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    タグ:インスパイア



    仁川国際空港 (インチョンこくさいくうこう、韓: 인천국제공항, 英: Incheon International Airport, IATA: ICN, ICAO: RKSI )は、韓国仁川広域市中区にある国際空港。韓国最大の空港であり、首都・ソウル特別市の西47 kmに位置している。2001年3…
    58キロバイト (4,568 語) - 2024年3月20日 (水) 03:24



    (出典 prtimes.jp)


    仁川空港からのアクセスも便利で行きやすいですね!エンターテインメントリゾートというだけあって、きっと楽しい体験ができるでしょう!ぜひ行ってみたいです!

    【女子旅プレス=2024/04/06】今何かと韓国が熱い!グルメ、コスメ、K-pop、美容、ドラマなど、誰にとっても何かしら興味をそそられる要素が韓国にはありますよね。韓国旅行への需要が益々高まるなか、韓国に誕生した最新スポットをご紹介します。

    【写真】韓国「ホテルアンテルームソウル」街一望のテラスカフェやベトナムレストラン併設のデザインホテル

    それが今年3月に韓国・仁川にグランドオープンした統合型リゾート「インスパイア・エンターテインメント・リゾート」。統合型リゾートとは、ホテル、カジノ施設、ショッピングモール、会議場や展示場、劇場などが集まった複合的な施設のこと。

    日本でもソウルでも体験できない圧倒的な非日常感をもたらしてくれた“新世代エンターテインメントリゾート”は見どころ満載。グランドオープンのイベントに合わせて滞在してきた様子をお届けします。

    まずはざっくりと概要を。敷地面積は461,661平方メートル(サッカー場64個分相当)という広さ。5つ星ホテル、多目的パフォーマンスアリーナ、カジノ、全天候型プールドーム、ショッピングモール、ダイニング、MICE施設、屋外エンターテインメントパークの8つで構成される大規模リゾートです。それではさっそくインスパイアの魅力を徹底解明していきましょう!

    1.没入感を体験するデジタル・エンターテイメント・ストリート

    このリゾートの目玉となるのが全長150mのデジタルエンタメショー「オーロラ」。レストランが並ぶ回廊の天井で繰り広げられるショーは必ず足を止めて没入感に浸ってほしい!

    約3分のショーでは25mという高い天井を活かし両サイド含めて映像が広がっていることから、映像と音楽につつまれるような躍動感、感動、癒しを五感で味わうことができますよ。ショーは30分ごとに行われ、それ以外の時間でも自然の草花などのシーンが鮮やかで目を奪われます。

    もう一つ見逃せないデジタルアートが、リゾートの中心部であるロタンダにある「動く」シャンデリア。156枚のLEDパネルに映像が映し出され、息つく間もなく様々な形状に動くパネルが幻想的。訪問した時は統合型リゾートらしくカジノをモチーフにしたシーンもあり、音楽もシンクロして高揚感を得られました。いくつかショーのパターンがあるので、ぜひ何度でも足を止めて楽しんでみてください。

    2.最新鋭のサウンドシステムが魅せるインスパイア・アリーナ

    統合型リゾートに欠かせないのがショーやコンサートの要素。インスパイアでは韓国初となる多目的パフォーマンスホールが完備されていて、最新鋭のサウンドシステムでコンサートはもちろん、スポーツイベント、授賞式など幅広く対応可能な会場になります。今後もイベントが予定されていますので、推しのコンサートがあるかチェックしてみてください。

    訪問した当日はグランドオープンに合わせて来韓していたマルーン5がコンサートを開催していたので意気込んで参加してきました。

    彼らのバンドスタイルの魅力を十分に引き出したサウンドシステムのおかげで、15,000席キャパシティーの会場は一体感に包まれ大盛り上がりの夜でした。

    3.ショッピングで満たされる多彩なリゾート体験

    ショッピングとグルメが韓国への旅の目的という方も多いのでは。リゾート内にはアパレルをはじめとする韓国内外ブランドのショップが揃い、リゾート内を散策しながらしっかりショッピング体験を楽しめます。

    また、エリアの至る所に「インスパイア・ワンダー」というそれぞれ異なるアートが展示されているので、写真を撮ったり鑑賞したり新たな刺激を受けることも。どれもテーマが異なり目を引くデザインが印象的でした。

    おしゃれなセレクトショップや、コスメ・美容関連のショップ、カラフルなスイーツのカフェなど、話題のショップが揃っています。旅行者に人気のオリーブヤングもあるのでソウルで買い忘れても安心。

    韓国ではおなじみのコンビニ「CU」では、スナックなどお土産を買い足したり、小腹を満たすためにキンパを買ったり、うっかり忘れた宿泊に必要なものを購入できたりと便利な頼れる存在です。薬局もあるので万が一の時にも安心。異国のお菓子を見ているだけでワクワクしますよね。

    4. 国際色豊かなレストランが思い出に彩りを

    デジタルエンターテイメント、ショッピングやコンサートを満喫した後は、お腹も満たしたいですよね。リゾート内には世界中の料理が集まり、高級なダイニングからビュッフェ、カジュアルなカフェまで揃っているので、どんなムードの時でも皆さんの食欲を満たしてくれるはずです。

    今回お邪魔した「ハンワダム」は21日間熟成した韓牛を味わえるレストラン。店名は「韓牛、ワイン、談笑」の頭文字から名付けたもので、店の特徴と思いが伝わってきます。店内は洗練された雰囲気かつ和やかさもあり、親しい人たちとゆっくり食事をするには心地いい雰囲気でした。

    ハンワダムで一度は食べてほしいおすすめメニューが「釜めし」。きのこ、魚介、韓牛リブやブリスケなどの具材がありましたが、1番のおすすめである韓牛サーロインをチョイス。木製のふたを開けるとまず飛び込んできたのは、食欲をそそる配色の美しさ。

    食べ方のレクチャーがあり、まずは釜の中のご飯と具材を別のボウルによそい、釜にはお焦げとなっている残りのご飯を残しておく。釜にお湯を注いでまた蓋をし、お焦げが柔らかくなってくるのを待ちながら、別ボウルによそった釜めしをいただきます。数分経ったら蓋を取り、釜めしや他のお料理と一緒にお口直し感覚でスープを味わいましょう。

    日本に住んでいたら思わず出汁茶漬けやひつまぶしの感覚で、釜めしの方にお湯をいれたくなりますが、実はお湯なので味は全くありません。お焦げの香ばしさやお米の甘みを楽しみつつ、口の中がリフレッシュされるので新しい感覚でした。

    肝心の釜めしのお味は、まず韓牛の旨味と柔らかさに衝撃。そして韓国らしい薬味の効いた絶妙な味付けのご飯を味わいつつ、まろやかな黄身が生み出すご飯と韓牛の一体感を味わいます。記憶に残る美味しいメニューでした。お好みでコチュジャンを入れて味変するのもおすすめ。日本の釜めしとは一味違うのでぜひ試してみて。

    他にも韓牛のユッケ丼やビビン冷麺などもあるのでお好きな韓国料理をチョイス。韓国料理といえば、という存在の副菜をつまみながら韓牛、ワイン、そして談笑を楽しめる贅沢な空間でした。

    リゾートといえばラグジュアリーなステーキディナーを思い浮かべる方も多いのでは。アメリカ以外では初となる「マイケル・ジョーダンステーキハウス」がインスパイアに出店しています。シカゴを本店としてバスケ選手のマイケル・ジョーダンがプロデュースしたレストランは、こだわり抜いた上質な食材と素材の旨味を引き出す調理法でゲストを楽しませてくれます。

    「ブラッセリー1783」は気球をイメージしたオブジェが目を引くフレンチビストロ。新鮮な魚介類を生で楽しめるロウ・バーや開放的なテラス席、パティスリーとコーヒーをいただけるバーなど、一つのお店で気分によって使い分けられるのが魅力となっています。朝はゆっくり過ごしたい、という方はぜひブランチに利用してみてください。

    日頃の野菜不足を補いたい方、体にとって良い食材を求めている方は「ガーデン・ファーム・カフェ」でヘルシーな自然食を楽しみませんか。農場からテーブルへ、をコンセプトとしている店内は木と緑溢れる明るい空間で心が和みました。

    注目のメニューは新鮮な季節の野菜が並ぶサラダバー。ヘルシーといってもハンバーガー、ステーキ、グリルなど上質なお肉料理やパスタも取り揃えてあるので、お腹も心も満たされます。ヴィーガンメニューも用意があるので、必要な方もご心配なく。

    今回のお気に入りはフェタチーズと酸味の効いた赤ワインドレッシングがアクセントのギリシャサラダと、エスニックなスパイス香るピタパン。やや大きめに切られたシャキシャキ野菜が食欲をそそり、もっちりしたピタパンとも好相性でした。

    アメリカンなスポーツバーの雰囲気を求めている方は「MJ23スポーツバー&グリル」がおすすめです。ビール、ワイン、カクテルを片手にチキンウィングやバーガーを頬張れば、自然と笑顔が溢れます。おすすめはMAPLE GLAZED BACON WINGSというチキンウィング。メープルの甘さが、ランチドレッシングの塩気で引き立ち、手が止まりませんでした。好きなスポーツチームが試合をしていたらお店一体となって応援するのも良い思い出になりそうです。

    ホテルの朝食といえば、ビュッフェで好きなものを好きなだけ食べてお腹を満たすことが醍醐味ですよね。食欲が高まるような店内の装飾が印象的なビュッフェレストラン「シェフズ・キッチン」では種類豊富な世界各国の料理を朝食、ランチとディナーでお届けしています。

    朝食時でもいくつかのライブキッチンはシェフが麺料理や卵料理を振る舞い、まるでディナーのような豪華さ。副菜を含め韓国料理も幅広く用意がありました。お気に入りはアワビ粥とわかめスープ。日本とは違う出汁を使用していることがよく分かる、韓国らしさを堪能できる滋味深い味は朝にピッタリです。

    他にはライブキッチンから麺料理と点心をチョイス。自分で好きな種類の麺と具材を選んでシェフに渡すと調理から完成まであっという間。中華系の優しい鶏ガラ出汁が米麺によく絡まり、お魚団子や野菜と一緒に食べると完成度の高い麺料理を味わえます。お好みですがラー油もアクセントになるので辛いの好きな方はぜひ。

    もう一品は中華風に味付けされたBBQポークと野菜を蒸しパンで挟んだメニュー。こちらも自分で好きな具材を挟むので、蒸したてのパンをいただけるのは何とも嬉しい。北京ダックで思い浮かべるあの甜麺醤ベースの甘塩っぱいソースをかけて頬張ると、シャキシャキの野菜、しっとり柔らかいポーク、それを包み込むふわふわのパンが絶妙であっという間に完食してしまいました。

    卵料理、ソーセージ、パン類、サラダ、フルーツのような王道セレクションはもちろん、おしゃれなオードブル、日本料理や中華料理も数多く提供されているので、充実したエネルギーチャージを体験できますよ。
    まだまだ紹介しきれないほど豊富なセレクションですが一旦ここまで。今後もフードコートがオープン予定となっていますのでグルメスポットとしても目が離せません。

    5.ガラスドームが開放感あふれるプールドーム

    天候に関係なく一年中泳げる「スプラッシュ・ベイ」は、ガラスドーム内を一周できるプールやキッズプールを体験できる全天候型プールドームです。

    トロピカルな楽園を思わせるデザインの中、ドーム内の常夏を思わせる暖かさが開放的な気分を誘います。日中は差し込む光を浴びながらワイワイと、夜は幻想的な雰囲気で心ゆくまでリラックスし、ガラスドームならではの楽しみ方を提供します。

    バーラウンジやカバナも備えているので、泳ぎ疲れたらリチャージを。プールとして楽しむことはもちろん、朝のフローティング・ヨガクラスやDJブース付きのステージでのパフォーマンスも今後予定されています。泳がなくても開放的にリフレッシュできる場所があるのは嬉しいポイント。

    現在はスプラッシュ・ベイ入場券付きの宿泊プランを購入した方のみ利用可能ですが、今後は日帰りのゲストにも開放される予定です。

    6.きめ細やかなおもてなしで極上の宿泊体験

    インスパイアにはテーマの異なる3棟の5つ星ホテルがあり、全1,275室で構成。

    韓国の自然美にインスピレーションを受けたフォレストタワー、カジノの真上に位置している太陽の力強いエネルギーをイメージしたサンタワー、会議施設と直結し海からの爽やかな風を連想させるオーシャンタワーの3つから選ぶことができます。

    今回宿泊したのはサンタワー。ホテルロビーは、ブロンズカラーが目を引くボタニカルな雰囲気のデザインとなっており、空間だけでなく香りもラグジュアリー。まずはこの非日常な空間を五感で味わってほしいところ。ちなみにロビーにある「ホライズンラウンジ」では、軽食やカフェメニューを用意しています。

    チェックインを済ませロビーを抜けるとサンタワーの入り口に到着。各タワーには宿泊者専用のラウンジが用意され、家族や友達との待ち合わせや、ほっと一息つきたい時に便利なスペースです。内装のラグジュアリーさに目を奪われますが、優しい照明のもと落ち着いた雰囲気で過ごせます。

    宿泊者は全員1泊につき1回プールとフィットネスセンターの使用が無料というのも嬉しい特典。旅行先でも健康面のルーティーンを崩したくない方にとっては心強い特典ですね。

    今回宿泊したお部屋は88平米もある空間が贅沢なサンタワー・サンスイート。部屋に入ると目に入る開放的な窓から望むのはホテルが位置する永宗島周辺の海と自然。

    3タワーの中でカジノへ一番近いサンタワーということで、勝負に挑むゲストの後押しをするように、力強さと優雅さを感じる客室デザインで世界観に引き込まれます。ヘリンボーンの床が部屋全体に安らぎをもたらすアクセントになっていて注目です。

    使いやすく且つ洗練された空間のダイニングエリアは、豊富なミニバーのセレクションやインルームダイニングを満喫できる場所となっています。コーヒーやティー類のほか、カモミールティーの用意もあり夜のリラックスタイムも意識した細やかなサービスがありがたい。

    スイートのキングサイズベッドで眠るという極上の贅沢さを噛み締めつつベッドの硬さチェック。程よい硬さで枕との相性も良さそう。

    ちなみに硬さの違う2種類の枕が用意されていました。好みやその日のコンディションで使い分けができるのも助かりますね。さらに3種類の枕が選べるピローセレクション(グースダウン、低アレルギー性、ラテックス)もあり、ゲストサービスに連絡を入れると利用可能です。

    クローゼットの収納もたっぷりで、金庫はもちろんアイロンやシューキーパーもあります。

    ベッドルームの大きな開放的な窓のおかげでリフレッシュでき、翌朝の目覚めも気持ちが良かったです。視界を遮るものがなく、どこまでも続く青空を眺めていると日常の慌ただしさから解放されます。ちなみに窓の端に見えているのがスプラッシュ・ベイのガラスドーム。

    淡色の石を基調としたバスルームはモダンで落ち着く雰囲気。朝の身支度時にシンクが2つもあれば余裕をもって準備できます。旅行先ではしばしば、雰囲気は良いものの暗くてメイクがしづらい…ということがありますが、この部屋には拡大鏡とミラーライトが揃いメイクもストレスフリーでこなせますよ。

    スイートルームのみ対象となりますが、アメニティとしてアクア ディ パルマ(ACQUA DI PARMA)のソープ類を採用。しっとりと使い心地が良く、フルーティかつ落ち着く甘みもあり癒しの香りでした。

    別にシャワーブースもありますが、やはりホテルステイにリラックスできるバスタブは欠かせません。バスソルトも用意があるので広い湯船でじっくり疲労回復タイムを過ごしましょう。

    特別なゲスト専用の最上級スイート「ヴィラ」もご紹介。入った瞬間息を呑むほどの豪華絢爛さは映画の1シーンのよう。

    エントランス、リビング、バーラウンジエリアを抜けた先にはプライベートバルコニーがあり、まさに楽園のような空間です。ジャグジー付きのプールを独り占めして楽しんだり、優雅にディナーをいただいたり、専属バトラーがゲストのリクエストに細かく応えてくれます。

    約500平米を誇る客室には、広々としたバスルーム2つ、ベッドルーム2つ、その他ダイニングルームなどが備わっていて、まさに最高級のスイートでした。

    スタンダードなデラックスルームやスイートも各タワーにあるので、目的や人数に合わせてぴったりの客室を探してみてください。

    7.いつもお疲れ様!日々の疲れを癒すスパはいかがでしょう

    上質な空間で体験するラグジュアリーホテルのスパは全ての旅好きにとっての憧れ。忙しい日常から解放されて過ごす旅の締めくくりに、「Vスパ」で心と身体をリフレッシュするのはいかがでしょう。

    世界から厳選した高級粧材、スイスのプレミアム・アンチエイジング・ブランド「ヴァルモン(Valmont)」とフランスNo.1のタラソテラピー化粧品ブランド「タルゴ(Thalgo)」を使用して様々なメニューから症状に合わせたフェイスとボディの施術を提供しています。

    スパに入った瞬間から上質な香りや安らぐ音楽と間接照明の光で、五感を癒す体験が始まります。最初にラウンジでメニューの説明やカウンセリングを受けて、いざ施術室へ。

    洗練された施術室では熟練のセラピストによる丁寧な施術に身を任せ至福のひととき。強さや気になる箇所は都度確認してくれたので安心でした。日本語対応可能なセラピストさんもいるので安心。今回はボディのみのメニューでしたが、足の裏から頭までじっくりとほぐされ、現代文明で凝り固まった身体がふわっと軽くなり満足度の高い内容でした。

    施術後は着替えてラウンジへ。ドリンクとお菓子をいただきながら余韻にすっかり浸りほくほくした状態で店内を後に。自分でも気づかなかった体のこわばりに気づき、日常のセルフケアを見直す機会にもなったスパ体験でした。

    リゾート内には、外国人専用のカジノ、そして会議施設も備わっています。さらに2024年中盤には海岸線に沿って「ディスカバリーパーク」もオープン予定。パーク内では彫刻などのアートが展示され、芝生公園でパフォーマンスを鑑賞したり、迷路で冒険したり、体験型エンターテイメントを提供する予定です。

    仁川は空港がある場所、という印象で、こんな魅力が詰まったデスティネーションがあることを知らなかった方も多いのではないでしょうか。空港から飛行機に乗って帰るだけなのはもったいない!と思わせる見どころ満載のエンターテイメントリゾートでした。まだまだ紹介しきれていない魅力もありますが、今回の記事でインスパイアの極上のサービスやエンターテイメントを体感したくなってもらえたら嬉しいです。

    仁川空港からはタクシーで10分から15分。空港とホテル間のシャトルサービスもあるので、韓国に遊びに来たらぜひ「インスパイア」に立ち寄ってみてくださいね。(女子旅プレス/modelpress編集部)

    ■インスパイア(INSPIRE)
    住所:127,Gonghangmunhwa-ro,Jung-gu,Incheon, Republic of Korea

    【Not Sponsored 記事】

    インスパイア(C)モデルプレス


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【仁川空港からアクセス抜群!韓国の新世代エンターテインメントリゾート「インスパイア」を徹底解明!】の続きを読む



    統合型リゾート(とうごうがたリゾート、英: Integrated Resort、略称:IR)は、国際会議場・展示施設などのMICE施設、ホテル、商業施設(ショッピングモール)、レストラン、劇場、映画館、アミューズメントパーク、スポーツ施設、温浴施設などを一体化した複合観光集客施設である。 統合
    36キロバイト (5,512 語) - 2023年12月22日 (金) 03:51



    (出典 travel.mdpr.jp)


    「インスパイア」のアジア進出は大成功しそうですね。韓国のエンタメ文化はアジア全体で非常に人気があり、その要素をリゾートに取り入れることで、ますます観光客が増えること間違いなしです。他の国もこういった施設の建設に力を入れるべきですね!

    【女子旅プレス=2023/12/24】韓国・仁川国際空港エリアにソフトオープンを迎えた統合型リゾート「インスパイア(INSPIRE)」。2024年初頭のグランドオープンに先駆け、日本で初めてのプレスカンファレンスが開催され、施設の詳細やビジネス戦略などが語られた。

    ◆韓国の新たな統合型リゾート「インスパイア」とは

    「インスパイア」は、仁川国際空港第2ターミナルから車で15分、仁川国際空港の国際ビジネスセンター(IBC)エリアに位置。

    敷地面積は461,661平方メートル(サッカー場64個分相当)。5つ星ホテル、多目的パフォーマンスアリーナ、カジノ、ウォーターパーク、ショッピングモール、ダイニング、MICE施設、屋外エンターテインメントパークの8つで構成される大規模統合型リゾート。開発にあたっての投資額は約2兆ウォン近くにのぼる。

    ◆エンタメ要素も満載!リゾートの見どころは?

    「インスパイア」の特長は、韓国最大級の外国人専用カジノをはじめ、365日天候に関わらず楽しめる多目的屋内ウォーターパーク「スプラッシュ・ベイ」など、各種エンターテインメント要素に力を入れていること。

    ショップ&レストランなど90店舗ほどを予定しているリテールエリアには、韓国含め世界中の食事や、人気の美容&ヘルスストア・オリーブヤングなど韓国のショップもオープン予定だ。
    特にオーロラと呼ばれる、全長150m、高さ25mの回廊の天井で繰り広げられる30分ごとのデジタルエンタメショーは必見。LEDによる超現実的な映像美が広がる、没入型のデジタルショーは思わず目を奪われる。
    そして韓国最大級15,000人規模のインスパイアアリーナを完備。世界クラスのライブパフォーマンス会場として、今年は韓国最大級のK-POPアワード「MMA」も開催され、今後もK-POP、J-POP、世界的なアーティストなどのイベント実施を予定しているという。

    ◆アジア地域におけるリゾート展開の戦略

    親会社であるモヒガンは25年以上のカジノ運営実績があり、北米に7施設を運営。アジア展開はこれが初のリゾート展開となる。
    CMOのマイケル・ジェンセンは「インスパイアは、“新世代のエンターテインメントリゾート”をコンセプトとしており、国籍や年齢を問わず、全てのお客様が今までに経験したことのない真の非日常体験と感動を味わうことができるデスティネーションを目指しています」とコメント。

    アジア地域におけるビジネス戦略は大きく3つ挙げられるとし、1点目はモヒガンがこれまで25年以上に渡り培ったノウハウの活用。2点目に“Kカルチャー”の人気の高まりを挙げ、その魅力を施設全体で表現したこと。そして3点目にアジア・日本の航空会社・観光機関等とのパートナーシップ提携に言及していた。(女子旅プレス/modelpress編集部)

    ■インスパイア(INSPIRE)
    住所:127,Gonghangmunhwa-ro,Jung-gu,Incheon, Republic of Korea

    【Not Sponsored 記事】

    インスパイア/提供画像:インスパイア・エンターテインメント・リゾート


    (出典 news.nicovideo.jp)

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