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    タグ:韓国ドラマ



    クリティクスチョイスアワード(Critics' Choice Awards)は、アメリカ合衆国・カナダの映画批評家で組織するクリティクスチョイス・アソシエーション(英語版)(CCA)が主催する映画賞。1995年から2019年までは放送映画批評家協会が主催していたため、「放送映画批評家協会賞(Broadcast…
    32キロバイト (2,730 語) - 2023年9月20日 (水) 11:33



    (出典 news.nifty.com)


    「ムービング」は本当に素晴らしいドラマです。韓国のドラマは日本でも人気がありますが、この作品は特に心に響くストーリーと感情表現が魅力です。クリティクス・チョイス・アワードのノミネートは光栄ですね。

    「ディズニープラス」のコンテンツブランド「スター」にて全話独占配信中のオリジナル韓国ドラマ「ムービング」が12月6日(現地時間)にクリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)にて外国語シリーズ賞にノミネートされた。


    ■ドラマ「ムービング」とは

    本作は、韓国の作家であるKang Fullのウェブトゥーン漫画を実写ドラマ化した作品。特殊能力を隠して現代を生きる子どもたちと、過去の秘密を抱える親たちが、時代や世代を越えて、迫りくる悪と危険に立ち向かうサスペンス・アクション。

    圧倒的スケール感や息をのむスリリングなストーリーへの没入感、そして子どもを守るためならば「怪物」にもなれる親子愛が話題となり、配信開始から7日間(視聴時間ベース)で、世界ではディズニープラス、アメリカではHuluで、“最も視聴されたディズニープラスの韓国オリジナル作品”となった。

    さらにシリーズ最終回でも、韓国・フィリピン・台湾を含むAPAC(アジア太平洋)全域にて、最も視聴されたシリーズ最終回となるなど、次々と記録を塗り替えた。

    ■クリティクス・チョイス・アワードの外国語シリーズ賞にノミネート

    そんな本作は、2023年10月に釜山国際映画祭のアジア・コンテンツ・アワード&グローバル OTTアワードで最優秀クリエイティブ賞・最優秀視覚効果賞を、Kang Fullが最優秀脚本賞を、リュ・スンリョンが最優秀主演男優賞を、イ・ジョンハが最優秀新人男優賞を、コ・ユンジョンが最優秀新人女優賞を受賞し、計6部門の最多受賞を果たした。

    また第59回大鐘国際映画賞では最優秀シリーズ賞に加え、ハン・ヒョジュが最優秀シリーズ女優賞を受賞した。

    そんな本作がこの度、アカデミー賞の重要な前哨戦とも言われ、全米・カナダを含む最大規模の放送映画批評家協会が選ぶ第29回クリティクス・チョイス・アワードで、作品性を高く評価されたタイトルに贈られる最優秀外国語シリーズ賞にノミネートされた。


    「ムービング」がクリティクス・チョイス・アワードの外国語シリーズ賞にノミネートされた/(C)2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【韓国ドラマ「ムービング」がクリティクス・チョイス・アワードの外国語シリーズ賞にノミネート!】の続きを読む



    プロジェクト テレビドラマ 韓国ドラマ(かんこくドラマ)は、大韓民国(韓国)で製作されたテレビドラマのこと。略称は韓ドラ韓国ドラマにはジャンルに時代劇も含められることがあるが、本稿では現代劇を中心に述べる。 全体的にテーマの暗いものが多く、『出生の秘密』や『異母兄弟』をテーマに据えた、メロドラマ
    26キロバイト (3,948 語) - 2023年10月27日 (金) 14:55



    (出典 tonari-t.jp)


    私も韓ドラ大好きで、この記事を読んで気になる作品をピックアップしました。次に見るドラマを迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください!

     今年も残すところあとわずか。『ムービング』など、世界的ヒット作も誕生した23年ですが、掘れば掘るほどまだまだ名作が隠れている奥深き韓ドラの世界!ということで、本記事では韓ドラオタクの筆者が全力でおすすめする、今年の“隠れた名作”韓国ドラマ『誘拐の日』『ボラ!デボラ〜恋にはいつでも本気〜』『愛だと言って』の3作をご紹介します。最近マンネリ気味なドラマ難民の方々、コレを読んだら配信先へ直行してください!

    ■『誘拐の日』

    【あらすじ】
    娘の病院代を準備するため前妻ヘウンの提案を受け入れ、11歳の少女ロヒを誘拐することにしたミョンジュン。誘拐を実行するべく向かった彼の車に飛び込んできた少女は、まさしくロヒその人だった。

    気を失ったロヒを家に連れ帰ったミョンジュンは、目覚めたロヒの記憶がないのをいいことに、ロヒの父親に成りすまして危機を回避。計画どおりロヒの両親から金を取るために電話をかけるが、連絡がつかない。もどかしくなり家まで行ってみると、ロヒの両親は何者かによって殺害され冷たい死体となって運び出されるところだった。

    殺人の濡れ衣を着せられないようにと、慌ててロヒを連れて身を潜めることにしたミョンジュンを、優れた頭脳を持つロヒは次第に疑い始める。

    【見どころ】
    韓国のドラマレビュアーたちの間で「おもしろい!」ともっぱら話題だった本作。むちゃくちゃ期待値を上げて観たんですが、これが本当に序盤からおもしろすぎて…!実は21年の『怪物』以降、サスペンスジャンルでこれ!といった作品が見つけられなかった強火サスペンスオタの筆者でしたが、久しぶりに傑作を見つけて、沸き立ってしまいました(笑)。

    本作は、白血病の娘の治療代を工面するために、少女を誘拐し身代金を得ようとした気弱な男ミョンジュン(ユン・ゲサン)と、誘拐のターゲットとしていた少女ロヒ(ユナ)が行動を共にすることで始まるコミカルスリラー(?)ドラマ。

    本作がすごいのは、ひとつの誘拐事件から、殺人事件、ロヒの秘密という3つの要素が複雑に絡み合っていく物語の奥深さ!本当に物語が思いもよらない方向に向かっていくので、毎話ラストで「ええぇ?!」と驚愕すると同時に、巧みな脚本に感嘆してしまいました。

    しかもこれ、シリアスなサスペンスじゃないのがまた良くって。各所でクスッと笑えるのに、サスペンス部分はしっかり本格派というコメディとサスペンスの完璧バランスを成し遂げているんです!(これ結構難しくないですか?笑)

    さらに、ミョンジュンとロヒ、他人とはいえど本当の親子のようにお互いを大切に想う気持ちが心に刺さりまくって、後半はまさかの号泣してしまうという…。深い人間ドラマも織り込まれていて、なんとも高い完成度なんです…!しかも何度も言いますが、この全てが完璧な黄金バランス!

    とにかく情けない“ポンコツ”誘拐犯のユン・ゲサンがハマり役すぎるのに加えて、『ザ・グローリー』のいじめっ子役から一転、正義感溢れる刑事役でパク・ソンフンが新たな境地を開いているのにも注目です!

    そしてなんといってもロヒを演じた子役のユナちゃんの演技が天才すぎて、思いっきり感情移入させられてしまうはず…!

    ドラマ難民の人は、今すぐアマプラに直行を!笑ってハラハラして時に涙してしまう、今年の隠れた傑作です。

    ▼配信情報
    Amazon Original『誘拐の日』Prime Videoで独占配信中

    ■『ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~』

    【あらすじ】
    恋愛がうまくいっていない恋愛コーチのボラと、無愛想な出版企画者のスヒョク。そんな彼らが恋愛書を出版するため、ボラの恋愛生活を救うべくチームを組む。この協力関係がいつしか恋の駆け引きになっていく。

    【見どころ】
    本作は、「恋愛は戦略が必要だ」という恋愛コーチのデボラと、「恋愛は心」という出版企画者スヒョクが、一緒に恋愛書を作りながら始まるロマンスドラマ。

    本国テレビ放送の際は視聴率が低かったので、正直そんなに期待してなかったのですが、これが個人的には今年一番の良作ラブコメで…!久しぶりの「大人ラブコメ!」という感じで、鬼ハマりしてしまい、丸2日で無事爆走致しました(笑)。

    人気恋愛コーチでインフルエンサーのボラが、初っ端から大失恋をしてしまうわけなんですが、みっともないと分かっているのに別れた恋人に縋り付いたり、もう恋は終わっているのに、なかなか離れられず言い合いしながらごみ収集車にしがみついたり(?)、別れのプロセスがめちゃくちゃ丁寧に描かれていて、もう序盤で「これは良作だわ…」と確信してしまいました。

    失恋を経験した人ならば誰もが体験する、あのなんとも言えない“情けなさ”がリアルすぎるくらいリアルに描かれているんです。ラストにボラのナレーションが入るんですが、これが名言の連続、共感の嵐で心の中で拍手喝采…!

    さらにボラだけではなく、周囲の友人たちが繰り広げる恋愛模様がこれまた共感の嵐で。既婚者のユジョンの"夫婦あるある"など、多種多様な恋愛観に、「わかるわ〜」と誰もが共感して楽しめる、恋愛指南書的一面があるのも本作の見どころです。

    そしてですよ。本作恋愛パートが近年珍しいほどの超焦れキュンなんです!!ユン・ヒョンミン演じる男主人公スヒョクが、全然デレデレしてくれなくて思いっきり焦らしてくれるので、とにかくスヒョクの“デレ”を見たい一心でラストまで駆け抜けてしまいました(笑)。

    思いっきり笑って共感してキュンとする、これぞラブコメの決定版!ラブコメにおける、“くっつくの早すぎて後半興味なくなる疾患”を抱えている人は、今すぐデボラに直行してください!(笑)

    ▼配信情報
    Amazon Original『ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~』Prime Videoで独占配信中

    ■『愛だと言って』

    【あらすじ】
    父の不倫と再婚により、心に傷を追ったウジュ。それから13年の時がたち、突然父の死の知らせを受けると同時に、再婚相手に家を追い出されてしまったウジュは自分の人生を狂わせた女への復讐を決意する。

    しかしその息子と知らずに出会ったキム・ヨングァン演じるドンジンに惹かれていくことに…。

    【見どころ】
    今年世界中を熱狂させた『ムービング』を誕生させたディズニープラスですが、実はその前に日韓のドラママニアたちから「傑作ロマンスの誕生!」と、絶賛されていたのが、本作『愛だと言って』です。

    本作は、『浪漫ドクターキム・サブ2・3』『流れ星』などキュートな魅力と安定した演技力で魅了しているイ・ソンギョンと、ドラマ『サムバディ』ではサイコパス演技で大変身を遂げた俳優キム・ヨングァンのダブル主演で贈る本格派ラブストーリー。

    父親の再婚相手に全てを奪われたイ・ソンギョン演じるヒロイン・ウジュが、再婚相手への復讐をきっかけに出会った男性と思わぬ恋に落ちていくヒューマンロマンスです。

    色彩のない映像と、正気のない登場人物たち、そして心に響く重みあるセリフの数々から、本国ではあの名作『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん』の“メロバージョン”とも謳われている本作。

    家を追い出された父の再婚相手の息子に惹かれてしまう…という古き良き韓ドラらしい設定ながら、“悪縁”で結ばれた人々がお互いを慰めながら、幸福へと向かっていく過程が丁寧に描かれています。少しずつ前に進む心の機微と、繊細な台詞の数々が、じんわり心に響いてきます。

    そしてなんといっても、「キャリア最高の演技」と、韓国で絶賛されていたキム・ヨングァンの名演技が光る本作。愛に傷つき、常に孤独を纏って寂しげな表情を浮かべている彼が、時に見せる子供のような素直な笑顔は、母性本能をくすぐられること間違いなし…!一方で、静かに涙を流すシーンでは、繊細な演技にグッと心を掴まれます。

    ウジュとドンジンの関係性の変化がこれまた焦れキュンで…!最初は敵対心むき出しだった2人が、徐々に心を開き、ゆっくり一歩ずつ惹かれていく様をじっくり描いているため、その分近づいた時の感動とキュン度数がめちゃくちゃ高いのです…!

    さらにウジュの男友達ユン・ジュン(ソンジュン)や、ウジュの姉シム・へソン(キム・イェウォン)、そしてドンジンの元恋人カン・ミニョン(アン・ヒヨン)など、周囲の人々の恋愛模様も丁寧に描かれていて、それぞれの恋の行方から目が離せません。

    出会うべきではなかった傷だらけの男女が織りなす、複雑ながらも心温まる恋愛模様は必見です!

    ▼配信情報
    『愛だと言って』ディズニープラス スターにて全話独占配信中

    (文・Dramawriter Nana)

    『愛だと言って』(C)2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)




    【韓ドラ好き必見!2023年の隠れた名作韓国ドラマ3選!】の続きを読む



    ソンガン(朝: 송 강、漢: 宋 江、英: Song Kang、1994年4月23日 - )は、韓国の俳優。京畿道水原市出身。 1994年、水原市に生まれる。父は器械体操選手で母はピアノ講師、兄弟は弟がいる。 レオナルド・ディカプリオに憧れ俳優を目指し、建国大学校の映像演劇学科に進学。アイドル練…
    17キロバイト (1,888 語) - 2023年11月27日 (月) 12:01



    (出典 www.creatrip.com)


    ソン・ガンの入隊が近づいていることを知って、とても寂しいです。彼の演技は「Sweet Home」に本当に命を吹き込んでいました。でも、彼が入隊する前にシーズン2を楽しむことができるのは素晴らしいニュースです!

    【モデルプレス=2023/11/30】Netflixシリーズ「Sweet Home ー俺と世界の絶望ー」シーズン2が、12月1日より独占配信される。主演を務めるソン・ガン(Song Kang)にとって、軍入隊前最後の作品となる。

    ◆「Sweet Home」シーズン2が配信開始へ

    ある日突然、残忍な怪物に姿を変え暴走する人間たちに、“グリーンホーム”というアパートに暮らす住人が立ち向かっていく姿を描いた「Sweet Home ー俺と世界の絶望ー」。韓国のウェブ漫画を実写ドラマ化した本作は、シーズン1の配信から絶大な人気を誇り、世界中で根強いファンを獲得した。

    ソン・ガンが演じるのは、事故で家族を亡くしグリーンホームに一人で暮らす引きこもりの高校生、チャ・ヒョンス。人生を諦め自ら命を絶とうとした最中、怪物化した人間たちとの闘いに巻き込まれていく。そんな中で自身も感染してしまったヒョンスは大量の出血をし、感染者の初期症状に見舞われる。しかし、ヒョンスは完全に怪物化することなく、怪物級の強さを誇りながらも人間の心を持つものとして、グリーンホームの仲間からも頼られる存在へとなっていく。

    シーズン2ではグリーンホームから外の世界へと舞台が広がり、アクション、スケール、そして怪物の強さもすべてがパワーアップした壮大な映像、そして「決断せよ―人間でいるか?怪物でいるか?」というキャッチコピーにもあるように、ヒョンスが下す決断にも期待が高まるばかりだ。

    ◆ソン・ガン、入隊へ

    同作は、ソン・ガンの軍入隊前最後の作品としても関心を集めている。30日にソウルで行われた制作発表会では、本人が「(軍入隊前の)最後の作品です。当然の義務ですので『Sweet Home2』の準備、プロモーションをしっかりして、良い姿で行ってきます」と挨拶したと韓国メディアが報じている。

    またソン・ガンは「最後の作品だから覚悟が違ったというわけではなく、はやり僕にとって大きな意味のある作品なので、ヒョンスについて日記にたくさん書いたり、現実とはかけ離れたクリーチャー作品なので、理解できない部分があればヒョンスの感情についてまでたくさん考えるようにした」と作品への思い入れを語った。

    ◆「マイ・デーモン」もNetflix配信中

    「Sweet Home ー俺と世界の絶望ー」はもちろん、Netflixシリーズ「恋するアプリ Love Alarm」「わかっていても」「気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?!」などの話題作を通し、日本をはじめ世界的な人気を獲得してきたソン・ガン。兵役による空白期間を前に注目作が立て続いている。

    11月24日からNetflixにて独占配信されている「マイ・デーモン」でも主演を務め、永遠の命を享受してきた完全無欠の悪魔のチョン・グウォン役を熱演。悪魔のような財閥の令嬢ト・ドヒ(キム・ユジョン)とのファンタジーラブコメディを繰り広げている。(modelpress編集部)

    【Not Sponsored 記事】

    Netflixシリーズ「Sweet Home ー俺と世界の絶望ー」シーズン1:独占配信中、シーズン2:12月1日(金)より独占配信

    (出典 news.nicovideo.jp)


    【ソン・ガン「Sweet Home」シーズン2の最終幕を飾り、入隊へ向けて準備開始!】の続きを読む



    ナムジュヒョク(남 주혁、1994年2月22日 - )は、韓国の俳優・モデル。マネジメントSOOP所属。 1994年2月22日、釜山広域市で誕生。中学生の頃からバスケットボールをしていて、当初はモデルではなく、バスケットボール選手になることを夢見ていた。怪我でバスケットボールを辞めて、モデルになる…
    39キロバイト (4,044 語) - 2023年11月6日 (月) 22:55



    (出典 jp.fannstar.tf.co.kr)


    「ヴィジランテ」のアクションシーンは本当に圧巻ですね!特にナム・ジュヒョクとユ・ジテの死闘は見応えがありました。10分間の迫力あるバトルシーンに思わず釘づけです!

    韓国の人気俳優ナム・ジュヒョクが初めて本格アクションに挑んだ主演ドラマ「ヴィジランテ」の第5、6話が11月22日に配信された。法に代わって悪人たちに死の制裁を加える“ヴィジランテ(自警団)”の活動にのめり込んでいくキム・ジヨン(ジュヒョク)。警察側の人間チョ・ホン(ユ・ジテ)と血まみれで対峙(たいじ)するシーンが、見る者の度肝を抜いた。(以下、ネタバレがあります)


    ■ジヨンのもう一つの顔 “ヴィジランテ”が英雄に

    ドラマ「ヴィジランテ」は、韓国の人気ウェブ漫画を原作に、表向きは善良な学生ジヨンが、夜な夜な街に出ては法の網をかいくぐる悪人たちを成敗していくアクションスリラー。2023年3月から兵役に就いているジュヒョクの入隊前最後の作品としても注目を集めている。

    幼い頃、街のごろつきに母親を殺されたことをきっかけに、異常な正義感を持つに至ったジヨン。昼間は警察大学の優等生だが、夜になると十分な刑罰を受けることなく社会復帰した悪人たちに死の制裁を加えていく。テレビ記者チェ・ミリョ(キム・ソジン)がその活動を“ヴィジランテ”と名付けて英雄的に報道したことをきっかけに、ジヨンの活動は人々の支持を集めるようになっていた。

    ■渾身の問い掛け「そいつを殺すのは間違った行為ですか?」

    第5、6話では、そんなジヨンを取り巻く人間関係に変化が起こるさまが描かれた。財閥の副社長でヴィジランテのファンだというチョ・ガンオク(イ・ジュニョク)がジヨンに接近。一方、ジヨンは社会に影響力を持つミリョに関心を持ち始めていた。

    そんな中、ヴィジランテ事件を担当する刑事・ホンは、着々とジヨンに迫っていた。刑事の勘でジヨンがヴィジランテだと早い時期に確信したらしいホン。第4話でもジヨンの前に現れ「もうやめろ。これは忠告だ」と意味深な言葉を投げ掛けたが、5話ではさらに大胆にジヨンに近づき、対峙した。

    夜の闇に紛れて歩くジヨンを呼び止め、「君が立派でも、制御できなければただの凶器だ」と警告するホン。ジヨンは、ホンを鋭く見つめながら「他人の人生を壊し、刑を受けても悔い改めず、過ちを繰り返す人間がいるとします。そいつを殺すのは間違った行為ですか?」と、ずばり問い掛けた。「二十五、二十一」(2022年)では父の会社の倒産ですべてを失った青年イジンを演じ、悲しみをたたえた瞳が印象的だった“目で訴える俳優”ジュヒョクが今作では、怒りと過剰な正義感に燃えるジヨンを強烈な目力で演じている。

    同じ警察側の人間でも、立場の違う2人が分かり合うことは難しい。ジヨンがホンに殴りかかったのをきっかけに、2人は激しい死闘を繰り広げた。

    ■20kg増量のジテ×初アクションのジュヒョクの“死闘”

    188cmの長身に加え、20kg増量の肉体改造で大幅にマッスル化したユ・ジテが重たいパンチをジヨンに何発も食らわせるさまは壮絶の一言。だが、今作が本格アクション初挑戦のジュヒョクも負けてはいない。187cmの体躯を躍動させ、殴られても蹴られても投げ飛ばされても血だらけになって必死にホンに食らいつく。約10分間にわたって繰り広げられる緊張感あふれる対話と壮絶なアクションからは、この作品に懸けるジュヒョクとジテの並々ならぬ思いが伝わってくる。

    11月29日(水)には、いよいよ第7話と最終話(第8話)が配信される。ヴィジランテとして人々にもてはやされ過ぎたジヨンにはどんな運命が待っているのか、そしてホンとの対立の行く末は…。殺伐としたシーンが続く中、突き抜けたキャラクターと“推し”ヴィジランテへのオタク的言動で視聴者に癒やしを与えるナイスキャラ・ガンオクの活躍ぶりも気になるところ。ジヨンを通して描かれる「正義とは?」の答えを最後まで見届けたい。

    「ヴィジランテ」は、ディズニープラス スターで独占配信中(全8話/毎週水曜2話ずつ配信)。

    ◆文=ザテレビジョンドラマ部


    ナム・ジュヒョクのアクションが壮絶!「ヴィジランテ」第5話より/(C)2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【『ヴィジランテ』の壮絶アクション!ナム・ジュヒョクvsユ・ジテの死闘が10分間繰り広げられる!】の続きを読む



    キムヒャンギ(ハングル:김향기、漢字:金香起、2000年8月9日 - )は、韓国の女優。ジキムエンターテインメント所属。 子役時代から多数の作品に出演し、多くの才能を魅せている。2003年に広告モデルとして芸能界デビューし、2006年に映画「マウミ」で本格的に女優として活動を始めた。…
    13キロバイト (1,397 語) - 2023年10月13日 (金) 10:00



    (出典 news.yahoo.co.jp)


    キム・ヒャンギとシン・ヒョンスンのコンビが見どころですね。2人の演技力はもちろんのこと、どんなストーリーが展開されるのか楽しみです!

    11月18日からHuluで独占配信がスタートした、Hulu初の韓国オリジナルドラマ『プレイ・プリ』。この作品は日韓合作で、韓国のTVINGと同時配信されている。原作は、韓国で累計閲覧数1億回、グローバルでも累計閲覧数2.1億回(2022年12月時点)、日本国内累計閲覧数2,000万回以上(2023年11月時点)を記録する2F(イエフ)による大人気webtoon「プレイリスト」(LINEマンガで配信中)。覆面シンガー“プリ”としてカバー楽曲を動画サイトにアップしている、表向きは平凡な女子大生・ハンジュ(キム・ヒャンギ)を、超人気アイドル“レビ”ことドグク(シン・ヒョンスン)が彼女の歌を気に入ってフォローした事から始まるヒミツのラブストーリーだ。今回、W主演のキム・ヒャンギとシン・ヒョンスンにインタビューを慣行。作品や役柄についての想いをたっぷり聞いてみた。


    ■『プレイ・プリ』はラブだけじゃなくて、夢を追い求める若者のストーリー

    ――この作品の出演オファーが来た時の気持ちを教えてください。

    キム・ヒャンギ オファーをいただいて台本を読んだ時、ラブストーリーだけじゃなくて夢を追い求めて頑張っている若者の話でもあったので、これは良い作品になるからゼヒ出演したい、と思いました。それと、日韓合作で、日本と韓国、同じタイミングで配信になる作品は私にとって初めてなので、面白そうだな、とも思ったし、日本の皆さんがご覧になって、どう感じるかも気になりました。

    シン・ヒョンスン 僕も、台本を読んで魅力溢れる作品になりそうだな、と思いました。映像も美しくなりそうだし、作品内で流れる音楽もグッときて、癒しのある作品になると感じたので、参加できる事になって嬉しかったです。

    ■ヒャンギさんを見て「芸能人だ!」と思いました(笑)

    ――お互いの第一印象は?

    シン・ヒョンスン ヒャンギさんの事は、僕が子供の頃からドラマなどで見ていたので、最初に会った時は「芸能人だ!」と思いました(笑)。一緒に演技できるのが楽しみでしたね。撮影中は、冗談交じりに「ハンジュ(彼女の役名)先生」と呼んでて(笑)。さすが「先生」らしく、これまでの長いキャリアで積み上げてきた底力を感じました。しっかりと中心になってくれていたので、大きな心配も無く演技できたし、学ぶ事も多かったです。

    キム・ヒャンギ 初めて会ったのは、マクチュン役のヨンオさんと3人でのテスト撮影の時で、モニターに映ってるヒョンスンさんを見て「ドグクにピッタリだな」と思いました。ドグクは自分の気持ちをありのまま表現して、エネルギー溢れるキャラクターですが、実際のヒョンスンさんは慎重な面がある人です。

    ――今回、演じるにあたって準備した事はありますか?

    キム・ヒャンギ 一番心配したのは、ギターの弾き語りです。楽器を習った事が無いので、大丈夫かな…と思いました。撮影前の練習では、しっかり学ぶほどの時間は無かったので、とりあえずコードを中心に覚えました。できる限り自然に見えるように練習したんですが、「楽器って難しいな…」と思いました(笑)。

    シン・ヒョンスン 僕はアイドルの役なので、歌やダンスがとても心配でした。その上ギターも弾くので、練習しなくちゃいけない事が多かったんですが、全てを徹底して準備できるほどの時間が無くて…。だから、撮影の無い日も練習していました。

    ――歌うシーンもありますが、いかがでしたか?

    キム・ヒャンギ 撮影の前に歌は録っておいて、それに合わせて歌ってる演技をしました。歌ってる時の表情や感情は音と違って後から修正できないので、上手く表現できるように集中しましたね。ハンジュとドグクが一緒に曲を作るシーンがあるんですが、そこで醸し出される2人のケミ(化学反応)が良く表れたらいいな、と思いながら演じました。

    シン・ヒョンス 歌のシーンにいちばん気を遣いました。今回のドラマで僕が歌う歌は、ハンジュとドグクの関係を物語るようなものが多く、聞き流すタイプではなくて「歌で気持ちを伝える」という意味も込められていたので、歌詞を大切にして歌いました。ハンジュと初めて会った時、どんな気持ちだったんだろう、とか、その後どんな感情を持ったんだろう、とか、この歌を通して相手に何を伝えたいんだろう、と考えながら、歌の内容をしっかり伝えられるように心がけました。

    ――お2人とも、歌うのは好きですか?カラオケに行ったりとか。

    シン・ヒョンスン 好きです。カラオケも大好きで、時々行って熱唱してますね。

    キム・ヒャンギ 私も好きで、カラオケに行っていろんなジャンルの歌を歌います。演技をしている立場からだと、歌詞やメロディから感じる気持ちが演じる時の助けになるという事を今回学べたので、これからも役作りが難しいなと思ったり、感情が掴めない時には、歌を聴いて役立てようと思いました。

    ――カラオケでよく歌う歌は?

    シン・ヒョンスン その時の気分で違うんですけど、カラオケに行ったら叫びたいので(笑)、キム・ゴンモさんの「ソウルの月」とか。あと、今回のドラマで知った曲ですが、O.WHENさんの「今日」という歌も気に入ってます。

    キム・ヒャンギ ユ・ジェハさんの「私の心に移ったあなたの姿」という歌をよく歌いますね。

    ■ハンジュは実際の私と似た部分が多かったです

    ――ハンジュ、ドグクは、それぞれどんなキャラクターですか?

    キム・ヒャンギ ハンジュは、自分が置かれた現状の中でベストを尽くして努力する女の子です。大学に通いながら就活もして、そんな大変な中でも夢を諦めない。自分の本当の想いに誰も気づいてくれなくても、とにかく前に進もうとする力はどこから湧いてくるんだろう…と、考えながら演じました。

    そして、ハンジュは心の傷を抱えてるんですが、それを単なる痛みと捉えるんじゃなくて、1つの思い出にしようとしてるんです。彼女は本心を表に出さないし、もしかしたら自分でも本心に気づいていないのかもしれませんが、そう努力してるように思いました。そんなハンジュが、ドグクと出会って、「自分はこんな人間だったんだ」と気づいていく過程が描かれているので、彼女の変化にも注目しながら、そして、ハンジュが周りに見せている姿と本当の気持ちの両面を理解しながら観ていただきたいです。

    ――ヒャンギさんは、これまで演じてきた中でも今回はかなり等身大の役ですよね。

    キム・ヒャンギ そうですね。今回、ハンジュと似ている部分が多かったです。ハンジュは大学に通いながら、皆には内緒で音楽活動をしていて、ある意味2つの顔を持ってますよね。私も幼い頃から演技活動をしているのと同時に、学校に行って友達と過ごす普通の生活もしています。その両方を同じようによく過ごしたいという欲もあって、いろんな事を学びながら努力してきました。毎日を充実させて生きていきたいという気持ちもハンジュと同じなので共感もしたし、彼女のそんな部分を上手く表現できるように気をつけながら演じました。

    ――映画『神と共に』の“ドクチュン”みたいなちょっと現実離れした役と、自分に近い役、どっちが演っていて面白いですか?

    キム・ヒャンギ 現実とかけ離れた役の時は、自分の思い通りに想像しながら演じられるので、クリエイティブな面白さがあります。今回のような現実の世界のお話の時は、演じるその人物になりきって、その気持ちを楽しみながら演じるという面白さ。それぞれに違う面白さがあるので、私はどちらも楽しいです。

    ■実際のアイドルの友達にいろいろ聞いて役作りをしました

    ――ヒョンスンさんは?

    シン・ヒョンスン ドグクは、清らかな澄んだ魂を持った人物です。幼い子どもみたいなところもあって、僕はそれがすごく不思議でした。アイドルのレビの時は、ファンにそんな姿も見せてますが、実際の彼はそれだけではない何かがある、と感じました。ドグクも、ハンジュと出会う事で成長していきますし、とても人間的なキャラクターだと思いました。

    ――アイドルという事で、モデルにした方は居ますか?

    シン・ヒョンスン 誰か1人を参考にした、というのは無かったんですが、大学の同級生や今回の共演者に実際のアイドルが居たので、「アイドルとして生きていくのはどんな気持ち?」とか、彼らにいろいろ尋ねました。レビは7年目のアイドルで独立を考えている人物だったので、その時期のアイドルはどんな事を考えてるのかも聞いて役作りの参考にしました。

    あと、アイドルらしく見えるように、例えばアクセサリーはどんな物をどういうスタイリングで着けたらいいのか考えたり、ヘアメイクさんとエクステを付けたり顔にキラキラを付けたり(笑)、試行錯誤しながらレビのスタイルを作っていきました。

    ■大学での呼び名は「クレヨンしんちゃん」!?

    ――ドグクが飾らずに話せる気楽な女友達はハンジュですよね。ヒョンスンさんにもそんな気楽な女友達は居ますか?

    シン・ヒョンスン 大学の同級生とは気楽な関係です。僕の苗字が「シン」で、“クレヨンしんちゃん”の名前が韓国だと“シン・チャング”なんですよ。だから『チャングは止められない』(韓国でのタイトル)をもじって「ヒョンスンは止められない」って言われてます(笑)。

    ■アイドルとの恋…相手次第かな?(笑)

    ――ハンジュは超アイドルと恋に落ちていくんですが、ヒャンギさんは女優さんだから同業者にはなってしまいますけど(笑)、普通の女の子だと仮定して、そんな人気者に告白されたらどうしますか?

    キム・ヒャンギ まずは、「私?」って不思議な気持ちになると思います。あとは、その人がどんな人なのかによりますね(笑)。いい人だったらとても嬉しいし、超人気アイドルだという事はあまり気にならないんじゃないかと思います。

    ■監督は「新語製造機」

    ――とても楽しい撮影現場だった、と聞いたんですが、どんな感じだったんですか?

    キム・ヒャンギ 撮影現場で一番のムードメーカーは監督でした。とてもエネルギッシュな方で、例えば大切なシーンを撮る時に、自らアツく演じて見せてくださったり(笑)、お昼ゴハンの後、ちょっと眠くなっちゃったな…という時も「さあ、頑張って撮ろう!」と声をかけてくださって、現場でのエネルギーを一定に保つ事ができました。オモシロエピソードがいっぱいありすぎて…(笑)。

    シン・ヒョンスン 監督はワードセンスが独特なんですよ。独特すぎて、最初は何の事を言ってるのか全然わからない事も多かったんです(笑)。例えば、撮影後のチェックでモニターを見ながら、「トンカツ、トンカツ」って言ってて(笑)。

    キム・ヒャンギ (笑)。そうやって新しい言葉をどんどん作るんですよ。

    シン・ヒョンスン 何の事か聞いたら、モニターに映像が映ってない、って事らしくて(笑)。そのうちに僕らも慣れて、同じように使ってました。

    ■学びの多い現場でした

    ――撮影を通して、ご自身の成長を感じた部分は?

    キム・ヒャンギ 私は作品に出演するたびに、何か学んで成長していきたいと思ってるんです。今回、監督が、強制的ではなくそれぞれがベストを尽くせるように引き出してくれてエネルギーを与えてくれたので、自分もそうなりたいと思ったし、現場で楽しんで演じたいと思うようになりました。それと、音楽への関心が増して、前よりたくさん聴くようになったし、その歌が持つ情緒なども知りたくなって深く聴く習慣が付きました。

    シン・ヒョンスン 今回、かなりタイトな日程での撮影で、スタッフ含め皆大変だったんですが、監督のおかげでずっと楽しくて明るい現場でした。おかげで僕も明るいエネルギーをたくさんもらえて、前向きな気持ちで撮影に臨む事ができて、良い現場だと自分にも良い影響がある事を学びました。そして、ヒャンギさんを始め、良い先輩方やスタッフの方と出会えて、僕自身も多くの事を学んだり考えたりする良い機会になりました。それと、ダンスの練習をしてる時に、普段からいろんな事を準備しておく姿勢を持つ事が大切だと感じました。何事も準備しておけば、必要な時にすぐ動けるでしょ?これからは、常に様々な事を準備しておこうと思います。

    インタビューに答える2人は終始とても楽しそうで、コンビネーションもバッチリ。良い作品ができた事が窺えた。

    『プレイ・プリ』は、Huluにて毎週土曜12:00に新エピソードが2話ずつ追加され、全8話構成。超人気アイドルとのヒミツの恋にドキドキしたり、夢に向かって頑張る姿を応援しながら、2人の成長を楽しみたい。

    ◆取材・文/鳥居美保


    ハンジュ役のキム・ヒャンギ(左)とドグク役のシン・ヒョンスン(右)/(C) HJ Holdings, Inc


    (出典 news.nicovideo.jp)

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