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    タグ:最悪の悪


    ウィハジュン(朝: 위하준、英: Wi Ha Jun、1991年8月5日 - )は、韓国の俳優。MSTEAMエンターテインメント所属。 全羅南道莞島郡所安面出身。2015年、映画『コインロッカーの女』に出演し、俳優としてデビュー。 2016年、芸能事務所8社による企画「スタープロジェクト」に参加。…
    10キロバイト (1,025 語) - 2023年10月8日 (日) 10:11



    (出典 realsound.jp)


    ワールドスターに駆け上がったウィ・ハジュンの演技力は本当に素晴らしいですね!彼のプレイする「犯罪組織のボス」という役はきっと見応えがあること間違いなしです。

    世界的大ヒットとなった2021年の韓国ドラマ「イカゲーム」での失踪した兄を探す警察官役で一気に脚光を浴びたウィ・ハジュン。アメリカの「ピープル」誌で「2021年最もセクシーな男性25人」にも選ばれた彼は、2023年でキャリア8年目。2022年には「シスターズ」のエリートコンサルタント役で色気を爆発させ、視聴者の女性を“沼堕ち”させた彼が最新作として選んだのは、ノワール・クライム・アクションドラマ「最悪の悪」での犯罪組織の冷徹なリーダー・ギチョル役。演じるたびに新たな姿を見せ続けるウィ・ハジュンに迫ってみた。(以下、一部作品のネタバレを含みます)
     

    ■「ギチョルの事を考えると、心が痛かった」

    「最悪の悪」は、1990年代の韓国を舞台に、地方の下級警察官・ジュンモ(チ・チャンウク)が出世を狙ってソウルの麻薬密売組織に潜入捜査を始めた事から、逃れられない運命の輪に巻き込まれていくノワール・クライム・アクションドラマ。ディズニープラス「スター」で9月より独占配信がスタートしている。

    ウィ・ハジュンは、自身が演じるギチョルについて「体系的で徹底的で、何より頭が本当に良い人物」と説明。そして、過去の傷によって防御的な性格になった点、自分の感情をあまり表に出さない点、身内には責任感を持っている点が彼自身と似ていて、ギチョルがどうしてここまで成功に執着するのかも理解できたんだそう。

    「家族の責任を負う為に、成功を渇望しながら高3の時にソウルに来て、友達が大切だけど表現は下手な自分をギチョルから発見しました。それで共感できたし、ギチョルの事を考えると心が痛かった」とも語っている。

    ■アイドルを夢見た事も

    ウィ・ハジュンは冒頭で紹介した作品以外にも、日本でもヒットしたドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」では主演のソン・イェジンの弟役を演じて「国民の弟」と呼ばれ、主演映画「コンジアム」では韓国ホラー映画歴代興行収入2位を記録。着実に爪痕を残す俳優だ。

    そんな彼は、韓国の島育ち。田舎でネットカフェなども無く、運動場で遊ぶのが一番大きな遊び。そんな環境だったからか、体を動かすのが好きで、ジャッキー・チェンやブルース・リーの映画を観て憧れて、ヌンチャクを持ち歩いて振り回す毎日。学ぶ所も無い為、1人でボクシングの練習やアクロバットをしたり…。そういった経験が今、アクションをする時に大いに役立っているそうだ。

    踊るのも好きで、高校ではダンス部を作って、自分で振り付けして公演をしていた。 その時の拍手や歓声が嬉しくて、「芸能人になりたい」と思い、高3の時に単身ソウルに上京。アイドルの夢もあり、SMエンタテインメント(東方神起やNCTなどが所属)とJ.Y. ParkのJYPのオーディションを受けたが、どちらも不合格に。

    そんな中、「演技を一度学んでみようか」と軽い気持ちで大学の演劇映画科に入学したが、最初の授業で方言が出て標準語が話せない事や発声もちゃんとできない事を指摘され、大ショック。

    プライドが傷つき、意地も生まれ、上手くなりたくて必死で練習したんだそう。そして、プロフィールを持って製作会社を回るうち、2015年に映画「コインロッカーの女」に出演が決まり、俳優の道を歩み出した。

    ■「イカゲーム」出演で大ブレイク

    それからコツコツとキャリアを重ね、2021年に「イカゲーム」に出演。世界的大ヒットにより、Instagramのフォロワー数が30万人から375万人まで急増した(2023年10月現在は1000万人超)。いきなりライジングスターとなり、嬉しい反面、関心の波が引いた時に傷つきたくなくて、決して浮かれなかった。

    「ワールドスター」「セクシーガイ」ともてはやされるのが嫌でたまらず、「もう1回言ったら…」と、友達に怒っていたんだとか。でも、「どうせ2カ月後には忘れられるんだから、少しでも楽しもう」と考えを変えて、「オレたちの中で“セクシーガイ”は、オレしか居ない“と、フザケられるようになったそう。

    ■ターニングポイントは「バッド・アンド・クレイジー」

    そう思えるようになったのは、「イカゲーム」の後に出演したドラマ「バッド・アンド・クレイジー」の影響が大きいようだ。この作品はアクションコメディーで、彼は主演のスヨルの別人格“K”を演じた。自称“正義のヒーロー”で破天荒。そして、人間ではなく“人格”。これまで様々な役を演じてきた彼にとっても難しくて大きな挑戦だった。

    「コメディーが上手な俳優になりたい、と思ってましたが、演技をする時は毎日のように練習室に行っていた僕は自分自身を解放する方法がわからず、あまりにも難しかった。いつも冷たくて硬く強い感情だけ表現していて、それを破りたいという目標がありました。Kは、賢そうに見えなければならず、また、テンションが高くて子供っぽい部分もあり、可愛くて軽くて弾む演技が序盤は難しかったけど、ある瞬間からハジケました。いつもあった恐れや強迫観念がなくなっていき、ラクになりました。面白く見せるアイデアも浮かんできて、自ら殻を破ったようです」と、“演じる楽しさ”を知り、手ごたえも感じた様子。

    「Kに会って、本当に大きな悟りを得たし、今後、俳優として自分の歩みや演技にどんな変化があるのか、期待とときめきが生まれました」と、大きなターニングポイントになった作品だと振り返る。

    以前はインタビューに対しても、「もしおかしな返事をしたら…」と、とても不安で、質問を事前に受け取り、返答を書いて臨んでいたが、今は「楽しくやればいい」という気持ちで自分の考えを話せるようになったんだとか。しかし、「常に作品が始まる前にストレスを感じて眠れない部分は、自信が付いてきても簡単には直らないようです」と、変わらないストイックな部分も告白している。

    ■人柄のいい俳優になりたい

    自ら考える、俳優としての強みは“多面性”。「幼い頃から、普通にしている時と笑う時が本当に別人のようだと言われてました。俳優としては最高の褒め言葉です。微笑んでも、その笑顔の中にいろんな要素が込められますから」と語っている。

    そして、「“いい人”の匂いがする、人柄のいい俳優になりたい。“実際に会ったけど、すごく温かい人だった”と言われたら嬉しいです。善良な影響力を与えたいです。そして、多様な作品でいろいろな色を見せる演技をするのが夢です」と語るウィ・ハジュン。

    最も大きなやりがいは「家族が喜ぶ事」と言い、「多くの方が作品を見て愛してくださる時、そして何よりも両親が気に入ってくれる事が、僕の原動力だと思います」と家族想いの一面も見せている。

    ■次回作はラブストーリー

    そんな彼はラブストーリーへの出演も発表されている。ドラマ「卒業(仮)」で、初恋の先生を想い続けるエリート塾講師を演じる予定で、また新たな姿で魅了してくれそう。そして、「イカゲーム」シーズン2にも出演決定。前シーズンで生死が不明だった彼が、どのような形で登場するのか、こちらも大いに楽しみだ。

    ◆文=鳥居美保/構成=ザテレビジョンドラマ部


    ギチョルを演じるウィ・ハジュン/(C) 2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【『イカゲーム』でブレイクしたウィ・ハジュンが“最悪の悪”として新たな才能を発揮!】の続きを読む


    プロジェクト テレビドラマ 韓国ドラマ(かんこくドラマ)は、大韓民国(韓国)で製作されたテレビドラマのこと。略称は韓ドラ韓国ドラマにはジャンルに時代劇も含められることがあるが、本稿では現代劇を中心に述べる。 全体的にテーマの暗いものが多く、『出生の秘密』や『異母兄弟』をテーマに据えた、メロドラマ
    26キロバイト (3,904 語) - 2023年9月9日 (土) 06:12



    (出典 ciatr.jp)


    ハングクTIMESの記事で紹介されている新作ドラマは、見応えがありそうですね。特に、スリリングな展開が魅力的で、ハラハラしながら視聴できそうです。ドラマに没入できるような作品を求めているので、この3作品はぜひチェックしたいですね。

    こんにちは。韓ドラ大好きライターのなかまるです。 食欲の秋、読書の秋、韓国ドラマの秋がやってきました。今月はシリアスな雰囲気ながら、俳優陣の名演技に酔いしれる新作ドラマを3作品『最悪の悪』『誘拐の日』『剣の詩』をご紹介します。

    ■Pick1『最悪の悪』

    【あらすじ】
    刑事一家の妻と結婚した、しがない田舎の刑事のパク・ジュンモ。先輩の誘いで、麻薬密売組織の潜入捜査をすることに。狙いは飛躍的な昇進。うまく困難をすり抜けながら、組織内まで潜り込むことができたが、リーダーであるキチョルの信頼を得てより明確な情報を得なければいけない。だが、やがて生まれていくジュンモに対する疑いの目や、妻ユ・ウィジョンとキチョルとの複雑な関係、そして組織内外の抗争の激化…。見事ミッションをクリアし捜査を終えることができるのか、人間の欲望の先にある最悪の悪とは何なのか、浮き彫りになっていくスリルアクション作品です。

    【見どころ】
    主人公の刑事パク・ジュンモを演じるのは、チ・チャンウク。“アクションと言えば、チ・チャンウクだった!”と『ヒーラー』や『THE K2』を思い出させる、キレの良い格闘シーンは見もの。ノワール97%な展開のなかに3%ほど見える妻などに見せる甘い姿。出世街道から外れてしまった正義感の強い田舎の刑事だった頃と、組織に潜入し悪を装っている時のギャップが半端ない!

    ジュンモの妻で麻薬保安官であるユ・ウィジョンを演じるのはイム・セミ。『女神降臨』で一気に名をはせ、今回正体を隠さなければいけなくなった夫を陰で支えながらも、昔の縁による新たな再会によって拗れていく難しい間柄を、うまく演じています。切ない展開が迫真の演技によって、ぐっと伝わってきます!

    犯罪組織のリーダー、キチョルを演じるのは、イカゲームで一挙に世界中の注目を集めたウィ・ハジュン。不幸な境遇や実らなかった淡い初恋を拗らせまくっていて、ただの悪役じゃないところがたまりません。悪の純情って新しいなと思わせてくれる、ぎこちなく不器用な恋模様をぜひ見てみてほしいです。 やっていることは非道極まりないのにきっと愛おしく思えてくるはず…!

    ▼作品情報
    『最悪の悪』ディズニープラス スターにて独占配信中

    ■Pick2『誘拐の日』

    【あらすじ】
    病を患った娘の莫大な手術費用に困っていたミョンジュンのもとに、失踪していた妻が現れ、誘拐して身代金を奪う計画を企てようと持ちかける。気乗りしなかったが、愛する娘のためにやむなく誘拐を決意したミョンジュン。

    実行当日、戸惑いながらも狙いの富豪宅に着いた途端、車の前に少女ロヒが飛び出してきた。気絶してしまったロヒはその衝撃で記憶を失ってしまう。とっさに父親だと名乗るが、貧相な暮らしに適応できずこき使うロヒにたじたじのミョンジュン。しかし本当の父親のような思いやりのある心遣いでだんだんと2人は親しくなっていく。

    そんな中、ロヒの家から両親の遺体が発見され、突如、誘拐犯から殺人犯の容疑者に。だんだんとただの身代金目的の誘拐ではなく、大きな陰謀が隠された複雑な事件に巻き込まれてしまったことに気づいていく2人。力は強いが気弱で優しい男と天才少女がおくる、笑いあり、感動あり、ハラハラありのブラックコメディです。

    【見どころ】
    主人公のキム・ミョンジュン役はユン・ゲサン。元柔道選手で力は強いが、不器用で気弱で悪いことにはすこぶる向いてない優しい男を演じています。映画『犯罪都市』では新興犯罪組織のボスだったのに…!と驚きを隠せないほど、へなちょこ(笑)。でも、家族やロヒを守る気持ちが強く、困難も乗り越えていくタフさと、ロヒの心も開かせる無垢な優しさが心に沁みます!

    上位0.01%の頭脳を誇る天才少女チェ・ロヒ役は、チョン・ユナ。ひねくれた性格で、すぐ人をこき使うが、中身は11歳。心の優しいミョンジュンに心を開いていく、繊細な役柄を見事に演じています。大人たちを欺くための計画を企てる並外れた能力を見せる一方、子供らしい一面も。そんなギャップのある自然な演技が素晴らしい。

    粘り強く捜査を続ける刑事パク・サンユ役はパク・ソンフン。捜査能力は高いが、上からの指示に背き厄介者扱いされている熱血っぷりを見せています。ドラマ『グローリー』での女たらしな嫌なお金持ち役とはがらりと変わり、周りに流されず自分の捜査を信じる熱い姿が印象的です。

    そのほか、謎だらけの妻ソ・ヘウン役をキム・シンロクが、怪しい警備員パク・チョルウォン役をキム・サンホが、ロヒの父の同級生で脳神経外科病院の院長モ・ウンソン役をソ・ジェヒがと、裏の顔がチラつくも全く予想できないポーカーフェイスな演技が光る俳優陣が脇を固めます。

    ▼作品情報
    Amazon Original『誘拐の日』Amazon Prime Videoで配信中

    ■Pick3『剣の詩』

    【あらすじ】
    1920年代の日本による植民地時代、暮らしの基盤を奪われ 間島に移住した民衆たち。間島は無法地帯で、盗賊は、恐れ知らずの戦いを繰り広げていた。主人公のイ・ユンは祖国の人々を討伐できず、盗賊に。祖国と呼べる地のために、そして愛する人を守り抜くために、たとえ死ぬこともいとわない彼らが戦うアクションストーリー。

    【見どころ】
    奴婢出身で軍人の過去を持つ盗賊の主人公イ・ユンを演じるのは、キム・ナムギル。近年では『悪の心を読む者たち』で敏感に心を感じてしまう主人公を演じ、話題となりました。今作では、闇を抱えた演技が彼の色気となり魅力となっているなと改めて感じる、そんな役どころです。結ばれてはいけない女性に恋心を寄せ、葛藤する姿も必見!

    朝鮮総督府鉄道局課長でありながら秘密を抱える女ナム・ヒシンを演じるのは、少女時代のソヒョン。近年もドラマ『私生活』や『ジンクスの恋人』で好演し、メインどころの役を演じ着々と女優としての経験を積んでいます。お嬢様で優雅な雰囲気をまといながらも、うちに秘めた強い想いが伝わってくる迫真の演技がかっこいい!

    朝鮮出身の日本軍幹部、イ・グァンイル/三浦正平を演じるのは、イ・ヒョヌク。『再婚ゲーム』ではすてきな男性でしたが、『先輩、その口紅塗らないで』『mine』と拗らせた悪い男を演じてきています。腹黒感が隠せないのに、女性たちがハマっていくのがわかる魅力の持ち主。またもクズ男を演じています。なぜか救いたくなる闇堕ち姿や、イ・ユンが奴婢だった時の主人としてキム・ナムギルとの悪縁など、注目シーン盛りだくさん。

    そして最後に今作に欠かせない存在、暗殺者オンニョニを演じるのは、イ・ホジョン。両親を殺した人への復讐心に燃えた銃の使い手役で、その名射手のさまがめちゃくちゃかっこいい!『わかっていても』でかっこいいのは実感済みだけど、惚れ直してしまいました…!オーディションでつかんだ役だそうで、これからアクションで大活躍の予感。

    ▼作品情報
    Netflixシリーズ『剣の詩』独占配信中

    今月のドラマPickはいかがでしたか? 今回はダークなヒューマニズムを描いたドラマ3作品をお届けしました。俳優陣の名演技は、普段なじみのないノワールな世界観も一気に共感を呼んでしまうのだから不思議なもの。ぜひチェックしてみてくださいね!

    (文:中丸史華)

    『最悪の悪』ディズニープラス スターにて独占配信中(C)2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新作の韓国ドラマ3作品『最悪の悪』『誘拐の日』『剣の詩』を紹介!】の続きを読む


    チャンウク(朝: 지 창욱、1987年7月5日 - )は、韓国の俳優。身長182cm、体重65kg、血液型AB型。檀国大学校公演映画学部卒業。スプリングカンパニー所属。本貫は忠州池氏。 高校生時代に俳優を目指し、檀国大学校 公演映画学部へ進学。大学生時代は、さまざまな短編映画とミュージカルに出…
    36キロバイト (4,741 語) - 2023年9月13日 (水) 11:49



    (出典 danmee.jp)


    チ・チャンウクの来日シーンは、ファンにとっても嬉しいですね。和食を堪能しながら、日本のスパでリラックスする彼の姿は、まさに至福の時です。さらにラーメンまで楽しむなんて、彼の食べる姿も見てみたいです!

    代替テキスト
    (C)2023 Disney and its related entities

    「今回演じた主人公は、これまであまり見せたことのないキャラクターです。みなさんにどんなふうに受け止められるのかなという不安もありましたが、僕自身、それが新しいチャレンジでもあり、いい経験にもなりました」

    韓国ドラマ『最悪の悪』(ディズニープラス スターにて配信中)で主演を務めるチ・チャンウク(36)。韓国が誇るノワール・クライムアクションの最高峰と評判を呼ぶ本作で、犯罪組織に潜入する刑事パク・ジュンモを演じている。ドラマの配信記念イベントのために来日したチ・チャンウクは、共演者のウィ・ハジュン(32)、イム・セミ(36)とともに本誌の取材に応じてくれた。

    物語の舞台は1990年代の韓国・江南。2階級特進を条件に麻薬密売組織に潜入した刑事パク・ジュンモは、リーダーのチョン・ギチョル(ウィ・ハジュン)の信頼を得るために組織に順応していこうとする。また、ジュンモの妻で麻薬保安官であるユ・ウィジョン(イム・セミ)も自ら志願して夫を助けるために奮闘するのだが……。

    チ・チャンウクとウィ・ハジュンのアクションシーンは本作の見どころの一つ。今回、初めて本格的なアクションに挑戦したという2人だが、どのような気持ちで撮影に臨んだのだろうか。

    「撮影中は、ジュンモならこの状況でどんなことを考えるのかということを深く掘り下げることに集中しました。彼ならではアクションを最大限に表現するためにアクション監督と対話を繰り返して作り上げました」(チ・チャンウク)

    「ギチョルのアクションに関しては、できるだけ簡潔で、素早い動きをしたいと考えていたので、ボクシングの動きをベースに作り上げました。そのときどきの状況に応じて、とても壮絶であったり、感情的であったり、そういうさまざまな表現ができるアクションを心がけていました」(ウィ・ハジュン)

    憧れたアクション俳優について、「いない」と答えたチ・チャンウク。その理由は?

    「実は、あまりアクションが好きではないんです。ただ、アクションと呼んでいいのかわからないのですが、日本の作品で相撲の力士を描いた『サンクチュアリー聖域―』は見たことがあって、面白かったです」

    いっぽうウィ・ハジュンは、幼いころは漫画を読んだり、おもちゃで遊んだりするよりも自然のなかで体を動かしているほうが好きだったという。

    「僕はブルース・リーとジェット・リーが好きで、マネしてアクションごっこをしていたくらいです(笑)」

    またイム・セミは、2人の撮影現場を見るため、休みの日にもよく顔を出していたのだとか。

    「私自身はあまり体を使うシーンはないので、心だけでもと思って応援するようなつもりで現場に行っていました。みなさん大変なシーンの連続なのに、誰がいちばん笑わせられるか、もっと楽しい雰囲気にするにはどうしたらいいか、と競うように面白いことを言い合って、まるでコメディーでした(笑)。武器を持ち、血のりなどの特殊メークをしているようなアクションシーンでも、撮影の合間は常に笑顔で、そこかしこから笑い声が聞こえてきました。また、私のアクションはそれほど多くないのですが、とても重要なシーンとなりますので、そこを見守っていただけるとさらにドラマを楽しんでいただけると思います」

    ギャングに扮し、潜入捜査を続けるジュンモだったが、やがてギチョルらはジュンモに疑いを持ち始め、ウィジョンを含めた3人は逃れられない運命の渦に巻き込まれることになる。

    「作品自体とてもディープで緊迫感があり、常に張り詰めた状態が続いていました。ジュンモは最後まで笑うシーンがありません」とチ・チャンウクが語るとおり、視聴者はスリリングな展開にぐいぐい引き込まれていくこと必至だ。

    8カ月にわたった撮影期間。ジュンモを演じることはどのようなチャレンジだったのか、改めてチ・チャンウクに聞いた。

    「これまでも絶えず、自分なりの新しいチャレンジというのを試みてきました。そのなかで、いい意味で監督の考えなどを裏切るような表現ができたときの、そこから湧き上がる快感というのはたまらないんです。『最悪の悪』でジュンモを演じるというのは、何か新しいものを作り出したいという思いに駆られ、新しい刺激や反応を絶えず探している、そんな作業でもありました。そして、自分がこれまで演じたことのない姿というのを、自分の中で模索しながら引き出していこうとしていた期間だったと思います。そのような意味でも、視聴者のみなさんには、『これは何か新しい感じがする』というふうに受け止めていただけるのではないかと期待しています」

    インタビュー中は終始、互いのコメントに笑顔を見せ、仲睦まじい様子が印象的だった3人。来日初日の夜はどのように楽しんだのだろうか。

    「僕は、みなさんと一緒に食事をした後、マッサージをしました。日本にはよく来ていますが、日本食は本当に美味しいですよね。日本では散歩をしたり、買い物をしたり、音楽を聞いたりして過ごします。そして日本のスパも大好きですし、ラーメンも大好きです(笑)」(チ・チャンウク)

    「昨夜は僕もみなさんと一緒にご飯を食べて、その後は少し疲れていたのでホテルで休みました。今回の来日は、何よりも日本のファンのみなさんに会うのが初めてだったので、そのことをいちばん楽しみにしていました。日本はプライベート旅行でも来たことがあり、大好きです。チ・チャンウクさんがおっしゃったように、和食も美味しいですし、街を歩きながらショッピングするのも楽しい。ただ、僕はスパには行ったことがありません(笑)。時間があったら、またぜひ旅行で日本に来たいと思います」(ウィ・ハジュン)

    「私はコロナが終わってから日本に来るのは今回が初めてです。昨日は、ホテルでスタッフの方たちと泡の出る缶ビールを飲みながら、『頑張ろうね』と励まし合いました。今朝は、ホテルの周辺は歩いてみましたが、とても気持ちよかったですね。マラソンが好きなのでランニングにとてもいい場所だなあと思いました。また、’19年に秋田を旅行したことがありまして、そのときのことを思い出しながら、日本ってやっぱりいいなと思いながら1日を過ごしました」(イム・セミ)



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【チ・チャンウクの来日に密着!『最悪の悪』の主演俳優が日本の文化を堪能!】の続きを読む


    チャンウク(朝: 지 창욱、1987年7月5日 - )は、韓国の俳優。身長182cm、体重65kg、血液型AB型。檀国大学校公演映画学部卒業。スプリングカンパニー所属。本貫は忠州池氏。 高校生時代に俳優を目指し、檀国大学校 公演映画学部へ進学。大学生時代は、さまざまな短編映画とミュージカルに出…
    36キロバイト (4,741 語) - 2023年9月13日 (水) 11:49



    (出典 danmee.jp)


    チ・チャンウクさんの演技はいつも素晴らしいですが、今度の役はまさに彼の新たな一面を見せてくれるのではないでしょうか。彼の決意にも感動しました。今から楽しみです!

    チ・チャンウクが主演を務めるドラマ「最悪の悪」が9月27日よりスタートした。本作は、田舎町の警察官が昇進を狙い犯罪組織に潜入する事から始まる、韓国発のノワール・クライム・アクションドラマ。今回は、日本での公開にあたり来日したチ・チャンウクと、共演のウィ・ハジュン、イム・セミの3名にインタビューを実施。ドラマのダークな雰囲気とは違い、楽しく笑いが溢れる中、作品への思いやお互いの印象などについて語ってもらった。


    ■チ・チャンウクら旬の韓国俳優が集結

    潜入捜査をする事になる主人公の警察官パク・ジュンモ役には「奇皇后」「ヒーラー~最高の恋人~」などで、スイートなイメージが強いチ・チャンウクが扮し、新たな魅力を発揮。

    そして、ジュンモが潜入する一大犯罪組織のリーダー・ギチョル役には、「イカゲーム」「シスターズ」で人気急上昇中のウィ・ハジュン。ジュンモの妻で麻薬保安官のユ・ウィジョン役には「私の愛したテリウス」「女神降臨」のイム・セミと、旬の俳優が集結したキャスティングでストーリーが展開される。

    ディズニープラスの「スター」で9月27日より配信。全12話、初週は一挙3話配信、4話以降は毎週水曜2話ずつ配信、最終週は一挙3話配信予定。

    ■「若い世代の俳優がリードするノワール作品は、今まで無かったと思う」

    ――「最悪の悪」は、ノワール色がかなり濃い作品ですが、オファーを受けた一番の理由は何ですか?

    チ・チャンウク:まず、ノワールジャンルの作品をやってみたかった、というのが一番の理由です。そして、監督や演出に対する信頼が大きかったです。この作品で描かれる人間関係にも魅力を感じました。撮影中は、そんな人物の関係性に絶えず気を配りながら演じました。それと、久々にアクションをやってみたかった、というのもオファーを受けた動機ですね。

    ウィ・ハジュン:韓国では若い世代の俳優がリードしていくノワール作品は、今まであまり無かったので、若い世代の持つカラーを活かしたノワールを撮ってみたいと思いました。「最悪の悪」は、ノワールでよく見られる荒々しいアクションシーンだけではなく、ストーリーが進むにつれて最悪の状況に陥っていき、そこから見えてくるいろんな人間模様や本性や感情が表現されている作品で、そこに魅力を感じて出演を決めました。

    ギチョルは本当に冷たい人物なので、何を考えて生きているのかわからない、と思われるように演じました。そして、ギチョルの持つ曖昧な部分を、目つきや動き、呼吸で表現できるように気を配りました。

    イム・セミ:まず、興味深くて面白い作品だと思いました。監督と話す中で、人物やドラマに対する視点が、私ととても合ってるな、と感じて、この作品をもっと掘り下げたいと思ったんです。

    また、ギチョルとジュンモという2人の男性に挟まれたウィジョンという女性がどういう人なんだろう、という好奇心があって、演じてみたかったんです。

    ――ギチョルとジュンモ、どちらが好きですか?

    イム・セミ:うわぁ…それは心臓が張り裂けそうな選択ですね。具合が悪くなっちゃうぐらい難しいです(笑)。はぁぁぁ…。

    ウィ・ハジュン:(笑)。

    ■「ファンがもっと増えたらどうしよう、と心配です(笑)」

    ――チ・チャンウクさんは、これまで出演してきた作品からスイートなイメージを持っている視聴者が多いと思うのですが、今回の役はかなりダークなので、ファンの方がどう受け止めるか、心配はありませんでしたか?

    チ・チャンウク:ファンがもっと増えたらどうしよう!と心配しました(笑)。皆さんが「チ・チャンウクに、こんな姿もあったんだ」と、ますます好きになってしまうのでは…と(笑)。

    これまでの僕の作品は、ロマンティックコメディも多かったので、役柄を通してロマンティックだったりスイートな姿を好きになってくださった方が多いと思います。それはとても感謝しているのですが、ファンの方々の反応を念頭に置いて作品を選ぶという事はありません。

    俳優として似たような役ばかり演じているわけにはいかないし、自分が心魅かれる役を演じて、それを皆さんが好きになってくだされば、本当にありがたいと思います。

    もし「何か今回は、ちょっと…」と感じたとしたら、その次の作品でさらに新たな姿をお見せして、また好きになっていただける事を期待しながら取り組んでいきたいです。

    ■お互いの“意外な面”を明かす

    ――作品のダークな雰囲気とは違って、皆さん、とても仲良く楽しそうな関係に見えますが、自分だけが知っている2人の意外な素顔があったら、教えてください。

    チ・チャンウク:セミは、こう見えて運動やマラソンが大好きなんですよ。少女っぽくて物静かな雰囲気じゃないですか。でもアクティブだし、すごくエネルギッシュ。今朝も宿泊したホテルの周りを走っていたんですよ。

    ハジュンは…意外な面が無くて、いまだに僕は彼の意外な面を探しているんです。見た目通り、とても正しくて誠実な人です。スケジュールの2時間前には準備をするし、自己管理も本当に徹底してて、昨日、食事の時も食べ物をほとんど口にしなかったんです。

    僕は、そんなハジュンの食事を横取りして食べてて…。「オレは、いったい…」と帰り道で反省しました(笑)。

    イム・セミ:チャンウクとは、今回“ジュンモ”として会ったから、それまでのロマンティックコメディなどでの優しいイメージは演技だったんだ、と感じてしまいました。そのシーンでのウィジョンとジュンモの関係が重かったので、余計そう感じたのかもしれませんが、その印象が忘れられないです。

    実際の私たちは同い年で友だちみたいな関係なんですが、話してる時にたまに私の頭をポンッと軽く叩いてきたりしてお兄ちゃんみたいなんです。演技のアドバイスをしてくれる時などは、「こんな風に見てくれてたんだ」と感じて、優しい一面もあるんだ、と思いました。

    ハジュンは、記憶力がものすごく良くて、スタッフ全員の名前を覚えているんですよ。こんな力を持っている人は他にいないんじゃないかと思うほどで、何年も前に一緒に仕事をした人の名前も憶えていて、「あの人、今どうしてる?」って聞いてきて、すごくビックリしました。オーラもすごくて、人をひきつける力があるんですよ。

    ウィ・ハジュン:実はオレ、AIなんだよ。チャットGPTなんだ。(ロボットダンスをしてみせる)

    イム・セミ:(笑)。

    ウィ・ハジュン:セミ姉さんは、先程チャンウク兄さんも言ってましたが、かわいくて女性らしいけど、すごく活動的でスポーツが好きです。

    「最悪の悪」は、出演者もスタッフも男性が多かったのですが、その中でもうまく皆をリードしてくれたり、周りに溶け込む力を持っている人でした。性格もサバサバしているので、一緒に過ごしていてとても気楽で楽しくて、そんな姿が本当に意外でした。

    チャンウク兄さんは、すでにスターなので、近寄りがたくて現場でも静かで真剣に演技に取り組む人なのでは…と思っていましたが、実際には明るくてよくふざける人で、酔っ払ったりもするし、とても人間味のある人でした。こういう性格だから、周りに気を遣わせず気楽に接する事ができる人なんだな、と。

    2人のおかげで良いエネルギーを得られた気がします。

    ――本作も世界に向けて配信されますが、ストリーミングサービスの普及で作品が世界中でほぼ同時に観られる状況について、どう思われていますか?

    チ・チャンウク:俳優として、とてもいい機会になっていると思います。グローバルに作品が紹介される事になって、本当にたくさんの国の方々が観てくださって、コミュニケーションが取れるのは、幸せでありがたい事です。

    ウィ・ハジュン:グローバルなOTT(ストリーミングサービス)のプラットフォームが今は本当に多くあって、様々なコンテンツに同時にアクセスする事が出来て、僕たちの作品を世界の方々に観ていただける機会となっているのは、俳優にとっても視聴者にとっても良い事だと前向きに捉えています。

    すごく期待もしているのですが、同時に、実際、韓国人ではない海外の方々が、僕が感じた事や感情を同じように感じていただけるのか、それとも僕たちとは違う何か新しい感情を持たれるのか、どんな受け止め方をするんだろう、という点が気になりますね。

    イム・セミ:たくさんの作品がディズニープラスを始め、様々なプラットフォームで世界中に配信されている状況で、私たちの「最悪の悪」もいろんな国の方に観ていただける良い機会だと思います。韓国の良いところや韓国の魅力的な俳優や良い作品を世界中の方々と一緒に観られるのは、ワクワクするし、とても光栄です。

    今回、来日して、日本の方々が、韓国ドラマを楽しんでくださっていて、今回の作品にも期待してくださっているのを感じて、本当に感動しています。

    ■「誰かとすれ違う時に“『最悪の悪』面白かったね”と言ってください」

    ――最後に、作品を楽しみにしている日本のファンにメッセージを。

    チ・チャンウク:本当に楽しみながら撮影しましたし、多くの皆さんに観ていただきたいと強く願っています。どうぞよろしくお願いします。

    ウィ・ハジュン:一生懸命撮影したので、この作品が日本でも成功して、また皆さんにお目にかかれるのを願っています。

    イミ・セミ:楽しみながらもいろんな事を悩みながら撮影しました。ご覧になって、面白かったら…面白くなくても(笑)、信号を渡って誰かとすれ違う時などに「『最悪の悪』面白かったね」と、ぜひ言ってください!

    ■「最悪の悪」あらすじ

    舞台は1990年代。韓国の江南、中国、日本の麻薬密売トライアングルを捜査するために捜査本部が設置された。主人公の刑事パク・ジュンモ(チ・チャンウク)は、田舎の警察官ながら捜査本部の一員となり、昇進を狙って麻薬カルテルに潜入する。

    さらに、ジュンモの妻で麻薬保安官であるユ・ウィジョン(イム・セミ)が自ら志願し、夫を助けるために奮闘。ジュンモは、江南の元DJで現在は江南連合のリーダーのギチョル(ウィ・ハジュン)の信頼を得るために彼の犯罪組織に順応していこうとする。

    ◆取材・文=鳥居美保


    (写真左から)ウィ・ハジュン、チ・チャンウク、イム・セミ/(C)2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【俳優チ・チャンウクが新たな挑戦に踏み出す!ダークな役に一新する意気込みを明かす】の続きを読む


    チャンウク(朝: 지 창욱、1987年7月5日 - )は、韓国の俳優。身長182cm、体重65kg、血液型AB型。檀国大学校公演映画学部卒業。スプリングカンパニー所属。本貫は忠州池氏。 高校生時代に俳優を目指し、檀国大学校 公演映画学部へ進学。大学生時代は、さまざまな短編映画とミュージカルに出…
    36キロバイト (4,741 語) - 2023年9月13日 (水) 11:49



    (出典 danmee.jp)


    チ・チャンウクさんの演技力にはいつも感心させられます。新境地となる役柄に挑戦していたということで、その努力が伝わってきますね。身体的にも精神的にも大変だったとのことですが、素晴らしい演技が見られるのが楽しみです。

    オリジナル韓国ドラマ「最悪の悪」が9月27日(水)よりディズニープラスの「スター」で独占配信開始。配信に先駆けて9月21日に行われたキャスト来日記念イベントに、主演のチ・チャンウクをはじめウィ・ハジュン、イム・セミの3人が登壇し、作品への思いを語った。また、日本からチャンウクの大ファンを公言している“ぱるる”こと島崎遥香と、大の韓国ドラマフリークで知られるお笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司も参加した。


    ■潜入捜査官VS犯罪組織リーダー

    同作は、1990年代を舞台に「潜入捜査官VS犯罪組織リーダー」の手に汗握る駆け引きと激しいアクションが楽しめる予測不能なノンストップ・クライムアクション。正義と悪の狭間で揺れる葛藤と三角関係がもたらす大人の恋愛も描かれる。

    麻薬カルテルに潜入することを決意する主人公の刑事パク・ジュンモを演じるチャンウクは「(皆さんに)お会いできてうれしいです」と笑顔であいさつ。

    今作で、これまでのラブコメなどで演じてきた好青年とは違う役柄で新境地を拓いたチャンウクは「楽しい現場でしたけど、絶えず緊張感を維持していなければなりませんでしたし、どのように役の強弱のアクセントをつけていくべきなのか。アクションシーンも大変で身体的にも精神的にもたやすい作品ではなかったですけど、監督のOKサインを信じながら演じていました」と、苦しみながらも充実した撮影期間を振り返った。

    ■ハジュン「まなざしや動作、呼吸などで表現できるよう心掛けました」

    犯罪組織のボス・ギチョル役のハジュンは「(見ている人に)何を考えているのか分からない人物として映りたいなと。相手に合わせて態度を変える曖昧な部分も持っている人物なので、まなざしや動作、呼吸などで表現できるよう心掛けました」と役作りで工夫した点を披露。

    また「こんにちは」と流暢な日本語であいさつし、会場にいるファンのハートをつかんだジュンモの妻・ウィジョン役のセミは、作品のキャンペーンで来日したのは今回が初めて。「日本の方たちが韓国ドラマを楽しんでくれていて私たちのドラマ『最悪の悪』も歓迎してくださっていることが分かります。とても感動していますし、ワクワクしています」とうれしそうに語った。

    チャンウク、ハジュン、セミの3人はイベント中も終始笑顔。取材陣だけではなくイベントに来たファンのための撮影タイムの時も大きく手を振ったり、1人1人の声援に応えたり。イベント終了後も壇上に残って客席をバックに3人で自撮りするなど、サービス精神たっぷりの“最高の時間”を演出した。

    「最悪の悪」は、9月27日(水)の初回一挙3話配信、4話以降は毎週水曜2話ずつ配信、最終週は3話一挙配信される(全12話)。

    ◆取材・文=小池貴之


    「最悪の悪」キャスト来日記念イベントに登壇したウィ・ハジュン、チ・チャンウク、イム・セミ(写真左から)/撮影:ブルータス・シーダ


    (出典 news.nicovideo.jp)
    【チ・チャンウクが挑む最悪の悪役『身体的・精神的にも過酷な役作り』】の続きを読む

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