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    カテゴリ: 韓国ドラマ


    Hulu(フールー、[ˈhuːluː])は、アメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービスである。大株主のウォルト・ディズニー・カンパニーと少数株主のNBCユニバーサル(コムキャスト)に所有されているHulu, LLCに運営されている。 アメリカ国外で唯一2011年に日本でサービスを開始したが、2014年に日本でのサービスはHulu…
    47キロバイト (5,669 語) - 2023年8月21日 (月) 09:42



    (出典 prtimes.jp)


    ユジンにこんな悲劇が襲い掛かるなんて本当に悲しいです。何が起きたのか、これからの展開が気になりますね。

    オンライン動画配信サービス「Hulu」にて、8月27日より独占配信が開始したHuluプレミア「ハピネスバトル」。第2話では、ミホ(イエル)とユジン(パク・ヒョジュ)の溝が深まる中、ミホはユジンの訃報を突如知ることになるのだった――。謎が深まる第2話を考察と共に振り返る。(以下、ネタバレを含みます)
     

    ■「ハピネスバトル」とは

    本作は、現代の闇をテーマに“ママ友同士のSNSバトル”と“主婦の謎の死の真相”を描く韓国のサスペンススリラー。ある日、高級マンション「ハイ・プレステージ」のベランダで主婦・ユジンが遺体で発見される。そして彼女の妹・ミホは、ユジンが生前にママ友たちと「自分がいかに幸せなのか」をSNSで競い合っていたことに気づき、ユジンと彼女たちの“誰にも知られたくない秘密”も少しずつ明らかになっていく――。

    主人公のチャン・ミホ役を「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」のイエルが務め、ママ友たちのカリスマリーダー、ソン・ジョンア役をチン・ソヨンが、キュートなルックスで人気を集めるインフルエンサーのキム・ナヨン役をチャ・イェリョンが、完璧な専業主婦オ・ユジン役をパク・ヒョジュが、ワーキングマザーのファン・ジエ役をウ・ジョンウォンが演じる。

    ■ユジンが恐れているものに気付くミホ

    過去がバレるかもしれないという絶体絶命のピンチをうまく切り抜けたユジン。しかし、ミホを送ろうとエレベーターに向かった際に、戻ってきたジョンアと鉢合わせてしまう。様子のおかしいユジンを見て機転を利かせたミホはその場を丸く収めるが、それまでの状況から原因が自分だと気付く。

    カッとなったミホは、「何か話されそうで怖い?あれも口封じのためのお金ね」とユジンをなじり、「私よりあなたの方が失うものが多いはずよ。過去をバラされたくなかったら黙ってて」と吐き捨ててその場を後にする。そしてミホは帰りのバスの中、言い過ぎたかもしれないと思い、謝罪メッセージを入力しようとしたものの、結局送信しないままスマホを閉じてしまうのだった。

    そんな出来事から、ミホの動向を探ろうと自宅の場所を突き止めるユジン。そこへ、ジョンアから「ママたちの間で不満が出てる。解決方法を提示しないと全員敵に回すわよ」とメッセージが届く。そして「2年前の話を出されたくないでしょう?」と圧を掛けられたことで、ユジンは幼稚園にママたちを招集する。

    そこでユジンが切り出したのは、娘のジユルが主役に選ばれた発表会でのミュージカルをやめ、全員が主人公になれるようにいくつかの寸劇に変更するという案だった。台本、舞台、衣装、ケータリングまでをユジンが用意すると聞き、ママたちは喜んで承諾。この展開に、ジョンアも満足そうな表情を見せていた。

    ■発表会でのトラブルでユジンに虐待疑惑が浮上

    全員が納得いくような提案をしたユジンだが、実は本意ではなかった様子。ユジンは自宅のパソコンで「パンドラの箱」と名付けられたフォルダを開くと、そこにはナヨンの夫・テホと思われる人物が別の女性と親密にしている写真や、ジエに関する何らかの書類、ジョンアの弟・ジョンシクに関する動画など、ママ友たちに関する数々のゴシップが…。ユジンはそれらのデータを眺めながら、何やら怪しく微笑むのだった――。

    そして迎えたヘリニティ幼稚園の発表会。かわいらしい子供たちの熱演に、親たちもにこやかな表情で見守る。しかしシンデレラの劇中に、魔法使い役を演じるソウォンがステッキを振り上げた瞬間、シンデレラ役のジユルが悲鳴をあげ、「ぶたないで、ごめんなさい」と言って泣き始めた。

    その後ユジンは、“ソウォンがジユルを怖がらせた”とソウォンの親であるジエを責め立てる。それに対してジエは猛反論。2人は激しい口論となり、そのまま発表会は中止となってしまう。

    後日ユジンが子供たちを連れカフェに訪れると、そこでナヨンがママ友に“ユジンの虐待説”について話している現場に遭遇する。そして怒ったユジンは「私の家族を侮辱した人は誰であれ必ず代償を払わせてみせる」と告げ去っていった。

    ■ミホとユジンの溝が深まる中、ユジンが突然死亡…

    一方、ミホはユジンに“子どもとの写真撮影イベントのオファー”をかける。ユジンも虐待を疑うママたちの不穏な空気を一掃しようと、オファーを受けることに。

    そんな中、ユジンの娘・ハユルが、出されていた飴を喉に詰まらせ窒息しそうになる。ミホは咄嗟に吐かせて助けるが、ユジンは激昂。「昔何をしたか忘れた?今回は私じゃなくて娘を殺そうとしたわ」と意味深な言葉でミホを突き放し、そのまま会場を飛び出してしまう。

    その後ミホは、ハユルにつらい思いをさせたことを謝ろうとユジンの自宅を訪れるが、「あなたなんか大嫌い、何もかもあなたのせい。死ねばいいのに」ときつい言葉を浴びせられて追い返されてしまう。あまりの言い草に、泣きながらマンションをあとにするミホ。そこへユジンから電話がかかってくるのだが、声が途切れ途切れで何を言っているのか聞き取れず、突然電話が繋がらくなってしまった。そして翌日、ミホはユジンが亡くなったというニュースを知るのだった…。

    ■“ユジン視点”を取り入れた理由を考察

    “ユジンの死”が描かれた第2話は、物語が大きく動き出すきっかけとなる非常に重要なエピソードと言えるだろう。本来であれば、ユジンに恨みを持っていそうな人物が犯人候補として予想できるものの、第1話と第2話でユジンとそれぞれのママ友たちの確執が描かれていたため、犯人が誰なのかわかりにくいようになっている。

    また第1話、第2話では“ユジン視点”で描かれていたこともあり、ある意味“主人公が死んでしまう”といった展開はより衝撃的なものとなった。本来であれば第1話でユジンの死を描いてもおかしくないのだが、制作者は“犯人を分かりにくくしつつ、より視聴者に衝撃を与えたい”という思いから、第2話のラストまで彼女の言動や周囲との関係を丁寧に描いたのかもしれない。

    ◆文=ザテレビジョンドラマ部


    「ハピネスバトル」第2話より/(C)2023 KT StudioGenie.,Co.Ltd


    (出典 news.nicovideo.jp)



    アンヒョソプ(朝: 안효섭; 英: Ahn Hyo-seop; 中: 安孝燮、1995年4月17日 - )は、韓国の俳優、歌手である。国籍はカナダ。英語名:ポール・アン(Paul Ann)。ソウル特別市出身。the present co.(ザ・プレザントカンパニー)所属。…
    19キロバイト (1,641 語) - 2023年4月27日 (木) 05:36



    (出典 cnblue-movie.jp)


    アン・ヒョソプは本当に魅力的な俳優ですよね。彼の表情や演技力に惹かれ、彼が出演する韓国ドラマを観るようになりました。「いつかの君に」はまさに最高でした。「社内お見合い」はすでに観ましたが、紹介された他のドラマも早速チェックしてみます!

     ラブコメ『社内お見合い』では胸ときめく演技で新ラブコメキングの座に躍り出たアン・ヒョソプ。新作『いつかの君に』では、「初恋の人」を思い起こす爽やかなビジュアルで、沼人を爆増させています。今回は、甘いビジュアルと低音ボイスで女心を溶かしてきたアン・ヒョソプに沼入り確実のおすすめドラマ3作『いつかの君に』『浪漫ドクターキム・サブ2・3』『社内お見合い』をご紹介します。

    ■『いつかの君に』

    少女漫画を破って出てきたような完璧なビジュアルと、ときめく目つきで、ヒョソプ沼人を爆誕させている本作。瞳の中に“一途な愛”をにじませる、ヒョソプの繊細な表現力が光る一作です。

    【あらすじ】
    恋人の死を乗り越えられない女性が目覚めると、そこは1998年の世界。しかも目の前には、亡くなった恋人と同じ顔の青年がいて…。

    【見どころ】
    累計再生数が10億回を超えた台湾の大人気ドラマ『時をかける愛』のリメイク作である本作は、1年前に亡くなった彼氏を懐かしんでいたジュニが1998年にタイムスリップし、彼氏と同じ顔のシホンに出会うことで経験する物語を描いたロマンスドラマです。

    1年前、飛行機事故でこの世を去った彼氏のヨンジュン(アン・ヒョソプ)の死を信じることができず苦しんでいたジュニ(チョン・ヨビン)。ある日、謎の人物からある一枚の写真が送られてきます。写真には自分と似ている一人の女性と、ヨンジュンにそっくりな男性、そして見知らぬ男性の3人が写っていました。

    写真の中の女性は自分ではないのかと混乱していた彼女の元に、ある日、ウォークマンとカセットテープが入った宅配便が到着します。バスで歌を聴きながら眠りにつくと、バスがトンネルを通り過ぎた瞬間、1998年の時間の中に入ることに…。

    予告編を見て、泣ける系のエモい青春ロマンスを想像していたのですが、それだけで終わらないのが本作の大きな見どころ。圧巻の映像美の中、エモすぎるロマンスと超絶難解なミステリーが絡み合って、予測の斜め上の方向に物語が舵を切っていくので、「え!?そうくるの!?」という驚きの連続で、本当に目が離せません!

    アン・ヒョソプは劇中2023年のク・ヨンジュンと1998年のナム・シホン、1人2役を演じているのですが、これがもうアン・ヒョソプが持つ魅力の総集合体なんです!  

    どの瞬間を切り取っても絵画になるほど、キラキラまぶしい彼に序盤からくぎ付けになってしまう一方で、さまざまな真実が明らかになった後半は、切ない瞳を見ているだけで涙腺が決壊し、涙が止まらなくなってしまいます。

    兎にも角にも制服姿のヒョソプがたまらなくまぶしいうえに、破壊力抜群のセリフをバンバン放ってくるので、見終わったら秒速でもう一周してしまいました(笑)。それが、意味が分かってからもう一周すると、全く同じシーンが全く違う風に感じられるんです。ちなみに、超サプライズなカメオ出演があるのでそちらもお楽しみに!(笑)

    単なるタイムスリップものではなく、同じ顔をした「他人の体」に入り込むというのが超斬新なんですが、時系列がやや分かりにくく、ながら見は厳禁なので、時間がある時にまとめて一気見をおすすめしたい作品です。

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『いつかの君に』独占配信中

    ■『浪漫ドクターキム・サブ2・3』

    致命的な魅力で多くの中毒者を続出させ、シンドローム級の人気を誇った作品が『浪漫ドクターキム・サブ2』です。きっとさらなる彼の沼に浸ること間違いなしの一作です。

    【あらすじ(シーズン2)】
    病院の不正を内部告発して業界のつまはじきになったソ・ウジン(アン・ヒョソプ)は、神の手を持つ伝説の外科医キム・サブ(ハン・ソッキュ)にスカウトされトルダム病院で働くことになるが、両親が残した借金の返済に追われるウジンにとって手術は金を稼ぐ手段でしかない。

    一方、ウジンの同期チャ・ウンジェ(イ・ソンギョン)は優秀な成績で医大を卒業してコサン大学病院の胸部外科医になるが、手術室に入ると意識を失う恐怖症を抱え、トルダム病院への移動を命じられる。こうしてキム・サブのもとで働くことになった2人は、患者を救うことに全身全霊を傾けるサブの姿を見ながら少しずつ外科医として成長していく。

    ところが、コサン財団の理事長ト・ユンワン(チェ・ジノ)は、トルダム病院を潰して新しい病院を建設する計画を立てており、ユンワンの息のかかった外科医パク・ミングク(キム・ジュホン)がトルダム病院に乗り込んでくる。

    【見どころ】
    “神の手”を持つ型破りな天才外科医と彼の元で奮闘する若き医師たちの成長を描くメディカルヒューマンドラマシリーズ。ヒョソプが出演する続編シーズン2は、2016年最高視聴率27.6%という高視聴率を記録したシーズン1を超え、瞬間最高視聴率28.4%という数字を叩き出す大ヒット作となりました。

    シーズン3は特に、ハラハラドキドキ鬼気迫る状況の連続で、終始画面にくぎ付けになってしまい、ラストまで目が離せません!そして、医療ドラマでありながらも、現実感あるエピソードの数々と胸を打つセリフたちを通じて、「どのように生きていくべきなのか」を導いてくれるようなヒューマンドラマでもある本作。

    地方のぼろぼろの病院で、お金や権力、地位にとらわれることなく、どんな時でも患者を最優先に考え、仲間を守るためには権力者との戦いもいとわない“浪漫ドクター”キム・サブの姿に、毎話胸が熱くなると共に、「真の大人の姿」、「真のリーダー像」とは何かを教えられます。

    さらに本作、若手医師たちが繰り広げるロマンスがたまらなく良いのです!シリアスな医療ドラマの狭間に、しっかり胸キュンを奪っていくので、医療ドラマ苦手さんでもきっと楽しめる作品ではないかと思います。

    その中心となるのが、ヒョソプ演じるウジンとイ・ソンギョン演じるウンジェ、フェロー2年目の同期2人の鬼キュン恋愛模様。ライバル心から反発しあっていた2人が、互いに惹かれあっていく様を繊細かつリアルに描き出していて、言葉にできないほどエモいのです。

    白衣姿のツンデレヒョソプに沼落ち確定なのはもちろんですが、痛みを伴う過去を乗り越え、医者として、また人間として生まれ変わっていく様を、繊細に表現した彼の演技に魅せられるはず。「百想芸術大賞」で新人演技賞を受賞し、彼のフィルモグラフィーで欠かせない作品です。

    ▼配信情報
    『浪漫ドクター キム・サブ』「Disney+」のコンテンツブランド「スター」にて独占配信中

    ■『社内お見合い』

    日本のNetflixランキングでも常に上位を独占しただけでなく、本国テレビ放送でもラブコメでは珍しく10%を超える視聴率を叩き出し、視聴者を夢中にさせた本作。ヒョソプが致命的な魅力で“新ロマンスキング”であること確信させられると同時に、もう一度、心の底から「王道ラブコメっていいなあ」と再認識させてくれる作品です。

    【あらすじ】
    友達に頼まれて、縁談を壊す目的で彼女の代わりにお見合いに臨んだハリ。でも実は、その相手は自分の会社のCEO。しかもいきなりプロポーズされてしまい…。

    【見どころ】
    本作は、顔の天才で頭脳、財力、事業家としての手腕まで全てを備えた財閥3世のCEOと、正体を隠したお見合い相手の職員が繰り広げるスリル満点の「退社防止」オフィスロマンスドラマ。友人の代わりに生意気な女性を装い、ブラインドデートに臨む平凡な社員のシン・ハリ (キム・セジョン)。でも実は、その相手はなんと自分の会社のCEOカン・テム (アン・ヒョソプ)だったのです。

    得意の“イタい女子”の演技で破談になると思っていたハリですが、テムに気に入られて、ついにはプロポーズまでされてしまい、時に甘く時にスリリングな、ハラハラドキドキの関係に発展!ウェブ漫画原作らしいコミカルな演出、考える隙を与えないスピーディな展開で、笑い、ときめきながら、1時間があっという間に過ぎてしまう魔性のドラマです。

    アン・ヒョソプが演じるのは、完璧なルックスにセクシーな魅力を漂わせ、神が創ったように完璧な御曹司カン・テム。自身よりも仕事を愛し、普段は冷たくて不機嫌な性格で、過去のトラウマにより恋愛だけは苦手という一面を持っています。

    クールで理性的なように見えて、恋する気持ちにドギマギする“始祖鳥”のような可愛い姿と、ストレートに想いをぶつける男らしい姿とのギャップに、心をわしづかみにされること間違いなし!

    シンプルなストーリーで初心者さんでもパッと入っていけるのはもちろん、ある程度の作品を見てきて、目が肥えた韓ドラマニアさんにとっても、近年珍しい王道展開が逆に新鮮に映ったのではないかと思います。先行きは予想できるし、だいたい展開は読めるけれど、「そうそう〜!コレコレ!」と、故郷に帰ってきたかのような安心感をも覚えさせてくれる、みんなが待っていたドンピシャな「ラブコメ」だったのも人気の理由ではないでしょうか。

    アン・ヒョソプ&キム・セジョン演じるメインカップルはもちろん、「眼鏡キス」が話題となったキム・ミンギュ&ソル・イナ演じるサイドカップルの恋愛模様にも鬼キュン間違いなし!恋愛細胞を刺激してくれるだけでなく、頭を空っぽにして別世界へ連れて行ってくれる“現実逃避”ドラマでもあるので、疲れた日々の癒しにもおすすめしたい一作です。

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『社内お見合い』独占配信中

    Netflixシリーズ『いつかの君に』独占配信中


    (出典 news.nicovideo.jp)



    検事プリンセス』(けんじ プリンセス、朝鮮語: 검사 프린세스(コムサ プリンセス))は、韓国SBSにて2010年3月31日から5月20日まで放送されたテレビドラマ。全16話。 SBSの水木ドラマ枠SBSドラマスペシャル(SBS 드라마 스페셜)向けに、『華麗なる遺産』で脚本・演出を担当したソ・…
    20キロバイト (2,254 語) - 2023年6月18日 (日) 01:00



    (出典 kstyle-mag.com)


    BS松竹東急で全話放送されることを知って、本当に嬉しいです!これまで見逃してしまった方や、リピートで観たい方にもチャンスが与えられるので楽しみですね!

    BS松竹東急では、9月19日(火)~10月19日(木)の期間で、キム・ソヨンとパク・シフがW主演を務める韓国ドラマ「検事プリンセス」全23話にて放送する。毎週月曜日~金曜日の朝10時~11時に毎話放送され、深夜1時~2時より再放送も予定されている。
     

    ■ワガママお嬢様の新米検事が恋に事件に大奮闘

    本作は、韓国で2010年に放送されたミステリアス・ラブコメディ。「逆転の女王」のシフと、「IRIS-アイリス-」のソヨンによるW主演に加え、「華麗なる遺産」の監督チン・ヒョクと脚本家ソ・ヒョンギョンが再びタッグを組んだことで話題を呼んだ。

    ソヨン演じる新米検事マ・ヘリは、新任講習をすっぽかして高級ブランドのオークションに参加するなど、派手なファッションで自由奔放に振る舞う世間知らずのワガママお嬢様。そんな彼女がトラブルに巻き込まれた際に救いの手を差し伸べたのが、シフ演じる敏腕弁護士のソ・イヌだった。

    ヘリは、ハン・ジョンス演じる仕事熱心な首席検事ユン・セジュンに心惹かれつつ、イヌのことも気になり始める。しかし、イヌの秘密が次第に明らかになっていき、複雑な恋心に揺れるヘリ。次々とやってくる事件に翻弄されながらも、女性として、検事として成長していくヘリの姿がコミカルに描かれていく。

    ■イヌ人気で“ソビョンアリ”という新語が誕生

    同作の放送当時、謎めいた男・イヌが人気を呼び、“ソビョンアリ(ソ弁病)”という新語まで生み出された。演じたシフ自身も、以前メディアのインタビューで「イヌは本当にかっこいい男です。何ひとつ欠けたところがないので、視聴者が好きにならないはずがありません」と語っている。本作では、“自身が抱える秘密”と“ヘリへの思い”の間で揺れ動くイヌの様子が描かれる。そして、そんなイヌの心情を見事に表現したシフの演技力も見どころの1つだ。

    一方で、ヘリの自由奔放で型破りなキャラクターも注目ポイント。「IRIS-アイリス-」で悲運の北朝鮮工作員を熱演し反響を呼んだソヨンは、コミカルなヒロイン・ヘリの愛すべきキャラクターを熱演し、それまでのイメージを一変させている。

    ちなみにシフは、相手役のソヨンについて「ソヨンさんは演技のベテランだし、一緒にいるととてもリラックスできて遊びながら演技をしている気分。本当に最高のパートナーです」とコメント。お互いの相性も良かったため、作品とキャラクターの魅力を存分に引き出せたのかもしれない。

    本作の第1話は、BS松竹東急(BS260ch)で9月19日(火)朝10時より放送される。


    「検事プリンセス」/(C)SBS


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    別れの途中です』(いま、わかれのとちゅうです、朝: 지금, 헤어지는 중입니다)は2021年11月12日からSBSで放送大韓民国テレビドラマである。 ハ・ヨンウン:ソン・ヘギョ ファッション企業デザインチーム長。 ユン・ジェグク:チャン・ギヨン フリーランスファッション専門カメラマン。…
    4キロバイト (319 語) - 2023年7月22日 (土) 04:39



    (出典 www.kndraost.jp)


    ソン・ヘギョとチャン・ギヨンの演技は本当に素晴らしいです。彼らの目の表情や微妙な仕草が、別れの哀しみや葛藤を十分に伝えてくれます。大人のメロドラマとして、感情がじんわりと心に染みる作品です。

    8月30日より衛星劇場で放送開始となった韓国ドラマ「今、別れの途中です」(毎週水曜夜11:00ほか)は、「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」「太陽の末裔 Love Under The Sun」のソン・ヘギョと、「ここに来て抱きしめて」「ボーンアゲイン~運命のトライアングル」「九尾の狐とキケンな同居」のチャン・ギヨンによる“大人の上質なメロドラマ”だ。この記事では本作の見どころについて考察していく。(以下、序盤のネタバレを含みます)。


    ■今だけを楽しむワンナイトラブを繰り返すヨンウンが、愛に目覚め成長する物語

    ヨンウン(ソン・ヘギョ)は、大手アパレル会社「THE ONE」の看板ブランド「ソーノ」のデザインチーム長。彼女は10年前、留学先のパリで知り合った韓国人男性と恋に落ち、幸せな日々を過ごしていたが、ある日突然、彼が音信不通になって終わりを迎えた過去が…。それ以来、「男や愛は信じない」と、恋に本気になるのをやめて、名前も連絡先も告げないワンナイトラブを楽しんでいた。

    そんな彼女が、カメラマンのジェグク(チャン・ギヨン)と出会い、関係を深めていく中で、本気で人を愛する事に再び目覚め、女性として、人として、そして仕事人としても成長していく。

    ■身代わりで行った見合いの場での出会い

    ヨンウンとジェグクとの出会いは、彼女の親友で「THE ONE」の理事・チスク(チェ・ヒソ)に懇願されて身代わりとして行った見合いの席。ジェグクも友人との食事のつもりでやって来て、テーブルについた時に見合いだと気づいたのだった。彼も恋愛や結婚によって縛られる事は好まない男性だった。

    ヨンウンは少し遅れてやって来た後、チスクとして挨拶もそこそこに、彼には一切関心を払わず、「ここに来てなければ、仕事している時間なので」と、電話で部下に指示を出しながら、豪華な料理をガツガツ口に運んだ。

    実は、2人の出会いはこれが初めてではない。昨夜、彼らはワンナイトラブを楽しんだ仲だった。だが、初対面のように振舞うヨンウンに、彼は「既に会っていたかも」と、彼女の態度の真意を探るが、「味気無い出会いなんて無意味」とあしらわれてしまう。そして、「今後会う事は無い」と言い残して彼女は去っていく。

    が、彼と別れた直後、仕事上のトラブルが発覚し、急遽カメラマンが必要に。ヨンウンは、ジェグクがファッション関係のカメラマンだと自己紹介していたのを思い出し、彼に撮影を依頼する。「良い経験になる」「プロとの仕事はやりがいがある」など、上から目線でジェグクにオファー。翌朝、現場に現れた彼は的確なディレクションをして経験値の高さを感じさせた。そして、斬新な構図の写真は、ヨンウンを含むその場に居たスタッフ全員を魅了し、ただのカメラマンではない、と感じさせた。

    “今後会う事は無い”はずだった2人は、これをきっかけに接近。そして、彼らにはこの時点では本人たちもまだ気づいていない運命的な繋がりがあり、それが2人の恋心にさらに火を点ける反面、大きな障害にもなっていく…。

    ■ソン・ヘギョ「ヨンウンに学ぶ事が多かった」

    ヘギョは、演じたヨンウンについて「仕事に情熱的で、自分に与えられた仕事に力を注ぐ人物。プロ意識を保ちながら、私情に振り回されずに自由に人生を生きようとした彼女に、再び愛が訪れます。そんな中でも、賢明な判断を下し、前向きに考えるキャラクターです」と説明し、「演じながらヨンウンに学ぶ事が多かった」と語っている。

    ストーリー序盤のヨンウンは、仕事はデキるが思いやりが感じられず、余裕も無くて、正直あまり好感が持てなかった。だが、彼女の過去を知ると、そうなるしか無かったのだと理解できた。また、ジェグクとの関係が深まるにつれ、表情も格段に柔らかくなる。そんな変化にも注目してほしい。

    また、ギヨンはジェグクについて、「プライベートはもちろん、仕事にも情熱と自信が溢れています。恋人の前でもクールで、大人っぽい事が多い」と話し、「今まで僕が演じてきたキャラクターとは全く違うので、とても悩みながら演じました」と、打ち明けていた。

    ■チャン・ギヨン、憧れの大先輩・ソン・ヘギョと初共演

    ヘギョとギヨンは、今回が初共演。実際の年齢差は11歳で、俳優としてのキャリアも彼女の方が格段に大先輩だ。彼が物心ついた頃には既に大スターだったヘギョとの共演は、「まだまだ先の目標だった」と言うギヨン。それが思ったより早く実現して、隣に彼女が居る事が不思議で、「上手くやらなくちゃ」という想いでいっぱいだったそう。そして、「僕と先輩が並んで立っている姿が、“先輩と後輩”ではなく、“ヨンウンとジェグク”として映るように」と演じたとの事。

    ヘギョは、ギヨンについて「ギヨンは純粋で明るくて元気な子。彼は、質問や助けが必要な時に素直に口にするので、私も手助けできました。どこに行っても愛される人だと思います」と言い、良い関係を築いた様子。ギヨンは、この作品を撮り終えた後に兵役に就いたのだが、ヘギョはその勤務地にも面会に行っている。

    ■人々のあらゆる“別れ”を描く

    本作は、監督のイ・キルボク氏が「主演の2人だけでなく、多様な年齢層の人々が出会って愛を分かち合う。20代、30代だけでなく、両親世代のメロもある作品です。そんな、よりリアルなメロドラマを盛り込もうと努力した」と語るように、ヨンウンの親友のチスクとPR会社の社長でジェグクの友人のドフン、同じくヨンウンの親友で元モデルのミスクと夫、そして、ヨンウンの両親など、様々なカップルの変化していく関係性も見どころだ。

    これらのカップルも、形は違えど、「別れの途中」だ。人は出会った以上、必ずいつか別れが来る。その別れの瞬間に、後悔や未練が残らないように、ヨンウンとジェグクも含めて、彼らはどう向き合っていくのか。そして、恋愛だけでなく、友達との別れ、家族との別れなど、あらゆる“別れ”に彼らは向き合っていく。視聴者は自分が経験した別れを思い出したり、「自分だったら…」と想像したり、とストーリーに没入できるはずだ。

    そして、本作は「お仕事ドラマ」の側面もある。単に舞台がアパレル会社というのではなく、社内のブランド同士の争いや、デパートにおける国内ブランド軽視との戦いなどリアルな事情も描かれる。また、洋服を売るためにどれだけの人が関わり、どんな過程を踏んでいくのかも見え、ファッション業界に興味がある視聴者も楽しめるはずだ。回ごとに冒頭に登場するココ・シャネルやポール・スミス、アメリカ版「VOGUE」の編集長・アナ・ウィンターなどの一流デザイナーやファッション関係者の「名言」も楽しみの1つとなるだろう。

    このように様々な要素が詰まった本作は、どんな人でも刺さるポイントが必ずあるはず。そして、ストーリーが進むにつれて没入度が高まり、胸キュンしたり涙したりと、全16回を見終えた後、自分と人との関係、そして“今”を大切に生きようと思えるドラマだ。

    ◆文=鳥居美保/構成=ザテレビジョンドラマ部


    大人の上質なメロドラマに胸キュン<今、別れの途中です>/(C)SAMHWA NETWORK


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【ソン・ヘギョとチャン・ギヨンが織りなすメロドラマ「別れの途中」】の続きを読む


    プロジェクト テレビドラマ 韓国ドラマ(かんこくドラマ)は、大韓民国(韓国)で製作されたテレビドラマのこと。略称は韓ドラ韓国ドラマにはジャンルに時代劇も含められることがあるが、本稿では現代劇を中心に述べる。りかんこ 全体的にテーマの暗いものが多く、『出生の秘密』や『異母兄弟』をテーマにすえた、メロドラマ
    26キロバイト (3,905 語) - 2023年5月19日 (金) 18:25



    (出典 www.suara.com)


    ドラマの魅力を引き立てるメインキャスト4人のインタビュー映像が公開されていると聞いて、早速見てみたいです!彼らの思いや演技に対する熱意が伝わってくることで、作品に対する期待感が一層高まります。楽しみです!

     動画配信サービス「Hulu」で配信がスタートした韓国ドラマ『ハピネスバトル』。現在日本最速独占配信中の第1話~第8話の続き、第9話~第16話の配信は9月3日スタート。後半が待ちきれないファンのために、イエル、パク・ヒョジュ、チン・ソヨン、チャ・イェリョンのスペシャルインタビュー映像が解禁となった。撮影現場での裏話や、監督の驚きのこだわり、キャスト4人がSNSについてどう考えているかなど、貴重なエピソードが詰まった濃い内容になっている。

     『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を手がけたKT STUDIO Genie制作の同ドラマは、韓国で7月末に放送が終了したばかりのホットな新作。現代の闇をテーマに、高級マンションに住むセレブママ友同士のSNSバトルと、ある1人の主婦の奇妙な死をめぐる真相を描くサスペンススリラーだ。

     解禁となった映像で、事件の真相を追うミホを演じたイエルは「初めて台本を読んだ時、とてもリアルな描写に驚きました」と告白し、台本を読んで最大の魅力だと感じた点を「女性を中心に進行する物語だということです」と話した。

     ママ友のリーダー・ジョンアを演じたソヨンは「ママ友たちのリーダーを演じるのは初めてです」と明かした上で「私も息子を育てる身ですが、そこがどんな世界か知りませんでした。撮影中、今作から多くを学びました」と役を追求していく中で新たな発見があったとコメント。

     また、イエルは自身の演じた役について「過去の出来事により心を閉ざし、周りと積極的に交流しようとしません。なので表情の変化をいつもより抑えました。声のトーンも落としたんです」と明かしている。

     また、ナヨンを演じたイェリョンは、役について「とても神経質で、よく怒鳴る役です。それに涙もろいキャラクターでした」と説明。普段なら泣かないような場面や怒鳴らないような場面でも泣いたり怒ったりするナヨンを表現するのに苦労していたことを打ち明けている。

     華麗な生活を送り、誰もがうらやむ女性ユジンを演じたヒョジュは、「ユジンがどんな心理状態にあるのか自分なりに結論づけたり思慮することが多かったです」と振り返り、役作りにあたっては人物像への理解を深めることを重視したことを語っている。

     さらに、撮影中によくキム・ユンチョル監督(『品位のある彼女』『私の名前はキム・サムスン』)に頼っていたと明かし「いつも『やりすぎですか?』と質問してたんですが、返事はいつも『大丈夫です。どんどん攻めてください』でした(笑)」と、迫真の演技はキャストたちの力によるところが大きかったようだ。

    ■独自のSNS観も明らかに!

     イエルに撮影現場について聞いてみると「いい人ばかりでした。もちろん撮影現場では役に入り込むためにお互いの距離に気を遣います。でも時々のおしゃべりが面白くてリラックスできる楽しい現場でした」とシリアスな本編とは対照的に、現場は和やかな雰囲気に包まれていたという。

     また、ユンチョル監督には“あだ名”があるそうで、ソヨンが、割るためのワインボトルなどを7個ずつ用意することから「現場での監督の別名は“7個”なんです」と監督のこだわりを暴露していた。

     印象に残っているシーンについて聞いてみると、ヒョジュはミホがユジンの家を訪れたシーンに言及。「靴箱から通路で夫と話すまでのシーンををワンカットで撮ったんです」と説明し、「とても緊張感のあるシーンです。でも あのワンカットシーンを撮った時、私は…血圧が上がって倒れるかと…」と、かなりの長回しだったため上手く撮れるか心配だったことを明かした。撮影を終えて「激情がこみ上げるシーンで、台本通りに撮れるか心配だったんですが、自然に演じられまし
    た」と役者としても個人的な体験としても印象深かったシーンだったことを語っている。

     作品に絡めて、SNSの存在について質問してみるとイェリョンは「私も仕事でSNSを使います。ファンと交流するための貴重なツールです」と答え、ドラマでも描かれているように「SNSは日常を共有するためのツールだと思います。そうすることで観ててくれる人に喜ばれますし、ますます喜ばせるために努力を続けてます」とコメント。「ファンと交流できる倉庫のようなもの」であると独自の見解を示した。

     最後にイエルが「近年は韓国の作品を国内のみならず、国外でも多くの人がご視聴くださっています。今作が日本の皆さんにどう受け止められるか、そう考えるとすごく“ドキドキ”します。ぜひ最後まで観てください。事件の結末を確かめてほしいです」との呼び掛けで締めくくられている。


    Huluプレミア『ハピネスバトル』第8話まで配信中、第9話以降は9月3日開始 (C)2023 KT StudioGenie.,Co.Ltd


    (出典 news.nicovideo.jp)


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