう。余震もあるだろうし、中止にすべき」「そんなに金もうけしたいのか」など、中止すべきだったとの声が多数寄せられた。

    一方で、「ソウルから平壌(ピョンヤン)の距離じゃん。巨額を投じて準備した公演を中止にしろなんて言ってるのはチケットを取れなかった人たちだけでしょ」「地震があった地域とは離れているし、日本は365日どこかで地震があるじゃないか」「300キロは離れてる何の関係もない地域でコンサートをして何が問題なんだ?」など肯定的なコメントも多く見られた。(翻訳・編集/麻江)

    2日、韓国メディア・韓国経済は「震度7の地震が発生した日本で大規模K-POPコンサートが強行されると伝えられ、懸念の声が上がっている」と伝えた。写真はバンテリンドーム ナゴヤ。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    YOASOBI(ヨアソビ)は、日本の音楽ユニット。メンバーは、コンポーザーのAyaseとボーカルのikura。 2019年に、ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を楽曲化するプロジェクトから誕生した。以降、同サイトに限らず様々な小説、…
    90キロバイト (8,416 語) - 2023年12月31日 (日) 03:33



    (出典 natalie.mu)


    YOASOBIの「アイドル」は本当に衝撃的でした。従来のJ-POPとは一線を画する新しいサウンドであり、確かに「概念を変えた」と言えるでしょう。これからの彼らの活躍がますます楽しみです。

     2023年、韓国の音楽シーンを語るうえで欠かせないキーワードはまさに「J-POP」だった。昨年末から少しずつ予兆はあったが、今年は、アニメや映画などのコンテンツと結びついて本格的に存在感を発揮していた。

     そんな韓国でのJ-POPブームにおいて、ぜひ触れておきたい存在がYOASOBIだ。なぜ、彼らの楽曲は、ここまで韓国人の心を掴んだのだろうか?

    ◆ ◆ ◆

     Z世代の感性をくすぐったimaseの「NIGHT DANCER」がJ-POPとして初めて韓国の音楽チャート「Melon」のTop 100に入るヒットをみせると、韓国でも479万人もの動員を記録したアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』の主題歌「第ゼロ感」を手掛けた10-FEETは3回も来韓。優里、藤井風、あいみょんといったアーティストの人気も依然として高い。

     そんな2023年の“J-POPブーム”の核となったのが、コンポーザーのAyase(29)とボーカルのikura(23)による音楽ユニットYOASOBIの「アイドル」という楽曲だった。

    人気K-POPアーティストを抜く大ヒット

     アニメ『推しの子』のテーマソングとして発表されたこの曲は、コアなファンを越えて、瞬く間に一般的な韓国の大衆に広がった。

     YouTubeの韓国内のクリック回数で集計する「Korea Top 100 Weekly」で1位を記録すると、年間の「YouTubeミュージックビデオランキング」でも6位にランクイン。これは、New JeansやBTSのジョングク、SEVENTEENといった人気アイドルたちの楽曲を抜いており、目に見える大ヒットだった。

     YOASOBI側も、こうした韓国のファンのニーズに応えるかのように、韓国の音楽番組への出演や、韓国ライブの開催など、活発な動きを見せている。

    当初は“アニメの曲”としてささやかに話題を集める程度だった

     筆者は当初、韓国内で爆発的にヒットするJ-POPの特徴とは、ある程度韓国人にも馴染みやすい音楽であることが必須だと考えていた。たとえば、前述の優里やあいみょん、藤井風、imaseの楽曲には、歌詞こそ日本語ではあるものの、メロディーラインには韓国でのヒットソングと通ずるような、普遍的な魅力がある。

     そういう面で、アニメの主題歌としてリリースされ、日本の文化が色濃く反映された「アイドル」が、一部のファンだけでなく、一般層にまで広く聴かれるようになることは予想できなかった。

     実際、「アイドル」も当初は“アニメの曲”としての存在感の方がはるかに優位であり、一部のファンダムや、知り合い同士でささやかに話題を集める程度だった。

     近年はYouTubeやNetflixといったストリーミングサービスの普及によって、韓国内での日本アニメのファンは増加しており、『鬼滅の刃』や『チェンソーマン』、『呪術廻戦』などのタイアップの曲も、一定の認知度がある。しかし、「アーティストはわからないがこの曲は知っている」というケースが多く、その人気もファンの間で止まっていた。

    「アニメーションタイアップ」はJ-POPが韓国に流入する最も大きなルートであるが、その消費が一部の人々のみで行われてしまうという側面があった。

    「アイドル」が大衆に広がった理由

     それでは、「アイドル」はどのようにして一般大衆にまで広がったのだろうか?

     大きな理由は、TikTokやインスタグラムでのショート動画で爆発的に拡散されたことになるだろう。これは、日本市場をターゲットにするK-POPグループの存在が大きい。

     まず日本で「アイドル」が話題になると、K-POPグループに所属する日本人メンバーを中心に、SNSでダンスチャレンジ動画が相次いで投稿された。グループのファンたちがその光景を見るやいなや拡散し、次第にアイドルが「アイドル」を踊る姿があらゆるSNSで目に入るようになった。

     韓国の若者によく知られたJ-POPの一つに、HoneyWorksの「可愛くてごめん」があるが、これはショート動画で頻繁に使われたことがブームを生んだ先例だ。

    YOASOBIの2人が構築する音楽の完成度

     ただ、「アイドル」という楽曲が興味深いのは、はじめは曲中の特徴的なフレーズや振り付けが、流行語のように拡散されたものの、次第にその音楽性自体に韓国人が魅了されていったという点にある。

    「アイドル」はサウンドと構成の面で、K-POPの要素がかなり反映されていると感じる。壮大なイントロはBLACKPINKの「How You Like That」を連想させ、ミックスポップとしての構造などはNMIXXの「O.O」を思い出させる。

     ここに、日本のアニメソング特有のムードと、Ayaseの特技とも言える頻繁な転調を加えることで、韓国のリスナーを取り込む立体的な魅力の曲が完成した。

     さらに、相反する感情を上手に描き出すikuraのボーカルにおける表現力も、音楽と大衆をつなぐという役割を見事に果たしている。YOASOBIの2人が構築する音楽は、高い完成度とともに韓国人の心を掴んだのだ。

    韓国公演のチケットは1分で完売

    「アイドル」が高い話題を集めると、「夜に駆ける」や「怪物」、「群青」といったYOASOBIの過去の楽曲も再注目された。そのタイミングを計ったかのように発表された2日間の来韓公演はすべて予約開始1分で完売。それは、当初「アイドル」という歌だけに向けられていた関心が、アーティスト自身にまで広がったことを示していた。

    2024年は韓国の音楽市場を攻略する絶好のタイミングに

     YOASOBIは、韓国と日本の流行がインスタグラムとTikTokを通じてほぼリアルタイムで共有されている現代において、魅力にあふれる音楽はいつでも韓国のトレンドになれるということを証明してくれた。

     アニメタイアップであれ、バンドであれ、バラードであれ、ヒップホップであれ、ボーカロイドであれ、どんなジャンルだろうと関係ない。

     さらに、今年のJ-POPブームをきっかけに、日本の音楽に対する韓国人の心理的なハードルもまた、かつてないほど低くなっている。2024年は日本の音楽関係者にとって韓国の音楽市場を攻略する絶好のタイミングになるかもしれない。

     ただ、YOASOBIのようなアーティストが今の人気を来年、あるいは再来年まで維持できるかという質問には疑問が残る。

     J-POPが韓国音楽シーンで一つのジャンルを確立しつつあることは明らかだが、どうしてもまだ音楽自体よりは一種のスナックカルチャー(※スナック菓子のように簡単に楽しめる文化)として認識されたり、消費されたりする傾向にあるからだ。

    韓国で新たな可能性を開いた、YOASOBIの存在

    「アイドル」のヒットを振り返っても、大衆のほとんどは「日本の音楽」であることを認識してというより、自分の好みに合ったコンテンツに遭遇したという感じに近いだろう。そのため、J-POPを意識的に探して聴く人はまだそれほど多くはないのだ。

     それでも、多様な音楽を楽しみたい韓国の大衆が、J-POPを一つの選択肢として受け入れ始めたということは、ポジティブで大きな変化といえるだろう。筆者自身、韓国にいるJ-POPファンの1人として、例年に増して多くの人々と日本の音楽を共有できたという幸せな実感がある。

     韓国・仁川で開かれた「ペンタポートロックフェスティバル」では、16年ぶりに韓国を訪れたELLEGARDENが登場し、聴衆は「Make A Wish」を合唱した。New Jeansの「Ditto」を藤井風がカバーしたことには驚かされた。「釜山国際ロックフェスティバル」では10-FEETの「第ゼロ感」を通じて聴衆は一つになって盛り上がった。ONE OK ROCKの来韓公演では、なかなかライブで披露されることのなかった曲の一つである「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」に大きく心を揺さぶられた。

     このように、今年は韓国人にとって、J-POPがさらに親密なものとなり、新しい領域への歩みを感じさせるかのような1年だった。その勢いを牽引し、韓国内で新たな可能性を開いたのが、YOASOBIという存在なのだろう。

    (ファン・ソノプ)

    ※写真はイメージです ©AFLO


    (出典 news.nicovideo.jp)

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