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    タグ:日韓戦



    日本は大会通算4度目の出場で初のグループステージ敗退となった。日本が1勝もできずに大会を終えたのは大会史上初。A代表も含めたすべてのカテゴリーを含めても1988年のソウルオリンピック最終予選で敗退して以来32年ぶり。 ^ “U-22日本代表メンバー AFC U23アジアカップウズベキスタン2022予選 グループK(10…
    51キロバイト (1,103 語) - 2024年4月18日 (木) 08:29



    (出典 stadio.jp)


    日韓戦は残念な結果でしたが、準々決勝で頑張ってほしいですね!

     AFC U23アジアカップ カタール2024のグループB第3節が22日に行われ、U-23日本代表とU-23韓国代表が対戦した。

     パリオリンピック2024(パリ五輪)の出場権がかかる今大会、U-23日本代表は16日に行われた初陣でU-23中国代表と激突。前半途中に西尾隆矢が退場処分となったこともあり、長時間数的不利での戦いを強いられたが、8分に松木玖生が挙げた先制点を守り切る形で1-0と逃げ切りに成功した。19日に行われたU-23UAE代表戦では、前半に木村誠二、後半に川﨑颯太が得点を挙げ、2-0と完勝。2連勝を飾り、早々とグループステージ突破を決めていた。

     グループステージの最終戦となる今節は、同じくここまで2連勝を飾っているU-23韓国代表との“日韓戦”に臨む。同大会で両者が最後に対戦したのは2016年のカタール大会の決勝で、当時は矢島慎也(現:清水エスパルス)の得点、さらに途中出場した浅野拓実(現:ボーフム)の2ゴールにより、U-23日本代表が逆転勝利を飾り、大会初優勝を成し遂げていた。

     なお、両チームは勝ち点だけでなく、得失差差および総得点でも並んでいるため、引き分けで終わった場合はPK戦で順位が決定。8大会連続となる五輪出場を成し遂げるためにも、まずは今回の日韓戦を制してのグループ首位通過を見据える。

     伝統の日韓戦に向けて、大岩剛監督は前節のU-23UAE代表戦からスターティングメンバー7名を変更。鈴木海音、川﨑颯太、荒木遼太郎、藤尾翔太の4名が前節に引き続き先発に名を連ねた。ゴールマウスを守る野澤大志ブランドンを筆頭に、半田陸と田中聡は今大会初出場。内野航太郎もスタメンでの出場は初となる。

     試合は立ち上がりの3分、U-23日本代表がゴールへ迫る。敵陣左サイドのタッチライン際で内野貴史からのパスを受けた平河悠が、得意のドリブルで縦へ突破。ニアゾーン深い位置まで侵入し、マイナスへ折り返すも、飛び込んだ田中聡にはわずかに合わない。

     その後はU-23日本代表がボールを握る時間が増えていくも、U-23韓国代表は5-4-1の布陣できっちりと対応。低い位置へ閉じこもるわけではなく、ミドルゾーンを中心にブロックを組みながら、コンパクトな陣形でU-23日本代表に良い形を作らせない。

     U-23日本代表は19分、平河がカットインから強引にミドルシュートを放つ場面こそあったものの、なかなか効果的にバイタルエリアへ侵入していくシーンは見せられない。試合はこう着したまま時計の針が進むと、前半終了間際の44分にはU-23韓国代表がチャンス構築。右サイド高い位置でロングフィードを収めたホン・シフがドリブルで中央へ持ち運ぶと、ボックス右の右のスペースでパスを受けたジョン・サンビンが前を向いて中央へ折り返す。しかし、ここは鈴木海音がカバーし、U-23日本代表としては難を逃れた。

     前半はこのままスコアレス、両チーム枠内シュートがないまま45分間を終えた。後半に入っても試合が大きく動くことはなかったが、徐々にU-23韓国代側に疲れの色が見え始め、60分を過ぎたあたりからオープンな展開へ。63分には平河、田中、川﨑を下げて、佐藤恵允、藤田譲瑠チマ、松木玖生を送り出し、1点を奪うべく前へ出るシーンを増やしていく。

     だが、スコアを動かしたのはU-23韓国代表だった。74分、右サイドでボールを持ったホン・シフが内側のニアゾーンへスルーパスを送るも、ここは高井幸大が飛び出してうまく対応。だが、このプレーで右コーナーキックを獲得したU-23韓国代表は、イ・テソクが左足でインスイングのボールを入れると、GK野澤の頭を超え、ファーサイドでキム・ミンウがヘディングシュートを沈めた。

     まずは1点を返したいU-23日本代表は78分、荒木遼太郎と内野に代えて山本理仁、細谷真大を投入。するとこの2名が絡んで83分にチャンスを作る。右サイドからドリブルで突破した藤尾からの折り返しはブロックされたものの、こぼれ球を拾った山本が中央へ繋ぎ、細谷が反転からシュート。さらにこぼれ球を回収した藤田のパスから、佐藤が右足を振ったが、バウンドがわずかに合わずクロスバーの上へ。

     その後も怒涛の攻撃を続けるU-23日本代表は、藤田のミドルシュートなど惜しいシーンを作ったが、1点が遠くタイムアップ。この結果、日本代表はグループBを2位で通過することとなった。

     この後、U-23日本代表は25日に控えた準々決勝で、開催国のU-23カタール代表と対戦する。一方、首位通過を果たしたU-23韓国代表は、同じく25日にグループAを2位で突破したU-23インドネシア代表と対戦予定だ。

    【スコア】
    U-23日本代表 0-1 U-23韓国代表

    【得点者】
    0-1 75分 キム・ミンウ(U-23韓国代表)

    【スターティングメンバー】
    U-23日本代表(4-3-3)
    GK:野澤大志ブランドン
    DF:半田陸、鈴木海音、高井幸大、内野貴史
    MF:川﨑颯太(63分 藤田譲瑠チマ);荒木遼太郎(78分 山本理仁)、田中聡(63分 松木玖生)
    FW:藤尾翔太、内野航太郎(78分 細谷真大)、平河悠(63分 佐藤恵允)


    【ゴール動画】セットプレーから韓国が決勝弾

    U23日本代表は日韓戦に敗れて2位通過に [写真]=2024 Asian Football Confederation (AFC)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【U23日本代表、日韓戦で敗戦もグループ2位通過!準々決勝で開催国カタールと対戦】の続きを読む



    隅田 知一郎(すみだ ちひろ、1999年8月20日 - )は、長崎県大村市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。埼玉西武ライオンズ所属。 大村市立西大村小学校2年生のときに軟式野球を始め、大村市立西大村中学校軟式野球部に所属。 長崎県立波佐見高等学校に進学し、1年時からベンチ入り。2年秋にエースとな…
    32キロバイト (4,287 語) - 2023年11月19日 (日) 13:25



    (出典 full-count.jp)


    隅田選手の謝罪に韓国選手が感激したとのニュース、スポーツ界の友好を見せる素晴らしいエピソードですね。国際的な試合であっても、選手同士の尊重が大切なのだと改めて感じました。

    激闘の舞台裏で隅田(左)が行った謝罪。これを受けたキム・ジュウォン(右)は「感謝」の言葉を口にした。(C)Getty Images

     11月19日、「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」の決勝戦が行われ、井端弘和監督率いる侍ジャパンは韓国を4-3で撃破。大会2連覇を成し遂げた。

     1次リーグでの対戦を含めて、文字通りの激闘を繰り広げられた今大会の日韓戦。緊張感もあってライバル対決にあって、両国の友好が深まるような舞台裏がクローズアップされている。



     キッカケは痛恨の1球だった。17日に行われた1次リーグでの対戦で、日本の先発を務めた隅田知一郎が5回に韓国の7番キム・ジュウォンの臀部にデッドボールをぶつけてしまう。148キロのストレートを受け、キム・ジュウォンはしばらくうずくまってしまっていた。

     韓国側の応援席からブーイングもこだまし、球場が騒然となった。そんななかで何とか自力で立ち上がったキム・ジュウォンは、苦悶の表情を浮かべながら一塁へ。故意ではなかったが、隅田も帽子を脱いで謝罪の意を示していた。


     よほど申し訳なさに駆られたのだろう。日刊紙『朝鮮日報』によると、隅田は19日の試合前に直接会って謝罪したいという意向を韓国側に伝え、対面が実現したという。24歳の若手左腕の丁寧な対応を受けたキム・ジュウォンは同紙に対して「直接的に言葉は通じなかったけど、彼の申し訳ないという気持ちはしっかりと感じることができた。身体にボールが当たることは試合中にいくらでもある。それなのに彼はこっちの感情を考えてくれた。自分の方が感謝したいぐらい」と語っている。

     舞台裏での謝罪を知り、韓国メディアも隅田に称賛の言葉を贈っている。スポーツ紙『スポーツソウル』は「血も涙もない勝負の世界でも、『野球選手』という共通点がある。隅田とキム・ジュウォンが同士としての愛をしっかり見せてくれた」と絶賛。さらに地元ニュースサイト『MK』も「隅田の同業者を想う精神と、キム・ジュウォンの心遣いが光った瞬間だった」と称えている。


    [文/構成:ココカラネクスト編集部]


    日韓戦の裏で深まった“友好” 死球を当てた隅田知一郎の謝罪に韓国選手も感激 母国紙でも反響「血も涙もない勝負の世界で」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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