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    董思成 (ウィンウィン (歌手)からのリダイレクト)
    - )は、中華人民共和国浙江省温州市鹿城区出身の歌手。男性アイドルグループNCTのメンバー。芸名はウィンウィン(簡:昀昀、朝:윈윈)。SMエンタテインメント所属。 2016年7月、NCT 127でデビュー。2018年5月、日本デビュー。2019年、中国ユニットWayVでデビュー。…
    18キロバイト (2,150 語) - 2023年12月14日 (木) 01:38



    (出典 daebak.tokyo)


    NCTのウィンウィンが初主演を務めるドラマ、待ちに待った配信決定ですね!初めての主演ということで、彼の演技に期待が高まります。甘いセリフが飛び出す本予告映像も楽しみです!

    韓国の次世代グローバルボーイズグループ・NCTのWINWIN(ウィンウィン)初主演ドラマ「25時間恋愛」を2024年1月12日(金)より、オンライン動画配信サービス「Hulu」で独占配信することが決定。本予告映像も解禁された。さらにHuluでは、年末に「ハリー・ポッター」シリーズ、「ファンタスティック・ビースト」シリーズといった“魔法ワールド”10作品の見放題配信を開始する。


    ■不器用ながらもひたむきな年下男子をウィンウィンが熱演

    Huluプレミア「25時間恋愛」は、持ち前の美貌でかつてはモテモテだったものの、仕事に一直線なあまり今ではすっかり恋愛が億劫になってしまった年上女性アン・ランと、一途に彼女を慕い続け、不器用ながらもひたむきにアプローチする年下男子イエン・ユエという美男美女が繰り広げる、甘く癒やされる“デザート”ラブストーリー。

    アン・ランの引っ越し先の大家兼人気声優のイエン・ユエ役を演じるのは、グローバルボーイズグループ・NCTの派生グループ“WayV”のメンバーとして世界を股にかけた活躍を見せる傍ら、ドラマ「如月」で待望の俳優デビューを果たしたウィンウィン。仕事一筋なのに事業が上手くいかない起業家アン・ランを「鳳凰伝~永遠(とわ)の約束~」でヒロイン役を務め、その愛らしいルックスで「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」、「九齢公主 ~隠された真実~」にも出演したハー・ホンシャンが演じる。

    ■ウィンウィンのひたむきな姿や切ない表情を公開

    今回解禁された「25時間恋愛」の本予告映像では、ウィンウィン演じるイエン・ユエがアン・ランに「あなたを優先するよ」と甘いセリフでアプローチするかわいらしくひたむきな姿や、時折見せる切ない表情を公開している。

    マンションの隣人同士であるユエとラン。超人気声優でもあるユエはランが製作中の恋愛ゲームのプロジェクトに出演することに。仕事とプライベートの両方で一緒に過ごす時間が増えていき、次第にランへの想いを募らせるユエと仕事最優先と心に決め、なかなか恋愛に踏み出すことができないラン。仕事と恋愛に悩むランの姿は現代を生きる多くの女性が抱える悩みをありのままに映し出し、思わず「1日がもう1時間でも長ければ…」と思ってしまう、2人の恋の行方が描かれる。

    ■年末年始も話題の海外・アジア作品を続々配信

    Huluでは、J・K・ローリングの小説を原作にした「ハリー・ポッター」シリーズ、「ファンタスティック・ビースト」シリーズを含む、“魔法ワールド”10作品を大晦日の12月31日(日)から一挙見放題配信する。そして2024年1月も、Huluでは様々な海外・アジア作品を続々配信予定。

    1月1日(月)からは、2003年にアメリカで放送され、今なお高い人気を誇る海外ドラマ「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」シーズン16の吹替版を見放題独占配信する。本作はワシントンD.C.を拠点に海軍関係者が絡んだ殺人から、テロ、暗殺など様々な難事件の捜査に挑む精鋭チーム・NCISの活躍が描かれる。緊迫感溢れるスリリングなストーリー展開に加え、ユニークで個性豊かな登場人物たちが織り成すコミカルで絶妙なチームワークの良さも魅力の一つとなっている。

    また、そのスピンオフで、NCISのロス支局を舞台に、潜入捜査のプロたちがハイテク技術を駆使しながら、華やかな世界の裏側に潜む犯罪者に闘いを挑む人気海外ドラマ「NCIS: LA ~極秘潜入捜査班~」シーズン11の吹替版も、1月1日(月)から見放題独占配信。本家「NCIS」と異なる最大のポイントは、ド派手なアクション。また銃撃戦&カーチェイスも迫力満点だ。人気俳優クリス・オドネルと、ヒップ・ホップ・アーティスト、LL・クール・Jの2大ハリウッドスターが演じるG・カレン&サム・ハンナの最強コンビをはじめ、ケンジー・ブライとマーティ・ディークスも体当たりで数々の事件に挑む。

    さらに「ペントハウス3」を1月5日(金)から配信。超高級タワーマンションを舞台に巻き起こるドンデン返しの究極の愛憎劇が話題を呼び、韓国でシーズン1、2とも瞬間最高視聴率30%以上を記録した超人気作のファイナルシーズンで、「2021 SBS 演技大賞」では大賞を含む5冠を受賞している。

    また2月22日(木)には、PlayStation(R)の伝説的ゲームを「アベンジャーズ」シリーズのアンソニー・マッキー主演、「ゾンビランド」「デッドプール」の脚本家が製作総指揮を務めて映像化し、The Game Awards 2023 Best Adaptation部門にもノミネートされたハイテンションなカーアクション「ツイステッド・メタル」の独占配信も控えている。


    「25時間恋愛」(字)/(C)Tencent Technology (Beijing) Co., Ltd.


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【NCTのウィンウィン初主演ドラマ『25時間恋愛』Huluで独占配信決定!】の続きを読む



    Hulu(フールー、[ˈhuːluː])は、アメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービスである。大株主のウォルト・ディズニー・カンパニーと少数株主のNBCユニバーサル(コムキャスト)に所有されているHulu, LLCに運営されている。 アメリカ国外で唯一2011年に日本でサービスを開始したが、2014年に日本でのサービスはHulu…
    50キロバイト (5,895 語) - 2023年11月5日 (日) 19:44



    (出典 realsound.jp)


    音楽がドラマにどれだけ重要かをプロデューサーが意識しているというのは、素晴らしいですね。音楽はドラマの雰囲気や感情をより深く伝える重要な要素ですから、バランスを取ることは非常に大切です。期待が高まります!

    現在、Huluで独占配信中の韓国ドラマであるHuluオリジナル「プレイ・プリ」は、女子大生と超人気アイドルのヒミツの恋を軸に展開されるストーリーが視聴者の心を掴んで人気急上昇。“Huluアジア・韓国ジャンルの週間ランキング”で1位を獲得した。この作品の原作は、2F(イエフ)作の韓国発webtoon「プレイリスト」(日本では「LINEマンガ」で配信中)で、数多くの海外ドラマを配信してきたHuluが、初めて制作したオリジナル韓国ドラマとなる。


    ■「プレイ・プリ」は、家族愛や夢も描く青春ラブストーリー

    覆面シンガー“プリ”としてカバー楽曲を動画サイトにアップしている、表向きは平凡な女子大生・ハンジュ役を、6歳から子役として活躍し、「最年少千万女優(映画の観客動員数が1000万人を超えた俳優の事)」とも呼ばれるキム・ヒャンギが、超人気アイドル“レビ”ことドグク役を、新人俳優オーディションで5000倍の競争率の中から優勝してデビューしたライジングスター・シン・ヒョンスンが演じている。

    プリの歌を気に入ったドグクが彼女のSNSをフォローした事をきっかけに、音楽を通じて2人が関係を深めていく青春ラブストーリーだが、家族愛や登場人物の成長も描かれ、深みのある作品となっている。

    この作品のプロデューサーを務めるイ・ミナ氏は、日本でも大ヒットし、新たな韓国ドラマブームのきっかけとなった「梨泰院クラス」のチーフプロデューサー。大ヒットメーカーのイ・ミナ氏に、主演のキム・ヒャンギとシン・ヒョンスンの起用理由やウェブトゥーンの実写化について聞いてみた。

    ■「プレイ・プリ」は、音楽とストーリーのバランスに気を配った

    ――今回、日本との共同制作という事で日本の視聴者を意識した点はありますか?

    イ・ミナ 日本における韓国ドラマが好きな層というのは、従来は40代以上の女性が多かったと思うのですが、最近はMZ世代や男性にも広がっていると聞きました。今回の「プレイ・プリ」は青春ロマンス物なので、新たに韓国ドラマを見始めた若い方々の期待に応えられる作品にしたい、という想いで制作しました。また、日本のドラマはストーリー性が重視されますが、「プレイ・プリ」は音楽ドラマでもあるので、ストーリーとのバランスにも気を配りました。

    ――日本のドラマや映画をご覧になったりもされたんですか?

    イ・ミナ 今回の為にではなく、日本の作品は常に欠かさずチェックしています。最近、印象に残ったのは、「プレイ・プリ」と同じく音楽を扱った映画「キリエのうた」。岩井俊二監督は、「Love Letter」を韓国で公開された当時に観て大変感銘を受け、以来好きな監督なので、興味深く拝見しました。

    ―今回の「プレイ・プリ」もそうですが、最近、ウェブトゥーン原作の作品が非常に増えている印象です。“ウェブトゥーンの実写化”のメリットと難しさは、どんなところでしょうか。

    イ・ミナ 最も大きなメリットは、結末が決まっているので、最後まで方向性がブレる事無く作れるというところです。そして、すでに多くの原作ファンがいるので、ある程度視聴者が確保されるという事も良い点です。難しいのは、実写化の際には構成やキャラクターを補う必要がありますが、そこで原作のファンを逃さないように、また、新たな視聴者を取り込む事が課題となります。その点に最も多くの時間を割きますね。

    ■予測可能な典型的なキャスティングは避けたかった

    ――「プレイ・プリ」の主演のキム・ヒャンギさんとシン・ヒョンスンさんの起用理由を教えてください。

    イ・ミナ まず、誰もが予測可能な典型的なキャスティングは避けたかったんです。実は原作のキャラクターとシンクロ率100%の俳優が居たんですが、その方ではなく、キム・ヒャンギさんとシン・ヒョンスンさんにお願いしました。すごく悩んだんですが、手堅いキャスティングよりも、俳優の今まで見せた事の無い姿で新鮮さをアピールする方を選択しました。

    キム・ヒャンギさんは、これまで多くの作品で少女のキャラクターを演じてきましたが、現在23歳で等身大の女性の役はまだほとんど無かったので、新たな姿を見せてくれる確信がありました。シン・ヒョンスンさんは、アイドルが持つ華やかなイメージと同時に、その裏にある平凡さや少年らしさがあって、この両面を自然に表現できる不思議な魅力がありました。それに加えて好感度も兼ね備えていて、役にぴったりだと感じたんです。

    ――シン・ヒョンスンさんに、RAIN(ピ)さんの若い頃の面影を感じました。

    イ・ミナ そうですね。あと、チョン・ヘインさんに通じる部分もあると思いました。ヒョンスンさんは、男性美と少年美の間の魅力を持った俳優さんです。

    ――ギャップのあるキャスティング、という点では、ハンジュの父親役のヤン・ドングンさん。ヒップホップアーティストとしても有名な彼が“音楽に理解が無く、娘の活動に反対している父親”という設定なのが、面白かったです。

    イ・ミナ ハンジュの父親は、娘が音楽をする事に対して表向きは反対しているけど、最終的には力になろうとする人物です。他の俳優には無い独特の演技の魅力があり、ミュージシャンの顔も持つヤン・ドングンさんが演じる事で、父がハンジュを応援する側に回ったとき、より深い感動を与えられるのではと確信して、キャスティングしました。意外性を感じていただけたなら嬉しいです。

    ■リラックスした空気作りを重視する監督のおかげで、雰囲気の良い現場に

    ――先日、キム・ヒャンギさんとシン・ヒョンスンさんにインタビューした際、キム・ジョンチャン監督がとてもエネルギッシュにリードしてくださって、とても楽しい撮影現場だった、と話してくれました。

    イ・ミナ キム監督は、俳優とスタッフのコミュニケーションをとても重視されている方なんです。例えば、俳優が役に合わせて準備をしてきても、現場の雰囲気によっては力を出し切れない事があるんですが、監督は俳優がリラックスして力を発揮できるような空気を作る事を一番に心がけていました。リハーサルの時に自ら演じてみせたり、実はエキストラとしてこのドラマに出演もしているんですよ。

    ――独特のワードセンスで「監督語」とも言える新しい言葉を次々に発しておられたとか…(笑)。

    イ・ミナ そうなんです(笑)。気分が良い時や悪い時に「ヤルー!」って掛け声のように言ってたりとか(笑)。日本語の「やる」とは関係なくて、監督オリジナルの言葉で特に意味は無いようです。他にも、カメラとモニターの接続不良が起きた時に画面にノイズが入っていろんな色が混ざって見える様子を「ポックンパ(韓国語で「チャーハン」の事)」と言ってました。これも業界用語ではなく「監督語」です(笑)。監督が「ポックンパ!」と言うと、スタッフが飛んできて、コードを繋ぎ直して解決してました。そんな感じで、監督のおかげでスタッフもキャストもみんな笑ったりリラックスして、雰囲気の良い現場でした。

    現場の雰囲気やチームワークの良し悪しは不思議な事に作品に表れる。ヒット作や良作と呼ばれる作品は、ほとんどが俳優やスタッフから「楽しい現場だった」「チームワークが良かった」という声が聞かれている。「プレイ・プリ」でも、キム・ヒャンギは「現場で楽しんで演じたいと思うようになった」と言い、シン・ヒョンスンも「明るいエネルギーをたくさん貰えて、前向きな気持ちで撮影に臨む事ができた」と語っており、良い現場の中で持てる力を充分発揮でき、視聴者は彼らの演技や作品の世界観に魅きつけられたのだ。

    「プレイ・プリ」は全8話構成だが、「もっと長く観たい」と惜しむ声も聞かれる。作品中に流れる数々の名曲を楽しみながら、ハンジュとドグクの恋と彼らが夢を追う姿を応援したい。

    ◆取材・文/鳥居美保


    音楽を通じて繋がった女子大生と超人気アイドル。誰にもヒミツの恋の行方は…?/(C)HJ Holdings, Inc


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【制作秘話】韓国ドラマ「プレイ・プリ」のプロデューサーが明かす…ストーリーと音楽の融合法】の続きを読む



    キム・ヒャンギ(ハングル:김향기、漢字:金香起、2000年8月9日 - )は、韓国の女優。ジキムエンターテインメント所属。 子役時代から多数の作品に出演し、多くの才能を魅せている。2003年に広告モデルとして芸能界デビューし、2006年に映画「マウミ」で本格的に女優として活動を始めた。…
    13キロバイト (1,397 語) - 2023年10月13日 (金) 10:00



    (出典 news.yahoo.co.jp)


    キム・ヒャンギとシン・ヒョンスンのコンビが見どころですね。2人の演技力はもちろんのこと、どんなストーリーが展開されるのか楽しみです!

    11月18日からHuluで独占配信がスタートした、Hulu初の韓国オリジナルドラマ『プレイ・プリ』。この作品は日韓合作で、韓国のTVINGと同時配信されている。原作は、韓国で累計閲覧数1億回、グローバルでも累計閲覧数2.1億回(2022年12月時点)、日本国内累計閲覧数2,000万回以上(2023年11月時点)を記録する2F(イエフ)による大人気webtoon「プレイリスト」(LINEマンガで配信中)。覆面シンガー“プリ”としてカバー楽曲を動画サイトにアップしている、表向きは平凡な女子大生・ハンジュ(キム・ヒャンギ)を、超人気アイドル“レビ”ことドグク(シン・ヒョンスン)が彼女の歌を気に入ってフォローした事から始まるヒミツのラブストーリーだ。今回、W主演のキム・ヒャンギとシン・ヒョンスンにインタビューを慣行。作品や役柄についての想いをたっぷり聞いてみた。


    ■『プレイ・プリ』はラブだけじゃなくて、夢を追い求める若者のストーリー

    ――この作品の出演オファーが来た時の気持ちを教えてください。

    キム・ヒャンギ オファーをいただいて台本を読んだ時、ラブストーリーだけじゃなくて夢を追い求めて頑張っている若者の話でもあったので、これは良い作品になるからゼヒ出演したい、と思いました。それと、日韓合作で、日本と韓国、同じタイミングで配信になる作品は私にとって初めてなので、面白そうだな、とも思ったし、日本の皆さんがご覧になって、どう感じるかも気になりました。

    シン・ヒョンスン 僕も、台本を読んで魅力溢れる作品になりそうだな、と思いました。映像も美しくなりそうだし、作品内で流れる音楽もグッときて、癒しのある作品になると感じたので、参加できる事になって嬉しかったです。

    ■ヒャンギさんを見て「芸能人だ!」と思いました(笑)

    ――お互いの第一印象は?

    シン・ヒョンスン ヒャンギさんの事は、僕が子供の頃からドラマなどで見ていたので、最初に会った時は「芸能人だ!」と思いました(笑)。一緒に演技できるのが楽しみでしたね。撮影中は、冗談交じりに「ハンジュ(彼女の役名)先生」と呼んでて(笑)。さすが「先生」らしく、これまでの長いキャリアで積み上げてきた底力を感じました。しっかりと中心になってくれていたので、大きな心配も無く演技できたし、学ぶ事も多かったです。

    キム・ヒャンギ 初めて会ったのは、マクチュン役のヨンオさんと3人でのテスト撮影の時で、モニターに映ってるヒョンスンさんを見て「ドグクにピッタリだな」と思いました。ドグクは自分の気持ちをありのまま表現して、エネルギー溢れるキャラクターですが、実際のヒョンスンさんは慎重な面がある人です。

    ――今回、演じるにあたって準備した事はありますか?

    キム・ヒャンギ 一番心配したのは、ギターの弾き語りです。楽器を習った事が無いので、大丈夫かな…と思いました。撮影前の練習では、しっかり学ぶほどの時間は無かったので、とりあえずコードを中心に覚えました。できる限り自然に見えるように練習したんですが、「楽器って難しいな…」と思いました(笑)。

    シン・ヒョンスン 僕はアイドルの役なので、歌やダンスがとても心配でした。その上ギターも弾くので、練習しなくちゃいけない事が多かったんですが、全てを徹底して準備できるほどの時間が無くて…。だから、撮影の無い日も練習していました。

    ――歌うシーンもありますが、いかがでしたか?

    キム・ヒャンギ 撮影の前に歌は録っておいて、それに合わせて歌ってる演技をしました。歌ってる時の表情や感情は音と違って後から修正できないので、上手く表現できるように集中しましたね。ハンジュとドグクが一緒に曲を作るシーンがあるんですが、そこで醸し出される2人のケミ(化学反応)が良く表れたらいいな、と思いながら演じました。

    シン・ヒョンス 歌のシーンにいちばん気を遣いました。今回のドラマで僕が歌う歌は、ハンジュとドグクの関係を物語るようなものが多く、聞き流すタイプではなくて「歌で気持ちを伝える」という意味も込められていたので、歌詞を大切にして歌いました。ハンジュと初めて会った時、どんな気持ちだったんだろう、とか、その後どんな感情を持ったんだろう、とか、この歌を通して相手に何を伝えたいんだろう、と考えながら、歌の内容をしっかり伝えられるように心がけました。

    ――お2人とも、歌うのは好きですか?カラオケに行ったりとか。

    シン・ヒョンスン 好きです。カラオケも大好きで、時々行って熱唱してますね。

    キム・ヒャンギ 私も好きで、カラオケに行っていろんなジャンルの歌を歌います。演技をしている立場からだと、歌詞やメロディから感じる気持ちが演じる時の助けになるという事を今回学べたので、これからも役作りが難しいなと思ったり、感情が掴めない時には、歌を聴いて役立てようと思いました。

    ――カラオケでよく歌う歌は?

    シン・ヒョンスン その時の気分で違うんですけど、カラオケに行ったら叫びたいので(笑)、キム・ゴンモさんの「ソウルの月」とか。あと、今回のドラマで知った曲ですが、O.WHENさんの「今日」という歌も気に入ってます。

    キム・ヒャンギ ユ・ジェハさんの「私の心に移ったあなたの姿」という歌をよく歌いますね。

    ■ハンジュは実際の私と似た部分が多かったです

    ――ハンジュ、ドグクは、それぞれどんなキャラクターですか?

    キム・ヒャンギ ハンジュは、自分が置かれた現状の中でベストを尽くして努力する女の子です。大学に通いながら就活もして、そんな大変な中でも夢を諦めない。自分の本当の想いに誰も気づいてくれなくても、とにかく前に進もうとする力はどこから湧いてくるんだろう…と、考えながら演じました。

    そして、ハンジュは心の傷を抱えてるんですが、それを単なる痛みと捉えるんじゃなくて、1つの思い出にしようとしてるんです。彼女は本心を表に出さないし、もしかしたら自分でも本心に気づいていないのかもしれませんが、そう努力してるように思いました。そんなハンジュが、ドグクと出会って、「自分はこんな人間だったんだ」と気づいていく過程が描かれているので、彼女の変化にも注目しながら、そして、ハンジュが周りに見せている姿と本当の気持ちの両面を理解しながら観ていただきたいです。

    ――ヒャンギさんは、これまで演じてきた中でも今回はかなり等身大の役ですよね。

    キム・ヒャンギ そうですね。今回、ハンジュと似ている部分が多かったです。ハンジュは大学に通いながら、皆には内緒で音楽活動をしていて、ある意味2つの顔を持ってますよね。私も幼い頃から演技活動をしているのと同時に、学校に行って友達と過ごす普通の生活もしています。その両方を同じようによく過ごしたいという欲もあって、いろんな事を学びながら努力してきました。毎日を充実させて生きていきたいという気持ちもハンジュと同じなので共感もしたし、彼女のそんな部分を上手く表現できるように気をつけながら演じました。

    ――映画『神と共に』の“ドクチュン”みたいなちょっと現実離れした役と、自分に近い役、どっちが演っていて面白いですか?

    キム・ヒャンギ 現実とかけ離れた役の時は、自分の思い通りに想像しながら演じられるので、クリエイティブな面白さがあります。今回のような現実の世界のお話の時は、演じるその人物になりきって、その気持ちを楽しみながら演じるという面白さ。それぞれに違う面白さがあるので、私はどちらも楽しいです。

    ■実際のアイドルの友達にいろいろ聞いて役作りをしました

    ――ヒョンスンさんは?

    シン・ヒョンスン ドグクは、清らかな澄んだ魂を持った人物です。幼い子どもみたいなところもあって、僕はそれがすごく不思議でした。アイドルのレビの時は、ファンにそんな姿も見せてますが、実際の彼はそれだけではない何かがある、と感じました。ドグクも、ハンジュと出会う事で成長していきますし、とても人間的なキャラクターだと思いました。

    ――アイドルという事で、モデルにした方は居ますか?

    シン・ヒョンスン 誰か1人を参考にした、というのは無かったんですが、大学の同級生や今回の共演者に実際のアイドルが居たので、「アイドルとして生きていくのはどんな気持ち?」とか、彼らにいろいろ尋ねました。レビは7年目のアイドルで独立を考えている人物だったので、その時期のアイドルはどんな事を考えてるのかも聞いて役作りの参考にしました。

    あと、アイドルらしく見えるように、例えばアクセサリーはどんな物をどういうスタイリングで着けたらいいのか考えたり、ヘアメイクさんとエクステを付けたり顔にキラキラを付けたり(笑)、試行錯誤しながらレビのスタイルを作っていきました。

    ■大学での呼び名は「クレヨンしんちゃん」!?

    ――ドグクが飾らずに話せる気楽な女友達はハンジュですよね。ヒョンスンさんにもそんな気楽な女友達は居ますか?

    シン・ヒョンスン 大学の同級生とは気楽な関係です。僕の苗字が「シン」で、“クレヨンしんちゃん”の名前が韓国だと“シン・チャング”なんですよ。だから『チャングは止められない』(韓国でのタイトル)をもじって「ヒョンスンは止められない」って言われてます(笑)。

    ■アイドルとの恋…相手次第かな?(笑)

    ――ハンジュは超アイドルと恋に落ちていくんですが、ヒャンギさんは女優さんだから同業者にはなってしまいますけど(笑)、普通の女の子だと仮定して、そんな人気者に告白されたらどうしますか?

    キム・ヒャンギ まずは、「私?」って不思議な気持ちになると思います。あとは、その人がどんな人なのかによりますね(笑)。いい人だったらとても嬉しいし、超人気アイドルだという事はあまり気にならないんじゃないかと思います。

    ■監督は「新語製造機」

    ――とても楽しい撮影現場だった、と聞いたんですが、どんな感じだったんですか?

    キム・ヒャンギ 撮影現場で一番のムードメーカーは監督でした。とてもエネルギッシュな方で、例えば大切なシーンを撮る時に、自らアツく演じて見せてくださったり(笑)、お昼ゴハンの後、ちょっと眠くなっちゃったな…という時も「さあ、頑張って撮ろう!」と声をかけてくださって、現場でのエネルギーを一定に保つ事ができました。オモシロエピソードがいっぱいありすぎて…(笑)。

    シン・ヒョンスン 監督はワードセンスが独特なんですよ。独特すぎて、最初は何の事を言ってるのか全然わからない事も多かったんです(笑)。例えば、撮影後のチェックでモニターを見ながら、「トンカツ、トンカツ」って言ってて(笑)。

    キム・ヒャンギ (笑)。そうやって新しい言葉をどんどん作るんですよ。

    シン・ヒョンスン 何の事か聞いたら、モニターに映像が映ってない、って事らしくて(笑)。そのうちに僕らも慣れて、同じように使ってました。

    ■学びの多い現場でした

    ――撮影を通して、ご自身の成長を感じた部分は?

    キム・ヒャンギ 私は作品に出演するたびに、何か学んで成長していきたいと思ってるんです。今回、監督が、強制的ではなくそれぞれがベストを尽くせるように引き出してくれてエネルギーを与えてくれたので、自分もそうなりたいと思ったし、現場で楽しんで演じたいと思うようになりました。それと、音楽への関心が増して、前よりたくさん聴くようになったし、その歌が持つ情緒なども知りたくなって深く聴く習慣が付きました。

    シン・ヒョンスン 今回、かなりタイトな日程での撮影で、スタッフ含め皆大変だったんですが、監督のおかげでずっと楽しくて明るい現場でした。おかげで僕も明るいエネルギーをたくさんもらえて、前向きな気持ちで撮影に臨む事ができて、良い現場だと自分にも良い影響がある事を学びました。そして、ヒャンギさんを始め、良い先輩方やスタッフの方と出会えて、僕自身も多くの事を学んだり考えたりする良い機会になりました。それと、ダンスの練習をしてる時に、普段からいろんな事を準備しておく姿勢を持つ事が大切だと感じました。何事も準備しておけば、必要な時にすぐ動けるでしょ?これからは、常に様々な事を準備しておこうと思います。

    インタビューに答える2人は終始とても楽しそうで、コンビネーションもバッチリ。良い作品ができた事が窺えた。

    『プレイ・プリ』は、Huluにて毎週土曜12:00に新エピソードが2話ずつ追加され、全8話構成。超人気アイドルとのヒミツの恋にドキドキしたり、夢に向かって頑張る姿を応援しながら、2人の成長を楽しみたい。

    ◆取材・文/鳥居美保


    ハンジュ役のキム・ヒャンギ(左)とドグク役のシン・ヒョンスン(右)/(C) HJ Holdings, Inc


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【Huluオリジナル韓国ドラマ「プレイ・プリ」の裏話をキム・ヒャンギとシン・ヒョンスンが明かす!】の続きを読む



    『ZIP!』(ジップ!)は、2011年(平成23年)4月1日より日本テレビ系列(NNS加盟)で平日5:50 - 9:00に生放送されている朝の情報番組である。コンセプト及びキャッチコピーは「一緒にニッポンの朝を。つなごう、みんなのスマイルを。」。 『ズームイン!!朝!』(1979年3月 - 2001年9月)→『ズームイン…
    126キロバイト (18,208 語) - 2023年11月17日 (金) 00:05



    (出典 moto-neta.com)


    『ZIP!』での特集、必見ですね!日向坂46の佐々木美玲と「プレイ・プリ」の出演者で韓国の最新トレンドを紹介するなんて、本当に楽しみにしています。新たな一面も見られるかもしれませんね。

    11月21日(火)配信スタートのHulu初のオリジナル韓国ドラマ『プレイ・プリ』と、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系 毎週月曜~金曜 午前5時50分~9時※一部地域を除く)の「流行ニュース キテルネ!」がコラボ。佐々木美玲(日向坂46)と『プレイ・プリ』出演者による韓国トレンドスポットリポートが、11月22日(水)、23日(木・祝)の『ZIP!』にて放送される。

    『ZIP!』内「流行ニュース キテルネ!」左から)シン・ヒョンスン、佐々木美玲、キム・ヒャンギ、ヨンオ(c)日本テレビ

     

    午前7時40分ごろ放送の「流行ニュース キテルネ!」は、グルメやファッション、アイテムなど 今知りたいトレンドをいち早く紹介するコーナー。

     

    今回は、『愛の不時着』『梨泰院クラス』のプロデューサーが実写化したHulu初のオリジナル韓国ドラマ『プレイ・プリ』とコラボ。キテルネ!リポーターの佐々木美玲と『プレイ・プリ』出演者が韓国の2大トレンドスポットを紹介する。

     

    放送1日目は、大ヒット映画「神と共に」などに出演する韓国の国民的俳優であり、『プレイ・プリ』主演のキム・ヒャンギが登場。アートな雰囲気が漂うオシャレなお店が続々オープンしている注目のエリア・聖水(ソンス)を案内する。トレンドカフェや没入型SNS映えスポット、行列ができる人気ショップを巡りながら、日本語と韓国語を交えたキュートな旅を繰り広げていく。

     

    放送2日目に訪れたのは、ドラマの舞台にもなっている学生の街・弘大(ホンデ)。もう1人の主演シン・ヒョンスンがナビゲーターとなり、思い出作りにぴったりな定番旅スポットや定番韓国グルメの最新絶品アレンジ、ポップでカラフルな「進化系韓国の伝統おやつ」を紹介。日本人にも人気の定番スポットで最新トレンドを追う。

     

    放送終了後には、未公開シーンを含めた「拡大版」をHulu公式YouTubeチャンネルで配信。ドラマでライバル役を演じるヨンオも合流し、韓国ドラマの大ファンだという佐々木とドラマキャスト3人で『プレイ・プリ』の本編胸キュンシーンも鑑賞。思わず佐々木が「時が止まってしまう」とコメントする場面も。さらに4人でも韓国旅人気スポットに潜入する。

    『ZIP!』内「流行ニュース キテルネ!」左から)佐々木美玲、キム・ヒャンギ(c)日本テレビ

    番組情報

    『ZIP!』
    日本テレビ系
    毎週月曜~金曜 午前5時50分~9時 ※一部地域を除く

    ※生放送のため内容が変更になる可能性あり

    番組公式HP:http://www.ntv.co.jp/zip/
    番組公式Twitter:@ZIP_TV
    番組公式Instagram:@ntvzip

    (c)日本テレビ

    日向坂46佐々木美玲がHulu韓国ドラマ『プレイ・プリ』出演者と韓国旅!超最新トレンドを『ZIP!』でオンエア


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【『ZIP!』で日向坂46佐々木美玲がHulu韓国ドラマ『プレイ・プリ』の出演者と韓国旅を満喫!】の続きを読む



    TWICE(トゥワイス) TWICE (日本の音楽グループ) - 2007年に結成した日本の2人組姉弟音楽ユニット。 TWICE (韓国の音楽グループ) - 2015年に結成した韓国の9人組ガールズグループ。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案…
    325バイト (109 語) - 2022年10月22日 (土) 22:32



    (出典 www.hmv.co.jp)


    TWICEのワールドツアーの追加日本公演がHuluストアで配信されるなんて嬉しいですね!会場でのライブに行けなくても、ライブの興奮を味わえるのはファンにとってとても嬉しい贈り物です!

    2015年のデビュー以降、数々の記録を樹立しながら日本でも社会現象を巻き起こしてきた韓国発9人組ガールズグループ・TWICE。2023年4月には自身5度目にして最大規模のワールドツアー「TWICE 5TH WORLD TOUR' READY TO BE'」を開幕し、日本では5月に東京・大阪にて韓国発のガールズグループ史上初となるスタジアム単独公演をおこなった。


    そして大成功を収めた本ツアーは、12月に名古屋・福岡で追加日本公演を開催することも発表され、その追加日本公演の最終日となる12月28日(木)、福岡PayPayドーム公演の模様をHuluストアにて独占ライブ配信することが決定。またライブ配信を記念して、これまでのライブ映像3作品をHuluにて見放題独占で再配信をスタートする。

    ■世界25都市で43公演を実施したワールドツアー

    本ツアーは、累積観客数約70万人を記録しており、日本を含む各国の追加公演でさらに30万人を集め、100万人動員の突破を控えている。日本以外にも、北米、欧州、東南アジアだけでなく、オーストラリア、ブラジルなど世界25都市で43公演を実施し、各地で続々とチケットがSOLD OUTに。そんな貴重なワールドツアーの日本最終公演を、Huluストアでは12月28日(木)昼4時30分より独占配信(※見逃し配信はナシ)。

    販売期間は11月18日(土)昼12時~12月28日(木)昼4時30分までで、視聴料金は4500円(税込)となっている。

    ■TWICEのライブツアー映像3作品をHuluにて再配信

    Huluストアでの本ライブ配信を記念して、オンライン動画配信サービス「Hulu」(定額制見放題)では、これまでに開催されたTWICEのライブツアーの映像3作品を独占で再配信する。

    日本デビュー翌年に、日本で初めて開催されたアリーナツアー「TWICE 1st ARENA TOUR 2018 “BDZ”」、日本デビューをしてからの夢であった初のドームツアー「TWICE DOME TOUR 2019 “# Dreamday” in TOKYO DOME」、そして前回のワールドツアーである「TWICE 4TH WORLD TOUR ‘III’ IN JAPAN」の計3公演が配信される。

    また配信を記念して、Hulu公式X(旧Twitter)を「フォロー&リポスト」した人の中から、抽選で7人にメンバー直筆のサイン入りオフィシャルグッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施中。


    「TWICE 5TH WORLD TOUR’ READY TO BE' in JAPAN」最終日をHuluストアで独占ライブ配信決定/※提供画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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