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    タグ:コンクリート・ユートピア



    パクソジュン(朝: 박 서준、朴敘俊、1988年12月16日 - )は、韓国の俳優。ソウル特別市出身。身長185cm、体重69kg。Awesome ENT所属。ソウル芸術大学校演技科卒業。 本名はパク・ヨンギュ(朴容圭,박용규)。家族構成は父・母・弟2人。…
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    (出典 all-foryou-affi.com)


    パク・ソジュンの演技は本当に魅力的ですね。彼の存在が作品全体を一層引き立てている感じがします。共演者たちも彼との共演を通じて成長したり、新たな表現の可能性を引き出せたりするのではないでしょうか。彼のスター性は確かに一目瞭然です!

    12月22日よりNetflixで配信中のオリジナルドラマシリーズ「京城クリーチャー」が、世界中で熱い支持を得て好評だ。公開から3日後の12月27日のNetflixオフィシャルのTOP10によれば、グローバルTOP10(非英語)部門の3位を記録。韓国1位をはじめ、シンガポール、タイ、台湾、インド、フィリピンなど計20の国や地域のTOP10にランクインした。

    【写真を見る】「京城クリーチャー」で見事なケミストリーを見せるパク・ソジュンとハン・ソヒ

    ■混乱の時代を生き抜くために信念を隠す静かな〝ヒーロー〟を熱演した「京城クリーチャー」

    「京城クリーチャー」は、1945年春を迎えつつある京城(日本統治下のソウル)が舞台だ。巷で有名な質屋・金鈺(きんぎょく)堂を営む若社長テサン(パク・ソジュン)は、日本人の警務官・石川(キム・ドヒョン)から、失踪した愛人明子(ジウ)を探すよう命ぜられる。見つけ出せなければ金鈺堂も財産も全て取り上げ、前線に送ると脅されたテサンは、人探しを生業とする“トドゥクン”のチェオク(ハン・ソヒ)に明子の捜索の手助けを依頼。チェオクは交換条件として、10年前に行方不明になった母と、母の消息を知る日本人画家幸本(ウ・ジヒョン)を探してくれるようテサンに頼む。その頃、日本政府が管轄する甕城病院では、強制的に連行された韓国人に対し生体実験を繰り返し、おぞましい怪物を作り出そうとしていた。

    海外メディアは「没入感に優れ、幾重にも積もったミステリーを解いてみたい」(The Guardian)、「歴史、ロマンス、ミステリー、SF、怪物を中毒性あふれるように混合し、途方もないヒット作になるほど優れている」(CNN)などと好評を伝えた。

    本作で生き別れた母を探し続け、のちに想像もしなかったむごい事実に直面するチェオクを熱演するハン・ソヒもさることながら、自分自身も傷つきながら共闘するテサン役のパク・ソジュンの存在感も魅力的だ。

    パク・ソジュン演じるテサンは、洗練されたスーツを身にまとい、日本統治下の京城でよく見られたという“モダンボーイ”だ。一方、高級品ばかりを扱って私服を肥やし、日本人相手にも商売をする姿は、日本軍の横暴と差別にあえぐ大衆から反感も買っている。享楽的なテサンは一見すると、チェオクはもちろん、独立軍として密かに活動する親友ジュンテク(ウィ・ハジュン)とはかけ離れたキャラクターだ。

    しかし、彼にはもっと複雑な内面がある。日本軍の暴力で母を亡くし天涯孤独になったテサンは、「生きろ」という母の遺言どおり、生き抜くためにしぶとく立ち回ってきた。それでも、人間としての誇りがないわけではない。チェオクと協力し誘拐された民衆を助け出すシーンで、テサンは彼らを「逃げるのではなく、帰るのだから」と励ます。そのセリフには、朝鮮の地は本来は誰のものなのかが暗に示されていて、静かな力強さがある。

    さらに目を引くのが、チェオクを演じるハン・ソヒとのケミストリーだ。怪物の正体を知りショックで慟哭するチェオクを、いたわるように抱き寄せるテサン。「“大丈夫?”とは聞きません。大丈夫なはずないから。それでも、元気を出して」とキャラメルを差し出す手つきには、男女の恋愛よりももっと広い、人間に対する慈しみを感じる。ジュンテクはテサンのことを「薄情なふりをしているが、僕を理解し支えようとしている」と、信頼感を口にする。テサンはもちろん、ドラマの主役で“ヒーロー”でもあるが、彼が協力者という立場で居続けることで、孤高で悲しみを背負った英雄としてチェオクの姿が光っている。パク・ソジュンがハン・ソヒの演技を受けることで完成する関係性が深い。

    ■観客が共感するキャラクターを好演した『コンクリート・ユートピア』

    どんな俳優も、各々光り輝くような個性と才能を持ち合わせている。おそらく誰もが、出演作ではその魅力を余すことなく発揮したいと思うだろう。だからこそ、共演することで相手役を輝かせる俳優というのは稀有だと言えるだろう。

    俺様御曹司を一切恥じらうことなく演じきったことで、相手役のパク・ミニョンの可愛らしさを際立たせた「キム秘書はいったい、なぜ?」や、IUのコメディセンスを発見させた『ドリーム 〜狙え、人生逆転ゴール!〜』(22)など、パク・ソジュンは、相手の性格や反応、表現を引き出すような“受け”の演技に長けている。自分自身が前に出ることなく“受け”に徹することで、共演者が演じるキャラクターのチャームポイントはもちろん、悲壮さや、恐ろしい野望を引き立たせる。それが俳優パク・ソジュンの本質的魅力だ。

    世界を襲った大災害で壊滅的な打撃を受けたソウルを舞台にしたディザスター・ムービー『コンクリート・ユートピア』(公開中)で、パク・ソジュンは住民の一人ミンソンを演じている。

    ほとんどの建物が倒壊するなか、唯一崩落を逃れたファングンアパートには居住者以外の生存者たちが外から押し寄せ、治安が悪化していた。危機感を抱いた住民たちは、マンション内の統制のためにリーダーを選び、外部と遮断することを決定。抜擢されたのが、中年男性ヨンタク(イ・ビョンホン)だった。アパートの一室が放火される事件が起きた時、危険を顧みず消火作業を行った勇敢さで皆の信頼を得ていたのだ。強いリーダーシップを発揮するヨンタクのおかげで住民たちは安心した生活を取り戻したかに見えたが、彼の狂気的な一面にあおられるように、徐々に争いが勃発していく。

    イ・ビョンホンの凄みある怪演に目を奪われるが、ミンソンを演じるパク・ソジュンの存在感もかなり余韻を残す。誠実な性格のミンソンは、ある過去のせいで罪悪感を背負っている。そんな彼が、リーダーシップのあるヨンタクに心酔するのは理解できるし、ヨンタクに防衛隊長として指名されたことに誇らしさを感じるのも無理はない。そして人間は、自分が信じたものを疑いたくはない。こうしてミンソンは、ヨンタクに促されるまま行動がエスカレートしていく。ミンソンの妻のミョンファ(パク・ボヨン)が、看護師という職業倫理と、人としての信念で動く姿とは対照的だ。

    もしも自分がファングンアパートの住民で、ヨンタクのようにカリスマティックなリーダーを目の当たりにしたら、ミンソンとは違う行動を取れるだろうか? そんな重い問いを突きつけられる人物だった。優しくて、決して悪人ではないのにもかかわらず、もろいからこそ強い誰かにすがり、流されるように愚かな行為に加担していく。パク・ソジュンは、ビジュアルやオーラを含め持ち前の輝きを封印し、小市民のミンソンと完璧にシンクロした。彼が役に没入することで、観客はこの最も現実的なキャラクターに自らを置き換えて映画を見届けることになる。

    ■〝受け〟の演技の上手さは信頼関係の証。俳優パク・ソジュンの魅力とは

    『パラサイト 半地下の家族』(19)に、ギウ(チェ・ウシク)の友人で名門大学に通う青年ミニョンとして登場する。パク家の娘ダヘ(チョン・ジソ)とは家庭教師と教え子の関係だったが、好意を持っている。留学で家庭教師を辞めなければならないため、ダヘに手を出さない後任者としてギウを推す。ポン・ジュノ監督によれば、パク・ソジュンの特別出演は“ウガファミリー”のチェ・ウシクとのフレンドシップがきっかけだったそうだ。「実際に親友だから、そのムードを映画にも持ち込みたかった。2人はリラックスして演技してくれて、シナリオの設定を見せるのにちょうど良かった。(見た目の)フィジカル的な違いから出る雰囲気も良かった。パク・ソジュンは映画の中で金持ちとして出てくるので、別の世界から来た人として見てほしかった」と、息ピッタリだった2人に称賛を送っている。

    もちろん、世界的な巨匠のポン・ジュノ監督が、単純に出演陣との仲の良さを買ってパク・ソジュンを特別にキャスティングしたわけではない。スーパーマーケットの前で焼酎を飲みながら、「ダヘを頼む」とギウに伝える。富をもたらす置物の山水景石をパク家にプレゼントする。好青年だが恵まれているがゆえに鼻持ちのならないミニョンの性格が、このギウとの会話やパク家とのやり取りの中に薄ら透けている。短いシーンの中に映画の重要な要素、“持つ者”が“持たざる者”へ取る“良かれと思っての行動”の中に潜む無意識な蔑視が暗示されているのだ。

    士官候補生の孫で海外留学を控えている、生まれも育ちも恵まれていて余裕のあるミニョンと、異臭漂う半地下で、甲斐性のない父ら家族4人ひしめき合って暮らすギウ。結局ギウはダヘと恋仲になり、“持つ者”ミニョンから奪う痛快さを表現した。大雨の日の階段シーンなど、ポン・ジュノ監督はこの映画の中にいくつもの暗喩や象徴を仕込んでいる。パク・ソジュンの演じたミニョンもまた、映画を駆動させる見事な歯車だったのだ。

    パク・ソジュン、チェ・ウシク、パク・ヒョンシクという俳優陣に加え、BTSのV、ヒップホップアーティストのPeakboyの5人は、芸能界の仲良しグループ“ウガファミリー”としてよく知られている。イ・ソジンを中心にした芸能人が食堂を経営するバラエティ番組「ソジンの家」には、“ウガファミリー”からパク・ソジュン、チェ・ウシク、Vが参加していて、3人のおっとりした天然っぽさを見せるチェ・ウシク、自由なマンネ(末っ子)のVのバランスを取りながら若手をまとめている存在感が好ましい。

    ウガファミリーのメンバーはソジュンを「精神的に頼っている“父親”のような存在」だと話す。5人の絆が垣間見える人物評であると同時に、彼が役者として見せる“受け”の演技もまた、相手の俳優との厚い信頼関係に呼応してこそできるのだと思う。共演者が頼れる演技者。それが俳優パク・ソジュンの魅力なのではないだろうか。

    文/荒井 南


    主演でも助演でも輝く俳優パク・ソジュンの魅力に迫る!/[c]Netflix


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【共演者を輝かせるパク・ソジュン!「京城クリーチャー」「コンクリート・ユートピア」で好演!】の続きを読む



    パクソジュン(朝: 박 서준、朴敘俊、1988年12月16日 - )は、韓国の俳優。ソウル特別市出身。身長185cm、体重69kg。Awesome ENT所属。ソウル芸術大学校演技科卒業。 本名はパク・ヨンギュ(朴容圭,박용규)。家族構成は父・母・弟2人。…
    29キロバイト (3,390 語) - 2024年1月6日 (土) 10:25



    (出典 hello-eigalife.com)


    パク・ソジュンは本当に一生懸命に役作りをしているんだなと感心します。7キロもの体重を減らすなんて、すごい決意力だと思います。

    【モデルプレス=2024/01/07】映画『コンクリート・ユートピア』が5日より全国で公開中。出演した俳優のパク・ソジュン(Park Seo Jun)がモデルプレスのインタビューに応じ、7キロ減量して挑んだという役作りや撮影エピソードから、モデルプレス恒例の質問・夢を叶える秘訣まで答えてもらった。

    【写真】パク・ソジュン、7キロ減量し挑んだ過酷な役柄

    ◆注目の韓国映画「コンクリート・ユートピア」が日本公開

    同作は、 大災害により一瞬にして廃墟と化した首都ソウルの唯一崩落しなかったマンションを舞台に、そこに集まった生存者たちの争いを描いたエンタテインメント大作。『隠された時間』で高評価を得た新鋭オム・テファ監督のもと、『非常宣言』『白頭山大噴火』などディザスター大作への名演も記憶に新しいイ・ビョンホン、「梨泰院クラス」や『ミッドナイト・ランナー』などで日本でも熱狂的な人気を誇るパク・ソジュンのほか、パク・ボヨンら韓国エンタメ界を代表する豪華キャストが集結。第48回トロント国際映画祭では「『パラサイト 半地下の家族』に続く傑作」(Screen Daily)と高く評価され、第96回アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表作品にも選出、世界的にも期待を集めている。

    パク・ソジュンが演じるミンソンは、ファングンアパート602号の住人。義務警察出身の公務員という職業柄、不本意ながらも注目され、ヨンタク(イ・ビョンホン)から防犯隊長を任される。献身的でかつ自由奔放なヨンタクに次第に同調しながら、愛する妻ミョンファ(パク・ボヨン)を守り、共に生き残るために全てが崩壊した世界で奮闘する。

    ◆パク・ソジュン「コンクリート・ユートピア」見どころ語る

    ― 「コンクリート・ユートピア」の日本での公開を迎えた心境を教えて下さい。

    初めて映画を観た時、すべての点において完成度が高い作品だと思ったので、撮影に参加していた時間にとてもやりがいを感じ、作品に出演していることだけでも誇らしいと感じました。このような良い作品が日本でも上映されることが嬉しく、ワクワクしています。物語が重く感じられるかもしれませんが、とても見応えのある映画なので、日本でも多くの方に観ていただきたいです。

    ― 日本のファンに向けて今作の見どころを教えて下さい。

    それぞれのキャラクターに焦点を当てて観ると、より面白く観れると思います。この作品には様々な人間模様が描かれていて、どのキャラクターに焦点を当てるかによって映画を見る観点や解釈が変わる映画です。様々なテーマが盛り込まれているので、映画を観終わった後に「自分だったらどうしていたか?」と問いかけたり、色々な話をしたりすることが出来る映画だと思います。

    ◆パク・ソジュン、役作りで7キロ減量 ミンソンを演じる上でこだわった部分とは

    ― 演じたミンソンに共感した部分、ご自身と似ている部分は?

    性格などはミンソンと似ている部分がかなり多かったと思います。人前に出たり、自分の意見を強く主張したりすることはなく、我慢して従う方なので、ある意味、臆病な一面もあります。そのため、ミンソンを理解するのはそれほど難しくなかったです。ただ、ミョンファに対して怒るシーンだけは少し難しかったですね。怒ったとしても、たくさん我慢して抑えながら怒るのではないかと思いました。

    ― 役作りでこだわったことや心がけたこと、努力したことを教えて下さい。

    ミンソンというキャラクターは平凡な人間のように見えますが、映画の後半部分で感情が露になって変わっていくときに、やりすぎに見えてもいけないし、物足りないのもいけないと考えました。映画全体をみた時に、ミンソンは極端な感情表現をしてはいけないと思ったので、その境界線を見つけることに一番心がけました。そのため、監督と話し合いながら感情の適切なラインを見つけようと努力し、監督のOKサインを信じて1シーン1シーン作っていきました。

    ― 一番苦労した撮影エピソードを教えて下さい。

    ミンソンが運動を続けて身体の管理をするスタイルではないと思ったので、撮影前にわざと筋肉を落として7kgほど減量しました。個人的にコンディションの良い体重が76~77kgほどなのですが、減量をした上に猛暑の中ダウンジャケットを着て撮影をしていたので、体調管理が大変でした。減量した体重を長い期間維持していたせいか、作品が終わった後に回復するのにも少し時間がかかりました。

    ◆パク・ソジュン、イ・ビョンホンからは「本当に良い影響をたくさん受けました」

    ― 共演したイ・ビョンホンさんの印象は?印象的だった撮影エピソード、刺激を受けた面などはありますか?

    先輩と一緒に撮影をしながら、演技だけでなく現場でのエチケットを見て感じることがたくさんありました。印象的だったのは、撮影中にモニターを見ていた時に、初めて見る先輩の顔があったことです。これだけ長い間演技をしてきた方なのに、まだ新しい顔があるなんて、それなら僕もこれから俳優人生を送る中で新しいものを作り続けることができるなと思いました。横で見ているだけで、本当に良い影響をたくさん受けました。

    ― ご自身がもしこういった極限状態に陥ったとしたら、どんなことを一番に大切にすると思いますか?

    僕が演じたミンソンというキャラクターは家族を守ろうとする強い責任感を持った人物ですが、僕もミンソンのように家族を第一に考えているので、家族のためなら何でも出来るのではないかと思います。

    ◆パク・ソジュンの夢を叶える秘訣

    ― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、パク・ソジュンさんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。

    秘訣というよりも、僕が一番大切にしているのは現在に忠実な生き方をしながらも、そこにとどまらないことです。未来を心配するよりも、現在をしっかりと作り上げていかないと未来を描けないと思うからです。そして、挑戦的な選択をした時や自分を崖っぷちに追い込み続けた時にそれ以上のものが生まれると思いながら作品を選ぶようにしています。これからも一瞬一瞬に最善を尽くして、とどまることなく忠実に生きていこうと思います。

    ― 2023年がどんな一年になったかと2024年はどんな1年にしていきたいか、意気込みを教えて下さい。

    2023年は様々な作品で皆さんにお会いしましたが、作品が公開されて皆さんにお見せできること自体がとてもありがたいことだと思います。2023年が始まる時は心配も多かったですが、ファンの皆さんのおかげで1年をうまく過ごせました。2024年はもっと健康に過ごしたいですし、余裕を持って周りを見渡しながら昨年のように楽しい思い出をたくさん残せる1年にしたいです。

    (modelpress編集部)

    ◆「コンクリート・ユートピア」ストーリー

    世界を襲った未曾有の大災害により一瞬で廃墟と化したソウル。唯一崩落しなかったマンションは、生存者たちで溢れかえっていた。無法地帯となったいま、マンション内でも不法侵入や殺傷、放火が発生。危機を感じた住民たちは主導者を立て、居住者以外を追放し、住民のためのルールを作って“ユートピア”を築き上げることに。住民代表となったのは、902号室のヨンタク。職業不明で冴えないその男は、権力者として君臨したことで次第に狂気を露わにする。そんなヨンタクに傾倒していくミンソンと不信感を抱くミョンファ。極限の状況下でヨンタクの支配が頂点に達したとき、思いもよらない争いが勃発する。そこで明らかになった、その男の本性。果たして男の正体とはー。

    ◆パク・ソジュンプロフィール

    1988年12月16日生まれ。2011年に『パーフェクト・ゲーム』で俳優デビューし、「ドリームハイ2」から本格的に演技活動をスタート。それ以降、数々のドラマや映画に出演してキャリアを積み、『ミッドナイト・ランナー』(17)で新人賞をはじめ、多くの映画賞を受賞したことで一躍注目される。『ディヴァイン・フューリー/使者』(19)、Netflixドラマシリーズ「梨泰院クラス」(20)で主演を務めたことで、広く人気を博す。それらのキャリアを引っ提げ、マーベル・スタジオ作品『マーベルズ』でのハリウッドデビューを果たしたことから、今後の活躍が益々注目されている。

    【Not Sponsored 記事】

    パク・ソジュン/Photo Credit:awesome.ent


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    大鐘賞(テジョンしょう、朝: 대종상)は、大韓民国の映画。創設は1962年で、青龍映画(朝鮮日報社主催)とともに権威ある映画とされ、「韓国のアカデミー」と称されることがある。現在は韓国映画人協会を中心にKBS(2010年までSBS)・中央日報社などが主催している。 韓国国内映画
    28キロバイト (452 語) - 2023年9月9日 (土) 16:26



    (出典 hello-eigalife.com)


    レッドカーペットの写真を見るだけでも、映画祭の華やかさが伝わってきます。参加された方は幸せなひとときを過ごせたことでしょう。これからも素晴らしい作品を期待しています!

    11月15日、第59回大鐘賞映画祭が、京畿道水原市内の京畿アートセンター大劇場で開催された。今年は、14部門で最多ノミネートされていたキム・ジウン監督作『蜘蛛の巣(原題)』、興行・批評ともに成功を収めたリュ・スンワン監督作『密輸(原題)』、日本での劇場公開も決定しているオム・テファ監督『コンクリート・ユートピア』(2024年1月5日公開)がそれぞれ11部門、アン・テジン監督『梟ーフクロウー』(2024年2月9日公開)が10部門で候補に上がるなど賞レースを争った。


    ■アン・ジェホン、ハン・ヒョジュらスターがレッドカーペットに登場!

    授賞式前の恒例イベントのレッドカーペットには、アン・ジェホン、ヨム・ジョンア、ハン・ヒョジュら今年の韓国映画とドラマを美しく飾った俳優陣が姿を見せた。

    『リバウンド(原題)』(23)の熱血コーチの姿も記憶に残るアン・ジェホン。怪演で視聴者を沸かせた「マスクガール」では、体重の増量と脱毛でかなり個性の強いビジュアルだったが、今回の晴れの舞台ではスーツでビシッと決めたスタイル。シリアスでもコメディでも演じ分ける、インディーズ映画界が生んだスターのオーラを振りまいていた。

    最近は黒の装いでクールさを演出するのがトレンドなようだ。キム・ソニョンは、首元のスカーフがアクセントなスタイル。シックなロングスカートで、マニッシュとフェミニンどちらの良さも感じられるのが印象的だ。クールなムードは、芯の強いアクトレスというイメージにぴったりだった。

    他方、キム・ソヒョンのフォーマルながらセンシュアルなキャミソールロングワンピースも素敵だった。スマートな容貌をさらに引き立て、凛とした雰囲気に心を奪われる。

    昨年は『別れる決心』(22)、今年は『密輸(原題)』と名匠のもとでひっきりなしに活躍したパク・ジョンミンも登場。カメレオン俳優と呼ばれ様々な力の入った演技で楽しませてくれる彼も、今日はハートポーズで茶目っ気たっぷりにおどけてみせる。

    そして忘れがたいルックが、ハン・ヒョジュのスタイルだった。。光沢のある素材にユニークなパターンデザインが彼女らしい清楚さを演出するが、大きく開いたバックスタイルにハッとさせられた。

    今年のハン・ヒョジュは、大ヒットドラマ「ムービング」で初めて母親役を演じ、『毒戦2』では暴力的なキャラを生き生きとこなした。予想外の姿を見せてくれるのは、作品の中だけではないようだった。

    ■数字に現れない作品の価値への眼差し。独自色へ変わりゆく大鐘賞

    2023年の大鐘賞映画祭で、作品賞や助演女優賞(キム・ソニョン)、主演男優賞(イ・ビョンホン)は『コンクリート・ユートピア』に軍配が上がった。ただ、席巻や総なめというよりも、様々な作品が賞を分け合う結果となった。

    11月24日(金)に開催される、“韓国のアカデミー賞”として権威を誇る青龍映画賞や、世界的な韓国ドラマブームも影響存在感を増している“韓国のゴールデングローブ賞”百想芸術大賞と比べて、近年の大鐘賞映画祭はシネマアワード特有の賑わいという観点ではやや寂しいというのは否めない。特に今年は、撮影のスケジュールの都合により、レッドカーペットはもちろん、作品賞や俳優部門といった重賞でも受賞者の欠席が相次いだ。本人による受賞コメント映像が用意されているものはいい方で、プレゼンターを担う大物俳優が受賞者を発表したものの、トロフィーを渡すこともないままそのまま降壇していく後ろ姿はやはり切ない。

    一方で、他の映画祭や映画賞の華やかさとはまた異なる存在意義がある。たとえばパク・フンジョン監督の新作『貴公子(原題)』はさほど目覚ましい結果を残したわけではないものの、主演を務め新人俳優賞に輝いたキム・ソンホの優雅な佇まいと見事なガンアクションには大いにしびれた。もちろん興行成績は重要だが、現代は大衆の好みが細分化しファンダムが熱烈に支える文化が根付きつつある。数字に現れない作品そのものの美点を正当に評価しようという態度が受賞結果に見てとれる。

    また、ドキュメンタリーを評価する部門がある映画賞は、韓国では大鐘賞のみだ。映画祭やアートフィルムという見方の強いドキュメンタリー映画を世間一般へ知らしめる姿勢には敬服するものがある。

    今回ドキュメンタリー部門大賞を受賞したのは、在日コリアンで日韓ともに根強いフォロワーのいる女性監督ヤン ヨンヒの『スープとイデオロギー』(21)だった。父亡き後、大阪・猪飼野でたった一人で暮らす母とのかけがえのない交流を綴った優しい映画でありながら、若き母が経験した済州4.3事件への怒りと鎮魂、在日というアイデンティティによる葛藤、南北分断への慟哭が盛り込まれた極めてポリティカルな傑作だ。キム・ユンソク、パク・チャヌク監督はじめ多くの韓国映画人たちから愛され、尊敬を集めている作品でもある。

    受賞のコメントとしてヤン監督は、「『ディア・ピョンヤン』(05)、『愛しきソナ』(09)、『スープとイデオロギー』と家族三部作になってしまいました。26年間、私の下手な撮影に対し被写体としてカメラの前に立ってくれた天国にいる両親、平壌にいる兄と姪へ感謝を伝えたいです。私が映画を作りたいと亡き父に初めて伝えたとき、“芸術とは自国で生まれたものだけができるとても贅沢なものだ。そんな妄想は捨てろ”と言われました。私は“でもアボジ、挑戦ぐらいはしてみるべきではないですか”と言い、そんなアボジを20年間以上追い続けました。今も挑戦中ですし、これからも挑戦し続けます」と、感慨深げに話した。

    実は、今回初めて地方都市の京畿道・水原市での開催だったことにも注目したい。仁川広域市と京畿道を拠点とする新聞社の京仁日報が地元で街頭インタビューをする様子を見ると、「映画祭があるのは大体ソウルや釜山だけなので光栄です」と歓迎の言葉を口にする市民がよく見られた。地元民だけではなく、中にはわざわざフィリピンからやってきた熱烈な韓国映画ファンの姿もあった。イベントが都市部に一極集中する問題は、日本も同様だ。映画をはじめとした、カルチャーにおける地域格差を解消しようとする試みには、意義深いものがあった。

    伝統のある大鐘賞だが、今年はOTTを含めた連続ドラマを評価するシリーズ賞を設けるなど、時流にあった動きも見せている。ピープルズアワードやニューウェイブといった演者への賞が、新人賞や各々の俳優賞に一本化されたのも、より質実かつ多様な作品を評価する方向へと舵を切っている様相だ。

    そうした質実さがよく現れていたのが、主演女優賞を独立映画『ビニールハウス(原題)』の主演キム・ソヒョンが獲得したことだ。

    介護職に従事しながらビニールハウスで息子を育てているムンジョンの切迫した物語だ。青少年犯罪、高齢化、性暴力といったシリアスな社会的イシューを取り扱い、希望も抱かせてくれる深い作品についてキム・ソヒョンは、受賞のステージで「自分の話のようで泣きながら台本を読んだ。この時代を生きている私たちは華やかに見えるがそうではない。この作品を通じて心が重くなった」と、作品が自分自身と社会に重い問いを投げかけていることを示唆し、撮影を振り返った。

    全体的にノミネート作品は同時期の青龍映画賞を意識しているものの、受賞結果はかなり大鐘賞のカラーを出そうと努力されたものだったことは好ましい。『コンクリート・ユートピア』で助演女優賞を獲得したキム・ソニョンが、会場にハッピーなオーラを振りまくように大いに喜びを露わにしていたのは、本心からだったに違いない。

    ■第59回大鐘賞映画賞 受賞結果

    大鐘が注目した視線賞 作品部門:『ドリームパレス』(カ・ソンムン監督)

    大鐘が注目した視線賞 監督部門:パク・ジェボム監督(『Mother Land(原題)』)

    大鐘が注目した視線賞 俳優部門:チョン・ソンファ(『英雄(原題)』)

    ドキュメンタリー賞:ヤン ヨンヒ監督『スープとイデオロギー』

    撮影賞:チェ・ヨンファン撮影監督(『密輸(原題)』)

    編集賞:キム・ソンミン編集監督(『梟ーフクロウー』)

    視覚効果賞:ウン・ジェヒョン監督(『コンクリート・ユートピア』)

    音響効果賞:キム・ソクウォン音響監督(『コンクリート・ユートピア』)

    衣装賞:ユン・ジョンヒ衣装監督(『キリング・ロマンス(原題)』)

    音楽賞:タルパラン(『PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ』)

    美術賞:チョ・ファソン美術監督(『コンクリート・ユートピア』)

    シリーズ作品賞:「ムービング」

    シリーズ監督賞:カン・ユンソン監督(「カジノ」)

    シリーズ男優賞:チェ・ミンシク(「カジノ」)

    シリーズ女優賞:ハン・ヒョジュ(「ムービング」)

    脚本賞:アン・テジン、ヒョン・ギュリ(『梟ーフクロウー』)

    新人監督賞:アン・テジン監督(『梟ーフクロウー』)

    新人男優賞:キム・ソンホ(『貴公子」)

    新人女優賞:キム・シウン(『あしたの少女』)

    助演男優賞:オ・ジョンセ(『蜘蛛の巣』)

    助演女優賞:キム・ソニョン(『コンクリート・ユートピア』)

    主演男優賞:イ・ビョンホン(「コンクリート・ユートピア」)

    主演女優賞:キム・ソヒョン(『ビニールハウス』)

    監督賞:リュ・スンワン監督(『密輸(原題)』)

    作品賞:『コンクリート・ユートピア』

    文/荒井 南


    韓国の3大映画賞の一つである第59回大鐘賞映画祭が開催!/[c]大鐘賞映画祭


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【『コンクリート・ユートピア』が輝かしい6冠達成!第59回大鐘賞映画祭の様子をレポート!】の続きを読む



    パクソジュン(朝: 박 서준、朴敘俊 1988年12月16日 - )は、韓国の俳優。ソウル特別市出身。身長185cm、体重69kg。Awesome ENT所属。ソウル芸術大学校演技科卒業。 本名はパク・ヨンギュ(朴容圭,박용규)。家族構成は父・母・弟2人。…
    29キロバイト (3,381 語) - 2023年11月11日 (土) 12:06



    (出典 danmee.jp)


    この写真を見ると、『コンクリート・ユートピア』の物語の中でも一体どんな場面が待っているのか想像が膨らみますね。イ・ビョンホンとパク・ソジュンのコンビに期待が高まります!

     イ・ビョンホン、パク・ソジュン、パク・ボヨンが出演する韓国映画『コンクリート・ユートピア』より、大災害によって荒廃した世界でキャスト陣がシリアスな表情を見せる場面写真6点が解禁された。

     本作は、大地震により廃墟と化した首都ソウルで、唯一崩落しなかったマンションを舞台に、生存者たちが巻き起こす物語を描くエンタテインメント大作。

     『隠された時間』で高評価を得た新鋭オム・テファ監督のもと、『非常宣言』『白頭山大噴火』などディザスター大作への名演も記憶に新しいイ・ビョンホン、『梨泰院クラス』や『ミッドナイト・ランナー』などで日本でも熱狂的な人気を誇るパク・ソジュンのほか、パク・ボヨンら韓国エンタメ界を代表する豪華キャストが集結。

     第48回トロント国際映画祭では「『パラサイト 半地下の家族』に続く傑作」(Screen Daily)と高く評価され、第96回アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表作品にも選出された。

     世界を襲った未曾有の大災害により、一瞬で廃墟と化したソウル。唯一崩落しなかったマンションは、生存者たちであふれかえっていた。無法地帯となったいま、マンション内でも不法侵入や殺傷、放火が発生。危機を感じた住民たちは主導者を立て、居住者以外を追放し、住民のためのルールを作って“ユートピア”を築き上げることに。

     住民代表となったのは、902号室のヨンタク(イ・ビョンホン)。職業不明で冴えないその男は、権力を手にしたことで次第に狂気を露わにする。そんなヨンタクに傾倒していく誠実な公務員・ミンソン(パク・ソジュン)と、不信感を抱く彼の妻で看護師のミョンファ(パク・ボヨン)。極限の状況下でヨンタクの支配が頂点に達したとき、思いもよらない争いが勃発する。そこで明らかになった、その男の本性。果たして男の正体とは―。

     この度解禁されたのは、大災害によって荒廃した世界で、唯一残ったマンションの住民代表となったヨンタク(イ・ビョンホン)、防犯隊長に任命され徐々にヨンタクに陶酔していくミンソン(パク・ソジュン)、そんな彼を心配するミンソンの妻・ミョンファ(パク・ボヨン)たちの姿を捉えた場面写真6点。

     激しく燃え上がる炎を背に振り返るヨンタクとミンソン、住民代表を決定するため一堂に会するミンソン夫婦、シリアスな様子で顔をこわばらせるヨンタクなど要注目の場面のほか、武器を手に取りマンションの住居者以外を追い出すファングンアパートの住民たちや、食料を獲得するため危険を冒すミンソンに駆け寄るミンファの姿など、緊迫感あふれる場面を収めている。果たして、唯一残ったマンションを舞台に、生存者たちはどんな物語を紡ぎ出すのか。豪華俳優陣が織りなす鬼気迫るパニック・スリラーに期待したい。

     映画『コンクリート・ユートピア』は、2024年1月5日より全国公開。

    映画『コンクリート・ユートピア』場面写真 (C)2023 LOTTE ENTERTAINMENT & CLIMAX STUDIO, INC. ALL RIGHTS RESERVED.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    オンライン」の運営を終了し、モノサピエンス株式会社に店舗運営を移管。 5月 - 株式会社Pegasus Partnersより病院検索サイト「MEDWEB」の営業権を取得し運営を開始。 2010年 6月 - IRI-CTが100%子会社イードと合併し、商号を「株式会社イード」に変更。 10月 - 「リセマム」開設。…
    26キロバイト (2,998 語) - 2023年10月8日 (日) 08:16



    (出典 it-infra.techmatrix.jp)


    私も「エンタメプリント」の新コンテンツに興味津々です。映画前売券付きのブロマイドというのは、なかなかお得感がありますね。早速チェックしてみたいと思います。

    株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋、以下 イード)は、「エンタメプリント」の新コンテンツとして、第96回アカデミー賞国際長編映画賞 韓国代表作品『コンクリート・ユートピア』の映画前売券付きブロマイドを2023年11月3日(金)正午より販売開始いたします。



    ■映画前売券付きブロマイドについて

    エンタメプリントで販売する映画前売券付きブロマイドは、あらかじめ申し込みサイトで購入手続き・決済を行った上で、映画の前売券が付いたブロマイドを大判の2Lサイズ(横178×縦127mm)の写真用紙に高画質でプリントするものです。映画鑑賞の記念に保存してお楽しみいただけます。

    今回は新コンテンツとして、『非常宣言』『白頭山大噴火』などディザスター大作への名演も記憶に新しいイ・ビョンホン、「梨泰院クラス」や『ミッドナイト・ランナー』などで日本でも熱狂的な人気を誇るパク・ソジュンのほか、パク・ボヨンら韓国エンタメ界を代表する豪華キャストが出演するパニックスリラー『コンクリート・ユートピア』(2024年1月5日公開)の映画前売券付きブロマイドを2023年11月3日(金)正午より販売開始いたします。


    販売サイト:https://ticket.entame-print.jp


    ブロマイドは6種類(人物:3種選択/絵柄:2種ランダム、イ・ビョンホン、パク・ソジュン、パク・ボヨン各2種)で、販売価格は、1,800円(映画前売り券:1,600円、ブロマイド:200円の合計・税込)です。決済後に発行されるプリント番号をマルチコピー機(※)に入力することで出力できます。各劇場のホームページなどで、上映日時や座席を指定のうえ、ご鑑賞ください。

    (※)対象店舗:ファミリーマート、ローソン (一部の店舗ではご利用いただけません)


    また、ブロマイド購入者を対象にイ・ビョンホン、パク・ソジュン、パク・ボヨンのサイン入りオリジナルチェキが抽選で各2名様に当たるキャンペーンも実施します。



    ■『コンクリート・ユートピア』について

    世界を襲った未曾有の大災害により一瞬で廃墟と化したソウル。唯一崩落しなかったマンションは、生存者たちで溢れかえっていた。無法地帯となったいま、マンション内でも不法侵入や殺傷、放火が発生。危機を感じた住民たちは主導者を立て、居住者以外を追放し、住民のためのルールを作って“ユートピア”を築き上げることに。住民代表となったのは、902号室のヨンタク。職業不明で冴えないその男は、権力者として君臨したことで次第に狂気を露わにする。そんなヨンタクに傾倒していくミンソンと不信感を抱くミョンファ。極限の状況下でヨンタクの支配が頂点に達したとき、思いもよらない争いが勃発する。そこで明らかになった、その男の本性。果たして男の正体とはー。



    タイトル:『コンクリート・ユートピア』

    公開日:2024年1月5日(金)

    原題:콘크리트 유토피아

    英題:Concrete Utopia

    監督:オム・テファ

    出演: イ・ビョンホン、パク・ソジュン、パク・ボヨン、キム・ソニョン、パク・ジフ、キム・ドユン

    字幕翻訳:根本理恵

    配給:クロックワークス

    (C) 2023 LOTTE ENTERTAINMENT & CLIMAX STUDIO, INC. ALL RIGHTS RESERVED

    公式サイト:https://klockworx-asia.com/CU/

    公式X:@Concrete_Utopia 


     今後もエンタメプリントでは、アニメや実写映画にとどまらず、アニメ情報誌「アニメディア」のイラストなどの関連コンテンツをはじめ、イードが運営する21ジャンル79におよぶ多種多様なメディアと連携し、マルチコピー機向けに価値のあるコンテンツを拡充していく予定です。


    ■本リリースに関するお問合せ
    メディア事業本部 担当:徳田

    https://www.iid.co.jp/contact/entameprint_contact.html

    広報担当
    https://www.iid.co.jp/contact/pr_contact.html

    株式会社イード
    〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階
    URL:https://www.iid.co.jp/

    配信元企業:株式会社イード



    (出典 news.nicovideo.jp)

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