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    タグ:J.Y.Park



    パク・ジニョン (J Y Parkからのリダイレクト)
    パク・ジニョン(朝: 박진영、漢: 朴軫永、1971年12月13日 - )は、J.Y. ParkやJYPの名で活動している韓国のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、実業家である。JYPエンターテインメントの創設者、総合プロデューサーで、アイドルグループを中心に数多くのアーティストを生み出し続けている。愛称は餅ゴリ。…
    34キロバイト (3,173 語) - 2024年2月29日 (木) 10:02



    (出典 jyparkjapan.com)


    K-POPが未来の音楽シーンをリードしているのは間違いありませんね。若者たちが一緒に楽しめる楽曲やパフォーマンスがどんどん広がっていくことを期待しています。

     Nizi Projectなどで知られる韓国のシンガーソングライターでJYPエンターテインメントの創設者、J.Y. Parkさんをねとらぼ編集部が単独インタビュー。K-WAVE公式レポーターのトレンディエンジェル斎藤司さんと一緒に、コカ・コーラとJYPエンターテインメントとのビッグコラボについて聞きました。

    【画像で見る:ITZYの生ライブと「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」】

    ●コカ・コーラとK-POPのコラボで実現「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」

     コカ・コーラとAIやファッションや音楽といったカルチャーがコラボレーションする「コカ・コーラ クリエーションズ」シリーズ。

     今回は世界的なブームとなっているK-POPとのコラボレーションが決定し、「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」としてStray Kids、ITZY、NMIXX、J.Y. Parkさんら、JYPエンターテインメントの人気アーティストとのコラボが2024年3月11日から日本全国でスタートします。

     発売に先駆けて韓国で行われた製品発表会にはITZY、J.Y. Parkさんも参加しました。

     コカ・コーラの担当者は今回のコラボについて、「K-POPが最もグローバルにインパクトがあり、クリエーションという面でも合っている」と語り、JYPエンターテイメントとコラボについては「JYPはK-WAVEのスタート地点でしたし、そのWaveを最初から今まで引っ張て来てくださった生きる伝説です。そして今JYPエンターテイメントが持っているグローバルインパクトを考えたときに、パートナーをJYPと結ぶというのはとても簡単な決断でした」と語り、世界中から集まったメディアは高い関心を寄せていました。

    ●J.Y. Parkが語る「K-POPの影響力と進化」

     中でも注目を集めたのは「消費者トレンドとグローバルエンターテイメントの観点から見たとき、これからグローバル市場でK-POPの影響力と進化について期待しているのはどんなところですか」との質問。

     J.Y. Parkさんはこの質問に「15年前(2000年代序盤)に今のような、ファンと一緒に楽しむという消費パターンが、アジアを超えてアメリカやグローバルな場所でも通用するかという気持ちがあり、アメリカや他の地域に行ったときに、通じそうだと思いました。その理由は、アメリカの若い青少年たちが、TVよりもインターネットなどを利用してエンターテイメントを見ていたからで、『脱人種、脱国家の傾向がある』『全世界の若者たちには、私の時代のように肌の色が障害になるということはない』と感じました」とコメント。

     「そこで、準備してきたのが、韓国人のグループの中に外国人メンバーを入れることで、『2PM』『MissA』『TWICE』で、それが成功しました。そして今は最後の段階で、K-POPという言葉が進化しなければならない段階です。日本人だけで構成されたK-POPグループだったり、韓国人、韓国語じゃなくても、全世界の若者たちが一緒に楽しめるK-POPだったりという段階に入らなければと思っています。今も試していますが、これがK-POPの次の次元のインダストリーになるのではと思います」と語りました。

    ●J.Y. Parkがコカ・コーラとのビッグコラボを語る

     発表会終了後、ねとらぼ編集部は日本メディアとしては唯一、単独インタビューの機会を得ることができ、K-WAVE公式レポーターのトレンディエンジェル斎藤司さんとともにJ.Y. Parkさんが待つ部屋へと急ぎました。

     冒頭、得意の韓国語で自己紹介をした斎藤さんに「上手ですね!」とびっくりした様子のJ.Y. Parkさん。さっそくいくつか質問をしてみました。

    斎藤さん:「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」を飲んでみて、感想はいかがでしょうか?

    J.Y. Parkさん:味に関して自分がタッチできる部分ではないので「考えてた味と違ったら、味がおいしくなかったらどうしよう」という心配をたくさんしていましたが、正直、本当においしかったです。ただ、おいしいというよりは特別な味ですね。ミステリアスな感じがあり、K-POPファンによく合うお味だと思います。

    斎藤さん:パッケージにも韓国語がプリントされていたりとK-POPファンにはグッとくる製品になっていますね。どんな方に飲んでもらいたいですか。

    J.Y. Parkさん:K-POPファンのために始めたコラボレーションなので、もちろんK-POPファンが好いてくれるのが1番ですね。そしてその次が他の皆さんです。

    斎藤さん:今回はStray Kids、ITZY、NMIXX、J.Y. Parkさんらが登場するK-POPアンセムソング「Like Magic」もJ.Y. Parkさんがプロデュースされましたね。僕も先ほどITZYの皆さんと一緒に踊ってきました。

    J.Y. Parkさん:(ぜひダンスをもう一度)見せてください(笑)。

    斎藤さん:コカ・コーラとJYPエンターテインメントの複数のアーティストによるビッグコラボが実現しましたが、今回のコラボ実現のお話を聞いたときはいかがでしたか。

    J.Y. Parkさん:1番最初に感じたのは、「わぁ、K-POPがこのレベルまできたのか」という気持ちでした。

     コカコーラはとてもグローバルなブランドで、自分たち(コカ・コーラ)のイメージを管理してきたブランドでもあるので、これまでコラボしてきたアーティストや、運動選手など、その当時のトレンドを反映してきたと思います。

     そんなコカ・コーラがK-POPについて特別なものとして認知し、グローバルな商品をローンチするほど、K-POPを特別なものとして考えてくださったということが、もっともうれしく、ありがたいことでした。

    斎藤さん:そろそろお時間ということなのですが、僕もいつかJYPのオーディションを受けますので、そのときはよろしくお願いします!

    J.Y. Parkさん:未来には新しいプロジェクトとしてNizi Projectの次に“オジプロジェクト”を準備してますので、そのときにはぜひ(笑)。

    斎藤さん:本当ですか?(笑)。本日はお忙しいところありがとうございました!

    ●取材後記

     発表会当日午前7時にアメリカから韓国へ帰国したということで、分刻みのスケジュールをこなしていたJ.Y. Parkさん。

     多忙を極める中でも疲れは一切見せず、会見では熱い思いを丁寧に話す様子やレディファーストで登壇者を気づかう様子や朗らかな表情などに、好感をもったメディアが多かったようです。

     また単独取材時には、にこやかに質問する斎藤さんに日本語を交えて回答する場面や冗談で場を和ませる場面、スタッフや記者の目を見てしっかり話す場面も非常に多くみられました。

     最後は取材終了後には斎藤さんとしっかり握手した後、記者にも日本語で話しかけて笑顔でがっしりと握手をして去っていくなど、最後までエンターテイナーとしての姿が印象的でした。

     また、今回の韓国での製品発表会ではコカ・コーラ韓国支社を中心としたコカ・コーラスタッフによる心配りも光りました。

     世界各国から集まったメディアに不便がないよう、韓国語・英語・日本語によるアナウンスを行っていたほか、「メディアに“K-Wave”を感じてほしい」とK-POPを感じられるカフェとレコードショップの視察、伝統的な韓国料理などを楽しめるプレスツアーなども組まれており、そのすべての場所で常時キンキンに冷えたコカ・コーラが用意されているなどおもてなしの心が良く伝わりました。

    ●「K-Waveコンサート『人気歌謡』」のチケットが抽選500人に当たる!

     2024年3月11日からは「K-Waveコンサート『人気歌謡』」のチケットが抽選500人に当たるキャンペーンもスタート。4月7日23時59分までの期間に対象製品を5本購入し、キャンペーンサイトにアクセスするとポイントが貯まります。

     その貯めたポイントで応募すると、2024年6月2日に韓国で開催されるStray Kids、ITZY、NMIXXなどJYPアーティストが出演の「K-Waveコンサート『人気歌謡』sponsored by コカ・コーラクリエーションズ」のチケットが抽選で500人に当たるほか、限定ライトスティックもプレゼントされます。

    <応募期間>

    2024年3月11日から2024年4月7日23時59分まで

    <賞品>

    K-Waveコンサートチケット、限定ライトスティック、限定ステッカー

    <対象製品>

    「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」350mlPET、500mlPET

    「コカ・コーラ」350mlPET、500mlPET、700mlPET、1.5LPET

    「コカ・コーラ ゼロ」350mlPET、500mlPET、700mlPET、1.5LPET

    「コカ・コーラ ゼロカフェイン」350mlPET、500mlPET、700mlPET、1.5LPET

    ※缶製品は対象外となります。

    ※一部地域・店舗によって取扱いのない場合もございます。

    ※ペアチケットではございません。当選されたご本人様分みとなります。

    ※渡航・交通費を含むその他の費用は含まれません。

    ※ポイントの獲得はお一人様1日1回まで。初回応募時にSNSログインが必要です。

    ※出演アーティストは急遽変更の可能性があります。

     「コカ・コーラ ゼロ クリエーションズ K-Wave」は、2024年3月11日より全国で発売されます。

    (Kikka)

    ねとらぼ編集部の単独取材に応じたJ.Y. Parkさんと斎藤さん


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    KBS歌謡祭(ケイビーエスかようさい、朝: KBS 가요대축제)は、韓国の放送局KBSで例年12月末に開催されている音楽。また、同時期にトロットを中心としたKBSトロット大祝祭も開催されている。 KBS歌謡祭KBS 2TV(KBS第2テレビジョン)が東洋放送(TBC)であった時代の1965年、TBC放送歌謡大賞としてスタートした。…
    9キロバイト (548 語) - 2023年11月13日 (月) 04:18



    (出典 www.soompi.com)


    「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」の出演アーティストが豪華すぎます!J.Y. ParkやSHINee、Stray Kidsなど、20組もの人気K-POPアーティストが一堂に会するなんて、ファンとしては夢のようですね。

    【モデルプレス=2023/12/10】9日、埼玉・ベルーナドームにて大型K-POPイベント「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」が開催。豪華アーティスト計20組が集結した。

    ◆「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」ベルーナドームで開催

    「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」は韓国の代表的な年末音楽祭「KBS歌謡祭」を全世界の人を対象とするため規模を拡大したK-POP歌謡祭で、今回世界で初めて日本と韓国で開催。日本での「MUSIC BANK FESTIVAL」の開催は、2011年に「K-POP FESTIVAL - MUSIC BANK in TOKYO-」として開催して以来12年ぶり。韓国公演は15日にKBSホールにて開催予定だ。

    今回ベルーナドームには、BOYNEXTDOOR、&TEAM、NewJeans、LE SSERAFIM、NMIXX、Kep1er、NiziU、ENHYPEN、STAYC、P1Harmony、イ・ヨンジ、ITZY、ATEEZ、Stray Kids、THE BOYZ、KANGDANIEL、MELOMANCE、SHINee、GOLDEN GIRLS、J.Y. Parkと、KBSの人気歌番組「MUSIC BANK」で1位を獲得した今話題のアーティストを中心に20組が集結し、迫力のあるパフォーマンスで魅了。MCはヨンジ、女優のコ・ミンシ、俳優のロウンが務めた。(modelpress編集部)

    【Not Sponsored 記事】

    (左上から時計回りに)NewJeans、Stray Kids、SHINee、J.Y. Park&GOLDEN GIRLS(提供写真)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    102キロバイト (2,137 語) - 2023年12月5日 (火) 16:02



    (出典 www.hulu.jp)


    グループ全体のパフォーマンスが格段にレベルアップしているのは明らかですね。デビューを目指す彼らの情熱と努力が感じられ、ますます応援したくなります。

    JYPエンターテインメントとソニーミュージックによる日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project Season 2」が韓国合宿に突入し、「Part 2」となってリスタート。日本合宿を通過した12名の参加者がデビューを目指し、韓国でさらに厳しくなるミッションに臨む。まずは個人レベルテストが始まったが、日本合宿の時と比べて驚くべき成長を見せる参加者が続々。「Part 2 第1話」で披露されたユウキ、ハル、ユウのパフォーマンスを考察と共に振り返る。

    ■日本合宿から3ヶ月後に始まった韓国合宿

    日本合宿から3ヶ月-日本在住の参加者たちが韓国にやって来た。そんな彼らを、JYP練習生の6人と一足先に来ていたケンが、手描きのウェルカムボードを持って仁川空港でお出迎え。お互いに久々の再会を喜び合った。

    日本合宿では個人の評価が中心だったが、これからは1つのチームを作る為の評価に変わる。グループの中で、どれだけ個性や特徴を見せられるかがポイントだ。J.Y. Parkは、「チームにとってプラスとなる、明確な“何か”が必要」と語る。そして、審査の基準が「可能性と素質」から「実力重視」に変わる。

    ■真実、誠実、謙虚

    韓国合宿中に4つのミッションが課されるが、3回のレベルテストのうち、最下位である12位に2回なってしまったら、その時点で脱落が決まる厳しいルール。だが、「実力だけで評価するわけではない」と言うJ.Y. Park。実力と同じぐらい大切なのは、態度と心構え。彼が常に掲げる「真実、誠実、謙虚」が重要視される。「どれだけ優れた実力があっても、チームのプラスにならなかったり、チームの成長の妨げになる何かがありそうだ、と感じた人物は選べない」と、彼は信念を語った。

    真実:カメラがある、無いにかかわらず、言葉と行動に一貫性を持つ。カメラが無い所でも、してはいけない言動はしない。

    誠実:1日だけ、1週間だけ徹夜で努力して、それ以外は休む、というような焦った、偏った事をせず、規則的な生活をしながらコツコツと努力をする。

    謙虚:自分には厳しく、他人には優しく接する。うわべだけの謙虚ではなく、常に自分の足りない点を直視し、周りの人に対しては短所を指摘するのではなく、感謝する。

    JYPのアーティストになる為には、このように人として大切な事も求められるのだ。

    ■最初のミッションは、成長を見せる個人レベルテスト

    韓国での最初のミッションは、個人レベルテスト。日本合宿後から当日まで、どれだけ成長できたかをJ.Y. Parkに見せなければならない。トップバッターは、日本合宿2位のユウキ。彼が選んだ曲は、JYPの大先輩・2PMの大ヒット曲「10 out of 10」。この楽曲は、顔もスタイルも10点満点の女性に夢中になってしまった男性の気持ちを歌っていて、まだ幼いユウキが歌の世界観を表現しきれるのか、また、ユウキが2PMの力強いイメージとは真逆である事を心配するJ.Y. Park。

    実際、練習では力強さを意識するあまり、常にダンスに力が入ってしまい、指導するトレーナーから「ダサい」と言われてしまう。歌の面でも「歌い方が違うのだから、マネをしても2PMのような雰囲気は出せない」と指摘が…。練習するほどに課題が増え、彼は自分を見失いかけていた。悩むユウキに、ソウダイが「大丈夫?」と声をかけ、ユウキは自分の練習動画を彼に見せながら相談。ソウダイは「2PMにならないといけない、と思わないで、そのままいつものユウキを出せるようにすればいい」とアドバイスした。

    ユウキも「まずは自分の魅力を見せる事が大事」と気づき、原曲や2PMのイメージにとらわれず彼の長所である元気な姿を前面に出したパフォーマンスで勝負する事を決意し、15歳(テスト当時)のユウキらしいピュアでキュートな元気いっぱいのパフォーマンスを見せた。

    満足そうな笑顔で拍手をしたJ.Y. Parkは、「まず一番印象に残ったのはダンス」と言い、彼の弱点だったキレの悪さとパワー不足が原因で崩れるダンスのラインが、今回改善された事を称賛した。そして、激しいダンスでも呼吸をコントロールして、声が細くなったり不安定にならずに歌えていた、と、歌唱力が上がった事も評価した。

    唯一惜しかったのは、トップバッターな上に久々のステージで緊張したせいで、歌やダンスにプラスアルファが無かった点。決められた事は上手くできていたが、それ以外の細かいジェスチャーや表情が見られなかったところが残念だった、とJ.Y. Parkは指摘した。だが、彼がアーティストに期待するのは、“自分の短所を補える力”で、ユウキはそれを見せてくれた、と成長を認め、新たなNiziキューブを与えた。この韓国合宿でもキューブはミッションごとにあり、4つ全てを獲得したらデビューできるのだ。

    ■感情表現の乏しさを見事に克服したハル

    2人目は日本合宿3位のハル。彼の選曲は、これまた2PMの「Again & Again」。彼は日本合宿のチームミッションで2PMの「Witheout U -Japanese ver.-」をパフォーマンスしたが、その時、感情表現が上手くできなかった事を悔やんでおり、成長を見せたくて、今回も2PMの楽曲に挑戦する事にしたのだそう。「Again~」は、恋人に振り回されて何度裏切られても、離れられずに戻ってしまう男性の自虐を込めた心情を爆発させる内容の楽曲。J.Y. Parkはハルについて「すごく上手いけど、ちょっとロボットみたいなところがある」と感じていた。この曲は、感情表現を見せられる良いチャンスだと思っていたので、まさにハルがその点を選曲理由に挙げた事が嬉しく、期待した。

    練習ではやはり、歌もダンスも感情表現が乏しい事を指摘された。「悪い女だとわかっているのに未練タラタラ」という経験はもちろん無く歌の世界観が実感として理解できない彼は、歌詞に込められた感情をノートに書いたり、自分の練習動画を何度も見て修正しながら努力を続けた。

    そして本番。イントロのダンスを観たJ.Y. Parkは大きく頷き、その後も感情移入した表情で見入っていた。そして終わった途端、何度も頷きながら拍手を贈った。

    「“芸術”というのは、感情を表現する事です。だから、ダンスや歌がいくら優れていても、感情が感じられなければ感動が生まれません」と話し始めたJ.Y. Parkの言葉を緊張した面持ちで聞くハル。続く彼の言葉は「でも、このハルくんのステージは、本当に芸術作品みたいでした」。”感情表現が乏しい”という弱点を理解して一生懸命に努力して直してきた事がとてもありがたくて誇らしい、と最高の称賛と共に、ハルもキューブを獲得した。

    ■別人のように成長したユウのパフォーマンス

    2人連続してキューブを獲得し、プレッシャーがかかる中で登場したのはユウ。日本合宿で受けた「基礎が全くできていない」という指摘を改善する為に、努力を重ねてきた、と言うユウ。それと同時に、韓国語の勉強にも力を入れたと知ったJ.Y. Parkが、学んだ中で印象的な韓国語を尋ねると、「金持ち、完成度」と答え、J.Y. Parkは思わず吹き出した。「その2つの単語を使って文書を作ってみて」というムチャぶりにも見事に応え、J.Y. Parkは大満足。「歌とダンスもそれぐらい伸びてたらいいですね」と笑顔でプレッシャーをかけて、審査が始まった。

    ユウの選曲は、GOT7の「Girls Girls Girls」。この曲はリズム取りが難しく、歌い方もダンスも軽さが重要。パワフルでエネルギッシュな曲が得意なユウが上手くこなせるのか、J.Y. Parkは若干不安を感じていた。

    練習で「リズムが走る、体が重い」と何度も指摘されるが、なかなか直らない…。自分でも「この曲は余裕を見せなければいけない」とわかっているが、上手くできない。そんな中、練習生の参加者たちと自分の差を目の当たりにして、焦りと不安は増すばかり。日本合宿では、ダンス10位、ボーカル11位、最終順位は8位、と、パッとしない結果が悔しく、負けず嫌いな彼は「もっと上位を狙いたい。努力次第で結果は変わる」と、自分の欠点を厳しく見つめ、練習生たちにも積極的にアドバイスを貰いながら、毎日努力を重ねた。

    パフォーマンスが始まると、練習時の動きの重さはどこへやら、リズムに乗って軽く踊り、表情豊かに歌う彼に、J.Y. Parkは思わず感嘆の声を上げた。その後も何度も歓声を上げながらノリノリで見入っていた。そして終わった途端、声を出して笑い、コメントの前に「来てください」。「素晴らしかったです」と言いながら、彼にキューブを与えた。

    「どれぐらい一生懸命練習したかが、感じられます」と感心し、「これは努力です。切実な努力です」と、褒め讃えた。「明るく元気な雰囲気もディテールも完璧」そして「難しいリズムも1つも外さなかった」など大絶賛が続く。それに加え、「人生でチャンスは、なかなか来ません。ユウくんは、今まさにそれを掴みました」との言葉を贈った。日本合宿のチームミッションでもJ.Y. Parkは彼の成長に驚いていたが、今回更なる成長に感動しきりだった。

    日本合宿後から3ヶ月の間に、みんな驚くほど大きく成長している。この後に控えている9名のパフォーマンスにも期待は高まるばかりだ。

    オーディション番組『Nizi Project Season 2<完全版>』は、Huluにて独占配信中。(毎週金曜日夜10時に新エピソードを追加)。

    また「Nizi Project Season 2」の特集は、朝の情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)で毎週放送されている他、サポーター代表 のヒロミと“ニジプロキャスター”森圭介アナウンサーが参加者のパフォーマンスを見ながら実況する『実況!ニジプロ2』(毎週土曜昼2:30-3:00、日本テレビほか)も放送中。

    ◆文=鳥居美保


    J.Y. Parkにパフォーマンスを大絶賛されたユウ/(c)Sony Music Labels Inc./JYP Entertainment


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ニジプロ2】12名が韓国合宿スタート!別人のように成長したパフォーマンスにJ.Y. Parkも感動】の続きを読む



    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    102キロバイト (2,206 語) - 2023年11月17日 (金) 08:04



    (出典 www.allkpop.com)


    このエピソードの芸能体育大会はとても楽しそうでした!オーディションに緊張していた参加者たちも、笑顔で汗を流している姿が印象的でした。特に、普段見ることのないスポーツを頑張る彼らの姿に感動しました。


    『Nizi Project Season 2』Part 2!先週11月10日(金)に配信された5話では2nd Stageが完結。2チームごとに対決して勝敗が決まる「チーム対決」では、ユウチーム(ユウ・ハル・エイジ)とケンチーム(ケン・セイタ・ソウダイ)が見事に勝利を飾り、全員キューブを獲得。さらに個人順位では、3位に“歌とダンスの驚くべき成長”を見せたユウヒ、2位に“圧倒的な存在感”を見せて高い評価を得たトモヤ、そして完璧なパフォーマンスで“すでにスターに見える”と絶賛されたハルが初の1位に輝いた。


    3rd Stageに向けて練習を重ねていたある日、練習室ではないどこかへ向かう12人。バスが向かった先は、室内運動場。そこに待っていたのは、MCをつとめるTAKUYA(寺田拓哉)。デビューに向けて、心と体の健康のために開かれる『芸能体育大会』を開催!!2チームに分かれ、優勝賞品「最高級牛肉セット」を賭けたゲームが始まる。オーディションはしばし忘れて、汗を流して心と体の健康と、そして仲間との絆を深める時間がスタート!チーム分けは以下の通り。


    Aチーム:ブルーベリーヨーグルト生クリーム追加フラペチーノ

    ショーン(リーダー)/トモヤ/ユウ/ユウヒ/エイジ/ソウダイ




    Bチーム:サンシャイン

    ケン(リーダー)/ミラク/ユウキ/ハル/タイガ/セイタ




    最初は、体力を鍛えるための<足で押し合い>ゲーム!第1ラウンドではユウが圧倒的パワーを見せてAチームの勝利、第2ラウンドでは空手経験者ミラクの技ありの猛攻撃でBチームの勝利。そして最終第3ラウンドでは意地を見せるリーダー対決。身体能力で攻撃をかわすショーンに対して、ケンが執念の攻撃を見せて見事勝利を手にした。




    ■第1ラウンド A:ソウダイ&ユウ vs B:セイタ&タイガ Aチーム勝利

    ■第2ラウンド A:ユウヒ&トモヤ vs B:ユウキ&ミラク Bチーム勝利

    ■第3ラウンド A:ショーン vs B:ケン Bチーム勝利

    結果、Bチームが勝利し50点を獲得!


    スコア Aチーム 0:50 Bチーム


    続いては、スピードとジャンプ力を鍛える<象の鼻でグルグル立ち幅跳び>ゲーム!各チームから1人ずつ出場し、記録を競う。Bチーム・トップバッターのタイガはバランスを崩しながらも1m90cmの記録を叩き出すと、Aチーム・トップバッターのユウヒがすぐさま2m30cmと記録を塗り替える。ジャンプ力に自信があると豪語していたエイジが、まさかのジャンプも出来ずに記録30cm…と、笑いの高得点を叩き出す中、AチームからB-BOYユウが登場すると、みんなの期待通りのジャンプを見せ、見事2m80cmで新記録を叩き出した。そのあとも「体育館を突き抜けます!」と意気込んでいたソウダイはまさかの失格。記録は破られないままAチームリーダーのショーンが登場。すると、フラフラと倒れそうに見えた直後に、3m20cmの大ジャンプで最高記録を叩き出し、Aチームが見事勝利を収めた!










    スコア Aチーム 50:50 Bチーム


    続いてはチームワークを向上させる<ジェスチャーゲーム>!Aチームはユウが次々と正解を叩き出し、8問正解。対抗するBチームは豊かな表現力でこちらも続々と正解を連発し、9問正解で見事勝利!!次の<スイカの種吐き選手権>でもBチームが勝利し、着実に得点差が開いていく展開に。






    スコア Aチーム 50:150 Bチーム


    そして最終種目は<ミッションリレー>。なんと獲得点数は200点!走者ごとに決められたミッションをクリアしながらゴールを目指す。第一走者はバランスが大事な「ホッピングボール」、そして第二走者の「足つぼスリッパ縄跳び」では、健康的な痛みにミラクが大声で叫びながら進む中、涼しい顔で猛追するユウヒ。第三走者「二人三脚リンボー」では、ルームメートのハル&ケンの2人と、福岡コンビのユウ&トモヤの2人がデッドヒートを繰り広げる。そして第四走者の「足ひれダッシュ」ではセイタが素晴らしい走りで逆転を見せ、バトンは最終走者へ。最終走者「手を使わずにズボン履き」では、元祖ズボン履き職人(?)ショーンのスキルを取りいれたユウキが、素晴らしい速さでズボンを履き終わり、見事Bチームが勝利を飾った。しかし、ここでAチームからの泣きの一戦を懇願されたBチーム!リーダーのケンは悩みながらもその申し出を受け入れ、再対決を開催。再対決では、Aチームの最終走者として、得意のズボン履きで本領発揮したショーンの活躍もあり、僅差でAチームの勝利となった。










    この結果により、最終スコアはAチーム 250:350 Bチームとなり、優勝賞品「最高級牛肉セット」を見事Bチームが手にした!


    まだまだ終わらない芸能体育大会。第二部<フットサル>の特別賞品は「遊園地のフリーパス・チケット」だ。そして、ここでスペシャルゲストJ.Y. Park氏の登場!参加者と一緒に汗を流したい、と急遽駆け付けた。さらにはJ.Y. Park氏のマネージャーも参加。フットサル不敗記録(?)を持つJ.Y. Park氏&マネージャーさん率いるチームと、サッカー経験者のケン&セイタチームに分かれてフットサル対決開始!


    《J.Y. Parkチーム》

    J.Y. Park(リーダー)/J.Y. Parkマネージャー/ショーン/ミラク/ユウ/ソウダイ/エイジ


    《ケンチーム》

    ケン(リーダー)/セイタ/ハル/トモヤ/ユウキ/ユウヒ/タイガ






    最初のシュートはユウが放ったが、キーパー・トモヤが好セーブ。その直後、スピードあるドリブルで一気にゴールまでボールを運んだのはエース・ケン。見事に先制ゴールを決めたと思いきや、立て続けにケンからのパスに合わせてユウヒがゴールを奪う。J.Y. Parkが正確なロングパスを連発し、それに何度も合わせるユウだがなかなかゴールを奪えない…。そんな中、J.Y. Parkチームで最初のゴールを奪ったのはJ.Y. Park氏のマネージャー!さらにその直後、J.Y. Park氏のマネージャーのアシストでユウが2点目のゴールを奪い勝負を振り出しに戻した。J.Y. Park氏も参加者も“本気”のフットサル。気になる勝利の行方は…来週の7話にて!


    次回7話は、11月24日(金) 22:00よりHuluにて配信開始。「Nizi Project Season 2」芸能体育大会の後半、J.Y. Park氏とのフットサル対決の結果はいかに!?そして、いよいよ3rd Stageへ突入!新ルールで脱落者発生の可能性?さらにはJ.Y. Parkが「Nizi Project Season 2のステージの中で、最高でした!」という大絶賛が飛び出すパフォーマンスとは果たして…?是非、お楽しみに!




    以下、番組情報


    【オーディション番組『Nizi Project Season 2』】


    [日本]

    ■オーディション番組『Nizi Project Season 2』Part 2<完全版>

    毎週金曜 22:00 1話ずつ追加配信(Part 2 全10話予定)

    『Nizi Project Season 2』 Part 1 配信中・Part 2 毎週最新話配信中

    ※スケジュールは変更になる場合がございます。

    Hulu『Nizi Project Season 2』:https://www.hulu.jp/nizi-project-season-2


    ■オーディション番組『Nizi Project Season 2』Part 2<Edit Ver.>

    2023年10月27日(金) 19:00 YouTube公開

    毎週金曜 19:00 1話ずつ追加公開(Part 2 全10話予定)

    『Nizi Project Season 2』 Part 1 公開中

    ※スケジュールは変更になる場合がございます。

    ※Edit Ver.での公開となります。

    JYP Official YouTube Channel:

    https://www.youtube.com/playlist?list=PL9K3xwFkFqWECOP_-Phr903SDrEhznuWQ


    [海外]

    ■オーディション番組『Nizi Project Season 2』Part 2<完全版>

    毎週金曜 22:00[JST] 1話ずつ追加公開(Part 2 全10話予定)

    『Nizi Project Season 2』 Part 1 公開中・Part2 毎週最新話配信中

    ※スケジュールは変更になる場合がございます。

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    【地上波レギュラー番組】

    ■番組名:『実況!ニジプロ2』

    ■出演:J.Y. Park/サポーター ヒロミ/ニジプロキャスター 森圭介(日本テレビアナウンサー) ほか

    ■製作著作:日本テレビ

    ■放送日時:日本テレビ(関東ローカル)10月7日(土)より 14:30スタート ※以降毎週(土) 14:30~15:00

    鹿児島讀賣テレビ 10月13日(金)より 11:00スタート ※以降の放送日はKYTの番組表でご確認ください。

    静岡第一テレビ 10月17日(火) 24:59スタート ※以降毎週(火) 24:59~25:29

    テレビ金沢 11月2日(木) 24:59スタート ※以降毎週(木) 24:59~25:35


    『実況!ニジプロ2』は…

    ヒロミやJ.Y. Parkが「Nizi Project Season 2」のパフォーマンスを見ながら実況する番組。

    「Nizi Project Season 2」の内容を凝縮して魅力をお伝えします。

    番組最大の魅力は、あのJ.Y. Parkが直接ヒロミ・森アナと一緒にパフォーマンス実況すること!

    他のどこでも見られない、J.Y. Parkの生のリアクションをお届けします。

    またデビューメンバー決定後どんなボーイズグループにしたいのか?など、J.Y. Parkが想いや展望を語ります。



    【日本テレビ系情報番組『DayDay.』】

    ■DayDay.×Nizi Project Season 2

    「Nizi Project Season 2」韓国合宿編を毎週最速放送中!!



    【“Nizi Project”とは】

    ソニーミュージックとJYPによる日韓合同オーディション・プロジェクト。

    本プロジェクトでは、グローバル・オーディションの開催をはじめ、メンバーのキャスティングからトレーニング/企画/制作/マネジメントまで、全てをJYPとソニーミュージックが共同で行います。

    「Nizi Project Season 1」では、「NHK紅白歌合戦」3年連続出場、「日本レコード大賞」3年連続受賞、“女性アーティスト史上最速”となる東京ドーム・京セラドームの2大ドーム公演を実現し、名実共に国民的ガールズグループとなったNiziUを輩出。

    その実績を活かし、今回の「Nizi Project Season 2」では、グローバル・ボーイズグループの創出を目指し、2022年3月中旬から5月初旬にかけて、日本国内8都市、ロサンゼルス、ニューヨーク、韓国はソウルを含め全11カ所で地域オーディションを開催、1万人を超える応募者が参加しました。



    【“Nizi Project”のこれまでの歩み】

    ■2019年2月:プロジェクト始動

    ■2019年7月~8月:日本国内8都市、ハワイ、ロサンゼルスを含め全10カ所で「Nizi Project Global Audition」開催

    ■2019年9月:日本合宿を4泊5日の日程で実施、「ダンス評価」「ボーカル評価」「スター性評価」「SHOWCASE (グループ・パフォーマンス)」を行ない、14名を選抜(うち1名辞退)

    ■2019年12月~2020年6月:韓国合宿を実施、「個人ミッション」「グループ・ミッション」「チームバトル・ミッション」「ファイナルステージ」計4回のミッションを経て、9人組ガールズグループ “NiziU” が誕生

    ■2021年7月:「Nizi Project Season 2 Global Boys Audition」始動

    ■2022年3月~5月:日本国内8都市、ロサンゼルス、ニューヨーク、韓国はソウルを含め全11カ所で「Nizi Project Season 2 Global Boys Audition」地域オーディション開催


    【J.Y. Park プロフィール】

    “AMBASSADOR OF K-POP” - The New York Times


    1. 株式会社JYP Entertainment 設立者

    ■株式会社JYPエンターテインメントは、K-POPを代表する企業でコスダック時価総額4兆ウォン突破

    ■2018年イギリス経済紙「フィナンシャル・タイムズ」選定、「アジア太平洋地域の急成長企業」の中で唯一韓国エンターテインメントとして177位となる

    ■Rain, Wonder Girlsを誕生させ、現在2PM, DAY6, TWICE, Stray Kids, ITZY, NiziU, Xdinary Heroes, NMIXXなどのアーティストが所属


    2. No.1 作詞/作曲/プロデューサー

    ■作詞/作曲/プロデューシング(制作)した65曲が韓中日の主要音楽チャートの1位を獲得

    ■2010年「ソウル文化芸術大賞大衆音楽プロデューサー部門大賞」受賞

    ■2011年「大韓民国大衆文化芸術賞大統領表彰」受賞

    ■2015 Mnet Asian Music Awardsで「ベスト・プロデューサー賞」を受賞

    ■Will Smith, Maseなど、アメリカのメジャーアーティストと作業した初の韓国ミュージシャン


    3. No.1 アーティスト

    ■自ら作詞/作曲し、ヒットしたデビュー曲「Don't leave me」で1994年にデビュー

    ■2015 Mnet Asian Music Awardsで「男性歌手賞」を受賞



    【Nizi Project Season 2 Official Website】 https://niziproject.com

    【Nizi Project Season 2 Official Twitter】 https://twitter.com/NiziProject_2

    【Nizi Project Season 2 Official Instagram】 https://www.instagram.com/niziproject_2

    【Nizi Project Season 2 Official TikTok】 https://www.tiktok.com/@niziproject_2

    【Nizi Project Season 2 Official Facebook】 https://www.facebook.com/NiziProject2

    【JYP Official YouTube Channel】https://www.youtube.com/playlist?list=PL9K3xwFkFqWECOP_-Phr903SDrEhznuWQ





    (出典 news.nicovideo.jp)

    【J.Y.Park氏と本気のフットサル対決で参加者の新たな魅力爆発!『Nizi Project Season 2』韓国編・Part 2】の続きを読む



    パク・ジニョン (J Y Parkからのリダイレクト)
    パク・ジニョン(漢: 朴軫永、朝: 박진영、1971年12月13日 - )は、J.Y. ParkやJYPの名で活動している韓国のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、実業家である。JYPエンターテインメントの創設者、総合プロデューサーで、アイドルグループを中心に数多くのアーティストを生み出し続けている。愛称は餅ゴリ。…
    34キロバイト (3,145 語) - 2023年11月6日 (月) 23:18



    (出典 www.sonymusic.co.jp)


    J.Y. Park氏のようなプロデューサーがJ-POPに魅了されたと聞いて驚きました。彼の音楽に対する情熱と才能が感じられますね。

     韓国の大手芸能プロダクション・JYP Entertainmentの創業者で、2PM、TWICE、Stray Kids、NiziUらの生みの親として知られるJ.Y. Park氏が、11日放送の日本テレビ系『世界一受けたい授業』(後7:56)に出演する。

     J.Y. Park氏はスタジオに登場すると「直接会えて本当にうれしいです。今日はよろしくお願いします」とあいさつ。上田晋也(くりぃむしちゅー)から「日本語、流ちょうでお上手ですね!」と褒められるも、「勘違いしないでください。僕はオーディション番組に使いそうな言葉だけ、急いで集中的に習ったので、お店で注文もできません」と謙そんし、スタジオの驚きを誘った。

     そんなJ.Y. Park氏が愛してやまないのが、80 年代の日本の曲。「当時、韓国では日本の音楽が希少だったにも関わらず、なんとか手に入れて、本当に影響を受けました」と公言している。「(当時)J-POP の何にそんな惹かれたんですか?」という上田の問いには、「なじみがあるのに新しい感じ」と回答。授業では大好きなJ-POPの中から、久保田利伸や安全地帯の名曲など、特に感動した7曲を自らの歌やダンスも交えて徹底解説する。

     さらにNiziUも曲を聴きながらVTRでコメント。生まれる前の曲にもかかわらず、ついつい体が動いてしまうNiziU。「これは盛り上がる」「J.Y. Park さん好きそう」と共感しつつ、ある曲の紹介時には即興でメンバー全員が生歌を披露する。

     その中の1 曲がKUWATA BAND「スキップ・ビート」(1986年)。サザンオールスターズの桑田佳祐が、「デタラメなロックをやってみたい」と1986年に1年限定で活動したバンドの3rdシングルでJ.Y. Park氏は「アメリカのミュージシャンよりもっとグルーヴィー!」と大絶賛。好きすぎて、自らステージで熱唱した経験もある。「もちろんサザンオールスターズも知っていますが、KUWATA BANDで活動していた頃の音楽が私の好みにピッタリはまった。(当時)父が日本に出張に行く時、『この曲は韓国で売ってないので絶対に買ってきて!』とお願いした。買ってきたのを見た瞬間、LPで聴いた時の感動、忘れられません」と熱く語った。

     一番会いたいアーティストにも桑田佳祐を挙げるほどで、いつか会えた時は「どれくらい影響を受けたかを話したいです」と語るも、「好きすぎると会うのがちょっと怖くなっちゃいますよね。そんな存在です」と補足してはにかんだ。

     授業を受けた永瀬廉(King & Prince)は「(J.Y. Park)先生が、こんなにJ-POP に好きな曲があるとは思わなかった! うれしかった」と感動。有田哲平(くりぃむしちゅー)も、「青春時代(80年代・90年代)に聴いた曲がバンバン出てきた。20 年くらいやってきた番組の中で、一番楽しい授業!」と率直な感想を述べ、上田に「今までの先生、全員に謝れ!」と怒られる一幕もあった。

     この日は、「1 日1 分の運動で健康になれるのか?」をテーマに、1 分腹筋エクササイズや1 分美顔術を実際に継続して効果を検証する授業も放送される。

    11日放送の日本テレビ系『世界一受けたい授業』より(C)日本テレビ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【J.Y. Park氏、日本テレビ系『世界一受けたい授業』に出演!授業を受けた永瀬廉も感動!】の続きを読む

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