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    タグ:釜山国際映画祭


    ソンジュンギ(朝: 송중기、1985年9月19日 - )は、韓国の俳優。大田広域市出身。HISTORY D&C所属。 1985年9月19日、忠清南道大德郡(現在の大田広域市東区)に生まれる。兄(ソン・スンギ)と妹(ソン・スルギ)が1人ずついる。本貫は恩津宋氏。妹は2022年8月、ソウル大学医学部で博士号を取得。…
    21キロバイト (1,291 語) - 2023年10月19日 (木) 08:02



    (出典 danmee.jp)


    イ・ジュヨン、ソン・ジュンギ、ソン・ガンホの出演という豪華キャストに加え、釜山国際映画祭のベストトークも興味深いです。一度見たら忘れられない作品になることを期待しています!

    今年も選りすぐりの作品が集結した第28回釜山国際映画祭(以下BIFF)だが、それ以上に至福の時間となるのは、やはり最愛のスターたちによるトークイベントだ。貴重な記者会見の模様も含め、今回はBIFFを訪れた俳優たちの声をお届けしたい。


    ■ファン・ビンビン×イ・ジュヨン、虐げられた女性の逃避行を描く『緑の夜』記者会見

    ガラ・コレクション(巨匠監督の新作または世界的に注目される話題作の中で、監督や俳優が映画を直接紹介し、観客との出会いを持つセクション)にリストアップされた、ハン・シューアイ監督『緑の夜』(2024年1月19日公開)。過去の忌まわしい記憶を断ち切ろうと韓国で生きるも、夫から苛烈な暴力を受けて生きる空港麻薬取締官のシア(ファン・ビンビン)。ある日、職務中に緑色の髪をした謎の女(イ・ジュヨン)と出逢い、危険に巻き込まれながらも運命をともにしていく。

    ファン・ビンビンの俳優復帰作として注目されている本作で、鮮やかなグリーンヘアで強烈な登場を果たすのがイ・ジュヨンだ。記者会見では本作への意気込みに加え、「このキャラクターを完成させた原動力はファン・ビンビン姉さん」と、ファン・ビンビンとの絆を明かした。

    「俳優たちは実際にシーンで一緒に演じていると、お互いの気持ちはあまりしゃべらなくても目や心を通じて感じるものです。ファン・ビンビン姉さんの目の表情、重要なシーンで作ってくれた雰囲気は、私が演技をしている際に全く苦労しないようにしてくれたと思います。本作の役は、正直私にとって簡単ではありませんでした。謎の女は、登場した瞬間は緑の髪をしたとても動物的な人間。監督からは、自分の欲望や感情などを瞬時に認識できる動物的な感覚を持っているので、解放された動物のように振る舞ってほしいと言われました。監督の言葉と姉の現場での助けで、上手くキャラクターを完成させることができました。うまくやれるか不安だったのですが、監督は俳優としての私のことをすでによく理解してくださっていて提案をしてくれたので、私はこれを信じて飛び込むことができたんです。また、出演を躊躇していたとき、ファン・ビンビン姉さんからとても温かい手書きの手紙を頂いて、すごく感動しました」。

    『緑の夜』は、香港と韓国それぞれのスタッフが協力して映画を制作していたという。イ・ジュヨンは、こうしたコラボレーションがもっと増えることを期待していると話していた。

    ■ソン・ジュンギが新境地を見せた『Hopeless』

    『Hopeless』は、貧困と暴力に耐え続ける少年ヨンギュが、地獄から抜け出そうとあがくうち、同じ境遇で生きてきた闇組織のボスのチゴン(ソン・ジュンギ)と出会う。韓国では現在劇場公開中で、興行収入も2位と健闘している。『Hopeless』の原題である『ファラン(和蘭)』とは、オランダの漢字語で、ヨンギュはいつか義妹とともに、皆が同じ水準で暮らすオランダへ移住することを夢見ている。キム・チャンフン監督は作品のタイトルについて明かした。

    「脚本を書いている時、私はまだ自分のシナリオがどこへ到達するのか分かりませんでしたが、“和蘭”という言葉が浮かんできました。たしかにオランダは美しい景色、整備された福祉、おとぎ話の世界のイメージなどがあるので、高校生がユートピアを夢見るには良い環境かもしないと思いました。さらに“和蘭”には、あらゆる災害や騒乱を意味するような意味があるということで、作品のコアを表現する意味で使うことにしました」。

    ロマンティックな役柄を多く演じてきたソン・ジュンギにとって、今回は初めてのノワール作品。冷酷な犯罪組織を牛耳るチゴンの役作りは大変だったようだ。

    「シナリオから受けた印象は“生きながら死んでいる”ということでした。無力で静かな表情でそうしたものを見せるのが難しかったです。脚本には、チゴンの耳には切り落とされた傷があると書かれていて、彼自身の傷を暗示しています。あまりにもインパクトが強い設定なので、あえて自分の気持ちを表現しませんでした」。

    継父やクラスメートから激しい暴力を受け、世界に絶望しながらもいつかは穏やかな土地で暮らすことを夢見る少年ヨンギュを演じたのは、新鋭ホン・サビンだ。本作出演にあたっては、事務所の先輩であるファン・ジョンミンからソン・ジュンギへ「うちのサビンをよろしく!」と激励の電話があったそうだ。

    「脚本では逆境をたくさん経験し、いろんな人と出会うというちょっとタフな役ですが、それは20代の頃に俳優として本当に経験したかったことです。そして、それを経験してこの映画が世に出たら、本当に大きく認めて頂けることが出来、別の映画を作ったり、何か他のことをしたりするときに、とても役立つだろうと強く感じました」。

    『Hopeless』で二人に負けない力強い演技を見せているのが、R&B歌手BIBIことキム・ヒョンソだ。ヨンギュの義理の妹でハヤンを演じ、これまであまり見せてこなかった役者としての才能を存分に発揮する。

    「ハヤンという人物を理解するのに時間がかかったので、監督や先輩方とたくさん会話をしました。高校時代に、少し尖っていて屈折していた頃の自分からキャラクターを吸収しました。とても緊張しましたがソン・ジュンギ先輩が美味しいものをたくさん買ってくれていつもお腹いっぱいでしたし、良い雰囲気で撮影が出来ました」。

    トークの途中、ソン・ジュンギとホン・サビンの応援を受けながらキム・ヒョンソがアイドルグループ・NewJeans「Hype Boy」のダンスを披露するなど、3人の仲の良さから撮影現場の和やかなムードが伝わってきた。

    ■カンヌ出品も果たした問題作『蜘蛛の巣』に熱狂的ファンが殺到!ソン・ガンホらに大きな歓声!

    野外会場でのゲストビューイングイベントの盛り上がりも最高潮に達しつつあった8日、『蜘蛛の巣』(原題)からキム・ジウン監督、ソン・ガンホら出演陣らが勢揃いしてオープントークに登場した。

    ソン・ガンホは「キム・ジウン監督とは25年一緒に仕事をしていて、平均して5年ごとに5本の映画を撮っています。ですから、今後5年間は見られないと思います!」と笑顔。監督がすかさず「冗談です(笑)」と言うなど、仲の良さが伝わってくる。

    1970年代、検閲による表現規制が幅を利かせる韓国映画界を舞台に、撮り終えたばかりの新作「クモの巣」の撮り直しをめぐって繰り広げられる、映画人たちの悲喜交々を描いている『蜘蛛の巣』。ソン・ガンホは、強迫観念に駆られた映画監督キム・ヨルを演じた。

    「キム・ジウン監督と一緒に、芸術と映画への旅に出かけよう!というようなワクワクする気持ちがありました。今回はどんな旅になるのか考えながらも、実は心の奥底では怖さもあります。新しい作品、新しい旅、ある目的地、そこにたどり着くまでの道のりは、かなりの喜びになることもありますが、一方で、その喜びを見つけようとすることにも痛みがあることを常に経験しているからです。その点では、キム・ヨル監督と実際のキム・ジウン監督に、ある種同じものを感じます」。

    韓国映画の伝説となった故キム・ギヨン監督を彷彿とさせるキム・ヨルのキャラクターについて、遺族より上映禁止仮処分訴訟を提起されるなど、公開前に波乱の起きた『蜘蛛の巣』。しかしBIFFには出品はされていないにもかかわらず、会場は空席が見当たらないほどで熱気が漂っている。ファンたちは思い思いのプラカードを持ったり、頭の上でハートを作ってステージへ送っていた。

    取材・文/荒井 南


    ファン・ビンビン、ハン・シュアイ監督、イ・ジュヨンが登場した『緑の夜』記者会見/[c]BIFF


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【釜山国際映画祭でイ・ジュヨン、ソン・ジュンギ、ソン・ガンホが新作映画について熱く語る!】の続きを読む


    SixTONES(ストーンズ)は、日本の6人組男性アイドルグループ。所属事務所はSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)、所属レーベルはソニー・ミュージックレーベルズ。2015年5月結成。2020年1月22日、シングル「Imitation Rain/D.D.」でCDデビューを果たした。…
    128キロバイト (12,242 語) - 2023年10月22日 (日) 00:50



    (出典 girlschannel.net)


    SixTONESの皆さんは本当に仲が良いんだなと思います。LINEで連絡を取り合っている姿が垣間見えて、ファンとしてはとても嬉しいですね。欠席をしたのは残念でしたが、健康が最優先です!

    【モデルプレス=2023/10/22】SixTONESの松村北斗が、14日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送/毎週土曜よる23時30分~)に田中樹とともに出演。4日から韓国・釜山で開幕された第28回釜山国際映画祭の2日目に欠席したことを明かした。

    ◆松村北斗、釜山国際映画祭2日目欠席を報告

    松村は「この前『キリエの歌』のイベントでさ、第28回釜山国際映画祭に行ってきて」と報告。1日目のイベントを緊張しながらも終えると、「次の日に予定されてたのは、いよいよ『キリエの歌』のイベントなの」と口にし「目覚めてもワクワクよ!」と楽しみにしていた様子。しかし、イベントが夜の開始だったため夕方から準備をしていると「なんかね、体調がねだんだんと悪くなってきて」と最終的に起き上がれないほどになってしまい「体調不良でイベントを欠席させていただきまして」と2日目のイベントを欠席したことを明かした。

    ◆京本大我、体調不良の松村北斗を心配

    すると、欠席していたことを知った田中は「きょも(京本大我)のLINEがそれか!」とメンバーのグループLINEで京本から「北斗大丈夫?」と連絡があったことと松村の体調不良が結びつき、納得した様子に。松村は「思いがけない人がね!」と京本からの連絡に驚いたそう。田中は「きょもがたまたまネット流れてきたので見たらしいんだよね」と京本が松村について話題に上げたが、SNSに疎いメンバーが多く「え?何が?」「北斗体調悪いの?」「え、なに?どうした?」と他のメンバーは知らず、「そのままこいつ(松村)登場しないでこの話題終わった」と振り返っていた。

    松村の体調不良を心配し、連絡をしていた京本にSNSでは「優しい気持ちになった」「エモい」「メンバー愛溢れるきょも尊い」「北斗くん元気になってよかった」と話題になっている。(modelpress編集部)

    情報:ニッポン放送

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    釜山国際映画祭(プサンこくさいえいがさい)とは、1996年に創設され、大韓民国の釜山広域市で毎年10月に開かれる国際映画祭。 アジアの新人監督作品を中心に扱う国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認のスペシャライズド長編映画祭 (Competitive specialized feature film…
    4キロバイト (478 語) - 2023年10月6日 (金) 20:37



    (出典 www.cinemacafe.net)


    釜山国際映画祭では、毎年たくさんの才能ある俳優や監督が集まるので興味津々です。このトークイベントの内容が気になる!

    10月4日より開催されている釜山国際映画祭は、人気の高い作品は例年以上にチケットが入手しづらいなど、大きな盛り上がりを見せている。特に盛り上がりを見せた作品のオープントークをはじめ、イベントの模様をお届けしたい。


    ■チャン・ゴンジェ監督が生電話!『韓国が嫌いで』上映後トークショー

    今年の開幕作『韓国が嫌いで』。チケットは連日完売、キャンセルもなかなか出ないなど特に高い人気を集めている。2015年に発表された同名の小説を原作にした本作は、現代の韓国社会を舞台に生きづらさを抱えた女性の姿を活写している。

    最終上映となった10月7日、早朝の上映にもかかわらず満席のお客さんに、登壇したチャン・ゴンジェ監督は「“土曜日の朝9時なんて起きられるかな?起きるのは12時にしようかな?”なんて悩む方も多かったのではないでしょうか。もしかしたら犬のようにして走ってきてくださったのでしょうか?映画を見終えてからまた寝てください!」と、観客心理を代弁しながら冗談交じりに喜びを語った。

    「若い世代の空気と情緒を捉え、素朴だが激しい青春の記録」「幸福に関する切実な問いを投げかけている」と、現地マスコミから称賛を浴びている本作。チャン・ゴンジェ監督は、「韓国社会がどれほど大変なところなのかに集中するよりは、実はケナがなぜそのような選択をするのか、また周りに様々な意見を持っている人たち、ケナが移動しながら会う多様な韓国人たちと他の人種と国家の人たちに会う話をしてみたかったんです」と、社会的イシューよりはある女性の生き方にフォーカスしたことを明かす。

    そして終盤、今年は体調不良で来られなかった、主役のケナを演じたコ・アソンへ電話をかけることに。「観客の皆さん、私の声が聞こえていますか?本当に参加したかったので、こうしてご挨拶できて嬉しいです」というスマホ越しの第一声に、温かく大きな拍手が送られた。続けて、自身の演じたケナについて、また撮影の思い出などを振り返った。

    「夏に撮影を始めて、3週間撮影して、一旦休憩。冬からまた撮影を再開してまた休憩して、ニュージーランドで最後の撮影をしました。実際の旅行のようだったことを覚えています。約3年ほど一生懸命準備して撮った映画で、『韓国が嫌いだから』という独特のタイトルの意味合いが、毎年違っていたように感じます。 でも、観客の方々が作品をどうご覧になったか、作品の中に何を見つけたかが一番重要です。とても気になりますので、反応は全部探してみますね(会場笑)」

    ■Netflixで公開中『バレリーナ』チームが登場!イ・チュンヒョン監督はアクションにこだわり

    10月6日よりNetflixにて配信中の映画『バレリーナ』出演陣がオープントークに登場した。親友の突然の死に直面し、絶望の中で彼女の復讐を誓う女性を描くノワール劇だ。

    イ・チュンヒョン監督が「バレエのように美しい復讐を描きたかった」と明かしたように、本作は優雅なアクションシーン、あるいは激しいバレエのパフォーマンスを彷彿とさせるようなアクションが特徴的だ。親友の復讐に燃える女性オクジュを演じたチョン・ジョンソは語る。

    「アクションシーンに込めたのは、殺された親友の悲しみです。彼女を失ったこと、私が彼女を恋しく思うこと、そしてこれが私にできる唯一の行為だという怒りを存分に加えながら動いたと思います。この映画は単なるスカッとするアクションではなく、物語の展開につれてオクジュが身体で感じた感情を実際に表すようなアクションでした」。

    「マスクガール」など、スマッシュヒットを飛ばす女性キャラクターの復讐劇が最近は増えている。『バレリーナ』もその一本となるだろう。

    ■大ヒットリメイク映画の続編がついにベールを脱ぐ!『毒戦2』監督&キャストが登壇

    Netflixにて11月17日(金)から独占配信される『毒戦 BELIEVER 2』。オープントークにはペク・ジョンヨル監督をはじめ、麻薬捜査の鬼刑事ウォノを演じたチョ・ジヌン、奇天烈な牧師ブライアン役のチャ・スンウォンといった前作のキャスト陣と、新たに加わったハン・ヒョジュ、オ・スンフンが一緒に参加した。

    風変わりなラブストーリー『ビューティー・インサイド』(15)を監督し鮮烈な長編デビューを果たしたペク・ジョンヨル監督は、韓国で500万人以上に愛された前作の新たな物語を手がけたことについて、「この映画は非常に珍しい構造をしています。続編ということで全く初めての物語ではなく、裏話や前日譚ではなく、途中からパズルのピースを作る作業なので非常に珍しい試みであり、面白かったです。『毒戦 BELIEVER』はとても強烈でプリミティブだったと思いますが、それをどう引き継いでいくか。俳優の感情をどう作品に取り入れるか。そこが演出の重要なポイントだったと思います」と明かす。

    本作で特に注目を集めているのが、歴代級の変身を遂げたハン・ヒョジュだ。物語の端緒、麻薬組織の姿なき帝王イ先生を守るクンカルとして登場する。ペク監督とは『ビューティー・インサイド』からの好タッグだ。

    「クンカルは、イ先生を守ろうとする人。前作のキム・ジュヒョクさんとチン・ソヨンさんを合わせたようなキャラクターだと思います。人気の高い『毒戦 BELIEVER』の名声を貶めてしまわないようしっかり準備しないといけないと思ったので、とても大きな挑戦だったと思います。自分が持っていない新しい部分を作って見せようとビジュアル的には全く違う見た目にしようと決めて、義歯を作り、体を絞って腹部の筋肉を見せられるよう頑張りました。内面としては、一見悪役であっても頭脳明晰さが感じられる悪役にしたかったので、ビハインドストーリーを作り演じました」

    そんなハン・ヒョジュに、チョ・ジュヌンも「短いストーリーながらクンカルというキャラクターは、ハン・ヒョジュさんを本当に悩ませていたよ」と、労いとともに完成度に称賛を送る。全世界公開が実に楽しみだ。

    ■新たなダークスリラー「ヴィジランテ」チームがオープントークに登場!

    11月8日(水)よりDisney+で全世界公開されるドラマ「ヴィジランテ」。幼い頃に母親を殴り殺されてしまったジヨンが、十分な裁きを受けないまま出所した犯人を恨み続けたのち、犯罪者をターゲットに復讐していく“ヴィジランテ(自警団)”となるダークスリラー。同名ウェブトゥーンの実写ドラマ化だ。

    現在兵役義務で入隊中の主演ナム・ジュヒョクに代わり、オープントークにはチェ・ジョンヨル監督と出演陣が登場した。実力派俳優ユ・ジテ、ジヨンに“ヴィジランテ”の呼び名をつけた財閥の副社長ガンオク役のイ・ジュニョク、ジヨンの行動をスクープネタとして追うTVマンのチェ・ミリョに扮するキム・ソジンが登壇した。

    ユ・ジテは「漫画よりも漫画的なキャラクターをどうリアルに描くかを考え、少し筋肉質な20kgの増量をしました。プレッシャーを感じましたが、きっと良い内容になるだろうと確信していたので、撮影は楽しかったです」

    キム・ソジンは自身の役柄について「チェ・ミリョは、自分の考えをとてもオープンに自信を持って表現する人。大胆で、どんな状況にも簡単に屈服しません。それこそが彼女の生存方法であると同時に憐憫を誘う面でもあると感じました。ミリョの人生の背景を深く考えようと努力もあったと思います、そして正真正銘のジャーナリスト。自分が目指していたものを諦めずに粘り強く行動する強い意志に少し焦点を当てようとしたと思います」。

    ■映画を観るという体験。ホン・サンス監督『IN WATER』は「顔を水の中につけている印象の映画」

    済州島を舞台に、短編映画の撮影に集まった3人の男女をめぐるホン・サンス監督最新作『水の中』。シーンのほとんどがアウト・オブ・フォーカスで、にじんだような画面が観客の意表を突く。

    ハ・ソングクは、近年では頻繁にホン・サンス映画に登場する、ホン・サンス組のエースだ。「私たちは映画チーム全員が実際に滞在したのと同じ部屋で撮影しました。ホン・サンス監督のこれまでの作品の場合は、ロケ地が決まっていたり、別の場所に行って撮影したりした感じでしたが、済州島の実際の宿として使っていた場所で撮影しました。ですので、映画は少し違ったものになったと思います」

    初めてホン・サンス監督と縁を結んだキム・スンユンは「一緒に遊びながら撮影をしたようでした」と、夢のような時間を振り返る。「監督から“私はもう映画を撮り終えて全部完成させましたけど、皆さんはもっと遊びたいですか?” と言われ、いえいいえみんな一緒に!と早くクランクアップしたような記憶があります。美味しいものをたくさん食べました」。

    2人だけで観客への挨拶に立つハ・ソングクとキム・スンユンに、ホン・サンス監督は「頑張ってきて」と軽妙なエールをくれたそうだ。ハ・ソングクの声真似も相まって、BIFFになかなか姿を現さないホン・サンス本人が来てくれたような近さも感じられてうれしい時間となった。

    取材・文/荒井 南


    オープントークに登場した『韓国が嫌いで』出演者たち/[c]BIFF


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    松村 北斗(まつむら ほくと、1995年6月18日 - )は、日本のアイドル、俳優。男性アイドルグループ・SixTONESのメンバー。 静岡県島田市出身。ジャニーズ事務所所属。 2009年2月15日、山下智久に憧れジャニーズ事務所に入所。オーディション翌日「この世界はサプライズでできているんだから…
    99キロバイト (12,770 語) - 2023年10月4日 (水) 21:22



    (出典 everyday-topic.biz)


    きっと松村北斗さんにとっては、釜山国際映画祭への初参加は忘れられない思い出になるでしょうね。彼の活躍にますます期待です!

    【モデルプレス=2023/10/05】韓国・釜山で10月4日から開幕した第28回釜山国際映画祭の開幕式に映画『キリエのうた』(10月13日公開)よりアイナ・ジ・エンド、松村北斗(SixTONES)、岩井俊二監督が出席。アイナと松村が国際映画祭に参加するのは今回が初となる。

    ◆アイナ・ジ・エンド、松村北斗が初の国際映画祭参加

    約5000人が集まった満席の会場のなか、ブラックフォーマルなドレスとスーツに身を包んだアイナ、松村、岩井監督が登場。緊張の面持ちの3人は、報道陣や観客に笑顔で手を振りながらレッドカーペットを歩いた。レッドカーペットでは岩井監督が自らアイナ、松村を撮影。つられてアイナ、松村も互いに撮影したり、集まった観客らとともに記念撮影をするなど、映画祭を無邪気に楽しむ一幕も。次第に緊張が解れた3人は、多くのフラッシュと声援に堂々と応え、会場を魅了した。

    アジア最大級の映画祭のひとつでもある釜山国際映画祭のレッドカーペットには日本から宮沢りえや杉咲花らも参加。映画祭のプレゼンターをソン・ガンホが務め、まさにアジアを代表するトップスターらとともに、アイナ、松村、岩井監督が世界に『キリエのうた』の魅力を発信。本作は第28回釜山国際映画祭A Window on Asian Cinema部門にて招待作品として上映。キャスト・岩井監督が登壇する舞台挨拶も予定している。

    ◆松村北斗「きっと死に際に思い出すであろう光景と機会だった」

    アイナは「始まる前は少し緊張していましたが、岩井さんと松村さんとレッドカーペットを歩くと少し強くなれた気がして楽しかったですし、たくさんのお客さんが朗らかに受け入れてくださったことがとても嬉しいです。海外で上映までしていただけるなんて、夢みたいなことでまだ咀嚼できていないところもあるのですが、楽しんでいただけたらと思います。映画という世界がこんなにも広い空間で愛されているんだなと、ひとつひとつにみなさんが熱量をかけて挑んでいるんだなと今日改めて思いました」とコメント。

    松村は「自分が歩くような場所ではないと思っていた国際映画祭に、岩井さんの作品で参加できて、きっと死に際に思い出すであろう光景と機会だったなと感じています。世界の方にどのようにこの作品が伝わっていくのか、ワクワクしながら待っていますし、素敵な届き方をすることを願っています。海外の方に、岩井さんが『大ファンです』と話かけられている姿を見て、さすが岩井さんだなと思いました」と初の国際映画祭参加を噛み締めていた。

    また岩井監督は「自分の映画のキャリアと同時期に始まった釜山国際映画祭なので、ともに時を経てきた特別な映画祭だと感じています。今までも世界に作品を届けてきましたが、今回は音楽の魅力もあって、いつも以上にこの作品を好きだと言ってくれる方が多いのではと予感しつつ、この作品をたっぷり味わっていただければと思います。今日はソン・ガンホさんとファン・ビンビンさんと握手できました。普段スクリーンのなかでしか会えない彼らの手の温もりを肌で感じることができて嬉しかったです」と感想を語った。

    ◆アイナ・ジ・エンド主演「キリエのうた」

    本作で映画初主演を飾るアイナは、主題歌を歌唱するほか、劇中曲として6曲を制作し、劇中でさまざまな歌を歌い圧巻のパフォーマンスを披露する。ほか、松村、黒木華、広瀬すずといった俳優陣がメインキャストとして出演することでも注目を集める本作で描かれるのは、壮絶な運命と無二の歌声を宿したキリエの音楽がつなぐ13年に及ぶ壮大な愛の物語。降りかかる苦難に翻弄される男女4人の人生が、切なくもドラマティックに交錯していく。(modelpress編集部)

    【Not Sponsored 記事】

    松村北斗、アイナ・ジ・エンド(C)2023 Kyrie Film Band


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【SixTONES松村北斗が釜山国際映画祭に初参加!】の続きを読む

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