韓国まとめちゃんねる

韓国に関する出来事やニュースなどをいち早くお届け!

    タグ:ムービング



    スター(Star)は、ウォルト・ディズニー・カンパニーのディズニー・エンターテインメント部門が所有・運営する、アメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・OTTサービス「Disney+」内で展開されているコンテンツハブである。ラテンアメリカでは2021年8月31日より、別途配信サービスの「スター+(英語版)」を開始した。…
    36キロバイト (3,710 語) - 2024年1月9日 (火) 16:41



    (出典 tsunaga-ru.net)


    ディズニープラスがますます魅力的になってきましたね。カン・フルの人気ウェブ漫画が原作のドラマが放送とのことで、更に利用する機会が増えそうです。期待しています!

    「ムービング」がディズニープラスで最も視聴された韓国ドラマとして大ヒットを記録するなか、原作・脚本を担当したカン・フルの新作「ライトショップ(原題)」がディズニープラスで放送されることが決定したと、米ハリウッド・レポーターが報じている。

    「ムービング」は、カン・フルの人気ウェブ漫画を原作とした実写ドラマで、超能力を持つ特殊工作員と、その能力を受け継いだ子どもたちが迫り来る悪に立ち向かうさまを描く。韓国ドラマ史上最高の製作費が投じられたことでも話題を集めた。

    「ライトショップ(原題)」は、カン・フルの同名の人気ウェブ漫画が原作で、過去のトラウマに直面しながら日常生活を送る人々が、謎の光を放つ店に引き寄せられる物語を描く。主要キャストには、ペ・ソンウ、ジュ・ジフン、パク・ボヨン、イ・ジョンウンが名を連ね、キム・ヒウォンが監督を務める。

    ちなみに、ディズニープラスは韓国で2021年11月にサービスを開始して以来、韓国コンテンツを増やしている。「ライトショップ(原題)」は、24年下半期の配信開始を予定しているという。

    「ムービング」 (C) 2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【『ムービング』の原作・脚本を担当したカン・フルの新作がディズニープラスで放送決定!】の続きを読む



    韓国映画(かんこくえいが)は、韓国国籍を持つ者または韓国の法人によって製作された映画で、ほとんどの場合、韓国人の映画スタッフと俳優で構成され、主に韓国国内の映画館などで公開される映画を指す。 日本統治時代の映画については日本映画#朝鮮を参照のこと。 1970年代後半の韓国
    30キロバイト (1,798 語) - 2023年11月30日 (木) 04:05



    (出典 kandora-girls-diary.com)


    韓国の映画とドラマはいつも素晴らしい作品が多いですが、2023年は特に注目された年だったと思います。不況にも関わらず、韓国の映画産業は順調に成長しているように見えますね。

    2023年の韓国の映像エンタメは、Netflixやディズニープラスで配信され、世界中で人気を集めた「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」「ムービング」といったドラマ作品が制作された一方、映画は不振にあえいだ年だった。『THE FIRST SLAM DUNK』や『すずめの戸締まり』などの日本アニメが動員力を見せつけたが、豪華キャストによる大規模な制作費がかけられた国産映画は多数が興行面で惨敗。さらに配給会社や映画館が観客動員数を水増ししていたことも発覚するなど、暗いニュースが多かった印象だ。それでも年末にかけて『ソウルの春(原題:서울의 봄)』が動員1000万人超を記録し、明るい兆しが見えてきている。日本公開に期待のかかる話題作を中心に、2023年の韓国映画&ドラマ界を振り返ってみよう。


    ■不況の映画界で『ソウルの春』、『犯罪都市』第3弾が救世主に

    2023年の韓国の劇場観客数を見ると、トップ10に韓国映画は4本。ちょっと寂しい状況だが、11月下旬に公開された『ソウルの春』がものすごい勢いで観客数が伸び、あっという間に1000万人を突破した。2024年1月1日時点で1200万人となり、2023年公開作の1位に躍り出た。『タクシー運転手 約束は海を越えて』(17)や『1987、ある闘いの真実』(17)、『KCIA 南山の部長たち』(19)のような韓国現代史を描いた骨太な一作であり、1979年12月12日のクーデターを描いている。主人公チョン・ドゥグァンのモデルは、クーデターで実権を握り、後に大統領になる全斗煥(チョン・ドゥファン)で、ファン・ジョンミンが憎いほど好演し、絶賛を浴びた。クーデターを食い止めようと最後まで戦うヒーロー、首都警備司令官イ・テシンはチョン・ウソンが演じ、役者たちの迫真の演技だけでも見ごたえがあった。秋以降、ハ・ジョンウ、イム・シワン主演、カン・ジェギュ監督作の『1947ボストン(原題:1947 보스톤)』やソン・ガンホ主演、キム・ジウン監督作の『クモの巣(原題:거미집)』がなどが興行的に伸び悩んでいたなか、『ソウルの春』の大ヒットは「韓国映画界の救世主」「劇場の春」と呼ばれ、年末の吉報となった。

    一方、シリーズ第3弾『犯罪都市 NO WAY OUT』が1068万人を記録し、2022年に公開された『犯罪都市 THE ROUNDUP』に続く大ヒットに。マ・ドンソクが演じる主人公マ・ソクト刑事の人気によるところが大きい。めちゃくちゃ強いマ刑事がどんな相手も倒してくれる。それも武器など使わず素手でやっつける生身のアクションだ。『犯罪都市 NO WAY OUT』は日本のヤクザが関わった2018年の実際の麻薬事件がモチーフになっており、青木崇高、國村隼も出演。日本では2月23日公開予定だ。マ・ドンソクは主演だけでなくプロデューサーも務め、絶好調のシリーズとなっている。すでに『犯罪都市4』も撮り終えていて、2024年公開予定だという。

    ■前代未聞!? 海女の水中アクション『密輸』

    リュ・スンワン監督の『密輸(原題:밀수)』は、海女たちの水中アクションという斬新さで観客数514万人を記録し、夏を制した。これも実話がモチーフとなっていて、時代背景は1970年代。海中に沈められた密輸品を海女たちが回収し、陸地へ届ける。船上で受け渡すと税関に見つかりやすいからだ。海女のツートップを演じたのが、キム・ヘス、ヨム・ジョンア。2人の豪快さに目が離せなかった。

    チョ・インソン演じる密輸王がソウルから港町グンチョンにやって来て、グンチョンで密輸を牛耳っていたチャンドリ(パク・ジョンミン)と、密輸を取り締まる税関、そして海女たちの間で“金”をめぐる激しい争いが繰り広げられる。海の中で追って追われて、切りつけ、じわっと広がる赤い血。動きがスローなのが、かえって生々しい。アクション映画の達人リュ・スンワンがまた新たな境地を切り開き、青龍映画賞の最優秀作品賞に輝いた。主演のキム・ヘスは30年間務めてきた青龍映画賞のMCを今年で退くことに。授賞式ではデビュー30周年のチョン・ウソンがキム・ヘスの功績を称え、「青龍映画賞」と書かれたトロフィーを渡した。

    夏公開の大作ではオム・テファ監督の『コンクリート・ユートピア』(公開中)もイ・ビョンホン、パク・ソジュン、パク・ボヨンという豪華キャストで注目を集め、384万人を動員した。大地震で廃墟となったソウルで、唯一残ったアパートの住民たちの物語。イ・ビョンホンは、住民代表としてリーダーシップを発揮しつつ、一筋縄ではいかないキャラクター、ヨンタクを演じ、青龍映画賞主演男優賞を受賞。パク・ソジュンとパク・ボヨンは夫婦役で、極限状態での家族愛を見せてくれた。

    ■ユ・アイン、イ・ソンギュン…麻薬疑惑で映画界激震

    2023年は麻薬が映画界を揺るがした年でもあった。なかでもユ・アインの麻薬投薬疑惑には大きな衝撃が走った。12月に最初の裁判があり、大麻吸引など一部の罪を認めた。ユ・アイン主演の映画『スンブ:二人の棋士』(キム・ヒョンジュ監督)はNetflixで配信されることになっていたが、12月現在、暫定保留の状態だ。イ・ビョンホンとユ・アインの初共演作で期待が大きかったぶん、その行方に注目が集まっている。Netflixオリジナルシリーズの『地獄が呼んでいる』(ヨン・サンホ監督)は、シーズン1でユ・アインが演じた役をシーズン2ではキム・ソンチョルが演じることになった。

    一方、10月に麻薬投薬疑惑で捜査対象となっていることが明らかになったイ・ソンギュンは、検査や鑑定で「陰性」と判定されたが、年の瀬の12月27日、公園に停車中の車内から遺体で発見されるという悲報が報じられた。ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』(18)に出演し、今年も『眠り(原題)』(ユ・ジェソン監督)、『脱出:プロジェクトサイレンス(原題)』(キム・テゴン監督)の主演作2本でカンヌ国際映画祭に招待されていただけに、世界的なニュースとなった。『眠り』は9月にすでに公開していたが、『脱出~』は公開が無期限延期と発表されている。

    ■ベテラン女優主演ドラマ「イルタ・スキャンダル」「医師チャ・ジョンスク」が大ヒット

    韓国で#MeToo運動が広まったのは2018年だったが、その少し前、チョン・ドヨンが「出演する作品がない」と嘆いているのを聞いてびっくりした。チョン・ドヨンと言えばイ・チャンドン監督の『シークレット・サンシャイン』(07)でカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞した、韓国を代表する女優だ。だが、確かに#MeToo以前は中年以上の女優が主演の映画やドラマが非常に少なかった。ところが近年、ベテラン女優の活躍が目覚ましい。特に今年はチョン・ドヨン主演の「イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜」、オム・ジョンファ主演の「医師チャ・ジョンスク」が立て続けにヒットした。2人とも50代だ。

    ドヨン演じる「イルタ・スキャンダル」の主人公ヘンソンは、総菜屋を切り盛りしながら高校生の姪を育てているが、姪に数学を教えるスター講師(チョン・ギョンホ)とスキャンダルになる。出演前から「50代でラブコメに挑戦?」と話題になったが、初回4%台だった視聴率はぐんぐん伸びて、最終回は17%を超えた。「医師チャ・ジョンスク」でオム・ジョンファが演じたチャ・ジョンスクは医学部出身だが、若くして妊娠し、専業主婦として家族を支える生活を送ってきた。自身の病気をきっかけに一念発起し、研修医として働き始める。歌手兼俳優のオム・ジョンファは近年は出演が減って「往年のトップスター」という雰囲気だったが、今年は主演ドラマヒットに続き歌手としても活動を再開し、「第二の全盛期」を迎えている。

    ■「ザ・グローリー」「ムービング」が世界を席巻!

    動画配信サービスのドラマが増え、もはや視聴率だけで人気を語れなくなっているが、今年韓国内外で最も話題を集めた韓国ドラマはNetflixオリジナルの「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」とディズニープラスオリジナルの「ムービング」だろう。「ザ・グローリー」は「太陽の末裔 Love Under The Sun」「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」など数々の大ヒット作を生んできたキム・ウンスクが脚本を手掛け、ソン・ヘギョが主演した。主人公ドンウンは高校時代に深刻ないじめを受け、長い時間をかけて周到に準備して復讐を果たしていく。上半期の視聴時間集計では6億2280万時間を記録し、Netflix全作品中3位にランクイン。百想芸術大賞で作品賞と最優秀演技賞(ソン・ヘギョ)、助演賞(イム・ジヨン)を受賞したのをはじめ、評価も高かった。ドラマをきっかけに校内暴力に関心が高まるなど社会的にも大きな影響を与えた。

    「ムービング」は人気ウェブトゥーンが原作で、リュ・スンリョン、チョ・インソン、ハン・ヒョジュが主演。超能力を持ち、過去に秘密を抱える親たちと、親と同じ能力を持つ子どもたちが悪と戦うヒューマンアクション。空飛ぶチョ・インソンは現実離れしていても、南北分断など現代史が絡んだストーリーで、絶妙なバランスが保たれた。韓国内では低調だったディズニープラスが、「ムービング」の大ヒットで一気に加入者が増え、アジアコンテンツ&グローバルOTTアワードでは最優秀クリエイティブ賞をはじめ6部門で受賞する快挙を成し遂げた。

    文/成川 彩


    日本公開が待ち遠しい!『ソウルの春(原題)』と『密輸(原題)』ほか2023年の韓国映画&ドラマをプレイバック/[c]2023 PLUS M ENTERTAINMENT & HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED. [c]2023 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & Filmmaker R&K. All Rights Reserved.


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【2023年のヒット作品を振り返る!映画業界の不況の中でも躍進し続ける韓国映画&ドラマ】の続きを読む



    クリティクスチョイスアワード(Critics' Choice Awards)は、アメリカ合衆国・カナダの映画批評家で組織するクリティクスチョイス・アソシエーション(英語版)(CCA)が主催する映画賞。1995年から2019年までは放送映画批評家協会が主催していたため、「放送映画批評家協会賞(Broadcast…
    32キロバイト (2,730 語) - 2023年9月20日 (水) 11:33



    (出典 news.nifty.com)


    「ムービング」は本当に素晴らしいドラマです。韓国のドラマは日本でも人気がありますが、この作品は特に心に響くストーリーと感情表現が魅力です。クリティクス・チョイス・アワードのノミネートは光栄ですね。

    「ディズニープラス」のコンテンツブランド「スター」にて全話独占配信中のオリジナル韓国ドラマ「ムービング」が12月6日(現地時間)にクリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)にて外国語シリーズ賞にノミネートされた。


    ■ドラマ「ムービング」とは

    本作は、韓国の作家であるKang Fullのウェブトゥーン漫画を実写ドラマ化した作品。特殊能力を隠して現代を生きる子どもたちと、過去の秘密を抱える親たちが、時代や世代を越えて、迫りくる悪と危険に立ち向かうサスペンス・アクション。

    圧倒的スケール感や息をのむスリリングなストーリーへの没入感、そして子どもを守るためならば「怪物」にもなれる親子愛が話題となり、配信開始から7日間(視聴時間ベース)で、世界ではディズニープラス、アメリカではHuluで、“最も視聴されたディズニープラスの韓国オリジナル作品”となった。

    さらにシリーズ最終回でも、韓国・フィリピン・台湾を含むAPAC(アジア太平洋)全域にて、最も視聴されたシリーズ最終回となるなど、次々と記録を塗り替えた。

    ■クリティクス・チョイス・アワードの外国語シリーズ賞にノミネート

    そんな本作は、2023年10月に釜山国際映画祭のアジア・コンテンツ・アワード&グローバル OTTアワードで最優秀クリエイティブ賞・最優秀視覚効果賞を、Kang Fullが最優秀脚本賞を、リュ・スンリョンが最優秀主演男優賞を、イ・ジョンハが最優秀新人男優賞を、コ・ユンジョンが最優秀新人女優賞を受賞し、計6部門の最多受賞を果たした。

    また第59回大鐘国際映画賞では最優秀シリーズ賞に加え、ハン・ヒョジュが最優秀シリーズ女優賞を受賞した。

    そんな本作がこの度、アカデミー賞の重要な前哨戦とも言われ、全米・カナダを含む最大規模の放送映画批評家協会が選ぶ第29回クリティクス・チョイス・アワードで、作品性を高く評価されたタイトルに贈られる最優秀外国語シリーズ賞にノミネートされた。


    「ムービング」がクリティクス・チョイス・アワードの外国語シリーズ賞にノミネートされた/(C)2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【韓国ドラマ「ムービング」がクリティクス・チョイス・アワードの外国語シリーズ賞にノミネート!】の続きを読む


    釜山国際映画祭(プサンこくさいえいがさい)とは、1996年に創設され、大韓民国の釜山広域市で毎年10月に開かれる国際映画祭。 アジアの新人監督作品を中心に扱う国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認のスペシャライズド長編映画祭 (Competitive specialized feature film…
    4キロバイト (471 語) - 2023年10月13日 (金) 11:38



    (出典 iemone.jp)


    「ムービング」は本当に面白いドラマで、視聴者が増え続けているのも納得ですね!釜山国際映画祭での6冠を獲得したことも、ドラマのクオリティの高さを物語っています。これからも注目していきたい作品です!

    第28回釜山国際映画祭が最も盛り上がる週末に、第5回アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード授賞式が行われた。アジア各国のテレビシリーズ、OTT(オーバー・ザ・トップ、配信サービス)コンテンツなどから優秀作が選ばれる賞で、ディズニープラスで配信中のオリジナルドラマ「ムービング」が最多6部門を受賞した。


    アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード授賞式は、釜山映画祭のメイン会場である釜山シネマセンター(映画の殿堂)のパブリックスペースを使って行われ、授賞式とレッドカーペットを観覧するために大勢の観客が集まった。レッドカーペットには「ムービング」チームのほか、日本から脚本賞にノミネートされたバカリズム(「ブラッシュアップライフ」)、監督賞にノミネートされた寒竹ゆり監督(「First Love 初恋」)らも登壇した。

    「ガンニバル」主演の柳楽優弥はアジアエクセレンスアワードを受賞し、「このような賞をいただき、最近で一番緊張しています。いま『ガンニバル』のシーズン2を撮影していまして、この釜山の地でいただいた評価をプラスに変えたいと思います。関わったスタッフ、キャストすべての人に感謝し、また最高の作品を作って皆さんの前に登場したいと思います」と力強いスピーチを行った。

    最多受賞作となった「ムービング」は、知らずうちに特殊能力を持ってしまった子どもたちと、事情を抱えた彼らの親たちが、迫りくる驚異に立ち向かう物語。「ムービング」は最優秀クリエイティブ賞、脚本賞(Kang Full)、主演男優賞(リュ・スンリョン)、新人男優賞(イ・ジョンハ)、新人女優賞(コ・ユンジョン)、視聴効果賞の最多6部門を受賞する快挙となった。8月9日の配信開始より7日間で、“最も視聴されたディズニープラスの韓国オリジナル作品”(注:アメリカではHuluで配信、米以外の世界ではディズニー・プラスで配信)を記録、9月20日に配信開始された18話〜20話のうち、ラストエピソードは韓国、フィリピン、台湾を含むAPAC (アジア太平洋)全域で最も視聴されたシリーズ最終回となったそうだ。

    新人男優賞を受賞したイ・ジョンハは驚きつつも、「俳優になることを夢見ていた時、授賞式の舞台に立つのは一体どんな気分なんだろうかと想像していました。とても緊張しているけれど…とてもハッピーです!」と満面の笑みで叫んだ。イ・ジョンハは、当日欠席だった新人女優賞受賞の共演者コ・ユンジョンの代理でトロフィーを受け取っている。コ・ユンジョンはビデオメッセージで「この賞は俳優として初めていただいた賞で、演技への情熱を持ち続ける大きな助けとなると思います。私が演じたヘスのように、前へ進んでいきたいと思います」と謝辞を贈った。

    主演男優賞を受賞したリュ・スンリョンは、「ムービング」で最も激しい戦闘シーンを釜山で撮影したことを思い出しながらも、「今日、チームのみんなと一緒に釜山にいられて幸せです」と述べ、原作のウェブトゥーンの作者で脚本を手掛けたKang Fullに対し、「彼はウェブトゥーンでノーベル文学賞を獲れると信じています」とエールを贈った。そして、この壮大な物語を形にした監督やスタッフたちはまさに“スーパーヒーロー”であると賛辞を贈り、「私が演じたチャン・ジュウォンや大人たちは絶望の中で愛を見つけ、超能力を持った子ども達を守ろうとしました。『ムービング』の登場人物たちが持っていた“特殊能力”は、お互いを思いやり共感し合う力だったのです。この美しいドラマを愛し、支持してくれた世界中の視聴者に感謝いたします。皆さんが示してくれた熱い思いこそが“特殊能力”だと言えるでしょう。みなさんの日常にも愛があふれていますように」と心のこもったスピーチを行った。このリュ・スンリョンのスピーチは見事に「ムービング」のテーマを表し、その想いが世界中のファンに届いたことを喜ぶものだった。釜山映画祭で行われたアジアコンテンツ&グローバルOTTアワードは、韓国や国外の映画ドラマ賞の中で最初の賞の一つ。今後行われる各賞でも「ムービング」が席巻していくことだろう。

    ■第5回 アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード 主な受賞結果

    最優秀クリエイティブ賞:「ムービング」(ディズニー・プラス)

    最優秀OTTオリジナル賞:「弱いヒーロー Class1」(wavve/hulu Japan)

    主演男優賞:リュ・スンリョン「ムービング」(ディズニー・プラス)

    主演女優賞:カリシュマ・タンナ「スクープ」(Netflix)

    助演男優賞:シュエ・シーリン『疫起/エピデミック』(Netflix)

    助演女優賞:イム・ジヨン「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」(Netflix)

    脚本賞:Kang Full「ムービング」(ディズニー・プラス)

    新人男優賞:イ・ジョンハ「ムービング」(ディズニー・プラス)

    新人女優賞:コ・ユンジョン「ムービング」(ディズニー・プラス)

    視聴効果賞:「ムービング」(ディズニー・プラス)

    最優秀アジアテレビシリーズ賞:「スクープ」(Netflix)

    アジアエクセレンスアワード:柳楽優弥「ガンニバル」(ディズニー・プラス)

    取材・文/平井伊都子


    第5回 アジアコンテンツ&グローバルOTTアワードにて、「ムービング」が最多6部門を受賞!/[c]BIFF


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【韓国ドラマ「ムービング」が大ヒット!ディズニープラス視聴者数最多の記録を更新!】の続きを読む


    リュスンリョン(朝: 류 승룡、1970年11月29日 - )は、韓国の俳優。 2004年より映画界に進出。2013年の映画『7番房の奇跡』で大鐘賞の男優主演賞を受賞。 太字は主演キャラクター。 熱血男児(2006年) - イ・ミンジェ 役 ファン・ジニ 映画版(2007年) - ヒヨル 役 最後の約束(2007年)…
    7キロバイト (688 語) - 2023年10月2日 (月) 12:37



    (出典 kankokudouga.com)


    「ムービング」は韓国のドラマの中でもトップクラスの人気作品だと聞きますが、リュ・スンリョンさんの存在が大きく貢献しているのは間違いないでしょう。彼の演技力と家族愛に満ちた役柄が視聴者に共感を呼んでいるのだと思います。

    代替テキスト
    世界で大ヒット中の韓国ドラマ『ムービング』に出演のリュ・スンリョン /(C)2023 Disney and its related entities

    「ドラマを見てくださった人たちが、自分にとってもっとも大切なものは何なのかということを考えるきっかけになったらいいなと思います」

    そう語るのは、いま、世界で大ヒット中の韓国ドラマ『ムービング』(ディズニープラス スターにて独占配信中)に出演しているリュ・スンリョン(52)。ディズニープラスの韓国オリジナル作品でもっとも視聴された本作で、元秘密要員の超能力者チャン・ジュウォンを演じ、世界から注目されている。

    莫大な製作費が投じられ、VFXなどの最新技術によるアクションシーンも話題を呼んでいる。どんな傷もすぐに回復する、驚異的な再生能力を持つジュウォンの激しい格闘シーンは、吹き替えなしで臨んだという。

    「これまでも多くのアクション作品に出演してきましたので、アクション演技の経験はかなり豊富なほうだと思います。準備のために特別な体づくりをしたというよりは、この体のまんまという感じでしょうか(笑)。心がけたところといえば、基礎体力をつけるためのトレーニングやストレッチを多めにしたという程度ですね。アクション監督やグラフィック映像の技術者たち、みなさんの力を結集したからこそ、素晴らしい作品に仕上がったんだと思います」

    ぽっちゃり体形の優しい高校生、キム・ボンソク(イ・ジョンハ)と、転校生のチャン・ヒス(コ・ユンジョン)の出会いから始まる物語は、超能力者を次々と狙う連続殺人事件が発生したところから一気に加速。続く2章では、十数年前に遡り、ボンソクの母イ・ミヒョン(ハン・ヒョジュ)と父キム・ドゥシク(チョ・インソン)、そして、ヒスの父チャン・ジュウォンが国家安全企画部の秘密工作員だった時代が描かれる。

    超能力者ゆえに国家の陰謀に翻弄される親世代と、その能力を受け継ぎながらも、多様性を認めない社会のなかで能力を隠して生きる子供世代。親子二世代が抱える苦しみや悲しさを描く本作は、単なる超人たちのヒーロー物語ではなく、家族の強い絆と深い愛情が主軸となっているところが最大の魅力だ。

    時代が現代に戻る最終章では、子供たちに迫る危険を知ったジュウォンたちが再び、闘いを決意する姿が描かれる。

    「親世代と子供世代が巨大な悪に立ち向かうために共闘する、この壮大なスケールの物語がいちばんの見どころだと思います。ジュウォンとしては、体は衰え、超能力も以前ほどはないなかでも、愛する妻が残した娘のヒスを守るために孤軍奮闘しますので、ぜひ、最後まで集中してご覧いただきたいです」

    原作は韓国の人気ウェブトゥーン漫画で、原作者自身が脚本を手がけた本作。このドラマが伝えかったメッセージとは?

    「自分にとっていちばん大切なものは何なのか? ということを改めて問いかけた作品だと思います。近年、世界中がコロナ禍を経験し、平凡な日常や身近な人や家族の大切さというものを改めて感じたと思います。この作品を通して、家族のありがたさや、自分にとって最も大切なものは何かを考えるきっかけになればいいなと願っています」

    そこで、リュ・スンリョンさんにとっていちばん大切なものについて尋ねると、やはり家族だという答えが返ってきた。

    「心臓のように何にも代えがたい妻、そして2人の息子です」

    リュ・スンリョンといえば、韓国で観客を動員数1位を記録した映画『バトル・オーシャン海上決戦』(’14年公開)などに出演する韓国きっての名優。次々と世界的ヒットを飛ばす韓国作品の強さについてこう語った。

    「物語を作るうえでいちばん肝心なことは、ある出来事に対してなぜこういうことが起こらざるを得なかったのかという疑問、または動機づけです。その意味では、韓国という国は、人口密度が高く、かなり激しい競争に晒されている社会で、さまざまな問題を浮き彫りにしやすく、誰もが共感するような作品が生まれやすい環境なのではないでしょうか」



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【韓国ドラマ『ムービング』出演リュ・スンリョンが家族愛について語る!】の続きを読む

    このページのトップヘ