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    タグ:罪深き少年たち




    (出典 www.crank-in.net)


    この作品は、現実の事件を元にしていると聞いて更に興味が湧いてきました。韓国社会派サスペンスなら、きっと心に残る作品になること間違いなしでしょう。

    韓国の実力派俳優ソル・ギョングが主演を務める衝撃の実録サスペンス『罪深き少年たち』が6月7日(金)に公開される。このたび本予告ならびに場面写真が一挙解禁された。

    【写真を見る】悲痛な表情を向ける少年たち

    本作は、警察と検察の闇を実話を素に暴く韓国社会派サスペンス。メガホンをとったチョン・ジヨンは、2007年に起きた実在の殺人未遂事件「クロスボウ事件」に基づく映画『折れた矢』(12)で韓国のアカデミー賞と称される青龍映画賞監督賞を受賞したほか、韓国最大の金融スキャンダルとも言われる「ローンスターゲート事件」に基づく『権力に告ぐ』(19)が初登場No.1ヒットを記録した社会派の監督だ。本作では1999年に全羅北道(チョルラプクト)完州郡(ワンジュグン)参礼邑(サムレウプ)の「ナラスーパー」という小さな商店に3人組の強盗が侵入し、寝ていた70代女性を殺害した後で現金などを盗んだ「参礼(サムレ)ナラスーパー事件」を基に、濡れ衣を着せられた少年たちの無実の罪を晴らそうと、1人の刑事が警察と検察の闇を炙りだすべく奮闘する姿を骨太に描く。

    主演は『ペパーミント・キャンディー』(00)、『殺人者の記憶法』(18)などで知られる韓国映画界を代表するベテラン俳優ソル・ギョング。これまで幾度も韓国国内の映画賞に輝いてきた彼の演技は折り紙付きで、本作でも味わい深い演技により作品に確かな説得力を与えている。さらに、『神と共に 第一章:罪と罰』(19)のユ・ジュンサンや「イカゲーム」のホ・ソンテ、ヨム・ヘラン、ソ・イングクら韓国映画界を代表する実力派たちが脇を固めている。

    今回到着した本予告では、少年たちの無実を証明しようと再捜査を始めたファン刑事(ギョング)が、当時の捜査関係者らと警察内部で激しく衝突する様子が描写されている。また、当時少年たちに行われた恐ろしい取り調べの断片も切り取られており、底知れない警察と検察の闇に背筋が凍る内容ともなっている。時折はさまれる少年たちや被害者が涙を流す姿には、観る者の心が深くえぐられるに違いない。そして映像は彼らの悲しみや期待を背負ったファン刑事が決意に満ちた表情で再審請求に乗りだす姿で幕を閉じる。

    あわせて解禁となる場面写真では、事件に関与した人物たちの様々な表情が切り抜かれている。特に、ファンが獄中の少年たちに聞き込みを試みる場面では、ファンがいくら言葉をかけても少年たちがうつむいている姿が印象的だ。本予告の映像とも相まって、当時行われた非情な所業にゾッとさせられるが、冤罪事件はいまなお世界で無くなることはなく、決して他人事ではないと思えない。

    はたしてファンは少年たちの無実を証明することができるだろうか?気になる結末はぜひ劇場にてその目で確かめていただきたい。

    文/山崎伸子


    ソル・ギョング主演、衝撃の社会派サスペンス映画『罪深き少年たち』の本予告が解禁/[c]2023 CJ ENM Co., Ltd., AURA PICTURES ALL RIGHTS RESERVED


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【実在の事件を元に描く『罪深き少年たち』見どころ満載の本予告が公開!】の続きを読む



    ソル・ギョング(朝鮮語: 설경구、1967年5月1日〈族譜での記載は4月6日〉 - )は、韓国の俳優。韓国忠清南道舒川郡生まれ。本貫は淳昌薛氏、旧族譜名は薛善煥(설선환)。麻浦高校を経て漢陽大学校演劇映画学科卒業。漢陽レパートリーへの参加により俳優の道へ進んだ。…
    10キロバイト (1,257 語) - 2023年12月12日 (火) 09:28



    (出典 news.livedoor.com)


    ソル・ギョング主演ということで、演技力に期待大ですね!彼の熱演がこの重いテーマをさらにリアルに描き出してくれるのではないかと思います。警察や検察の不正がどれだけ深刻か、考えさせられる作品になりそうです。

    ソル・ギョング主演で贈る実録社会派サスペンス『罪深き少年たち』が6月7日(金)に公開されることが決定。あわせて、本作のポスタービジュアルと特報映像が解禁となった。

    【写真を見る】ムビチケ前売券(カード)購入特典の「特製ポストカードセット」には本国版ポスタービジュアルとソ・イングク演じるジェソクが

    『折れた矢』(12)、『権力に告ぐ』(19)のチョン・ジヨン監督が手がけた本作。1999年、全羅北道(チョルラプクト)完州郡(ウォンジュグン)参礼邑(サムレウプ)の「ナラスーパー」という小さな商店に3人組の強盗が侵入。犯人は寝ていた70代女性を殺害したあと、現金などを盗んだ。本作は、そんな「参礼(サムレ)ナラスーパー事件」の事実に基づいた物語が描かれる。『ペパーミント・キャンディー』(99)、『殺人者の記憶法』(17)のベテラン俳優、ギョングが演じるのは、濡れ衣を着せられた少年たちの無実の罪を晴らそうと、警察と検察の闇を炙りだすべく奮闘する1人の刑事、ファン・ジュンチョル。さらに、『神と共に 第一章:罪と罰』(18)のユ・ジュンサンや「イカゲーム」のホ・ソンテ、ヨム・ヘラン、ソ・イングクら韓国映画界を代表する実力派たちが脇を固めている。

    今回到着したポスタービジュアルでは、手元を固く縛られた少年たちが連行されている様子と、彼らの無実を証明しようとするファン刑事の姿が。少年たちの足どりは重く、精神的に深刻なダメージを受けていることが予想される一方、ファン刑事の険しい表情からは彼らをなんとか救おうとする覚悟と、捜査の難航による焦燥感のようなものが伝わってくる。そして、下部には、不敵な笑みを浮かべる者や思いつめた表情をしている者など、事件を取り巻く登場人物たちが数多く描かれている。彼らの様々な思惑が立ち込めるなか、“狂犬”とも呼ばれるファン刑事の活躍に高まるポスターとなった。

    あわせて解禁となった特報では、事件の真犯人に関する情報が寄せられたことをきっかけにファンが再調査を開始し、やがて警察組織への疑念を膨らませていく様子がスリリングに描かれている。泣きながら取り調べを受ける少年たちの悲痛な姿が印象的で、この事件がいかに卑劣に捻じ曲げられたものかは想像に難くない。また、中盤以降「全警察官と戦争でも起こすつもりか」というセリフを浴びせられたファンが悔しげにうなだれる様子も映しだされることから、捜査そのものだけでなく警察内部の政治にも苦しめられ、彼が立ち向かわなければならないものがいかに強大なものかがよくわかる内容となっている。

    なお、本作のムビチケ前売券(カード)は3月8日(金)より全国の劇場で販売される。先着の購入特典は「特製ポストカードセット」。絵柄は本国版ポスタービジュアルに加え、重苦しい雰囲気が伝わるイングク演じるジェソクを切り取ったカットの2種となっている。

    ファン刑事は、キャッチコピーにもある“消えた真実”を探しだし、少年たちの無実を証明することができるだろうか?気になる結末をぜひ劇場で確かめてほしい。

    文/鈴木レイヤ


    1999年に実際に起こった強盗殺人事件の実話をもとに描く社会派サスペンス/[c]2023 CJ ENM Co., Ltd., AURA PICTURES ALL RIGHTS RESERVED


    (出典 news.nicovideo.jp)

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