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    タグ:イ・ドゥナ!



    チャウヌ(朝: 차은우、漢:車銀優、英: Cha Eun-woo、本名:イ・ドンミン(朝: 이동민、漢:李東敏、英: Lee Dong-min)。1997年3月30日 - )は、大韓民国・京畿道軍浦市出身のアイドル、俳優。男性アイドルグループ・ASTROのメンバー。身長183cm。血液型はB型。Fantagio所属。…
    42キロバイト (4,302 語) - 2023年10月26日 (木) 15:41



    (出典 square.unext.jp)


    韓国ドラマはいつも心を揺さぶられることが多いですが、「傷ついた心は人を愛することで癒やす」というテーマの新作は、どんな展開が待っているのかワクワクします。早く観たいです!

    こんにちは。幹ドラ大好きライターのなかまるです。2023年も残すところあと2ヶ月ですね…!忙しい毎日に少し疲れてしまっている人も多いのではないでしょうか?今月は、人の優しさに触れて前向きになっていく主人公たちの人間ドラマが描かれた新作ドラマ 『ワンダフルデイズ』『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』『イ・ドゥナ!』を紹介します。

    ■Pick1『ワンダフルデイズ』

    【あらすじ】
    高校教師のハン・ヘナには、ある秘密があった。それは、異性とキスをすると犬になってしまうということ! 呪いのせいできちんとした恋愛をすることができないでいた。そんなある日、ヘナは飲み会で酔っ払って、同僚のチン・ソウォンにキスをしてしまう…!呪いを解かなければいけないが、なんとキスのお相手であるソウォン先生は、犬が大の苦手。どうにかして呪いを解こうと、試行錯誤していくうちに、2人の距離は縮まっていく。かわいい犬に変身してしまうヒロインと犬を怖がるイケメンの予測不能なファンタジーラブロマンスです。

    【見どころ】

    犬になる呪いをかけられたヒロイン、ハン・ヘナを演じるのは、パク・ギュヨン。『ただ愛する仲』『ロマンスは別冊付録』『サイコだけど大丈夫』など有名作品に次々と出演し、『ダリとカムジャタン』では頭脳明晰(めいせき)で美術オタクなヒロイン役、『セレブリティ』では一気にSNSスターになる主人公を演じています。

    今作では、呪いで犬になってしまうからか、どこか子犬のようなかわいらしさ満点。学生カップルたちのキス現場を逃さず防御したり、ベロベロに酔っ払ってしまったりと、明るくおちゃめな性格です。一方で、生徒を守ろうと必死になったり、誰にでも優しくできたりと先生という職業を選んだことがよくわかる、誠実な姿も。

    犬恐怖症のソウォンのためにも、犬から守ってくれたり、克服のお手伝いをしてくれたりと、頑張ってくれます。そんなヘナの姿に惹かれていく不器用なソウォンとのやりとりも、癒やしそのもの。2人のほんわかキュンキュンケミ、ぜひチェックしてほしいです!

    過去のトラウマから犬恐怖症になってしまったイケメン数学教師、チン・ソウォンを演じるのは、アイドルグループASTROのチャウヌ。『私のIDはカンナム美人』『新米史官ク・ヘリョン』『女神降臨』などラブコメに出演することが多かったが、『アイランド』では癖の強い司祭、映画『デシベル』では信念の強い海軍士官を演じ、演技の幅を広げています。

    今作は久々のラブコメディということで、さらに期待も集まっているのでは? ソウォンは普段淡々と教師の仕事をこなし、生徒や先生からの人気は高いが、感情の表現が少ないタイプ。ちょっと冷たく見えるけれど、だんだんと不器用で可愛い面がたくさん現れてきます。完璧人間のイメージが壊れていく様が、かわいくて仕方ないはず(笑)。恋心を抱くソウォンの行動がいちいち愛おしいです!

    ヘナやソウォンと同じ学校に務める韓国史の教師イ・ボギョムを演じるのは、イ・ヒョヌ。子役として活躍した後、近年では『カノジョは嘘を愛しすぎてる』や『ペーパーハウス・コリア』などにも出演。

    今作で演じているボギョムは、アイドル並みのルックスや誰にでも明るく振る舞えるその人懐っこさから、ソウォンと共に人気のある役柄。こちらもなんだか元気いっぱいな子犬のような雰囲気で、癒やしの存在です。しかしムードメーカーな一面が強い一方、どこか影のある表情やつかみどころのない様子があり、物語の鍵を握っているようにも……。繊細な演技にもご注目。

    ▼作品情報
    『ワンダフルデイズ』U-NEXTで独占配信中

    ■Pick2『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』

    【あらすじ】
    新たに精神科に配属された看護師チョン・ダウン。心優しく一生懸命仕事に勤しむダウンだったが、患者それぞれの多様な人生や病に触れ、さまざまな困難が訪れる。看護師の目線で、精神病棟内外の多様な話を胸温かく描いたヒーリングドラマ。

    【見どころ】

    同名ウェブ漫画が原作で、実際に作者は精神病棟の看護師として勤めていたことがあり、自身の経験をもとに作られたそう。病気や症状の解説シーンや、実際に病気になり苦しくなっていく過程が描かれているので、学びもたくさん得られる作品です。

    誰にでも訪れる可能性がある病だからゆえに、苦しくも悲しくもなる場面が多いかもしれませんが、その分新たな“何か”を得られるきっかけになるのではないでしょうか。

    主人公の心優しい看護師チョン・ダウンを演じるのは、パク・ボヨン。『ああ、私の幽霊さま』『力の強い女ト・ボンスン』『アビス』『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』など、あらゆる人気作品で主演を務めてきています。ファンタジーラブロマンスのイメージが強いですが、今作では、医療系ヒューマンドラマということで、パク・ボヨンの新たな一面も。

    どんな困難があっても毎日を照らすように明るく仕事に取り組む姿や彼女らしいキュートな笑顔は、ダウンにピッタリ。一方で患者たちの心に触れて、疲弊してしまう様子などシリアスな雰囲気は今までなかなか見られなかったので、新鮮で、かつ演技力に引き込まれてしまうはず。

    ダウンと同じ病院に務める肛門外科医トン・ゴユンを演じるのは、ヨン・ウジン。『内省的なボス』『七日の王妃』『39歳』など人気作品にも多数出演しています。
    今作では、仕事はできるが突拍子もないことを急にはじめる変わり者のお医者さん役。ピュアで一生懸命なダウンの姿に心奪われ、ダウンのために奔走する姿を好演しています。

    ドタバタ不器用にしか動けないものの、大人の余裕も持ち合わせていて、とても魅力的に見えてくるはず! 恋敵とも真正面から挑み、果たして三角関係になるのか……!?

    ダウンの幼なじみで実家のチキン屋で働くソン・ユチャンを演じるのはチャン・ドンユン。漢陽大学在学中にコンビニ強盗を捕まえて、“強盗を捕まえたイケメン大学生”としてネット上で話題となりスカウトを受けて俳優となった、変わった経歴の持ち主です。

    『恋するレモネード』や『ノクドゥ伝』などラブコメディで大活躍。そのほか『ソロモンの偽証』や『サーチ』などシリアスも得意で、演技の幅を年々広げていっているように感じます。

    今作では、いつもふざけ合いながらダウンと言い争う親友役ですが、実は明るい姿の内側に誰も知らない痛みを抱えているという難しい役柄を好演しています。トン・ゴユンを演じるヨン・ウジンとは『サーチ』以来2度目の共演で、ダウンを支える優男2人のケミも必見です。

    そのほか、同じ精神科で働くナース仲間も見逃せません。お互いを支えあっている様子がすてきで、こんな職場で働きたいなと感じるほど。

    脇を支える俳優陣も、ベテラン看護師長ソン・ヒョシンを演じるイ・ジョンウンや、病院のことはなんでも知っている介護士のユン・マンチョンを演じるチョン・ベスなど、超豪華なのも見どころの1つです。

    ▼作品情報
    Netflixシリーズ『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』独占配信中

    ■Pick3『イ・ドゥナ!』

    【あらすじ】
    シェアハウスで暮らし始めた大学生、イ・ウォンジュン。平凡な大学生活を夢見ていたが、思いがけない同居人が現れる。それはなんと元K-POPアイドルのイ・ドゥナ。いろいろなハプニングがあり、なぜか毎日つきまとってくるように……。なぜドゥナはこんなところに1人で暮らしているのか?2人の関係はどうなるのか? 圧倒的な美貌とオーラをまとった元アイドルと素朴な大学生のラブロマンス作品です。

    【見どころ】

    日本でも撮影が行なわれたそうで、実際にあるイベントをそのまま用いたシーンや、日本らしい情緒ある踏切で撮影されたオープニングなど、演出や映像美にもぜひご注目ください!

    主演のイ・ドゥナを演じるのは、アイドルグループ『Miss A』の元メンバー、ペ・スジ。映画『建築学概論』で“国民の初恋”と呼ばれるようになり、一気に演技の世界へ。『むやみに切なく』『あなたが眠っている間に』『スタートアップ』『アンナ』など多くのヒット作に出演してきました。『ドリームハイ2』では、アイドルになりたい学生練習生を演じており、今作はそこからデビュー後の話のようにも思えます。

    作品の出だしから圧倒的オーラと可愛さ。なぜウォンジュンはなかなかイ・ドゥナになびかないのか、とっても不思議に感じます。気張った格好ではないのにアイドルのオフ感満載の流行ファッションと姫カットがスジに似合いすぎていて悶絶すること間違いなしです。逆に一般人には決して感じられないのでは(笑)。

    そして、なんと言っても甘えたり冷たく振る舞ったりの緩急のある行動。翻弄されまくりのウォンジュンに心から共感できるはず。華やかなアイドルの世界に生きているようで、もろく孤独を感じているイ・ドゥナを繊細に演じきっています。

    また、実際にアイドルとして歌って踊る姿もオリジナルで登場するのですが、それも目が離せなくなるほど美しいので、ご期待ください!

    まじめな大学生イ・ウォンジュンを演じるのは、『30だけど17です』や『私の国』などにも出演しているヤン・セジョン。ほんわかしたルックスとたくましさのギャップに定評がありますが、今作でもギャップの見せ方がうますぎると話題です。

    大学生独特のまだ社会に出たことのない純朴さや、なんでもできてしまいそうな謎の自信をうまく表現していて、イ・ドゥナに翻弄されて一見頼りなさそうな雰囲気を醸し出しているのですが、いざというところで見せてくれます……! 実はキス職人の1人とも言われるヤン・セジョン。伝説のシーンが生まれているので、絶対見てくださいね!(笑)

    ▼作品情報
    Netflixシリーズ『イ・ドゥナ!』独占配信中
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    今月のドラマPickはいかがでしたか? 傷つけるのも人ですが、傷を癒やすのも人。今回は、心に傷を負い疲れてしまっている人々が、新たに人の愛に触れることで、前を向いていく韓国ドラマを3つピックアップしました。忙しい毎日に疲れてしまっている人にこそ見てもらいたいドラマばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。

    (文:中丸史華)

    『ワンダフルデイズ』U-NEXTで独占配信中


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【心の傷を癒やすヒーリング力がテーマの最新韓国ドラマ!感動の愛の物語に注目!】の続きを読む



    スジ (朝: 배수지、中: 裴秀智、1994年10月10日 - )は、韓国の女優、歌手、タレント。2017年に解散したガールズグループmiss Aの元メンバー。マネジメントSOOP所属。 「国民の初恋」の代名詞を持つ。清楚なイメージからCMクイーンとしても名を馳せ、2013年にはCM契約だけで2…
    24キロバイト (3,219 語) - 2023年11月6日 (月) 23:42



    (出典 kpopfansquare.com)


    K-POPの祭典「KCON」に実際に出演し、ドラマシーンを撮影していたんですね!事前に告知していたみたいですが、知らなかった観客もいたことでしょう。

    【モデルプレス=2023/11/10】Netflixオリジナルシリーズ『イ・ドゥナ!』で主演を務めるmiss A出身のスジ(SUZY)と、その相手役を務める俳優のヤン・セジョンが、1日に配信されたTEOのYouTubeチャンネル内コンテンツ「SalonDrip2」に出演。ドラマの撮影秘話を語った。

    ◆スジ、久々のグループ活動に言及

    スジ演じる主人公ドゥナは、人気アイドルグループ「DREAM SWEET(ドリームスイート)」のメンバーだったという設定。ドラマでは、スジが久しぶりにダンスや歌唱を披露することでも話題になっている。動画内では、スジとセジョンがタレントのチャン・ドヨンと共にトークを繰り広げた。

    スジは、「グループ活動はすごく久しぶりだったので…。一緒に練習する時、メンバーと合わせるじゃないですか。誰かと息を合わせるのが久しぶりなので、慣れているような気もするし、メンバーが違うので変な感じもして。不思議な感情でしたね」と、自身が実際にグループ活動をしていた頃を思い出しながら語った。

    ◆スジ、日本「KCON」での特殊な撮影を語る

    また、ドラマの中で実際のステージに立つシーンがあるが、その撮影方法も特殊だったと明かした。DREAM SWEETは、2022年に日本で行われたK-POPの祭典「KCON」に実際に出演し、ドラマシーンを撮影。事前に告知はしていたものの、そうとは知らずにスジらを観ていた観客も大勢いたようだ。

    撮影の中で、ドゥナがステージを台無しにするシーンがあるが、それを見て観客が本当に事故が起こったと思い、かなり混乱していたという。スジは、「観客の混乱するシーンがうまく撮れたと思います。私もちょっと楽しくなっちゃった」と笑顔で話した。

    ◆スジ、食べ過ぎてお腹ポッコリ

    スジは、撮影中に体重を気にしていたものの起きてしまった、微笑ましいエピソードも披露した。「ドラマを見たらわかると思いますが、ドゥナは外出しない子の設定で、クロップドやノースリーブ、短めの半袖シャツをよく着ているんです。でも撮影してる時期にたくさん食べちゃって…お腹が出ちゃったんです」と告白。しかし、運よく前のシーンがわかめスープを食べているシーンだったので、それを言い訳にしたという。ヤン・セジョンは、「監督にも話しました。監督がお腹を見て“あれ?ドゥナ…?”と。“いやこれ…わかめスープを…たくさん食べたから”と、なんとか繋げました」と話した。

    ◆スジの数々のエピソードに反響

    スジのトークに対し、視聴者からは「私も本当にスジが倒れたと思ってびっくりした」「またスジのダンスが見れて嬉しい」「ドラマがもっと好きになりそう」などのコメントが寄せられた。(modelpress編集部)

    【Not Sponsored 記事】

    ペ・スジ/Photo by Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【スジ主演のドラマ「イ・ドゥナ!」の撮影裏を告白!KCON会場が騒然とする展開に!】の続きを読む



    プロジェクト テレビドラマ 韓国ドラマ(かんこくドラマ)は、大韓民国(韓国)で製作されたテレビドラマのこと。略称は韓ドラ韓国ドラマにはジャンルに時代劇も含められることがあるが、本稿では現代劇を中心に述べる。 全体的にテーマの暗いものが多く、『出生の秘密』や『異母兄弟』をテーマに据えた、メロドラマ
    26キロバイト (3,948 語) - 2023年10月27日 (金) 14:55



    (出典 verygood-korea.com)


    この秋新作の韓国映画ドラマのリストを見ると、日本でも人気の俳優や女優が多数出演していて、期待が高まります。配信で手軽に視聴できるのもうれしいですね。

    10月に開催された第28回釜山国際映画祭のメインイベントの1つ、アジアの優れたコンテンツを表彰する賞「アジア・コンテンツ・アワード(ACA)」の主役は、ディズニー+で配信中のドラマ「ムービング」だった。リュ・スンリョンの最優秀主演男優賞をはじめ、作品賞、最優秀作家賞、最優秀新人女優賞(コ・ユンジョン)、最優秀新人俳優賞(イ・ジョンハ)、最優秀視覚効果賞と6冠もの栄誉に輝いた。世界の映画祭では過去にOTT作品の出品が禁止されるなど軋轢も起きていたが、韓国において配信作品はK-Cultureのプライドを誇るコンテンツとして存在感を示している。


    栄光を獲得した獲得の波に乗り再ブームの機運も高まる「ムービング」を再鑑賞したい気持ちもあるが、今秋の新作韓国ドラマと映画はまたまた粒ぞろいだ。今日はNetflix、Disney+、U-NEXT、Prime Videoといった主要配信サービスから、秋の夜長に観たい珠玉の作品たちをご紹介しよう。

    ■チョン・ジョンソ扮するダークヒロインの壮絶な復讐劇が胸に迫る!Netflixオリジナル映画『バレリーナ』

    今夏人気を集めたNetflixドラマ「マスクガール」は、これまで男性キャラクターの活躍が目立っていたノワール劇のメインに女性を据え、より激しいドラマに仕立てた新鮮な作品だった。そんなダークヒロインの新時代に続くのが、10月6日より配信中のNetflix映画『バレリーナ』(23)だ。

    元要人警護員のオクジュ(チョン・ジョンソ)は、かつての同級生でバレリーナのミニ(パク・ユリム)と再会し、かけがえのない友人となる。ところが、ミニは突然自ら命を絶ってしまう。彼女を追い詰めたのは、おぞましい性癖の男チョイ(キム・ジフン)だった。ミニの遺言「復讐して」を胸に復讐の炎を燃やすオクジュだったが、彼の背後にいる邪悪な組織の存在を知ることになる。

    多勢を相手に銃を携えての戦闘やエレベーターでの格闘など、これまで多くの韓国ノワールや復讐劇で見られたシーンにもかかわらず、『バレリーナ』はより鮮烈に映る。オクジュの立ち回りは、文字通りバレエを思わせるほど優雅だ。その美しさはただの見栄えの良さの追求ではなく、前途のある麗しいバレリーナだったミニや、良心の呵責を微塵も感じない男性たちに傷つけられた女性の生命の美しさを背負うようで、痛切だ。チョン・ジョンソは新作映画『モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン』(22)でも作品を象徴するモナ・リザを演じていて、こちらもどのような女性キャラクターを演じてくれているか楽しみだ。

    ■元 K-POPアイドルと1つ屋根の下!?王道ラブストーリーながらペ・スジの演技も深い「イ・ドゥナ!」

    ラブストーリー、ホラー、サスペンスなど、ストーリーのスタイルが王道であっても、現実と密接になることにより語られるテーマがより切実に感じられることがある。10月20日より配信中のNetflixシリーズ「イ・ドゥナ!」もまたそうしたドラマだ。

    ウォンジュン(ヤン・セジョン)は、進学のため実家から大学近くのシェアハウスに引っ越してきた平凡な青年。そこで知り合ったのが、人気K-POPガールズグループ・ドリーム・スイートの元メインボーカル、イ・ドゥナ(ペ・スジ)だった。人気絶頂の中突然引退し、大学へ復帰していた彼女になぜか気に入られたウォンジュンは、振り回されながらも次第に惹かれていく。

    一世を風靡した元アイドルのドゥナと平凡な学生ウォンジュン、運命が交わらないはずの2人が1つ屋根の下で暮らすことで展開するドキドキの下宿ライフ。ドゥナのコケティッシュな目線やしぐさはヨジャドル(K-POPの女性アイドル)が見せる愛嬌そのもので、久々にアイドルらしく振舞うキュートなペ・スジが見られるのも嬉しい。その一方で、人気絶頂の中でドゥナがどのように心を壊していくかもつぶさに描写される。現実に、K-POPアイドルの彼らや彼女たちがどれほど人生を削り活動をしているか、プレッシャーに苛まれているか、すさまじい数の悪質なアンチに晒されているか、ファンは痛いほど知る事実だ。ペ・スジもまた、アイドルグループmiss A時代に納得のいかない思いや理不尽さを感じることがあっただろうと思う。ペ・スジが明るさと悲壮な表情の両方を見せてキャラクターに奥深さを加えたことで、ドラマも一味違うものになっている。

    ■サスペンスでありながらヒューマンドラマの奥行きもあるユン・ゲサン主演のドラマ「誘拐の日」

    高く評価されたペ・スジ主演のドラマ「アンナ」のように、隠れた佳品の揃うAmazon Prime Video。同名小説を原作にした「誘拐の日」もまた隠れた名作だ。9月13日より配信されている。

    気弱な男ミョンジュン(ユン・ゲサン)は、白血病を患う娘の手術費用を工面するため、元妻ヘウン(キム・シンロク)に言われるまま裕福な家庭の子供を誘拐する。ところが拉致した少女ロヒ(ユナ)の両親は、いくら待っても娘を探す気配がない。そのうえ、頭脳明晰で口が達者なロヒに手を焼く始末だ。ミョンジュンがロヒの自宅をこっそり見に行くと、何と両親が殺害されていた。

    不器用すぎる誘拐犯ミョンジュンを演じるのはユン・ゲサン。『犯罪都市』(17)で演じたギャングの強面ボスキャラが記憶に新しいが、穏やかでちょっとドジという親しみやすいキャラクターも上手い。型にはまらない演技が監督に気に入られ、500人以上の候補者から抜擢されたロヒ役のユナとの掛け合いが絶妙だ。自身も記憶を失ったまま、ミョンジュンを相棒に両親の謎の死を解き明かすため奔走していく展開はスリリングでありながら、その奥に秘められた人間のやるせなさと暖かさにも胸を掴まれる。

    ■犬嫌いの容姿端麗な教師をチャウヌが好演!ウェブトゥーン原作のドラマ「ワンダフルデイズ」

    「ムービング」が韓国の人気作家カンプルの同名作品の実写化で大当たりしたように、韓国では人気ウェブトゥーンを原作にしたドラマが変わらずトレンドとなっている。10月11日よりU-NEXTで配信中の「ワンダフルデイズ」は、同名のウェブトゥーンをもとに「女神降臨」や『デシベル』(22)など精力的に俳優業をこなすK-POPグループASTROのチャ・ウヌと、「セレブリティ」で人気を博したパク・ギュヨンを主演に迎えたラブコメディだ。

    高校教師のヘナ(パク・ギュヨン)は、異性とキスすると犬に変身してしまう呪われた家系のせいでまともな恋愛ができない。職場の気になる同僚ボギョム先生(イ・ヒョヌ)に思いを伝えようにも、呪いのせいで積極的になれないままだ。ある日、ヘナは酔った拍子に天敵の数学教師ソウォン(チャ・ウヌ)にキスしてしまう。犬に変わる時間は、夜中から明け方まで。そして100日以内に犬の姿のまま同じ異性とキスしなければ、一生人間に戻ることができなくなってしまうのだ。何とかソウォンに接近しようとするヘナだったが、彼が実は大の犬嫌いだと知ってピンチに陥る。

    「普段応援している俳優やアイドルがいたとしても、チャ・ウヌはまた別」を意味する「최애는 최애고 차은우는 차은우다(推しは推し、ウヌはウヌ)」という造語が考案されるほど美しいチャ・ウヌを見ているだけでももちろん楽しいし、毎回登場する犬たちの愛くるしさもたまらない。また、“100”という区切りを大切にする韓国人にとって、「出会いから100日」「付き合って100日」などカップルの100日記念はとても重要だ。犬猿の仲なヘナとソウォンが、晴れて100日目にロマンティックな記念日を迎えられる二人になるのかが見どころだ。

    ■トラウマを抱えたダークヒーローの活躍を描く「ヴィジランテ」

    先に行われた釜山国際映画祭のトークイベントも盛り上がった「ヴィジランテ」も、まもなく11月8日よりDisney+にて配信スタートとなる。こちらもCRG、キム・ギュサム原作のウェブトゥーンがベースとなっている。

    警察学校の優等生ジヨン(ナム・ジュヒョク)は、子供の頃に目の前で母親が殴り殺され心に癒えない傷を抱えている。のちに犯人の男は釈放されるが、ジヨンは彼が再び誰かを襲うのを発見し、自ら復讐を遂げる。こうして再犯を繰り返す極悪人にひそかに鉄槌を下していくジヨンは次第にメディアや警察の注目を集め、人々は“ヴィジランテ”(自警団)と呼ぶようになっていく。

    ナム・ジュヒョクが兵役前最後に挑んだキャラクターは、正義感のある警察官を目指しながら強い復讐心を抱き私刑に手を染めるダークヒーロー。「二十五、二十一」の爽やかな演技で多くの視聴者を虜にした彼が一転、光と影を持つキャラクターをどう演じているかが鑑賞ポイントだ。釜山国際映画祭でのトークイベントによれば、「ヴィジランテ」は後半に向かうにつれてストーリーもキャラクターもオリジナルとドラマの違いが明確になっていくという。リベンジドラマの行き着く先がどんな結末になるのか、最後まで見逃せない。

    ■パク・ウンビンが無人島生活!?「無人島のディーバ」は旋風を巻き起こす期待大

    そして最後に、10月28日にNetflixにて配信が始まったばかりの「無人島のディーバ」をご紹介したい。

    のどかなチュンサム島に暮らすモクハ(イ・レ)は、同じく島出身アーティストのランジュ(キム・ヒョジン)に夢中な高校生。いつかソウルで歌手になることを夢見ている。16歳のある日、オーディションを受けるために船で家出を敢行するが、不慮の事故で海へ落下。命からがら無人島に流れ着いたのだった。それから15年後、ひょんなことから発見されたモクハ(パク・ウンビン)は、一度は失った歌手の夢に向かって奮闘していく。

    無人島で15年間サバイバル生活をしていた女性が主人公という奇抜さ、扮するのは天真爛漫なパク・ウンビンと聞き軽妙なコメディを想像していたが、第一話で描かれる壮絶な現実に良い意味で予想を裏切られて見入ってしまった。生まれ育った島を離れたいというモクハの思いは、ただハイティーンらしい夢というだけでなく、生存にまつわるより切実なものだった。モクハの少女時代をイ・レが演じているが、パク・ウンビンと輪郭が驚くほどそっくりで、成長した姿に違和感がないのもドラマへの没入度を高めている。このドラマで、またもやパク・ウンビンがシンドロームを巻き起こす予感がする。

    どれもこれも期待大な作品ばかりで、韓国ドラマファンには嬉しい悩みが尽きない。この秋もぜひ、お気に入りの作品をみつけていただきたい。

    文/荒井 南


    人生を踏みにじられた女性の思いを背負い、復讐を果たすオクジュの活躍を描く『バレリーナ』/[c]Netflix


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ペ・スジ (朝: 배수지、中: 裴秀智、1994年10月10日 - )は、韓国の女優、歌手、タレント。2017年に解散したガールズグループmiss Aの元メンバー。マネジメントSOOP所属。 「国民の初恋」の代名詞を持つ。清楚なイメージからCMクイーンとしても名を馳せ、2013年にはCM契約だけで…
    24キロバイト (3,221 語) - 2023年10月25日 (水) 02:01



    (出典 kpopfansquare.com)


    「イ・ドゥナ!」のスジさんは本当に可愛いですね!特別映像を見て、ますます彼女の魅力にハマりました。このドラマは韓国だけでなく、日本のファンにも大人気になりそうですね。

     動画配信サービス「Netflix」で今月20日より配信開始となり、初週からNetflix週間グローバルTOP10入り(非英語シリーズ)を果たして、世界中を“沼らせている”韓国ドラマ『イ・ドゥナ!』の特別映像が解禁となった。

     本作は、韓国のウェブトゥーンを、『愛の不時着』を手掛けたイ・ジョンヒョ監督が、元K-POPガールズグループ・miss Aのメンバーであり、韓国では“国民の初恋”の代名詞でも知られるスジを主演に迎えて実写化。上京したての平凡な大学生が、人気絶頂の中、突如引退したアイドルとシェアハウスで共同生活をすることになる胸キュン不可避なラブロマンスだ。

     本作で、陶器のような肌と滑らかな黒髪、透き通った瞳をもつイ・ドゥナを演じるのは、かつて自身も一世を風靡したK-POP アイドルであり、『スタートアップ:夢の扉』で主人公ソ・ダルミをエネルギッシュに演じて人気となったスジ。

     映像では、イ・ジョンヒョ監督が「イ・ドゥナ役にはスジしかいない!」「スジが演じるイ・ドゥナのかわいらしさを皆さんによく見てもらいたい」と、天性のアイドルともいえるスジの魅力を力説する。

     “高嶺の花”イ・ドゥナのあざとかわいい本編映像に加え、ベッドに寝転びながら五本指ソックスをスタッフに見せびらかしてはしゃいだり、共演キャストと笑顔で話している撮影裏の無邪気なスジの姿も見ることができる。

     イ・ドゥナについて監督は「型破りで魅力的なキャラクターだ」「彼女は人と付き合う時に関係を壊さないように不器用ながら努力する。物語が進むと彼女の気持ちが分かって共感できると思う」と解説。かわいらしさだけではなく、未完成で人間味あふれるキャラクター性がファンを釘付けにすると自信をのぞかせる。

     さらに映像では、物語の中でイ・ドゥナが所属しているアイドルグループ「ドリームスイート」の撮影風景として、本物のアイドルグループさながらに、互いに助け合いながらレッスンをするスジとメンバーたちの姿も見ることができる。

     ドリームスイートのライブシーンは、昨年、日本で行われたイベント「KCON」に出演した時のもので、会場の歓声からスジの本気のパフォーマンスへの熱狂ぶりが伝わってくる。

     監督は「本当にドリームスイートをデビューさせる気分だった」「KCONの日本公演の興奮を今も覚えている。プレッシャーがある中、みんなよくやってくれた。最初はやりすぎかと思ったけど、結果的にやってよかった」と振り返っている。

     この他、河口湖や東京都内の踏切での撮影など、日本ロケも行われた本作。日本のSNS上では「スジ日本に来てたの?」「こんなにエモい物語に少しでも日本が出てくることがうれしすぎる!」と話題となっている。

    Netflix シリーズ『イ・ドゥナ!』独占配信中


    (出典 news.nicovideo.jp)

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