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「BS人気歌謡」などK-POP音楽番組を数多く手がける韓国三大地上波放送局のひとつSBSによる初のガールズグループオーディション番組「UNIVERSE TICKET」(夜10:30~深夜1:00 ABEMA SPECIALチャンネル)第6話が、ABEMA SPECIALチャンネルにて12月20日に日韓同時、国内独占無料放送された。
【写真】対決がスタートした「ボルケーノチーム」と「ブルドーザーチーム」
■「UNIVERSE TICKET」とは
今回、日韓同時、国内独占無料放送が決定した「UNIVERSE TICKET」は、韓国三大地上波放送局のひとつSBSが総製作費100億ウォン(約11億円相当)を懸けて挑む、初のガールズグループオーディション番組で、韓国の国家番号である“82”という数字に意味を持たせ、K-POPアーティストデビューを夢見る82人の練習生が特別なミッションに挑戦する。最終メンバーとして残った8人がデビューグループとなり、2年6ヶ月間の期間限定で活動することになる。
注目の練習生には、トロット(韓国の演歌)歌手のイム・ソウォンや、韓国のガールズグループ・DIA出身のクォン・チェウォンといった実力を兼ねそなえたメンバーをはじめ、ガールズグループデビューサバイバル番組「Who is Princess?」から誕生したPRIKILのメンバーのナナやユキノといった日本人14名も参加している。
また、本番組には、キム・セジョン、ユンナ、少女時代のヒョヨン、ITZYのイェジとチェリョン、La ChicaのRian、歌手兼作曲家のADORAら7人が、「UNIVERSE TICKET」のアイコンである“ユニコン”として登場する。
■第6話では
12月20日放送の第6話では、12月13日放送回に引き続き、「Road to PRISM」での最初のバトル「LEVEL STATION」で、レベルテストで決定した上・中・下のグループから各層ふたつずつチームが結成され、ステージパフォーマンスを披露する。パフォーマンス対決の勝敗は、審査員であるユニコンが決定し、レベル層によって異なる人数の昇級者と脱落者が出る。第6話では、第5話のレベルテストにて決定した、上レベルのグループ2組、下レベルのグループ2組が、パフォーマンスを披露した。
番組のオープニングでは、レベル分けテストにて下レベルとなった「ボルケーノチーム」と「ブルドーザーチーム」の対決からスタートし、リエル、ミナリ、パク・イェウォン、バネサ、アヤ ナツミ、チャン・スアによる「ボルケーノチーム」は、DEUX「As I Told You」を披露するが、パフォーマンス後、ユニコンのユンナは「歌を練習したのかなと思いました、ダンスがとても激しいので、その部分は考慮しますが、何かを表現するというよりは、こなすのに精一杯だった感じがしました」と、同じくユニコンの少女時代のヒョヨンは「少し残念だと思いました、今、もっと上手な人たちがまわりにいて、お手本となる人がまわりにいますよね、そんな子たちを見ながら2倍、3倍と一生懸命やってチームを引っ張っていき、ここでなるべくたくさん学べるように、という姿勢で挑んでほしいです」ときびしい指摘が告げられ、メンバーは涙を見せていた。
続いて、ナルミ、イドタ ユイ、ゼリー ダンカ、クォン・ウニョン、ヨナ、ホ・ソンビンによる「ブルドーザーチーム」のパフォーマンスでは、Clonの「Nan」を披露する。パフォーマンス後、ユニコン勢からは歓声があがり、一同は拍手を送る。ユンナは「本当に下レベルですか?」と絶賛し、少女時代のヒョヨンも、リーダーとしてチームを牽引した日本人練習生の17歳のナルミについて、「ダンスも歌も表情もですし、ナルミさんを目で追ってしまう、そんな魅力がありました、このチームの軸となっていたと思います、ほめてあげたいです」と語った。
パフォーマンス対決の結果は、「ブルドーザーチーム」の勝利で、ナルミとゼリー ダンカが昇級者であること、アヤ ナツミ、リエル、バネサ、パク・イェウォンの4名が、ここで惜しくも脱落となることも発表された。
■新曲「Rush Hour」「WHATEVA」
続いて、レベル分けテストにて、上レベルを獲得した「ハイウェイチーム」と「フォーエバーチーム」の対決では、特別に新曲の「Rush Hour」と「WHATEVA」が用いられることが明かされた。
キム・スビン、キム・スジン、ニジ、パン・ユナ、ペ・イェラム、ユリ、ファン・シウンによる「ハイウェイチーム」は、新曲の「Rush Hour」を披露すると、新曲とは思えない仕上がりを見せた圧巻のステージに一同は拍手喝采となり、ユニコンのキム・セジョンは「さすが上レベル」と称賛し、少女時代ヒョヨンも「見ながら楽しいと感じたステージは初めてでした。ひとつのグループのようでした、かっこよかったです」と思わず口にしてしまう。なかでも、日本人練習生の13歳のニジは、ユニコン勢から高評価を獲得する。キム・セジョンは「ニジさんは、パートふたつなのに、そこですべてを掌握していました」と、リアンは「ふつうはコーラスのふりつけが記憶に残るのですが、ニジさんのパートの部分が記憶に残っています」と評価した。
また、エリシア、オ・ダウン、イ・スビン、イ・ウンチェ、イ・フラン、イム・ソウォン、ジン・ヒョンジュによる「フォーエバーチーム」が、「WHATEVA」をパフォーマンスする。本チームも、さすが上レベルといった圧倒的なパフォーマンスを披露し、ユニコン勢は思わず歓声をあげる。フィードバックでは、ユニコンのユンナが「みんなとても上手でした」とチーム全員を絶賛すると、キム・セジョンも「さすが上レベル、理由がありますね」とパフォーマンスを高く評価した。
このハイレベルな争いで、勝利をつかみ取ったのはどちらのチームなのかに注目が集まるなか、いよいよ運命の結果発表になり、結果は、「ハイウェイチーム」の勝利となる。本対決で、日本人練習生のニジ、パン・ユナ、ペ・イェラム、キム・スジンがみごと昇級となり、イ・スビンとオ・ダウが、本対決で惜しくも脱落者になってしまった。
■12月27日(水)の放送では
12月27日(水)の放送では、1次昇級式が行われる。第5話、第6話にて行われた「LEVEL STATION」で生き残った30名の練習生から、何人が次のステージに進出できるのか、少女たちの運命が大きく変わる 1次昇級式を見ることができる。

(出典 news.nicovideo.jp)
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