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    タグ:ユ・スンオン



    EVNNE(イブン、朝: 이븐)は韓国の7人組ボーイズ・グループ。Jellyfishエンターテインメント所属。2023年9月19日デビュー。 JellyfishがVERIVERY以来4年ぶりに発表するボーイズグループでメンバーは韓国人6人と日本人1人の多国籍で構成されている。…
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    (出典 noritter.com)


    EVNNEチ・ユンソのストーリーは本当に感動的です。脱落後に挫折すると、多くの人はそのまま諦めてしまうかもしれませんが、彼は自分を立ち上げることができました。ユ・スンオンの言葉がその背中を押してくれたのでしょうね。

    【モデルプレス=2024/01/12】グローバルボーイズグループデビュープロジェクト「BOYS PLANET」に出演した7人で結成された韓国ボーイズグループ・EVNNE(イブン)のモデルプレスインタビュー連載。Vol.6にはチ・ユンソ(JI YUNSEO/19)が登場。

    ◆「BOYS PLANET」出身・EVNNEを直撃

    EVNNEメンバーはユンソのほか、ケイタ(KEITA)、パク・ハンビン(PARK HANBIN)、イ・ジョンヒョン(LEE JEONGHYEON)、ユ・スンオン(YOO SEUNGEON)、ムン・ジョンヒョン(MUN JUNGHYUN)、パク・ジフ(PARK JIHOO)。2023年9月19日に1st Mini Album「Target: ME」でデビューし、11月18、19日には神奈川・ぴあアリーナMMにて日本で初となるファンミーティング「2023 EVNNE 1st Fanmeeting [Good EVNNEing] in Japan」を開催した。また2024年1月22日に2nd Mini Album「Un: SEEN」をリリースする。

    ◆チ・ユンソ、アイスホッケー選手からアイドルの世界へ

    ― 今回モデルプレスがユンソさんにインタビューさせていただくのは初めてとなります。まずはK-POPアイドルを目指し始めたきっかけから教えてください。

    ユンソ:ちょっと長くなるので、できるだけ短くお話をしたいと思います(笑)。小学校の頃は歌うことが大好きだったんです。でも偶然、運動選手に接することがあり、それで中学3年生までずっとアイスホッケーをやっていました。ですが個人的な事情で運動をやめることになったんです。それでその時にまたどんな夢を描こうかと悩んでいたんですが、元々自分が好きだった歌とダンスをもう一度すべきだと考え、アイドルを夢見るようになりました。

    ― そこから練習生期間を経て、EVNNEとしてついにデビューすることが決まった時の心境はいかがでしたか?

    ユンソ:最初は噂で聞いたんです。「BOYS PLANET」に出演したメンバーで新しいチームを作ると。その時にスンオンがそのメンバーに入っているという話も聞いて、「ああ、自分はダメだったのかな」と思ったんですが、その翌日に僕たちが一緒にEVNNEに参加することになったと教えてくれました。とても嬉しかったです。

    ◆チ・ユンソ「ボイプラ」脱落後の挫折…ユ・スンオンからもらった言葉「すごく響きました」

    ― EVNNEのメンバーで一緒に過ごすようになって、知り合った時から1番印象が変わった人を教えてください。

    ユンソ:ハンビンさんとイ・ジョンヒョンさんです。2人は「BOYS PLANET」を通して初めて会ったんですが、最初2人からはすごく強烈な印象を与えられました。なのでちょっと怖いというか、冷たいかもと思っていました。でも、いざこうやって一緒に番組をやって、親しくなって、今はチームとして一緒に暮らしているじゃないですか。そうすると、なんか可愛らしいお兄さんたちだなと思います(笑)。

    ― 元々高い実力を持ったメンバーが集まっていますが、結成後に意見がぶつかったり喧嘩をしたりすることはありましたか?

    ユンソ:意見の衝突は当然ある程度はあると思います。人ですから。ステージや曲の準備をする時にもちろん衝突はありました。ですがその度に対話をすることによって意見をすり合わせていったと思います。より素晴らしいステージやより良い結果を作り出すための衝突なので、お互いに思いやりながら会話をすることによって、良い結果を作って解決することができたと思います。

    ― これまでメンバーから言われて印象的だった言葉を教えてください。

    ユンソ:EVNNEになる前、スンオンと2人でいた時の話なのですが、僕が番組で脱落してしまって「アイドルになる夢をもう諦めなきゃダメかな、僕はもうこの職業を諦めなければいけないかな」と悩んでいた時に、スンオンが僕に対して「ただやればいいんだよ」と言ってくれました。その当時、その言葉が僕には本当に大きな力になりました。「ただ」というその言葉が、自分の心にすごく響きました。

    ◆チ・ユンソの悲しみを乗り越えた方法

    ― デビューした現在、当時練習生だった自分に伝えたいメッセージは?

    ユンソ:僕自身もスンオンが僕に言ってくれたように「ただやればいい」と伝えたいです。当時、考えていることも悩みもとても多い練習生だったので「そういったことは全部いらないから、ただ一生懸命やればいい。そしたらチャンスは訪れるから、そしたらそのチャンスを掴めばいいんだよ。だから一生懸命やれ」と言いたいです。

    ― モデルプレスの読者には、今壁にぶつかっている方もたくさんいます。そんな読者に向けて、ユンソさんの“悲しみを乗り越えた方法”を教えてください。

    ユンソ:個人的に、悲しみを乗り越える方法は本当に色々だと思います。その多くの方法の中でこれまで僕は、我慢して耐える方法と、その悲しみを認めてしばらく悲しんでからまた前に進む方法を経験したと思います。とても辛く悲しくて疲れても、何か目標を持っていれば、その目標に向かう過程の一つだと思ってただただ我慢していれば、ある瞬間その悲しみは通り過ぎていて、外面的にも内面的にも前より成長している自分を見つけることができたように思います。自分をあまり責めず、周りも少しずつ見ながら進んでいけば、きっとそばで互いに応援しながら一緒に歩んでくれる人もいますし、永遠のように感じた悲しみもいつかは過ぎ去るので、あまり心配しなくてもいいと思います。

    二つ目の方法は、その感情を認めてしばらくコントロールする方法です。本当に文字通り、ただ受け入れるんです。僕は悲しみを受け入れるのが難しい時は「運命」に頼ることがあります。「これもまた運命で、自分ではどうしようもないことだと思って、しばらく悲しんだら また自分が進むべき道を歩んでいこう」という考えを持って、その瞬間を認めて受け入れます。あまり急いで悲しみを吹き飛ばそうとしなくても大丈夫です。その感情も自分の感情の一部なので、難しいかもしれませんが、その感情を認めることも必要だと思います。もちろん、これらは僕が経験した方法なので、皆さんは皆さんに合った方法を見つけて、その感情を制御するのが1番いい方法じゃないかと思います。そして、僕たちEVNNEが皆さんの癒し・慰めになれるように、これからもたくさんの音楽とステージをお届けしていくので、いつも一緒にいてくれたら嬉しいです。

    ◆チ・ユンソの夢を叶える秘訣

    ― モデルプレス恒例の質問である“夢を叶える秘訣”もお伺いしたいです。ユンソさんの考えをお聞かせください。

    ユンソ:僕は平凡な学生から運動選手になり、アイドルになりました。 長いと言えば長いし、短いと言えば短い時間で本当に色々な経験をしたと思います。 実は夢を叶える秘訣と言えるものはない気がします。スポーツをしていた時は、多くの人に認められる実力のある選手になり、誰かの憧れになることが夢でした。また、練習生の時にはデビューという壁を越えるのが夢で、デビューという夢を叶えた後は、また別の世界でもっと大きくて高い夢を見ています。このように僕は夢が変わり続けてきましたし、自分の成長とともに夢も一緒に成長したと思います。夢という目標を持って成し遂げるという過程を送りながら、成長して大きくなっていくのだと思います。

    その目標を達成できなければ失敗だと思うかもしれませんが、終わりではないと言ってあげたいです。その過程はきっと大変で疲れてしまうと思いますが、その辛い瞬間さえも目標にたどり着いた時を想像し楽しんで切実に努力していけば、自然に叶うと信じています。怖がってもいいし、遅くてもいいんです。でも、本当に望むのなら諦めないでください。自分自身を信じて楽しみながら努力すれば、もっと夢に近づけると思います。いつも応援しています。

    ― 最後に、ユンソさんの今の夢・今後の目標を教えてください。

    ユンソ:より多くのENNVE(エンブ/EVNNEのファン)の方たちと、多くの大衆の方たちとコミュニケーションをとって、より多様で一緒に楽しめるステージをしながら、色々な話を盛り込んだ僕たちの音楽を作っていくことが、今成し遂げたい目標であり夢です。僕たちが夢見てきた音楽、ステージを作り、より多くの方たちと同じ空間で一緒に楽しみながら公演がしたいです。これから皆が元気でいつまでも音楽ができたらと思いますし、誰かには癒し・慰めと応援になり、また誰かにとってはロールモデルにもなれる素敵な大人、歌手に成長していきたいです。

    ― 貴重なお話をありがとうございました。

    ◆後記

    取材の合間、誰よりもたくさん記者に話しかけてきたのがユンソだった。記者が持っていた「ハイキュー!!」のクリアファイルを見てキャラクターの名前当てゲームを始めたり、インタビューの順番待ちをしながら「あと何番ですか~?」と日本語で確認して待ち遠しい表情を浮かべたりと、その人懐っこい姿から彼が愛されている理由が改めてわかった気がした。

    その一方でインタビューの中で打ち明けてくれた悩んでいた過去や、悲しみを乗り越えた方法を詳細に語ってくれる姿からは、思慮深く慎重な一面が垣間見える。自分の選択に対していつも真剣だからこそ、周りの人にも寄り添える。「僕たちEVNNEが皆さんの癒し・慰めになれるように」「いつも応援しています」――回答の節々で登場したファンへの思いやりも、彼だからこそ紡げる言葉だと思った。(modelpress編集部)

    ◆チ・ユンソ(JI YUNSEO)プロフィール

    生年月日:2004年10月15日

    【Not Sponsored 記事】

    モデルプレスのインタビューに応じたチ・ユンソ(C)モデルプレス


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    EVNNE(イブン、朝: 이븐)は韓国の7人組ボーイズ・グループ。Jellyfishエンターテインメント所属。2023年9月19日デビュー。 JellyfishがVERIVERY以来4年ぶりに発表するボーイズグループでメンバーは韓国人6人と日本人1人の多国籍で構成されている。…
    8キロバイト (514 語) - 2024年1月1日 (月) 06:54



    (出典 ameblo.jp)


    EVNNEのデビューについて、スンオンとユンソの絆が感じられるエピソードですね。ハイタッチの瞬間はきっと、スンオンとユンソにとっても特別な瞬間だったと思います。

    【モデルプレス=2024/01/09】グローバルボーイズグループデビュープロジェクト「BOYS PLANET」に出演した7人で結成された韓国ボーイズグループ・EVNNE(イブン)のモデルプレスインタビュー連載。Vol.3にはユ・スンオン(YOO SEUNGEON/19)が登場。

    ◆「BOYS PLANET」出身・EVNNEを直撃

    EVNNEメンバーはスンオンのほか、ケイタ(KEITA)、パク・ハンビン(PARK HANBIN)、イ・ジョンヒョン(LEE JEONGHYEON)、チ・ユンソ(JI YUNSEO)、ムン・ジョンヒョン(MUN JUNGHYUN)、パク・ジフ(PARK JIHOO)。2023年9月19日に1st Mini Album「Target: ME」でデビューし、11月18、19日には神奈川・ぴあアリーナMMにて日本で初となるファンミーティング「2023 EVNNE 1st Fanmeeting [Good EVNNEing] in Japan」を開催した。また2024年1月22日に2nd Mini Album「Un: SEEN」をリリースする。

    ◆ユ・スンオン、デビュー決定でチ・ユンソとハイタッチ

    ― 今回モデルプレスがスンオンさんにインタビューさせていただくのは初めてとなります。まずはK-POPアイドルを目指し始めたきっかけから教えてください。

    スンオン:中学校3年生、15歳の時です。初めてエンターテインメントでスカウトをされて、その時から僕のアイドルの夢が始まりました。その前は元々歌手になりたいと思っていて、芸術高校に入るための準備をしていたんです。でもスカウトされたことで夢が歌手からアイドル歌手に変わりました。

    ― そこから練習生期間を経て、EVNNEとしてついにデビューすることが決まった時の心境はいかがでしたか?

    スンオン:デビュー前に、「良い機会があるんだけどやってみる?」という話を聞きました。僕は当然デビューを夢見ていたし、ステージにもう1度立ちたいと思っていたし、またメンバーも素敵なので、快くありがたい気持ちで「その機会に挑戦させていただきます」と答えました。その話はユンソと一緒に聞いたんですが、お互いにすごく喜んで一緒にハイタッチをしました(笑)。

    ◆ユ・スンオン、ケイタからの言葉で「自分自身を表現することができました」

    ― EVNNEのメンバーで一緒に過ごすようになって、知り合った時から1番印象が変わった人を教えてください。

    スンオン:ケイタさんです。以前彼が出ていたサバイバル番組も観ましたし、彼のデビュー後の活動も見ていました。その時に僕が持っていた印象というのは可愛らしくて機転が利く明るい人。でも、実際に会ってみると、やるときはやるし遊ぶときは遊ぶというタイプなんです。ステージの上や練習をする時は慎重ですが、でもどこかゆとりがあってプロらしい面もあって。そういったことから学びたいなと思っています。

    ― 元々高い実力を持ったメンバーが集まっていますが、結成後に意見がぶつかったり喧嘩をしたりすることはありましたか?

    スンオン:喧嘩は一度もしたことがありません。団体として一つになる、息を合わせることは大事ですが、個人の力量と練習が合わさって、団体になった時にエネルギーが出てくると思うんです。1人1人がすごく立派なので、これからも今まで通りお互い力を合わせて、自分がやるべきことをしっかりやっていれば順調に楽しくできるのではないのかなと思います。

    ― これまでメンバーから言われて印象的だった言葉を教えてください。

    スンオン:ケイタさんからの「ただやりなよ」「ただやればいいんだよ」という言葉がすごく記憶に残っています。元々、上手くやりたいという気持ちがどうしても前面に出てしまって、緊張してしまったり固まってしまったりした経験があるんです。でも「ただやればいいんだよ」という言葉を聞いて自分自身を表現することができました。緊張を解いた状況で臨むことができました。今もときどき、ステージの前で緊張しているとそういうことを言ってくれるんです。そうすると楽しく練習してきた姿をそのまま見せることができます。

    ◆ユ・スンオンの悲しみを乗り越えた方法

    ― デビューした現在、当時練習生だった自分に伝えたいメッセージは?

    スンオン:かっこよくデビューできるように基本を整え、基盤を作りなさい。デビューという花を咲かせられるようにしてくれた、そういう養分になってくれてありがとう。

    ― モデルプレスの読者には、今壁にぶつかっている方もたくさんいます。そんな読者に向けて、スンオンさんの“悲しみを乗り越えた方法”を教えてください。

    スンオン:少しきつく聞こえるかもしれませんが、「ただやりましょう」と言ってあげたいです。悩むことがある程度必要なのは事実だと思いますが、悩む時間に、少しでも自分のためになったり自分に必要なことを実践したりすることのほうが大事だと思いますし、今日1日を一生懸命過ごさなかったら、悩んだり心配したりする意味はないと思うんです。自分に寛大にならないでください!与えられた今日1日をただ一生懸命過ごしてください!僕はデビューも決まっていない練習生時代、ただ今日1日、今日1日と一生懸命積み重ねていたら、今こうして多くの方の前でステージに立てる人になりました。「苦痛がなければ得るものもない」という言葉があります!方法を探したりせず、ただやってみてください!

    ◆ユ・スンオンの夢を叶える秘訣

    ― モデルプレス恒例の質問である“夢を叶える秘訣”もお伺いしたいです。スンオンさんの考えをお聞かせください。

    スンオン:僕は1日に一度日記を書いています。そうすることでただ流れていく日々をより意味のあるものにでき、より覚えておくことができるからです。そして、そこには必ず「僕は宇宙最強のメインボーカルになる!」という言葉を書くのですが、時間がどれだけかかるかはわかりませんが、自分がどういう人になりたいのかをずっと言い続けて絶えず考えていると、いつか、ある瞬間、そんな人になれるんじゃないかと思います。切に願えば、きっと叶うはずです!!

    ― 最後に、スンオンさんの今の夢・今後の目標を教えてください。

    スンオン:もっと多くの方たちにEVNNEの魅力を知ってもらい認められたいです。多くの人の前で歌う、暖かい癒しや幸せをあげられる、素敵な歌手になりたいです。これからもっと成長するアーティスト、ユ・スンオンになります!!

    ― 貴重なお話をありがとうございました。

    ◆後記

    愛嬌たっぷりのムードメーカーであるスンオンは、インタビューの順番が回ってくるのが待ちきれずそわそわ。自分の番になった時に同じくユンソも順番待ちしていたことに気付くと「一緒に座る?」と自身の隣に座ることを提案する優しさを見せていた。

    「BOYS PLANET」初回から信頼の厚い透き通った歌声で、メインボーカルとしてEVNNEを支えるスンオン。「僕は宇宙最強のメインボーカルになる!」と毎日つづっていることや「これからもっと成長するアーティスト、ユ・スンオンになります!!」という堂々とした宣言など、自分を信じて前進する姿はいつだって輝いている。そんな彼の夢が叶う日が待ち遠しく感じるインタビューだった。(modelpress編集部)

    ◆ユ・スンオン(YOO SEUNGEON)プロフィール

    生年月日:2004年1月2日

    【Not Sponsored 記事】

    モデルプレスのインタビューに応じたユ・スンオン(C)モデルプレス


    (出典 news.nicovideo.jp)

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