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    タグ:3rdStage



    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    103キロバイト (2,253 語) - 2023年11月30日 (木) 03:03



    (出典 www.hulu.jp)


    「ニジプロ2」のファイナル進出9人が決まったんですね!ただ、脱落した3人の方々は頑張っていたのに本当に残念ですね。彼らの努力と才能が惜しかったです。

     ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによる日韓合同オーディションプロジェクト『Nizi Project Season 2』のPart2韓国編8話が1日、Hulu(毎週金曜 後10:00)で配信された。

     3rd Stage「チームバトル」は、前ステージの個人順位TOP3のハル(1位)、トモヤ(2位)、ユウヒ(3位)をリーダーとして3チームに分け、1位チームは全員キューブを獲得し、Final Stage進出が決定。しかし、「2位・3位のチームからは脱落者が出る可能性がある」という衝撃の新ルールで始まった。

     前回圧巻のパフォーマンスを披露したハルチームに続いて、ユウヒが率いる「All For One」チーム(ユウヒ、エイジ、ソウダイ、タイガ)が登場。J.Y. Park氏はこのチームの課題曲として、一番難易度が高いというGOT7「Hard Carry」を選んだ。

     速くてパワフルなダンスが求められるこの曲に耐えうる体力をつけようと意気込む4人。しかし、練習でトレーナーから「インパクトがない」「テンションが落ちる」と指摘を受け、激しいダンスの反復練習に4人の体力は限界となっていた。

     体力問題が解決できないまま、J.Y. Park氏のサプライズ中間チェックへ。ユウヒとエイジは「ダンスはいいけど、歌声が息苦しい」と発声に関する指摘を受ける。タイガは「動きの速度が遅すぎる。あまりよくなっていない」、ソウダイは「クレッシェンドのクセで歌声が鈍く聞こえる」と、それぞれ以前からの課題を指摘され、J.Y. Park氏の振付指導が続いた。リーダーのユウヒは、チーム全員の問題点を分析。筋力トレーニングも欠かさず、できるようになるまでひたすら練習を繰り返した。

     迎えた本番では、冒頭からパワフルで勢いのあるシンクロダンスを見せて驚かせる。エイジは低音ボーカルに抜群のダンスを見せ、ユウヒは激しいダンスにもブレない伸びのある歌声と多様な表情でも魅せた。タイガはスピード感のある動きで力強いダンスを、ソウダイはダンスをしながら安定した歌声を披露した。

     J.Y. Park氏は笑顔で拍手を送り、「中間チェックのとき、一番心配していました。でも、そのとき指摘したところを一人ひとりがどれだけ直そうとしたのか感じられます。すばらしかったです」と、それぞれの努力を高評価した。

     「一番印象的だったのは、ユウヒくんの発声です」と成長に対しても称賛。続けてエイジにも「指摘した発声が良くなりました。ダンスもとてもすばらしかったです」と、ボーカルの成長と得意のダンスも評価した。

     タイガには「指摘していた動きのスピードが速くなりました。にも関わらず、他のメンバーより遅く鈍い箇所があった」と成長は見えたものの、惜しかった点を伝え、ソウダイには「クレッシェンドのクセはしっかり直してきました」としつつも「歌唱力を見せられるパートで出し切れていなかった」と、またも勝負所で見せられなかったと講評。個々の課題は残ったものの「チームとしては期待以上」と称えた。

     最後にステージに立ったのはトモヤ率いるStar Kidsチーム(トモヤ、ユウキ、ミラク、ショーン)。J.Y. Park氏はこの4人の課題曲として、Stray Kidsの「S-Class」を選んだ。

     激しいダンスに加え、難易度の高い韓国語ラップもあるミッション曲を受け取り、驚きや喜びと同時にプレッシャーを隠せないトモヤチーム。初めてのダンス練習では「Stray Kids特有の雰囲気が出ていない。かわいいはダメ!」と指摘され、ボーカル練習でも、発音の難しい韓国語歌詞に全員が大苦戦した。

     J.Y. Park氏の「サプライズ中間チェック」では、「この曲はエネルギッシュでありながら、余裕を見せることが難しい」と助言。個別にも「ユウキは1人だけ動きが遅れる時がある。ミラクは余裕がなくて硬すぎる。ショーンは周りのメンバーと通じ合いながらダンスができていない」と指摘し、「4人で一緒に表現しているという想いが大事」とチームの統一性を求めた。リーダーのトモヤは、チームメイトが自信を取り戻すまで練習をひたすら重ねていった。

     本番では、センターから口笛を吹いて歩いてくるトモヤが一気にStar Kidsチームの世界観に引き込む。ショーンは力強い歌声と余裕のある表情を見せ、ミラクは軽快なラップとダンス、時折見せる笑顔から余裕を感じさせる。ユウキはこれまでのかわいいイメージから一転、力強いダンス、歌声のギャップを見せる。トモヤは歌、ダンス、ラップに加え、表情や雰囲気までも圧巻のパフォーマンスを披露した。

     控え室で観ていた他チームの参加者からは拍手と歓声が沸き起こったが、J.Y. Park氏の表情は曇ったまま。しばらく沈黙が続き「このパフォーマンスは、メンバー同士の統一性が一番大事です。でも、それが足りないように見えます。多くの動きが、少し合っていない」という厳しい評価。

     ショーンに対しては「チームの一員として上手くできるか?という心配があった。とても自由に見えた。その問題がまだ残っています」と伝え、ユウキには「指摘したダンスの強弱がまだ足りない。チームの統一性に影響を与えた」と中間チェックと同じ指摘。ミラクは「踊るときの硬さを直してきたように見えます」と成長を認めたものの、空気は重いまま。

     最後にトモヤに向けては「パフォーマー・トモヤは素晴らしかった。でもリーダー・トモヤは少し残念です」と口にした。チームワークと統一性が足りない理由を問われたトモヤは、「練習量は後悔ないくらい頑張ったので、後悔はないです」と答え、それを聞いたメンバー3人は目に涙を浮かべた。

    ■3rd Stage「チームバトル」個人順位発表

     Final Stage進出をかけたチーム順位の発表では、1位ハルチーム(ハル、ユウ、ケン、セイタ)、2位ユウヒチーム(ユウヒ、エイジ、ソウダイ、タイガ)、3位トモヤチーム(トモヤ、ユウキ、ミラク、ショーン)となり、ハル、ユウ、ケン、セイタの4人がキューブを獲得。Final Stage進出を決めた。

     続いて、個人順位を1位から発表。リーダーを務めた3人が、今回もTOP3となった。そして、8位まで発表したところで、Final Stageに進むのは9位までと伝えられた。

    ▼個人順位
    1位:ハル 【キューブ3個】
    2位:トモヤ 【キューブ3個】★追加キューブ
    3位:ユウヒ 【キューブ3個】★追加キューブ
    4位:セイタ 【キューブ3個】
    5位:ユウ 【キューブ3個】
    6位:ケン 【キューブ3個】
    7位:エイジ 【キューブ3個】★追加キューブ
    8位:ユウキ 【キューブ3個】★追加キューブ
    9位:ミラク 【キューブ1個】★追加キューブ
    【脱落】
    ソウダイ/タイガ/ショーン

     韓国合宿 1st Stage「個人レベルテスト」では最下位だったミラクが9位に滑り込み、この時点でソウダイ(JYP練習生)、タイガ(JYP練習生)、ショーンの3人の脱落が決まった。J.Y. Park氏は3人の元へ行き、「絶対にいいチャンスがまた来るはず」とエール。参加者たちも涙ながらに別れを惜しんだ。

     次回9話は8日午後10時よりHuluで配信開始。Final Stage進出9人の運命が決まる最後の挑戦が幕を開ける。

    いよいよファイナル進出9人に絞られた『Nizi Project Season 2』


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    102キロバイト (2,206 語) - 2023年11月17日 (金) 08:04



    (出典 www.sme.co.jp)


    12人全員に脱落の可能性とは、まさに命を懸けた戦いが待っていることを意味しているのでしょうか?一つのミスで命取りとなる可能性があるということは、参加者たちにとっては大きなプレッシャーになることでしょう。それだけに、彼らの真剣な姿勢や熱い戦いが見られるのではないでしょうか。

     ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによる日韓合同オーディションプロジェクト『Nizi Project Season 2』のPart2韓国編7話が24日、Hulu(毎週金曜 後10:00)で配信された。

     『芸能体育大会』で一旦ブレイクタイム入れ、いよいよ3rd Stage「チームバトル」に突入した。J.Y. Park氏は「チームバトルが終わったら、あとはFinal Stageだけなので、最終メンバーを選ぶつもりで参加者を見る」と伝えた。さらに新ルールとして「1位チームは全員がキューブを獲得し、同時にFinal Stage進出が確定。2位・3位チームからは脱落者が出る可能性がある」と説明。“12人全員に脱落の可能性がある”という衝撃の新ルールを聞かされた参加者たちに動揺が走る。

     チーム分けは、以下のように決定した。(カッコ内順位は2ndチーム対決の個人順位)

    リーダー ハル(1位)・ユウ(4位)・ケン(5位)・セイタ(6位)
    リーダー トモヤ(2位)・ユウキ(7位)・ミラク(10位)・ショーン(12位)
    リーダー ユウヒ(3位)・エイジ(8位)・ソウダイ(9位)・タイガ(11位)

     最初にステージに立ったのは、ハル率いる「Heart Hunter」チーム(ハル・ユウ・ケン・セイタ)。他チームからの注目も集まるハルチームにJ.Y. Park氏が選んだ課題曲は2PMの「Heartbeat」。恋人との別れを受け止められない男性の“感情表現”がポイントとなる。

     悲しみ自体を表現するような“感情表現・表情”に重きを置いて練習を進めるなか、突然J.Y. Park氏が練習室に現れた。これまでの練習の成果を見せるハルチームだが、「ダンスのラインやアクセントが合っていない」と基礎的な指摘を受けてしまう。“感情表現・表情”に集中しすぎるあまり、基礎のディテールを見逃してしまっていた。

     サプライズ中間チェックが終わり、しばし意気消沈していたものの、リーダー・ハルを中心に自らを奮い立たせ、ディテールを合わせる練習を重ねた。

     迎えた本番では、オープニングからセイタの表情で一気に楽曲の世界観へ引き込む。ケンの透き通った歌声からは感情がまっすぐに伝わり、ハルは完璧な歌とダンスで魅せ、ユウは伸びやかなボーカル、高音にアドリブまで、見事にこなした。そして、練習を重ねてきた“統一性”のあるダンスも圧巻だった。

     笑顔で拍手を送ったJ.Y. Park氏は「4人が1人のように動くことはほとんど不可能です。でも、デビュー後のチームのように、すべての動きのタイミングが完璧に合っていました!」と大絶賛。さらに、「アクロバットの、空中で回るタイミングまで合っていました」「その上、表現力・演技力までも優れていました」「オーディションレベルのステージではない」と賛辞が止まらず。

     「どうやってこのチームワークが生まれたのか?」と問われたリーダーのハルは「心の底からメンバーを信頼し合って、意見を言い合えるメンバーが集まるとチームワークは崩れないと思います」と、メンバーへの揺るぎない信頼感を強調。危機感を乗り越え、チームを一つにまとめあげたハルのリーダーシップも際立った。

     J.Y. Park氏が「『Nizi Project Season 2』のステージの中で、最高でした」と漏らしたパフォーマンスで幕を開けた3rd Stage。残る2チームに大きなプレッシャーがかかる次回8話は、12月1日午後10時よりHuluで配信開始。「チームバトル」個人順位の発表も行われる。

    3rd Stage「チームバトル」に突入した『Nizi Project Season 2』


    (出典 news.nicovideo.jp)

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