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    タグ:韓国合宿



    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    102キロバイト (2,137 語) - 2023年12月8日 (金) 22:50



    (出典 www.hulu.jp)


    個人レベルテストの順位発表、気になる結果ですね!やはり韓国合宿はハイレベルな闘いが繰り広げられていたんですね。一体誰がトップだったのか、楽しみです!

    JYPエンターテインメントとソニーミュージックによる日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project Season 2」。韓国編となる「Part 2」の第3話では、遂に最初の関門となる個人レベルテストの順位を発表。めざましい成長を見せた参加者の内、見事1位となったのは誰なのか。また、「2回、最下位になったら脱落」という厳しいルールの中で、1つ目の最下位になってしまうのは…?セイタ、エイジ、タイガ、トモヤのパフォーマンスと結果発表を考察と共に振り返る。


    ■セイタの優しい性格が、パフォーマンスではネックに

    12名の参加者は、この韓国合宿で4つのミッションに臨む。それぞれのミッションでキューブを与えられ、4つ全て揃えばデビューが決まる。グループのメンバーの人数は現時点では未定だが、3回のレベルテストのうち、最下位の12位に2回なってしまったら、その時点で脱落。審査の基準は、日本合宿での「可能性と素質」から「実力重視」に。また、グループの中で、どれだけ個性や特徴を見せられるかが重要になってくる。

    個人レベルテストに9番目に挑むセイタは、面倒見が良く、参加者たちから「一番悩みを打ち明けやすい相手」に選ばれている。だが、彼自身も大きな悩みを抱えていた。それは「練習ではうまくいくのに、大事な時に限って、プレッシャーや緊張で結果を出せない事」。他の参加者の成長が羨ましく、不安にもなり、人知れず涙を流していた。

    トレーナーからは、「セイタの良さはエネルギーがあるところで、自信を持ってやれば、良い結果が出せるはず」と励まされた。「自信を持つ」という事について、ずっと考えてきたセイタは、今まで練習に励んできた自分を信じる事だと答えを出し、リラックスして楽しんでパフォーマンスしようと心に決めた。

    Stray Kidsの「CASE 143」を、堂々とパフォーマンスするセイタ。そんな彼を笑顔で頷きながら見守るJ.Y. Park。だが見終わって、まず告げたのは「歌声が不安定」な事。彼は、セイタが普段から息を止めて話している点を指摘し、人は緊張や心配事がある時にそうなる、と説明した。だが、必ずしも欠点ではない、とも告げた。セイタの話す前に考えて言葉を選ぶ慎重な性格が、仲間たちから信頼され、頼られている理由だからだ。セイタの配慮のある性格を認めつつ、歌に影響を及ぼしている為、もう少しリラックスして話したりパフォーマンスできるように、とアドバイスした。

    ボーカルの面では残念だったが、「ダンスは本当に良くなった」と高評価。感情表現の幅も大きくなり、驚くほど成長した、と、笑顔で伝えた。そして、「来てください」。参加者たちから大きな拍手が起きた。席に戻り、「本当にムリだと思ってた」と一気に緊張が解け、泣きそうになるセイタ。実は彼は、キューブを追加ではなく、その場で貰うのは初めてだった。それだけに喜びもひとしおだった。

    ■内向的な性格のエイジ

    次は、エイジ。日本合宿の最終順位が4位だった事について、悔しかったか期待以上だったかを尋ねられた彼は、「ダンス・レベルテストでは1位だったのに、最終4位となって少し残念だった」と正直な気持ちを打ち明けた。

    エイジが選んだ曲は、Rainの「How to Run From the Sun」。地域オーディションの時にJ.Y. Parkから「Rainに初めて会った時の感じ」と言われた彼にぴったりの選曲だ。パフォーマンスについては心配していない、と言うJ.Y. Park。「問題はボーカル。この曲は、どれくらい感情的に歌って感動を与えられるか、が課題」と、エイジの表現力に期待を寄せた。

    歌に自信の無いエイジは、音程と発声に集中して練習を重ねたが、トレーナーから「強く歌わなくちゃという考えばかりだから、感情が入ってない」と言われ、Rainのマネではなく、エイジ自身がどう歌いたいのかを考えないと、と厳しい指摘を受けてしまった。失恋の哀しみがまだよくわからない事に加え、元々感情を表に出す事が苦手な彼は、壁にぶつかる。内向的な性格で、他の参加者のように仲間からアドバイスをもらったり、悩みを相談したりできず、1人でつらさを抱えていた。

    だが勇気を出して、ハルに感情表現が上手くできない事を相談。もちろんハルは快く相談に乗り、親身になってアドバイスした。そのおかげで、少しずつ表現が豊かになってきたエイジ。自分なりの表現ができるように努力を重ねた。

    エイジのパフォーマンスを嬉しそうな表情で見つめるJ.Y. Park。「歌が…」と言った後、しばらく間が空き、ボーカル・レベルテスト9位だった彼は緊張しながら次の言葉を待った。続いた言葉は「とても良くなりました」。ホッとするエイジ。ダンスの上手さに加え、ボーカルの実力が大きく伸びた事で、「立派なアーティストになる可能性が高い」と、今後の彼に期待を高める言葉を贈った。

    称賛の後、J.Y. Parkは「でも」と続け、歌に感情を込める事に集中しすぎたせいで、ダンス・レベルテスト1位のダンスではなかった、と残念がった。だが、歌が終わった瞬間、本来のレベルの高いダンスを見せた、と笑うJ.Y. Park。エイジも無事、キューブを獲得した。

    ■迷いの中で、もがくタイガ

    続いて、タイガ。彼はJYPの最長練習生だが、日本合宿のレベルテストでは、ダンス13位、ボーカル14位、と大きな悔いが残る結果だった。韓国合宿では良い結果を残そうと、最大限の努力を重ねるが、トレーナーから厳しい指摘が続く日々。試行錯誤してみるものの、結果が付いてこず、何が正解なのかわからなくなってしまっていた。

    不安を抱えながらも、精いっぱいのパフォーマンスを見せようと個人レベルテストに臨んだタイガ。曲は、Stray Kidsの「MIROH」。心配そうな表情で見守っていたJ.Y. Parkは、「タイガくんに関しては、長期練習生としてのプレッシャーも理解できるし、応援する気持ちが大きい」と前置きした後、チームミッションで克服した欠点が、また戻ってしまった、と残念がった。ダンスのラインが全く見えなかったし、ボーカルも不安定だった、と…。そして、「一番長い期間トレーニングを受けたのに、相対的に練習量が足りなく見えるのが歯がゆい」と、成長が見られないもどかしさを伝えた。

    「練習方法か気持ちか…何かが変われば、今からでも良い結果が出せると思う」とのJ.Y. Parkの助言に対し、タイガは「心が一番変わらなければいけない部分だと思う」と、自身の問題を自覚しているようだった。彼が一生懸命がんばっているのがわかるからこそ、J.Y. Parkもつらそうだった。

    ■初心に戻って基礎練習を続けたトモヤ

    重い空気の中、最後に登場したのは、日本合宿最終1位のトモヤ。彼が選んだ曲は、J.Y. Parkの「Who’s your mama?」。ダイナマイト・バディの女性に骨抜きになった男性が「お母さんはどんな人?どうやってこんなふうにキミを育てたの?」とアプローチする、コミカルでセクシーな歌だ。トモヤがこの歌を選んだのは、明るくてイタズラ好きな普段の自分を見せられると思ったから。

    練習で歌ってみせると、トレーナーからは「発音が崩れてるし、リズムが活きていない」とダメ出しが。独特のリズム感にうまく乗れず、歌もダンスも思わぬ苦戦を強いられる。だが練習方法を見直し、シンプルだがグルーヴ感のあるダンスをモノにするには、基礎を改めて練習する事が必要だと感じた彼は、初心に戻って基礎のダンスを繰り返した。

    「面白い!トモヤのステージを見て良かった、と思ってもらえるようにしたい」と、筋トレ風の自作の振付を交えて披露したトモヤなりの「Who’s your mama?」に、J.Y. Parkは大笑い。思わず「ヘイ!」と声を上げてしまうほどノリノリで楽しんだ。パフォーマンスが終わるや否や、参加者たちからもJ.Y. Parkからも大きな拍手が起こった。

    J.Y. Parkは「これはオーディションのステージではなく、公演みたいだった」と、最上級の賛辞を贈った後、スグに「来てください」とキューブを渡した。このトモヤのステージが良かったのは、基本のテクニックがしっかり出来ていたからだ、とJ.Y. Parkは言った。トモヤの練習方法は正しかったのだ。

    ■緊張の順位発表

    いよいよ順位発表。まず最下位から発表する事になり、キューブが貰えなかったミラク、ソウダイ、タイガに緊張が走る。最下位となったのは、ミラクだった。そして、11位はタイガ、10位がソウダイ。彼らは今回、追加キューブも貰う事ができなかった。

    発表が続き、残るはベスト3に。「3位は、“最下位の逆襲”、ケン」と、J.Y. Parkが発表すると、参加者たちが嬉しそうに拍手した。「最下位だけは避けたい」と願い、順位が1人1人発表されるたびに、「そろそろ…」と思っているうちに気づいたら3位でビックリした、と後から振り返っていた。

    そして、1位と2位は、順位を決める際、J.Y. Parkが迷いなく選んだツートップ。どちらを1位にするかは、スタッフたちの意見も加味して決めたそうで、1位はユウ、2位がトモヤとなった。日本合宿最終8位だったユウの成長が評価された結果だ。

    次回はチーム対決。果たしてどんな組み合わせで、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。後がなくなったミラクの逆転にも期待したい。

    オーディション番組『Nizi Project Season 2<完全版>』は、Huluにて独占配信中(毎週金曜日夜10時に新エピソードを追加)。また「Nizi Project Season 2」の特集は、朝の情報番組『Day Day.』(日本テレビ系)で毎週に放送されている他、サポーター代表のヒロミと“ニジプロキャスター”森圭介アナウンサーが参加者のパフォーマンスを見ながら実況する『実況!ニジプロ2』(毎週土曜昼2:30-3:00、日本テレビほか)も放送中だ。

    ◆文=鳥居美保

    ■個人レベルテスト 順位

    1位 ユウ

    2位 トモヤ

    3位 ケン

    4位 ユウヒ

    5位 ハル

    6位 ユウキ

    7位 エイジ

    8位 ショーン

    9位 セイタ

    10位 ソウダイ

    11位 タイガ

    12位 ミラク


    個人レベルテストの順位発表。1位となるのは…?/(c)Sony Music Labels Inc./JYP Entertainment


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    Nizi Project(ニジ・プロジェクト)は、韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテイメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックによる合同グローバルオーディション。略称は「虹プロ」。 メンバーそれぞれの色(個性)が重なり、美しい光を放つ虹のような存在を発掘、育成するというJ.Y. Parkの想いから命名された。…
    102キロバイト (2,137 語) - 2023年12月5日 (火) 16:02



    (出典 www.hulu.jp)


    グループ全体のパフォーマンスが格段にレベルアップしているのは明らかですね。デビューを目指す彼らの情熱と努力が感じられ、ますます応援したくなります。

    JYPエンターテインメントとソニーミュージックによる日韓合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project Season 2」が韓国合宿に突入し、「Part 2」となってリスタート。日本合宿を通過した12名の参加者がデビューを目指し、韓国でさらに厳しくなるミッションに臨む。まずは個人レベルテストが始まったが、日本合宿の時と比べて驚くべき成長を見せる参加者が続々。「Part 2 第1話」で披露されたユウキ、ハル、ユウのパフォーマンスを考察と共に振り返る。

    ■日本合宿から3ヶ月後に始まった韓国合宿

    日本合宿から3ヶ月-日本在住の参加者たちが韓国にやって来た。そんな彼らを、JYP練習生の6人と一足先に来ていたケンが、手描きのウェルカムボードを持って仁川空港でお出迎え。お互いに久々の再会を喜び合った。

    日本合宿では個人の評価が中心だったが、これからは1つのチームを作る為の評価に変わる。グループの中で、どれだけ個性や特徴を見せられるかがポイントだ。J.Y. Parkは、「チームにとってプラスとなる、明確な“何か”が必要」と語る。そして、審査の基準が「可能性と素質」から「実力重視」に変わる。

    ■真実、誠実、謙虚

    韓国合宿中に4つのミッションが課されるが、3回のレベルテストのうち、最下位である12位に2回なってしまったら、その時点で脱落が決まる厳しいルール。だが、「実力だけで評価するわけではない」と言うJ.Y. Park。実力と同じぐらい大切なのは、態度と心構え。彼が常に掲げる「真実、誠実、謙虚」が重要視される。「どれだけ優れた実力があっても、チームのプラスにならなかったり、チームの成長の妨げになる何かがありそうだ、と感じた人物は選べない」と、彼は信念を語った。

    真実:カメラがある、無いにかかわらず、言葉と行動に一貫性を持つ。カメラが無い所でも、してはいけない言動はしない。

    誠実:1日だけ、1週間だけ徹夜で努力して、それ以外は休む、というような焦った、偏った事をせず、規則的な生活をしながらコツコツと努力をする。

    謙虚:自分には厳しく、他人には優しく接する。うわべだけの謙虚ではなく、常に自分の足りない点を直視し、周りの人に対しては短所を指摘するのではなく、感謝する。

    JYPのアーティストになる為には、このように人として大切な事も求められるのだ。

    ■最初のミッションは、成長を見せる個人レベルテスト

    韓国での最初のミッションは、個人レベルテスト。日本合宿後から当日まで、どれだけ成長できたかをJ.Y. Parkに見せなければならない。トップバッターは、日本合宿2位のユウキ。彼が選んだ曲は、JYPの大先輩・2PMの大ヒット曲「10 out of 10」。この楽曲は、顔もスタイルも10点満点の女性に夢中になってしまった男性の気持ちを歌っていて、まだ幼いユウキが歌の世界観を表現しきれるのか、また、ユウキが2PMの力強いイメージとは真逆である事を心配するJ.Y. Park。

    実際、練習では力強さを意識するあまり、常にダンスに力が入ってしまい、指導するトレーナーから「ダサい」と言われてしまう。歌の面でも「歌い方が違うのだから、マネをしても2PMのような雰囲気は出せない」と指摘が…。練習するほどに課題が増え、彼は自分を見失いかけていた。悩むユウキに、ソウダイが「大丈夫?」と声をかけ、ユウキは自分の練習動画を彼に見せながら相談。ソウダイは「2PMにならないといけない、と思わないで、そのままいつものユウキを出せるようにすればいい」とアドバイスした。

    ユウキも「まずは自分の魅力を見せる事が大事」と気づき、原曲や2PMのイメージにとらわれず彼の長所である元気な姿を前面に出したパフォーマンスで勝負する事を決意し、15歳(テスト当時)のユウキらしいピュアでキュートな元気いっぱいのパフォーマンスを見せた。

    満足そうな笑顔で拍手をしたJ.Y. Parkは、「まず一番印象に残ったのはダンス」と言い、彼の弱点だったキレの悪さとパワー不足が原因で崩れるダンスのラインが、今回改善された事を称賛した。そして、激しいダンスでも呼吸をコントロールして、声が細くなったり不安定にならずに歌えていた、と、歌唱力が上がった事も評価した。

    唯一惜しかったのは、トップバッターな上に久々のステージで緊張したせいで、歌やダンスにプラスアルファが無かった点。決められた事は上手くできていたが、それ以外の細かいジェスチャーや表情が見られなかったところが残念だった、とJ.Y. Parkは指摘した。だが、彼がアーティストに期待するのは、“自分の短所を補える力”で、ユウキはそれを見せてくれた、と成長を認め、新たなNiziキューブを与えた。この韓国合宿でもキューブはミッションごとにあり、4つ全てを獲得したらデビューできるのだ。

    ■感情表現の乏しさを見事に克服したハル

    2人目は日本合宿3位のハル。彼の選曲は、これまた2PMの「Again & Again」。彼は日本合宿のチームミッションで2PMの「Witheout U -Japanese ver.-」をパフォーマンスしたが、その時、感情表現が上手くできなかった事を悔やんでおり、成長を見せたくて、今回も2PMの楽曲に挑戦する事にしたのだそう。「Again~」は、恋人に振り回されて何度裏切られても、離れられずに戻ってしまう男性の自虐を込めた心情を爆発させる内容の楽曲。J.Y. Parkはハルについて「すごく上手いけど、ちょっとロボットみたいなところがある」と感じていた。この曲は、感情表現を見せられる良いチャンスだと思っていたので、まさにハルがその点を選曲理由に挙げた事が嬉しく、期待した。

    練習ではやはり、歌もダンスも感情表現が乏しい事を指摘された。「悪い女だとわかっているのに未練タラタラ」という経験はもちろん無く歌の世界観が実感として理解できない彼は、歌詞に込められた感情をノートに書いたり、自分の練習動画を何度も見て修正しながら努力を続けた。

    そして本番。イントロのダンスを観たJ.Y. Parkは大きく頷き、その後も感情移入した表情で見入っていた。そして終わった途端、何度も頷きながら拍手を贈った。

    「“芸術”というのは、感情を表現する事です。だから、ダンスや歌がいくら優れていても、感情が感じられなければ感動が生まれません」と話し始めたJ.Y. Parkの言葉を緊張した面持ちで聞くハル。続く彼の言葉は「でも、このハルくんのステージは、本当に芸術作品みたいでした」。”感情表現が乏しい”という弱点を理解して一生懸命に努力して直してきた事がとてもありがたくて誇らしい、と最高の称賛と共に、ハルもキューブを獲得した。

    ■別人のように成長したユウのパフォーマンス

    2人連続してキューブを獲得し、プレッシャーがかかる中で登場したのはユウ。日本合宿で受けた「基礎が全くできていない」という指摘を改善する為に、努力を重ねてきた、と言うユウ。それと同時に、韓国語の勉強にも力を入れたと知ったJ.Y. Parkが、学んだ中で印象的な韓国語を尋ねると、「金持ち、完成度」と答え、J.Y. Parkは思わず吹き出した。「その2つの単語を使って文書を作ってみて」というムチャぶりにも見事に応え、J.Y. Parkは大満足。「歌とダンスもそれぐらい伸びてたらいいですね」と笑顔でプレッシャーをかけて、審査が始まった。

    ユウの選曲は、GOT7の「Girls Girls Girls」。この曲はリズム取りが難しく、歌い方もダンスも軽さが重要。パワフルでエネルギッシュな曲が得意なユウが上手くこなせるのか、J.Y. Parkは若干不安を感じていた。

    練習で「リズムが走る、体が重い」と何度も指摘されるが、なかなか直らない…。自分でも「この曲は余裕を見せなければいけない」とわかっているが、上手くできない。そんな中、練習生の参加者たちと自分の差を目の当たりにして、焦りと不安は増すばかり。日本合宿では、ダンス10位、ボーカル11位、最終順位は8位、と、パッとしない結果が悔しく、負けず嫌いな彼は「もっと上位を狙いたい。努力次第で結果は変わる」と、自分の欠点を厳しく見つめ、練習生たちにも積極的にアドバイスを貰いながら、毎日努力を重ねた。

    パフォーマンスが始まると、練習時の動きの重さはどこへやら、リズムに乗って軽く踊り、表情豊かに歌う彼に、J.Y. Parkは思わず感嘆の声を上げた。その後も何度も歓声を上げながらノリノリで見入っていた。そして終わった途端、声を出して笑い、コメントの前に「来てください」。「素晴らしかったです」と言いながら、彼にキューブを与えた。

    「どれぐらい一生懸命練習したかが、感じられます」と感心し、「これは努力です。切実な努力です」と、褒め讃えた。「明るく元気な雰囲気もディテールも完璧」そして「難しいリズムも1つも外さなかった」など大絶賛が続く。それに加え、「人生でチャンスは、なかなか来ません。ユウくんは、今まさにそれを掴みました」との言葉を贈った。日本合宿のチームミッションでもJ.Y. Parkは彼の成長に驚いていたが、今回更なる成長に感動しきりだった。

    日本合宿後から3ヶ月の間に、みんな驚くほど大きく成長している。この後に控えている9名のパフォーマンスにも期待は高まるばかりだ。

    オーディション番組『Nizi Project Season 2<完全版>』は、Huluにて独占配信中。(毎週金曜日夜10時に新エピソードを追加)。

    また「Nizi Project Season 2」の特集は、朝の情報番組『DayDay.』(日本テレビ系)で毎週放送されている他、サポーター代表 のヒロミと“ニジプロキャスター”森圭介アナウンサーが参加者のパフォーマンスを見ながら実況する『実況!ニジプロ2』(毎週土曜昼2:30-3:00、日本テレビほか)も放送中。

    ◆文=鳥居美保


    J.Y. Parkにパフォーマンスを大絶賛されたユウ/(c)Sony Music Labels Inc./JYP Entertainment


    (出典 news.nicovideo.jp)

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