韓国まとめちゃんねる

韓国に関する出来事やニュースなどをいち早くお届け!

    タグ:韓国ドラマ




    (出典 goetheweb.jp)


    韓国のスターは本当に輝いていますね!特に彼らのレッドカーペットの姿は本当に華やかで、一つ一つのファッションスタイルがファンを魅了しました。彼らは常にスタイリッシュでありながら個性を出しているのが素晴らしいです。

    多くの傑作韓国ドラマと映画が誕生し、俳優や監督たちは魅力的な姿でファンの胸をときめかせてくれた。そこで、2023年に開催された映画賞と映画祭のレッドカーペット、スピーチから選りすぐりの名場面を振り返り、2024年も活躍が出来る韓国芸能界から世界を沸かせたエンターテイナーたちをチェックしていこう。

    多様性の時代を象徴する「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は今も人気ドラマの一つ

    ■2023年も止まらなかったパク・ウンビンのシンドローム!

    「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」でパク・ウンビンが旋風を起こした2022年。2023年もまた、改めて彼女に注目が集まる1年だった。序章は4月に行われた百想芸術大賞。ドラマ作品が頂点を競うTV部門は大混戦となったが、見事大賞を単独受賞したのがパク・ウンビンだった。個人単独受賞は、人気MCユ・ジェソク以来2年ぶり。しかも選考委員満場一致だった。

    仲良しで有名な“チームウ・ヨンウ”に支えられながら、涙の登壇となったパク・ウンビン。ハンディキャップは個性であり、誰もが互いの違いを受け入れながら生きていく現代を象徴する“ウ・ヨンウ”を演じられたことについて「 実は私が世の中が変わるのに一役買うという雄大な夢はなかったのですが、この作品をしながら少なくとも以前より親切な心を抱かせるように、また前より各自持っている固有の特性を他と認識せずに多彩さで認識できることを願いながら演技をしました」と目を潤ませながら語った。

    この日、パク・ウンビンは「こんな瞬間が来るとは思わなかったんですが… 幼い私が俳優という夢を諦めないで、いつか大きな賞をもらえる大人になれればいいなと思っていました。今日その夢が叶いました 」とも口にしていた。2023年の下半期に配信されたNetflixシリーズ「無人島のディーバ」で、彼女は再び視聴者を魅了した。無人島で15年間漂流した女性モクハが奇跡的に生還し、諦めかけた歌手の夢に向けて再出発するこのドラマのメッセージは「夢を諦めずにいれば、いつになるか分からないが意外な方法で願いが叶う」だった。パク・ウンビンは、モクハのように努力を重ねて夢を叶えてきた人そのものなのかもしれない。

    パク・ウンビンの快進撃は続き、釜山国際映画祭開幕式ではMCに抜擢。一緒に登壇するはずだったイ・ジェフンが体調不良で辞退するというアクシデントがありながらも、アジア最大級の国際映画祭のオープニングをたった一人で仕切る大役をこなした。

    ■リベンジドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」からSFジャンル「ムービング」まで…多様なジャンルが生まれた2023年の韓国ドラマ

    上半期の2023年を沸かせたのが、凄絶な校内暴力を受けた主人公が加害者に復讐を遂げていくリベンジドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」だった。思い出深いのは、百想芸術大賞の授賞式。主人公ドンウンを演じたソン・ヘギョは春らしい軽やかなスリーブで天使のような出で立ち。憎むべき暴力の主導者ヨンジンに扮したイム・ジヨンはプリンセスを彷彿とさせるロングドレスと、それぞれ異なる魅力を振りまいていた。二人は揃ってTV部門主演女優賞、助演女優賞を獲得。ステージでイム・ジヨンは「かっこいいよ!ヨンジン!」、ソン・ヘギョも「ヨンジン…私、大きな賞をもらったわ!」と、ドラマの印象的なセリフをもじって会場を盛り上げた。このドラマでキャリアをアップデートしたイム・ジヨンはその後、「庭のある家」にも抜擢。夫のDVに苦しみ、逆襲の機会を狙う一筋縄ではいかない主婦を熱演した。

    2023年に多くの話題をさらった大ヒットドラマと言えば、超能力を操る高校生とその家族が謎の殺し屋集団に挑むバトルアクション「ムービング」だろう。韓国では公開後にDisney+の新規加入者数が急増するなど躍進するきっかけとなった。脅威の回復能力を持つ女子高生ヒスを演じ、飛行能力を持つ高校生ボンソク役のイ・ジョンハと初々しいラブラインを演じたコ・ユンジョンは、イ・ジョンジェの初監督作品『ハント』(22)にも抜擢されている。百想芸術大賞のレッドカーペットでは、エレガントなブラックドレスを着こなしつつやや緊張の面持ち。一方のInstagramではお茶目なポーズも可愛らしく披露した。「ムービング」ではクルクルと変化する表情が魅力的だったコ・ユンジョンは、たしかに今年を輝かせた俳優だ。

    なかでも目覚ましい活躍したのはハン・ヒョジュだ。大鐘賞シリーズ女優賞を獲得した「ムービング」で演じたミヨンは、国家安全企画部に所属する冷静な要員であり、息子ボンソク(イ・ジョンハ)を守る強い母親。元々アクションをこなせる役者だったが、終盤の銃撃戦ではディティールにこだわるリアルなモーションで“動ける俳優”であることを改めて証明。Netflix映画『毒戦 BELIEVER 2』では、これまで演じたことがなかった殺し屋クンカルを怪演。徹底したフィジカルトレーニングで作り上げた身体から溢れる野性味で、ファンを驚かせた。

    映画祭の楽しみと言えば、共演者たちの固い絆を感じる瞬間だ。今年の“フレンドシップ賞”は、青龍映画賞で達成した『密輸(原題)』チームに捧げたい。レッドカーペットでは、チョ・インソンとパク・ジョンミンが先に送迎車を降り、ヨム・ジョンアとコ・ミンシをエスコート。第二部ではリュ・スンワン監督ら製作陣も加わると、本作で音楽監督を務めたチャン・ギハの受賞記念公演や、スペシャル・ステージに登場したNewJeansとともにノリノリで会場を盛り上げた。

    さらに、海女たちを都合よく使う密輸王の役で助演男優賞を獲得したチョ・インソンは、「僕ではなくて、パク・ジョンミンが獲るべきだった…申し訳ない」と一言。彼はレッドカーペットの時も、自分ではなくヨム・ジョンアにコメントを促すなど、常に共演者に心を配っていた。続けて「誰よりも一番喜んでくださるキム・ヘス先輩と、最後に熱いハグをしたい」と、キム・ヘスと友情と尊敬の抱擁を交わした。

    『密輸(原題)』と賞レースで互角の戦いを繰り広げたのが、『コンクリート・ユートピア』(2024年1月5日公開)だった。荒廃した世界に唯一残されたアパートで、カリスマ性と狂気で住民を率いていく男ヨンタクを演じたイ・ビョンホンが大鐘賞と青龍映画賞で主演男優賞を獲得するなど快挙が続き、日本公開にさらに弾みをつけた。そして本作ではヨンタクに心酔する夫(パク・ソジュン)を恐れを抱いていく妻を演じたパク・ボヨンも記憶に残る俳優だ。今年の名シリーズの一つとして挙げられる「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」で演じていた心優しい精神科医とはまた違った演技が新鮮だった。青龍映画賞のレッドカーペットでの妖精のようなドレスルックは忘れられない。

    生きるために嘘を重ねていく女性アンナの顛末を描くドラマ「アンナ」でタイトルロールを演じ、深みのあるキャラクターにもシンクロできるを証明したペ・スジ。今年は自分自身のmiss A時代を想起させるようなドラマ「イ・ドゥナ!」に主演。コケティッシュなドゥナが時折見せる暗い顔には、アイドルという華やかな仕事に隠された光と影が宿っていて、見る者を痛切な気持ちにさせた。百想芸術大賞では毎年恒例のMCとして会場を盛り上げていた。

    『コンクリート・ユートピア』『密輸』というブロックバスター作品の双璧に食い込んだのが、2024年2月9日(金)に日本で劇場公開となる『梟ーフクロウー』だ。百想芸術大賞、大鐘賞映画祭、青龍映画賞など2023年の韓国国内映画賞で25冠を達成するなど圧倒的な強さを見せつけた。

    新人監督賞を総なめしたアン・テジン監督だが、撮影当時は50歳とベテランの年齢。百想芸術大賞では苦節の多い監督人生を振り返るように「新人監督がデビューするまで多くの紆余曲折があります」と語り出すと、「視覚障害者の役割が容易ではなかったリュ・ジュンヨル、ありがとうございます。 キム・ソンチョル、アン・ウンジン、2人の演技をモニタリングする瞬間が幸せでした」と感慨深げに口にした。

    ■キャリアを重ねたスターがさらに躍進!2023年の韓国エンタメ界

    かつて医師を志すものの結婚でキャリアを諦めた46歳の主婦が、もう一度医学の道を志し奮闘する「医師チャ・ジョンスク」で人気が再燃したオム・ジョンファや、かつてのヒット曲がドラマ「マスクガール」のメインテーマに使われて脚光を浴びたキム・ワンソンなど、今年の韓国芸能界は若手のみならず、円熟味を増したスターの活躍も目立った。

    2023年、さらに役の幅を広げたのが、誰もが認める演技派女優チョン・ドヨン。「イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜」では過ぎた青春を取り戻すように恋をするチャーミングな母親、『キル・ボクスン』では主婦と殺し屋という2つの顔を持つクールな女性キル・ボクスンと、一筋縄では行かない母親像を快演。百想芸術大賞のレッドカーペットで着こなしたアレクサンダー・マックイーンのパンツスーツも個性的で、ポーズも茶目っ気たっぷりだった。

    そして2023年の映画界のハイライトは、30年務めた青龍映画賞のMCを引退したキム・ヘスの姿だった。YouTubeチャンネル「by PDC」の「仕事帰りの道」では、青龍映画賞のビハインドが明かされている。本番ステージでもすがすがしい表情だったキム・ヘスは「メールを見て皆泣くんです。私が引退するわけでもないのに…」と笑うが、青龍映画賞のMCに抜擢した元プロデューサーが楽屋を訪ねてくるや否や、堪えきれず目を光らせる姿が印象的だった。

    その中で、映画人からなぜキム・ヘスが信頼されてきたかが垣間見える瞬間がある。キム・ヘスはヘアメイクの最中、台本チェックと文言修正に余念が無い。彼女は「俳優の方を紹介する時、外見を評価するようなコメントは削除するようにしています。外見ではなく、その方々が韓国映画界にどんな影響を与え、どんな努力をしたのかが重要だからです」と語る。

    そして韓国映画界の後輩俳優について聞かれると、「私たちは同じ仕事をしているので、後輩や先輩というよりは同僚。“私が先輩だから、後輩の手本にならなくちゃ”とかいうのはありません。私も、いまなお学んでいるからです。年を重ね、俳優の仕事をこなせば先輩になるわけではないわけなので、“同僚”としている方が楽」と謙虚さを失わない。映画を心から愛している彼女にとっては「私よりも若く、経験値が浅い俳優にも立派で尊敬できる方々は思った以上に多いです。それはすごくうれしいこと」だからだ。リスペクトとフェアな目線で映画にまつわるすべての人と向き合う真摯なキム・ヘスに、さらに尊敬の念が芽生えた。

    文/荒井 南


    ペ・スジ、ハン・ヒョジュ、キム・ヘスら女優の競演に魅了された2023年


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【韓国スターの魅力満載!レッドカーペット&映画賞スピーチの名場面集!】の続きを読む



    二十五二十一』(にじゅうご、にじゅういち、朝: 스물다섯 스물하나)は、韓国のtvNで2022年2月12日から同年4月3日まで放送されたテレビドラマ。日本では、動画配信サービスのNetflixで配信されている。 本作は、未曾有の経済危機に揺れる1990年代の韓国を主な背景に、時代の混乱の中で出…
    21キロバイト (2,227 語) - 2023年10月28日 (土) 11:30



    (出典 ciatr.jp)


    韓国ドラマは感動的なストーリーや美しい映像が魅力ですよね。特に年末年始は心温まるドラマが見たいので、このランキングを参考にして選びたいと思います!

    今年も幅広い作品で視聴者を魅了した韓国ドラマ。皆さんはどんな作品にハマりましたか?本記事では、2022年、23年Netflixで配信されたドラマの中で、ドラマオタクである筆者が選ぶNetflix傑作韓ドラ厳選TOP10をご紹介します。号泣必至の名作から、アン・ヒョソプやパク・ウンビン出演の“鬼キュン”ラブコメまで…韓国でも話題だった作品ばかりなので、お気に入りの作品を見つけるヒントになれば幸いです♪

    ■1位 『二十五、二十一』

    22年、日韓のドラマファンを熱狂させたドラマといえばこれで決まりでしょう!本作は、1998年、韓国が類を見ない経済不況に陥っていたアジア通貨危機時代を背景に、夢を奪われた若者たちのジレンマと成長、そしてロマンスを描いたヒューマンドラマ。主人公ナ・ヒド(キム・テリ)の娘がコロナ禍である現在に開いた母の高校時代の日記帳を元に、母ヒドの若かりし青春時代の物語が展開していきます。

    ティーン向けの青春ドラマと侮るなかれ。「永遠ではない」からこその青春の切なさ、儚さ、脆さを痛感している大人こそ、本作は胸にぐっと刺さりまくるはず…!ヒドの夫(娘の父親)は一体誰なのか、未来と過去の小さなヒントから考察する『応答せよ』的楽しみ方ができるのもおもしろい!

    俳優たちの熱演と、息を呑むような美しい映像と演出、そして胸を打つ脚本が調和した、必見の傑作青春ドラマです。

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『二十五、二十一』独占配信中

    ■2位 『私たちのブルース』

    年末年始、とにかく号泣してスッキリしたい(?)なら本作!『大丈夫、愛だ』『その冬、風が吹く』『ディア・マイ・フレンズ』などの名作を生み出してきた“カリスマ脚本家”ノ・ヒギョンが手がけたオムニバスドラマ。

    冒頭から次々登場する、韓国を代表する豪華すぎる俳優陣を観ているだけでも、“レベチ”な幸福感に包まれますが、彼らがまるで「キャリアの頂点」かのような熱のこもった演技合戦を見せてくるので、2、3話のエピソードでもどっぷり感情移入させられ、涙が乾く暇がありません。

    本作で描かれる、10代から老人までの主人公たちがそれぞれぶち当たる人生の試練は、決して他人事ではなく、私たちの身近にあるもの。だからこそどんな悲しみに打ちひしがれても、苦しんでいるのは「あなただけじゃない」と励まされるのです。

    人間味あふれる群像劇と、「みんなが人生の主人公であり、私たちは幸せになるために生まれた」という温かなメッセージが胸に残る22年の名作です。

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『私たちのブルース』独占配信中

    ■3位 『社内お見合い』

    超王道ラブコメが観たいなら、迷わずおすすめしたいのがこれ!本作は、顔、天才的頭脳、財力、事業家としての手腕まで全てを備えた財閥3世のCEOと、友人の代わりに正体を隠してお見合いをした職員が繰り広げるスリル満点のオフィスロマンスドラマ。

    ウェブ漫画原作らしいコミカルな演出、考える隙を与えないスピーディな展開で、笑い、ときめきながら、1時間があっという間に過ぎてしまう魔性のドラマです。先行きは予想できるし、だいたい展開は読めるけれど、「そうそう~!コレコレ!」と、安心感をも覚えさせてくれる安全安心の王道ラブコメなので、嫌いな人はいないはず…!

    恋愛細胞を刺激してくれるだけでなく、超絶シンプルなストーリーなので、頭を空っぽにしてぼーッと観られる手軽さも◎。韓ドラ初心者さんにもおすすめしたい一作です。

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『社内お見合い』独占配信中

    ■4位 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

    シンドローム級の人気を誇り、本国でも「22年最高のドラマ」と謳われた本作は、天才的な脳と自閉スペクトラム障害を同時に持ったウ・ヨンウ(パク・ウンビン)が大手の法律事務所・ハンバダへ入所し、彼女ならではの天才的発想でさまざまな事件を解決に導いていく物語。

    リーガルドラマとしてだけではなく、ヨンウの周囲の人々の「春の日差し」のような視線とユーモアあふれるやりとりに、ほっこり温かな気持ちになるヒューマンドラマ要素が強いのも本作の見どころ。自然とこの社会の不便さに気付かされ、ハッとさせられる…心揺さぶられる一作です。

    基本1話完結のオムニバス形式で進んでいき、日本ドラマに近い雰囲気もあるため、「韓ドラは長くてパス」という人や、初心者さんにもおすすめです。障害という現実の壁を越えるジュノとの鬼キュンロマンスアリなので、ロマンス好きも楽しめるはず!

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』独占配信中

    ■5位 『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』

    本作は、高校時代過酷ないじめを経験し魂まで壊れた一人の女性が、緻密に計画した凄まじい復讐と、その渦に陥る人々を描いたNetflixシリーズ。スカッと痛快な復讐劇とは異なり、ゆっくりじりじりと戦略的な復讐計画を練っていくため、一体どこへ向かうのか分からない不気味さがあって、次々観てしまい止められません…!

    校内暴力に対する深刻性と問題点など社会批判物としてメッセージを投げかけながらも、ジャンル物としての快感と面白さを最後の瞬間まで保っているので、「いじめの話か…」と敬遠するのはもったいない!

    そしてやはりなんと言ってもこれまでのイメージを一新し、新境地を開いたソン・ヘギョや「国民の悪役」とも謳われたイム・ジヨンをはじめとする、俳優たちの熱のこもった演技合戦から目が離せません…!

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』独占配信中

    ■6位 『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー』

    今年、韓国のドラママニアたちの間で、「久しぶりに良いドラマに出会えた!」と絶賛された本作。精神科で働き始めた心やさしい看護師が、さまざまな困難にも負けず、受け持ちの患者たちの毎日を明るく照らすため全力で仕事に取り組む姿を描くヒューマンドラマです。

    それぞれの患者の事情がオムニバス形式で語られるなかで看護師たちの苦悩とリアルな人生を描き、『賢い医師生活』や『ミセン -未生-』の“精神科看護師バージョン”とも言われている本作。

    誰もがなりうる可能性がある心の病気をリアルに描き、精神病に対する偏見がきっと変わるきっかけになるはず。困難な現代を生きる私たちに「壁にぶつかっても、いつか必ず朝が来る」という希望と慰めを与えてくれる一作です。

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー』独占配信中

    ■7位 『マスクガール』

    本作は、大胆な展開と強烈なメッセージで愛されたウェブ漫画を原作に、容姿にコンプレックスを持った平凡な会社員のキム・モミが、毎晩マスクで顔を隠してライブ配信者(BJ)として活動し、思いがけない事件に巻き込まれていくドラマティックな女性の一代記。

    1話ずつ人物の視点が変わるオムニバス形式で進む本作は、回を重ねるごとにサスペンス、コメディ、復讐劇とさまざまなジャンルが入り乱れ、予測不能な展開に!全7話と短編なので、面白すぎて秒で見終わってしまう一方で、中身が詰まりまくっているので見終わった後の満足感が半端ない…!

    衝撃的なストーリーはもちろんですが、コ・ヒョンジョン、ナナ、新人イ・ハンビョル、ヨム・ヘラン、アン・ジェホンなど、俳優陣の名演技は必見です。(来年の『百想芸術大賞』では、必ず本作から何人かノミネートされるはず…!)

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『マスクガール』独占配信中

    ■8位 『私の解放日誌』

    本作は、不幸ではないが幸せではない─繰り返される日常に空虚さを感じ、“何かが満たされないような人生”に疲れた三姉弟が、不幸な人生から“解放”されることを望む物語。衝撃的な展開は起こりませんが、私たちが人生の中で感じる悩みや不条理、葛藤が各所に散りばめられているので、主人公たちを応援し、共感しながらも、いつの間にか視聴者が慰められるようなそんな新感覚のドラマ。

    パク・へヨン作家(『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』)独特の、人生と人に関する深い洞察と心に染み渡る数々の名台詞を通して、一歩ずつ自分を解放し前に進んでいけるヒントをもらえるような作品です。

    独特の台詞回しや序盤からの重い雰囲気に挫折しそうになる人も多い作品かもしれませんが、同時に刺さる人には思いっきり刺さる作品ではないかと思います。そしてなんといっても唯一無二のオーラと独特の哀愁を放つ、ソン・ソック演じる“ク氏”が沼オブ沼!

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『私の解放日誌』独占配信中

    ■9位 『いつかの君に』

    累計再生数が10億回を超えた台湾の大人気ドラマ『時をかける愛』のリメイク作。1年前に亡くなった彼氏を懐かしんでいたジュニが1998年にタイムスリップし、彼氏と同じ顔のシホンに出会うことで経験する物語を描いたロマンスドラマです。

    予告編を見て、泣ける系のエモい青春ロマンスを想像していたのですが、それだけで終わらないのが本作の大きな見どころ。圧巻の映像美の中、エモすぎるロマンスと超絶難解なミステリーが絡み合って、予測の斜め上の方向に物語が舵を切っていくので、「え!?そうくるの!?」という驚きの連続で、本当にラストまで目が離せません!さまざまな真実が明らかになった後半は、涙腺決壊間違いなし!

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『いつかの君に』独占配信中

    ■10位 『サムダルリへようこそ』

    序盤から良作の予感がしている本作は、韓国で愛され続ける名作『椿の花咲く頃』のチャ・ヨンフン監督と、号泣ドラマ『ゴー・バック夫婦』『ハイバイ、ママ!』の脚本家クォン・ヘジュの、いわば名作製造機タッグ。

    ソウルでフォトグラファーとして活躍していたサムダル(シン・へソン)がある日すべてを失ってしまい故郷に戻り、地元を大切に守ってきた幼なじみヨンピル(チ・チャンウク)と再会し繰り広げられるロマンスドラマです。

    ロマンス職人チ・チャンウクと、演技派女優シン・ヘソンという最強カップルが贈る、ラブコメほどキラキラしていないリアルな男女の恋愛が、めちゃくちゃ良くて!!しかもチ・チャンウク演じる、ちょいダサくて純情な男子ヨンピルが超絶沼です。非現実的なラブコメよりリアルロマンスにキュンとしたい派は、サムダルリへ直行してください!

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『サムダルリへようこそ』独占配信中

    (文:Dramawriter Nana)

    Netflixシリーズ『いつかの君に』独占配信中


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【年末年始はNetflixで韓国ドラマ三昧!厳選ランキングTOP10を大公開!】の続きを読む



    御史とジョイ』(オサとジョイ、韓国語:어사와조이)は2021年11月8日から12月28日まで、tvNで放送された大韓民国のテレビドラマである。当ドラマはtvN15周年特別企画月火ドラマである。 成り行きで背中を押されて御史になってしまった、見た目だけは立派な美食家の坊っちゃん
    11キロバイト (1,285 語) - 2023年12月26日 (火) 00:55



    (出典 www.korean-dorama.net)


    ガイドブックの発売が決まりました!これでますます「御史とジョイ」の世界に没頭できますね!テギョンの素顔や撮影現場の裏側、見どころの解説など、楽しみが広がります。

    テギョン(2PM)が時代劇に初挑戦した韓国ドラマ「御史とジョイ」。主役の暗行御史(アメンオサ)を演じるテギョンが、ドラマの魅力や裏話を公式ガイドブックのインタビュー(全12ページ)でたっぷり語ります。ほかにも、テギョンの撮りおろしグラビアや貴重なオフショット、劇中に登場した韓国料理のレシピ、ロケ地ガイドなど、ドラマがより楽しめる企画が満載のガイドブック。現在、数量限定特典付きで予約受付中です。

    韓国ドラマ 「御史」とジョイ 公式ガイドブック

    NHK BS、BSプレミアム4Kで現在放送中の韓国ドラマ「御史とジョイ」主演・テギョン(2PM)が初めて時代劇に挑戦したとして話題のドラマの公式ガイドブックが、2024年1月29日に発売いたします。

    主役の暗行御史を演じるテギョンが、ドラマの魅力撮影の裏話について、撮りおろしグラビアとともに全12ページでたっぷり語ります。

    ほかにも、ドラマ全16回のストーリー完全ガイドオフショット集ロケ地ガイドなど内容盛りだくさん。劇中に登場する韓国料理を再現した企画もあり、ドラマの世界にどっぷり浸れる情報満載のガイドブックは必見です! 


    • CONTENTS

    巻頭グラビア

    ●スペシャルインタビュー

    テギョン(2PM)[暗行御史/ラ・イオン役]

    テギョンに聞いた! 印象的なシーン

    主な登場人物関係図

    登場人物紹介

    ストーリー完全ガイド 全16回

    ●ドラマを深掘り 歴史解説

    歴史1 秘密捜査官、暗行御史

    歴史2 両班家の非情な定め

    歴史3 韓国時代劇がもっと面白くなる Q&A

    ●スペシャルインタビュー

    キム・へユン[キム・ジョイ役]

    イ・ジェギュン[パク・テソ役]

    御史とジョイの料理を再現!

    イオンのコーディネート図鑑

    ●ドラマの舞台裏に密着!

    オフショット集

    ●ロケ地ガイド

    心に残る名シーンの場所を訪ねて

    ●インタビュー

    ユ・ジョンソン[監督]


    • HMV & BOOKS online と楽天ブックス では、数量限定の特典付き。ご予約受付中!

    テギョン(2PM)の複製サイン入りクリアファイル

    特典付き 予約販売サイト


    ■HMV&BOOKS online

    https://www.hmv.co.jp/product/detail/14451939

    数量限定特典:HMV&BOOKS online 限定

    テギョン(2PM)の複製サイン入りクリアファイル









    テギョン(2PM)の複製サイン入りポストカード

    ■楽天ブックス

    http://books.rakuten.co.jp/rb/17701040/

    数量限定特典:楽天ブックス限定

    テギョン(2PM)の複製サイン入りポストカード


    • 商品情報

    書名:韓国ドラマ「御史」とジョイ 公式ガイドブック

    編:NHK出版

    出版社:NHK出版

    発売日:2024年1月29日

    定価:1,760円(税込)

    判型:A4判並製

    ページ数:112ページ(オールカラー)

    付録:とじ込み両面ポスター 1枚

    ISBN:978-4-14-407308-3

    HMV&BOOKS online

    https://www.hmv.co.jp/product/detail/14451939

    楽天ブックス

    http://books.rakuten.co.jp/rb/17701040/

    配信元企業:株式会社NHK出版




    (出典 news.nicovideo.jp)

    【2PMのテギョン主演!韓国ドラマ『御史とジョイ』公式ガイドブックが数量限定特典付きで予約受付中!】の続きを読む



    パクウンビン(박은빈、1992年9月4日 - )は、韓国の女優。西江大学校社会科学部 心理学専攻卒業。 4歳の時に子供服のカタログのモデルとしてデビュー。1998年、6歳の時にドラマ『白夜 3.98』に出演し、本格的に子役活動を始める。2005年に出演したサムスン生命保険のCMで一躍有名になる。…
    16キロバイト (1,638 語) - 2023年12月9日 (土) 16:09



    (出典 ekr.chosunonline.com)


    パク・ウンビンのファンコンサートの開催が決まったのは嬉しいニュースです!彼女の歌声は劇中でも素晴らしかったので、生で聴けるなんて夢のようですね。

     韓国の俳優パク・ウンビンが日本でのファンコンサート『2024 PARK EUNBIN FAN CONCERT 〈EUNBIN NOTE : DIVA〉 in JAPAN』を来年2月11日に東京・NHKホールで開催することが決定した。

     ウンビンは、主演を務めたドラマ『恋慕』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』などが話題に。Netflixで配信中の『無人島のディーバ』では、15年ぶりに無人島から救助された歌手志望の主人公ソ・モクハを演じ、美しい歌声を披露している。

     これに先立ち、韓国では1月6日に『2024 PARK EUNBIN FAN CONCERT 〈EUNBIN NOTE : DIVA〉』が開催されることが決定すると各所から注目が集まり、翌7日の追加公演も発表されている。

     ウンビンは「ドラマが終わったら、ファンの皆さんに歌をお届けする場を設けたい。作品の中のレパートリーをお見せするのは、これが最初で最後かもしれない」と、同公演では劇中で見せた多彩な顔を披露したいと予告している。

    ■『2024 PARK EUNBIN FAN CONCERT 〈EUNBIN NOTE : DIVA〉 in JAPAN』
    公演日時 :2024年2月11日 午後5時30分開場/午後6時30分開演
    会場:東京・NHKホール

    『2024 PARK EUNBIN FAN CONCERT 〈EUNBIN NOTE : DIVA〉 in JAPAN』を開催するパク・ウンビン


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【人気ドラマ『無人島のディーバ』のスター、パク・ウンビンが日本でファンコンサート開催決定!】の続きを読む



    トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(朝: 쓸쓸하고 찬란하神 - 도깨비)は、韓国・tvNの開局10周年特別企画として、2016年12月2日から2017年1月21日まで放送されていたテレビドラマである。 日本では、Mnetで2017年(平成29年)3月17日より、テレビ東京のアジアドラマ枠「韓流プ…
    40キロバイト (3,265 語) - 2023年12月11日 (月) 06:35



    (出典 hanryuddd.com)


    このドラマはすごく面白かったです!視聴率20%超えも納得です。BS松竹東急での放送を楽しみにしています!

    BS松竹東急(全国無料放送・BS260ch)では、12月20日(水)より韓国ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」(毎週月~金、朝10:00-11:00)の放送をスタート。不滅の命を生きる“トッケビ”と、唯一その命を終わらせる力をもつ“トッケビの花嫁”が繰り広げるファンタジー・ラブロマンスで、2016年の放送当時、韓国で爆発的な人気を記録した。


    ■不滅の命を生きる“トッケビ”と運命の花嫁を巡る恋の物語

    高麗時代の英雄だったキム・シン(コン・ユ)は、若き王の嫉妬により逆賊として命を落とし、神の力によって不滅の命を生きる“トッケビ”となってしまう。それから900年以上の時を経て、女子高生ウンタク(キム・ゴウン)と出会うシン。ウンタクはシンがトッケビであることを見破り、自分こそがトッケビを永遠の命から解き放つことができる“トッケビの花嫁”だと主張する。

    そんな中、シンの家臣の子孫であるユ・ドクファ(ユク・ソンジェ)が勝手にシンの家を死神(イ・ドンウク)に貸し出し、男二人の奇妙な同居生活が始まる。そして、母を亡くし意地の悪い親戚から厄介者扱いをされたウンタクもそこへ転がり込み、さらに賑やかになるシンの家。最初は“トッケビの花嫁”だと言うウンタクの主張に半信半疑だったシンも、天真爛漫な彼女と過ごすうちに心が揺らぎ始める。

    さらに、同居人である死神も、ウンタクのバイト先のチキン店の社長・サニー(ユ・インナ)に恋をし、シン、ウンタク、死神、サニーの4人を取り巻く恋と数奇な運命の歯車が動き始めるのだった――。

    ■カリスマ俳優コン・ユと“視聴率の女王”キム・ウンスクによる奇跡のタッグ

    “トッケビ”ことシンを演じるコン・ユは、「コーヒープリンス1号店」の出演で人気を得ると、その後も「ビッグ~愛は奇跡<ミラクル>~」など数々の作品で主演を務めてきたカリスマ俳優。2021年に配信され世界的ブームを巻き起こしたサバイバルドラマ「イカゲーム」にも、主人公と対峙する“謎のめんこ男”として特別出演している。

    そんな彼に熱烈なラブコールを送ったのは、韓国ドラマ「太陽の末裔 Love Under The Sun」などのヒット作を手掛け、“視聴率の女王”といわれる脚本家キム・ウンスクだ。5年もの間ラブコールを送り続け、ようやく実現した奇跡のタッグは、2016年の放送開始当初から大きな話題となり、最高視聴率20%を超える大ヒット作となった。この社会現象とも言える人気を受けて、第53回百想芸術大賞では、キム・ウンスクが大賞を、コン・ユが最優秀演技賞を受賞している。

    本作の魅力と言えば、丁寧に描かれるシンとウンタクの純粋な関係性。屈託のない笑顔と真っ直ぐでひたむきなウンタクの思いが、戸惑うシンの心を惹きつけていき、孤独だった互いの心を穏やかな愛で満たしていく様子は、多くの視聴者の間で感動を呼んだ。またコン・ユやイ・ドンウク、ユク・ソンジェといったキャスト陣が“イケメン揃い”である点も、本作の魅力ポイントになっている。

    ■シンと死神によるコミカルな掛け合いと奇妙な友情も見どころ

    さらに物語を面白くしているのが、イ・ドンウク演じる死神の存在だ。名前もなく携帯もない死神の前途多難な恋模様に加え、シンと死神がコミカルな掛け合いで互いに足を引っ張りながらも次第に相手の一番の理解者となっていくという、奇妙な友情も見どころの1つと言える。

    12月20日(水)朝10時より放送される第1話では、高麗の世で武神と呼ばれながらも謀反の罪で処刑されてしまうキム・シンが描かれる。神の力で“トッケビ”としてよみがえり、不滅の命を生きることとなったシンは、それ以来、不滅の命から自分を解放してくれる“トッケビの花嫁”を探して世界中をさまよっていた。

    そして20年ぶりに韓国に戻ってきたシンは、ある雪の夜、ひき逃げされた妊婦を助ける。その妊婦はやがて女の子を出産し、ウンタクと名付けるのだが、幽霊たちは彼女のことを“トッケビの花嫁”と呼ぶのだった――。


    「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」が12月20日(水)よりBS松竹東急にて放送開始/(C)STUDIO DRAGON CORPORATION


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【視聴率20%超えの韓国ドラマ『トッケビ』BS松竹東急で放送スタート!】の続きを読む

    このページのトップヘ