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    タグ:ウィ・ハジュン



    ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 villain ヴィラン(英 : villain) 悪役・敵役の登場人物、あるいはその演者。 ヴィラン (曲) - てにをはの曲。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧に…
    289バイト (101 語) - 2023年6月22日 (木) 09:59



    (出典 cinefil.tokyo)


    彼らは本当にゾクッとする存在感を放っていました。独特な色気は、観ているだけで鳥肌が立つほど。韓国映画のクオリティーの高さにも感心しました。

    ストーリーの展開に欠かせないのがヴィラン(悪役)。昨今の作品では魅力的なヴィランが続々登場し、主役以上に観客の目と心を奪っている。俳優にとっても、一度は演じてみたいのが悪役。既存のイメージを壊し、悪に徹する姿で新たな魅力を見せた“イケメンヴィラン”7人を紹介。

    【写真を見る】役作りの為に20kg近くバルクアップしたイ・ジュニョク

    ■『犯罪都市 NO WAY OUT』イ・ジュニョク

    痛快なアクションとコメディの融合で大ヒットシリーズとなった『犯罪都市』(17)の第3弾となる『犯罪都市 NO WAY OUT』(2月23日公開)で、麻薬取引に手を染める汚職刑事のチュ・ソンチョルとして、主演の“怪物刑事”マ・ソクト(マ・ドンソク)と対峙するイ・ジュニョク。役作りの為に20kg近くバルクアップした姿で登場した瞬間、圧倒的なカリスマを見せ、一気に彼に釘付け。ボイストレーニングを受けたといういつもと違うトーンの話し方、自信と余裕を感じさせる眼差し…。

    自分では直接手を汚さず、部下を背後で操り、成功の上澄みをすくいながらうまく思い通りの人生を歩んできた人物なのだろうと観客に感じさせる演技に引き込まれる。ルックス面でも、ウェーブのかかった少し長めの髪と鍛え上げた体にまとったスーツ姿が“脂の乗った男”という雰囲気でドキドキ。

    ■『オオカミ狩り』ソ・イングク

    スイートなイメージが強いソ・イングクが、「韓国映画史上、最も強烈なバイオレンス・サバイバル・アクション」と言われる『オオカミ狩り』(22)で、念願の悪役に初挑戦。人殺しを何とも思わないどころかむしろ快楽を感じる超凶悪犯・ジョンドゥを見事に演じきり、イメージチェンジに成功。全身タトゥーで、相手の耳を噛みちぎり返り血を浴びまくりながら楽しそうにニヤッと笑う姿にゾッとする反面、「ソ・イングク史上、最高にセクシー」と、観客を沼堕ちさせた。

    トレードマークである三白眼が存分に生かされた“イッちゃった目”も、完全にイカレてるジョンドゥの印象を際立たせている。役のために16kg増量して鍛え上げた体を惜しげもなく見せるバックヌードにも注目。

    ■『非常宣言』イム・シワン

    イム・シワンというと、彼の出世作「ミセン-未生-」での不器用で誠実なチャン・グレ役をまず思い浮かべる人が多いと思うが、最近は悪役にも果敢に挑戦。『非常宣言』(21)では、飛行機の中で殺人ウィルスをばら撒くバイオテロ犯を演じている。空港のトイレで体にウィルスを仕込んでいるのを見てしまった少女にしつこく付きまとう時も、機内でウイルスを撒く時も、常に無表情。犯人だとわかった後も悪びれもせずに薄ら笑いで淡々と犯行について語る様子が本当に憎たらしい。

    端正な顔立ちで大きく表情が変わらないクールビューティな彼が演じる事で、何を考えてるのかわからない静かに狂っている人物像が際立ち、怖さが増す。おとなしそうなイメージを逆手に取った「一見、無害そうだけど、どこか気持ち悪い」というキャラは、イム・シワンの真骨頂だ。

    ■『殺人鬼から逃げる夜』ウィ・ハジュン

    ホラーサスペンス『殺人鬼から逃げる夜』(21)で、ウィ・ハジュンは殺人の現場を目撃した聴覚障害の女性をしつこくつけ狙う連続殺人鬼を演じる。実生活で学生時代100m走11秒台後半だったという俊足の彼が、風を切る音が聞こえそうなほどの全速力で追いかけてくる様はド迫力で、ただただ恐怖。演技面でも、鋭く氷のように冷たい目でゾッとさせたかと思えば、被害者の兄のふりをして妹を心配する善良な表情を見せ、善と悪の顔を瞬時に切り替える様子が見事で、まさに“ウィ・ハジュン劇場”。

    徹底した役作りで知られる彼は、役に合わせて13kg減量し、『シャイニング』(80)のジャック・ニコルソンの表情なども研究。役柄の心理を理解する為に連続殺人犯のプロファイルなどもいくつも読んだんだそう。“善人”の時には頼りたくなってしまうような安心感を醸し出し、本性を現した時は獲物を見下すような冷徹な表情がどこかセクシーで目をそらせなくなる、そんな彼の両極の魅力を堪能できる。

    ■『犯罪都市 THE ROUNDUP』ソン・ソック

    ソン・ソックは、「私の解放日誌」での寡黙で謎めいたク氏役で女性視聴者の心を鷲掴みにした直後に、『犯罪都市』シリーズ第2弾となる『犯罪都市 THE ROUNDUP』でヴィランのカン・ヘサンを演じてブレイクした。カン・ヘサンは本能で人を殺す男。邪魔だから殺す、それだけ。彼にとっては何ら特別な事ではなく、息をするのと同じように次々に目の前の人間を殺していく。だが、無感情に人を殺す殺人マシーンではなく、根底では常に怒りを抱えていて、そのスイッチが簡単に入るのだ。悪人オーラが出ているわけでもなく、粗暴な言葉遣いもしない、一見、寡黙な男という印象。だが、眼光だけは鋭く、目が合えば一瞬で「触れたら危険」と緊張させる。

    しかし、怖さのなかにどこかセクシーさを感じて「あの目に射られたい」とうっかり思ってしまう女性も多いはず。また、役作りとして10kg増量したが、筋肉美を強調する為に鍛えてバルクアップしたのではなく、食事量を増やして年相応の中肉の男性として体を大きくした。とは言っても、もともと筋肉がしっかりついているだけに、脱いでもカッコいい。ソン・ソックの危険な魅力をぜひ体感してほしい。

    ■『バレリーナ』キム・ジフン

    バレリーナの友人を殺された女性の復讐劇を描くNetflixオリジナル映画『バレリーナ』で、キム・ジフンは“女性の敵”チョイを演じている。次々に女性をナンパして、こっそりセックスムービーを撮り、それをネタに脅した挙句、監禁、殺害、というド変態のクソ男だ。これがその辺のブサイクだったら、単に「キモチワルい!」で終わってしまうが、イケメンのキム・ジフンが演じる事で、自分だったらついていってしまうかも…と思い、他人事ではない怖さを感じさせる。

    キム・ジフンは「私はチャン・ボリ!」や「金持ちの息子」などでは明るくポジティブなイケメンとして女性を胸キュンさせたが、悪役になるとあの二重で魅力的な目にドロッとしたオーラが宿り、一気に気味悪さを醸し出す。今作では「あの人、カッコいいけどなんか気持ち悪くない?」と囁かれるようなヤバい男を見事に体現し、“キモイケメン”という新たな一面を確立した。

    ■『毒戦 BELIEVER』キム・ジュヒョク

    麻薬取締官が正体不明の麻薬王を追って麻薬の巣窟に潜入し、数々の狂人たちと激闘を繰り広げる大ヒット映画『毒戦 BELIEVER』で、闇マーケットの王・ハリムとしてレジェンド級のヴィランを演じたキム・ジュヒョク。超ド級のヤバさで「ホジュン~伝説の心医~」や「武神」での誠実でまっすぐな雰囲気や、バラエティー番組「一泊二日」での優しく愉快な印象を見事にぶっ飛ばした。

    ボクサーパンツにガウンを羽織り、胸をはだけさせてボサボサ髪で登場した瞬間、画面を突き破るような圧倒的な存在感で文字通り彼に釘付け。他の出演者はいっさい目に入らなくなるほどだ。クスリ漬けで焦点が合ってないが獲物を絡めとるような目つきで縮み上がるような恐ろしさ。退廃的なオーラが充満し、“ヤバい男のセクシー”の究極の正解を見たと思った。同じくヤク中のイカレた妻との獣のような荒々しく生々しいキスも必見。新たな一面を見せ、今後の作品に期待が高まるなか、今作の撮影後に交通事故で帰らぬ人となり、これが遺作となった。彼の最期の最高の怪演を是非目に焼き付けてほしい。

    文/鳥居美保


    主人公より魅力的な韓国映画の“イケメンヴィラン”たちを紹介!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【恐怖と魅力が交差する…圧倒的な存在感を放つ、韓国映画の“イケメンヴィラン”】の続きを読む


    ウィハジュン(朝: 위하준、英: Wi Ha Jun、1991年8月5日 - )は、韓国の俳優。MSTEAMエンターテインメント所属。 全羅南道莞島郡所安面出身。2015年、映画『コインロッカーの女』に出演し、俳優としてデビュー。 2016年、芸能事務所8社による企画「スタープロジェクト」に参加。…
    10キロバイト (1,025 語) - 2023年10月8日 (日) 10:11



    (出典 realsound.jp)


    ワールドスターに駆け上がったウィ・ハジュンの演技力は本当に素晴らしいですね!彼のプレイする「犯罪組織のボス」という役はきっと見応えがあること間違いなしです。

    世界的大ヒットとなった2021年の韓国ドラマ「イカゲーム」での失踪した兄を探す警察官役で一気に脚光を浴びたウィ・ハジュン。アメリカの「ピープル」誌で「2021年最もセクシーな男性25人」にも選ばれた彼は、2023年でキャリア8年目。2022年には「シスターズ」のエリートコンサルタント役で色気を爆発させ、視聴者の女性を“沼堕ち”させた彼が最新作として選んだのは、ノワール・クライム・アクションドラマ「最悪の悪」での犯罪組織の冷徹なリーダー・ギチョル役。演じるたびに新たな姿を見せ続けるウィ・ハジュンに迫ってみた。(以下、一部作品のネタバレを含みます)
     

    ■「ギチョルの事を考えると、心が痛かった」

    「最悪の悪」は、1990年代の韓国を舞台に、地方の下級警察官・ジュンモ(チ・チャンウク)が出世を狙ってソウルの麻薬密売組織に潜入捜査を始めた事から、逃れられない運命の輪に巻き込まれていくノワール・クライム・アクションドラマ。ディズニープラス「スター」で9月より独占配信がスタートしている。

    ウィ・ハジュンは、自身が演じるギチョルについて「体系的で徹底的で、何より頭が本当に良い人物」と説明。そして、過去の傷によって防御的な性格になった点、自分の感情をあまり表に出さない点、身内には責任感を持っている点が彼自身と似ていて、ギチョルがどうしてここまで成功に執着するのかも理解できたんだそう。

    「家族の責任を負う為に、成功を渇望しながら高3の時にソウルに来て、友達が大切だけど表現は下手な自分をギチョルから発見しました。それで共感できたし、ギチョルの事を考えると心が痛かった」とも語っている。

    ■アイドルを夢見た事も

    ウィ・ハジュンは冒頭で紹介した作品以外にも、日本でもヒットしたドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」では主演のソン・イェジンの弟役を演じて「国民の弟」と呼ばれ、主演映画「コンジアム」では韓国ホラー映画歴代興行収入2位を記録。着実に爪痕を残す俳優だ。

    そんな彼は、韓国の島育ち。田舎でネットカフェなども無く、運動場で遊ぶのが一番大きな遊び。そんな環境だったからか、体を動かすのが好きで、ジャッキー・チェンやブルース・リーの映画を観て憧れて、ヌンチャクを持ち歩いて振り回す毎日。学ぶ所も無い為、1人でボクシングの練習やアクロバットをしたり…。そういった経験が今、アクションをする時に大いに役立っているそうだ。

    踊るのも好きで、高校ではダンス部を作って、自分で振り付けして公演をしていた。 その時の拍手や歓声が嬉しくて、「芸能人になりたい」と思い、高3の時に単身ソウルに上京。アイドルの夢もあり、SMエンタテインメント(東方神起やNCTなどが所属)とJ.Y. ParkのJYPのオーディションを受けたが、どちらも不合格に。

    そんな中、「演技を一度学んでみようか」と軽い気持ちで大学の演劇映画科に入学したが、最初の授業で方言が出て標準語が話せない事や発声もちゃんとできない事を指摘され、大ショック。

    プライドが傷つき、意地も生まれ、上手くなりたくて必死で練習したんだそう。そして、プロフィールを持って製作会社を回るうち、2015年に映画「コインロッカーの女」に出演が決まり、俳優の道を歩み出した。

    ■「イカゲーム」出演で大ブレイク

    それからコツコツとキャリアを重ね、2021年に「イカゲーム」に出演。世界的大ヒットにより、Instagramのフォロワー数が30万人から375万人まで急増した(2023年10月現在は1000万人超)。いきなりライジングスターとなり、嬉しい反面、関心の波が引いた時に傷つきたくなくて、決して浮かれなかった。

    「ワールドスター」「セクシーガイ」ともてはやされるのが嫌でたまらず、「もう1回言ったら…」と、友達に怒っていたんだとか。でも、「どうせ2カ月後には忘れられるんだから、少しでも楽しもう」と考えを変えて、「オレたちの中で“セクシーガイ”は、オレしか居ない“と、フザケられるようになったそう。

    ■ターニングポイントは「バッド・アンド・クレイジー」

    そう思えるようになったのは、「イカゲーム」の後に出演したドラマ「バッド・アンド・クレイジー」の影響が大きいようだ。この作品はアクションコメディーで、彼は主演のスヨルの別人格“K”を演じた。自称“正義のヒーロー”で破天荒。そして、人間ではなく“人格”。これまで様々な役を演じてきた彼にとっても難しくて大きな挑戦だった。

    「コメディーが上手な俳優になりたい、と思ってましたが、演技をする時は毎日のように練習室に行っていた僕は自分自身を解放する方法がわからず、あまりにも難しかった。いつも冷たくて硬く強い感情だけ表現していて、それを破りたいという目標がありました。Kは、賢そうに見えなければならず、また、テンションが高くて子供っぽい部分もあり、可愛くて軽くて弾む演技が序盤は難しかったけど、ある瞬間からハジケました。いつもあった恐れや強迫観念がなくなっていき、ラクになりました。面白く見せるアイデアも浮かんできて、自ら殻を破ったようです」と、“演じる楽しさ”を知り、手ごたえも感じた様子。

    「Kに会って、本当に大きな悟りを得たし、今後、俳優として自分の歩みや演技にどんな変化があるのか、期待とときめきが生まれました」と、大きなターニングポイントになった作品だと振り返る。

    以前はインタビューに対しても、「もしおかしな返事をしたら…」と、とても不安で、質問を事前に受け取り、返答を書いて臨んでいたが、今は「楽しくやればいい」という気持ちで自分の考えを話せるようになったんだとか。しかし、「常に作品が始まる前にストレスを感じて眠れない部分は、自信が付いてきても簡単には直らないようです」と、変わらないストイックな部分も告白している。

    ■人柄のいい俳優になりたい

    自ら考える、俳優としての強みは“多面性”。「幼い頃から、普通にしている時と笑う時が本当に別人のようだと言われてました。俳優としては最高の褒め言葉です。微笑んでも、その笑顔の中にいろんな要素が込められますから」と語っている。

    そして、「“いい人”の匂いがする、人柄のいい俳優になりたい。“実際に会ったけど、すごく温かい人だった”と言われたら嬉しいです。善良な影響力を与えたいです。そして、多様な作品でいろいろな色を見せる演技をするのが夢です」と語るウィ・ハジュン。

    最も大きなやりがいは「家族が喜ぶ事」と言い、「多くの方が作品を見て愛してくださる時、そして何よりも両親が気に入ってくれる事が、僕の原動力だと思います」と家族想いの一面も見せている。

    ■次回作はラブストーリー

    そんな彼はラブストーリーへの出演も発表されている。ドラマ「卒業(仮)」で、初恋の先生を想い続けるエリート塾講師を演じる予定で、また新たな姿で魅了してくれそう。そして、「イカゲーム」シーズン2にも出演決定。前シーズンで生死が不明だった彼が、どのような形で登場するのか、こちらも大いに楽しみだ。

    ◆文=鳥居美保/構成=ザテレビジョンドラマ部


    ギチョルを演じるウィ・ハジュン/(C) 2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

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