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    カテゴリ: 韓国ドラマ


    むやみに切なく』(むやみにせつなく、朝: 함부로 애틋하게)は、2016年7月6日から2016年9月8日まで放送された韓国・KBSのテレビドラマ。トップスターとプロデューサーが繰り広げるヒューマンラブストーリー。最高視聴率は、12.9%。全20話。日本では、KNTV、BS12、アジアドラマチックTVで放送された。…
    7キロバイト (633 語) - 2023年10月5日 (木) 23:55



    (出典 korea-drama.com)


    「むやみに切なく」は、言葉では表現しきれない程、感情を揺さぶる物語です。二人が素直になれない理由や運命の絡み合いに、ドキドキが止まりません。

    アクション・ミステリー・サスペンスなど、さまざまなジャンルのドラマが評価されている韓国。特にラブストーリーにおいては、国境を越えて多くのファンを生み続けている。2017年に放送された「むやみに切なく」は、素直になれない男女のぶつかり合いを綴った作品だ。今回は“最高にまっすぐな愛”と評される同作の魅力に迫る。
     

    ■王道ゆえに愛される「むやみに切なく」

    “韓国の恋愛ドラマ”と言われたら、どんなタイトルを思い浮かべるだろうか。冬ソナブームで日本全土に社会現象を巻き起こした「冬のソナタ」、韓国の財閥令嬢と北朝鮮の堅物将校による身分違いの恋を描いた「愛の不時着」、ラブロマンス・法廷サスペンス・ファンタジーの要素を詰め込んだ「君の声が聞こえる」、俺様系御曹司とスタントウーマンの魂が入れ替わる「シークレット・ガーデン」など、バラエティーに富んだタイトルがいくつも思い浮かぶに違いない。

    ただなかでも、王道ラブロマンスを挙げるとすれば「むやみに切なく」は外せない。“かつての幼なじみ同士が再び恋に落ちる”トップスターが真摯な愛を貫く”といったザ・ラブロマンス展開を散りばめながらも、繊細なストーリーと魅力的な登場人物たちによってストレートなラブストーリーに熱中する視聴者層から大反響を得た。

    同作の主人公はトップスターのジュニョンと、お金に貪欲なドキュメンタリープロデューサーのノ・ウル。かつては互いの想いに反して別れるも、あることがきっかけで再会する、2人はときにぶつかり合いながら距離を縮めていくが、実はジュニョンが病気で余命宣告を受けていたことが発覚する…というあらすじだ。

    ジュニョン役を演じたのは、映画「チング 永遠の絆」「二十歳」などで知られるキム・ウビン。「むやみに切なく」で恋愛ドラマに初挑戦し、“残りの寿命がわずかと知りながらノ・ウルのために愛を貫くトップスター”という役を熱演した。 端正なルックスに相反して子どもっぽくワガママな一面を持ち、しかし端々でノ・ウルへの愛情を覗かせる姿が視聴者をとりこにした。

    ヒロインのノ・ウル役には、「建築学概論」で“国民の初恋”として人気を博したペ・スジ(miss A)がキャスティング。これまでの純粋無垢なイメージを一新するキャラクターで高評価を得た。

    ■2人の愛を四季に見立てて表現

    同作の脚本は「ごめん、愛してる」「優しい男」などで知られる“言葉のプロフェッショナル”イ・ギョンヒ、演出は「王女の男」「スパイ〜愛を守るもの〜」などをヒットに導いた“表現のスペシャリスト”パク・ヒョンソクが担当。2人の愛を“トキメキの春”“育む夏”“実りの秋”、そして“いつか訪れる喪失と別れの冬”というように、四季に見立てて繊細に表現している。

    ノ・ウルを巡る男たちの静謐なバトル、視聴者の胸をときめかせるフレーズ、登場人物たちを優しく包み込むような色調で、あらゆる困難を乗り越えて愛を成就させようとする2人のひたむきさを磨き上げた。

    またストーリーに華を添え、キャラクターの心情に寄り添う音楽も見逃せない。オリジナルサウンドトラックではユン・ドヒョンが作詞作曲を手掛けたバラードをキム・ウビンが劇中で熱唱し、ペ・スジが自身初となる作詞作曲にチャレンジした。さらに、SISTARのヒョリンや、キム・ナヨン、「天国の階段」で注目を集めたキム・ボムス、オーストラリアNew Empireなど、国境を越えたコラボレーションが作品をより豊かなものにしている。

    豪華なスタッフとキャスト、音楽によって王道ド真ん中かつ透き通った純愛作品に仕上がった「むやみに切なく」。なお同作は現在無料のBS放送局「BSJapanext〈263ch〉」で毎週月曜〜金曜夜7:00‐8:00の時間帯に一挙放送中。3連休が明けた10月10日からは、後半のスタートとなる10話が放送される。

    前半では自分の余命がわずかであることを知りつつも、ウルに“期間限定の交際”を申し込んだジュニョン。ウルの父を殺した真犯人を追うなかで、ジュニョンは余命のことを言い出せないためにすれ違いが生じていく。想いあうがゆえにぶつかる2人…王道だがそれゆえに芯を直撃する物語を、秋の夜長に楽しんでみてはいかがだろうか。


    韓国の王道ラブロマンス「むやみに切なく」/※提供画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【心揺さぶる愛の物語、韓国ドラマ『むやみに切なく』の魅力とは?】の続きを読む


    プロジェクト テレビドラマ 韓国ドラマ(かんこくドラマ)は、大韓民国(韓国)で製作されたテレビドラマのこと。略称は韓ドラ韓国ドラマにはジャンルに時代劇も含められることがあるが、本稿では現代劇を中心に述べる。 全体的にテーマの暗いものが多く、『出生の秘密』や『異母兄弟』をテーマに据えた、メロドラマ
    26キロバイト (3,904 語) - 2023年9月9日 (土) 06:12



    (出典 korea.kaigai-drama-board.com)


    最多受賞の6部門ってすごいですね!「ムービング」の制作陣やキャストの皆さん、おめでとうございます!努力と才能が報われた瞬間ですね。これからも魅力的な作品を作り続けてください。

     韓国・釜山で8日に開催された「アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード」にて、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で世界配信されている韓国発オリジナルシリーズ『ムービング』が、最多6部門で受賞する快挙を成し遂げた。

     韓国のKang Fullによるウェブトゥーン作品『Moving ムービング』を実写化した本作は、特殊能力を隠して現代を生きる子どもたちと、過去の秘密を抱える親たちが、時代や世代を越えて、迫りくる悪と危険に立ち向かうサスペンス・アクション。

     今回、最も功績を残したコンテンツに贈られる最優秀クリエイティブ賞、最優秀視覚効果賞、そして、脚本家のKang Full が最優秀脚本賞を受賞。また、多様な演技が魅力で、本作では激しいアクションを魅せたリュ・スンリョン(チャン・ジュウォン役)が最優秀主演男優賞。

     本作のために30キロも増量し、ワイヤーアクションにも初挑戦したイ・ジョンハ(キム・ボンソク役)が最優秀新人男優賞、モデルとして活躍し、俳優としても急成長しているコ・ユンジョン(チャン・ヒス役)が最優秀新人女優賞をそれぞれ受賞した。

     「アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード」は、アジア全域でテレビ、OTT( (Over The Topの略で、インターネット回線を通じてコンテンツを配信するストリーミングサービスを指す)、オンラインコンテンツを対象に、優れたコンテンツの功績を讃えるイベント。

     昨年までは、「アジアコンテンツアワード」の名称で開催されていたが、新たにアジアから世界へとその枠組みを広げ、新しい部門が出来るなど、これまで以上に多種多様で良質なコンテンツが集結した。ディズニープラスからは、日本発オリジナルシリーズとして実写ドラマ化された戦慄のヴィレッジ・サイコスリラー超大作『ガンニバル』で主演を務める柳楽優弥がアジアエクセレンスアワードに輝いている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【韓国ドラマ『ムービング』がアジアコンテンツ&グローバルOTTアワードで最多6部門を受賞!】の続きを読む


    プロジェクト テレビドラマ 韓国ドラマ(かんこくドラマ)は、大韓民国(韓国)で製作されたテレビドラマのこと。略称は韓ドラ韓国ドラマにはジャンルに時代劇も含められることがあるが、本稿では現代劇を中心に述べる。 全体的にテーマの暗いものが多く、『出生の秘密』や『異母兄弟』をテーマに据えた、メロドラマ
    26キロバイト (3,904 語) - 2023年9月9日 (土) 06:12



    (出典 news.kstyle.com)


    この記事で紹介された韓ドラはどれも見応えがありますね。親子の愛について考えさせられる作品ばかりで、胸が熱くなります。

    韓ドラの魅力といえば、やはり家族愛と温かな情にあふれ、思わず涙が出てしまう深い人間ドラマ!本記事では「今年の最高傑作」とも呼び声高い『ムービング』ほか、『ハイバイ、ママ!』『恋のスケッチ~応答せよ1988~』と、深い親子愛に大号泣…胸が熱くなるおすすめ韓ドラ3作品をご紹介します。


    ■『ムービング』

    韓国、日本はもちろん、世界中の韓ドラマニアから「今年最高のドラマ」と絶賛を受けている『ムービング』。気が早いながらも、来年の百想芸術大賞(韓国のゴールデングローブ賞とも言われる権威ある授賞式)では、間違いなく話題の中心となる作品でしょう。SF超大作でありながらも夫婦愛や親子愛など、さまざまな人間愛が詰め込まれている、今絶対観るべき超推しの一作です。

    【あらすじ】
    1990年代、韓国の国家安全企画部は、超能力者たちによるブラック・オプスチームを設立した。極秘任務の遂行を命じられたこのエリート部隊のメンバーは、超能力を使って国を守り、不可能なことも可能にする日々を過ごしていた。しかしある日突然、部隊は姿を消し、国中に散り散りになった。

    数十年後、歩くよりも先に宙に浮くことができた少年キム・ボンソクと、自動車事故に遭いながらも再生能力により無傷で生き残った少女チャン・ヒスは、同じ学校に通うことになる。互いに自らの秘密を打ち明け、世の中には自分たちのような人間がいることを知り、すぐに親しくなる。

    そんな彼らの日常をよそに、フランクという謎の配達員がソウル市内で能力者たちを殺害し始める。子供たちが能力者と暴かれる前に、フランクを止めることはできるのだろうか。

    【見どころ】
    韓国で初めて試みる超能力素材のアクションヒーローズドラマという点、さらに650億ウォンに達する韓国ドラマ歴代最高制作費と超豪華キャスティングが加わり、公開前から大きな注目を浴びた本作。

    ですが本作の見どころは、派手なアクションや闘いだけではないんです。本作は、大切な何かを守るために奮闘する人々の深い人間ドラマを描いた、韓国特有の“ニュータイプ”のヒーロー物なんです。

    『ムービング』における超能力者たちは、地球を守るハリウッド映画の超能力者たちとは違って、私たちと同じような、実に現実的な姿を見せます。チキン屋やとんかつ屋を営んでいたり、さらに就職難で雇用を求められない超能力者も登場したりして。彼らに共通するもの、それは守りたいのは「家族」ということ。壮大なSFアクションでありながらも、私たちがグッと共感できるのが大きなポイントです。

    宙に浮くボンソクと再生能力があるヒス、特殊能力を隠しながら高校生活を送る子供たちのまるで青春ロマンスのような序盤から一転、中盤からは彼らの親たちのベールに包まれた壮絶な過去が明らかになっていく――という、時間軸が逆に進行していきます。

    序盤の子供パートで各所に散りばめられた伏線が、大人パートで徐々に回収されていきます。「あ~!そういう事か~!」と細かな仕掛けに感嘆すると同時に、親たちがどれだけ子供を愛してきたかが伝わってきて、終始ウルウルしてしまうんです。

    しかも何度見ても新たな発見があるので、何度も観たくなってしまう…!(筆者はすでに2周しました。笑)本作は超能力モノというジャンルであっても、作品の底には成長と家族、そして「愛」という基調が流れている、実に“韓ドラ”らしさあふれる作品なんです。

    さらにオムニバス形式のような形で1話ずつ一人一人の人生と生活、年代記を色濃く描いているので、感情移入が半端ないんです。敵、味方に関わらずそれぞれに人生があって、ドラマがあって。それゆえに、後半それぞれが守りたいもののために懸命に闘う姿には、胸が熱くなりっぱなし…!

    淡い青春ドラマあり、大人ロマンスあり、スリラーあり、壮大なアクションあり、胸が熱くなるヒューマンドラマありという、韓ドラの魅力総合ギフトセットで、全世代が楽しめること間違いなしの一作です。

    ▼配信情報
    『ムービング』ディズニープラス スターにて全話独占配信中

    ■『ハイバイ、ママ!』

    数々の胸を打つ名台詞と、共感と感動のストーリーで、韓国で多くの視聴者から「人生ドラマ(人生において長く記憶に残る最高のドラマ)」に選ばれる『ゴー・バック夫婦』のクォン・ヘジュ脚本家が手がけた本作。『ゴー・バック夫婦』と同じく、大きな母の愛に、毎話号泣間違いなしの一作です。

    【あらすじ】
    死んでから幽霊となった女性が手に入れた、49日間だけのセカンドチャンス。現世に舞い戻った彼女は、すでに再婚した夫、そして最愛の娘の前に姿を現すが…。

    【見どころ】
    出産予定日を目の前に、我が子を一度も抱くことなく交通事故で亡くなった主人公ユリ。幽霊として残された家族を見守っていたある日、49日間だけ人間に戻ることが許されます。その間に元の居場所(妻であり母)に戻れれば、そのまま生き続けられるとのこと。ですがすでに夫は再婚し、新たな奥さまが愛娘を育てていて。そこにユリが戻ってくるわけです。

    ここでドロドロのマクチャンドラマ(どん詰まり愛憎劇)ならば、再婚した奥さまは超意地悪で「妻の座は絶対に譲らない!」となるのがお決まりですが、本作はこの再婚した奥さまミンジョンが、夫と娘を心から愛しているんです。これがまた切なくて…。

    彼女もユリが残した娘を懸命に育てる同じく“母”なわけで、しかもその姿をユリは幽霊として近くでいつも見ていたという、どう転んでも切なすぎる展開。序盤から胸が締め付けられます。

    母と明かせず娘の側に居られないユリ、継母として埋められない距離に寂しさを抱えながらも懸命に家族を愛するミンジョン、そして最愛の娘を亡くしたユリの母の、それぞれの子を想う大きな母の愛に、毎話涙腺が緩みっぱなし…!ラストは愛あふれる選択に、涙腺決壊間違いなしです。

    大切な人と過ごす、「今この瞬間」を心に刻んで生きることの大切さを痛感させられる、バスタオル必須の一作です。

    ▼配信情報
    Netflixシリーズ『ハイバイ、ママ!』独占配信中

    ■『恋のスケッチ~応答せよ1988~』

    超人気作『応答せよ』シリーズの第三弾『恋のスケッチ~応答せよ1988~』。リアルなロマンスにキュンとして、濃すぎるキャラに爆笑してしまう一方で、家族の深い愛と絆にグッときてしまうこと間違いなしの一作です。

    【あらすじ】
    1988年、韓国で初めてオリンピックが開催されたこの年は、国中がお祭り気分で活気に溢れていた。

    学校の成績は999番、勉強よりもオシャレに興味津々の高校2年生ドクソン(ヘリ)は、両親と姉、弟の5人家族。姉ボラ(リュ・ヘヨン)とは犬猿の仲でささいなことですぐに取っ組み合いになるものの、勝つのはいつもボラだった。

    兄弟のように育った近所に住む幼なじみは、サッカー好きのジョンファン(リュ・ジュンヨル)、優等生のソヌ(コ・ギョンピョ)、そして天才囲碁棋士のテク(パク・ボゴム)。

    ある日、ドクソンは友人から「ソヌはいつもドクソンのことを見ている」と言われ、急にソヌのことを意識し始める。だがソヌが想いを寄せていたのは、ドクソンの姉ボラだった。それを知ったドクソンは一気に失恋。そんなドクソンの姿を見ていたジョンファンは、なぜかドクソンのことが気になっていた。さらにテクも、ドクソンのことが好きだと男性陣の前で宣言!

    そうとは知らずドクソンは、テクの食事の世話をするため囲碁の中国遠征に同行することに…。

    【見どころ】
    ソ・イングクやパク・ボゴムなど若手スターを生み出し、シン・ウォンホPD×イ・ウジョン脚本家の『賢い医師生活』の成功に続いていく名作『応答せよ』シリーズ。

    ヒロインを取り巻く甘酸っぱいロマンスと、涙なしでは見れない家族愛に多くの視聴者が共感し、シンドローム級の人気を誇った『応答せよ』シリーズ。特に第三弾である本作は、懐かしさ漂うレトロな雰囲気で、他のシリーズに比べて家族愛や友情が色濃く描かれたヒューマンドラマ要素が強いのがポイントです。

    下町で暮らすヒロイン・ドクソンと4人の幼馴染。それぞれの家族の愛と、互いを支え合い助け合う隣人たちの情溢れる関係に、時に爆笑し、時には涙し、見終わる頃には心がぽかぽかと暖かくなっているはず。

    そして『応答せよ』シリーズの醍醐味といえば、ヒロインの旦那さま探し!現在の夫の存在が序盤でにおわされ、時代を遡って過去を振り返っていきます。恋の行方に想像が膨らむヒントが各所に散りばめられているので、「この人?いやこの人か?」と、考察しながら楽しめるのも面白いポイントなんです。

    本作は、天才囲碁棋士テク(パク・ボゴム)と、無愛想だけど友情に熱い男ジョンファン(リュ・ジュンヨル)、優等生のソヌ(コ・ギョンポ)がその候補男性となっています。これがシリーズ最難関では?と思える程、最後の最後まで本気で誰なのか分からない!

    考察はもちろん、幼馴染だからこそのリアルすぎる胸キュンシーンも盛りだくさんで、ラストまで夢中になること間違いなしです。

    ちなみに一つ見たら、面白すぎて全シリーズ制覇したくなる本シリーズ。前シーズンのカップルがカメオ出演したりしていて、ネタバレ注意なので、全シリーズ制覇する場合は制作順(1997→1994→1988)をおすすめします!

    (文・Dramawriter Nana)

    『ムービング』ディズニープラス スターにて全話独占配信中(C)2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【心温まるストーリーに胸が熱くなる!おすすめ韓国ドラマ特集!】の続きを読む


    チャンウク(朝: 지 창욱、1987年7月5日 - )は、韓国の俳優。身長182cm、体重65kg、血液型AB型。檀国大学校公演映画学部卒業。スプリングカンパニー所属。本貫は忠州池氏。 高校生時代に俳優を目指し、檀国大学校 公演映画学部へ進学。大学生時代は、さまざまな短編映画とミュージカルに出…
    36キロバイト (4,741 語) - 2023年9月13日 (水) 11:49



    (出典 danmee.jp)


    チ・チャンウクさんの演技はいつも素晴らしいですが、今度の役はまさに彼の新たな一面を見せてくれるのではないでしょうか。彼の決意にも感動しました。今から楽しみです!

    チ・チャンウクが主演を務めるドラマ「最悪の悪」が9月27日よりスタートした。本作は、田舎町の警察官が昇進を狙い犯罪組織に潜入する事から始まる、韓国発のノワール・クライム・アクションドラマ。今回は、日本での公開にあたり来日したチ・チャンウクと、共演のウィ・ハジュン、イム・セミの3名にインタビューを実施。ドラマのダークな雰囲気とは違い、楽しく笑いが溢れる中、作品への思いやお互いの印象などについて語ってもらった。


    ■チ・チャンウクら旬の韓国俳優が集結

    潜入捜査をする事になる主人公の警察官パク・ジュンモ役には「奇皇后」「ヒーラー~最高の恋人~」などで、スイートなイメージが強いチ・チャンウクが扮し、新たな魅力を発揮。

    そして、ジュンモが潜入する一大犯罪組織のリーダー・ギチョル役には、「イカゲーム」「シスターズ」で人気急上昇中のウィ・ハジュン。ジュンモの妻で麻薬保安官のユ・ウィジョン役には「私の愛したテリウス」「女神降臨」のイム・セミと、旬の俳優が集結したキャスティングでストーリーが展開される。

    ディズニープラスの「スター」で9月27日より配信。全12話、初週は一挙3話配信、4話以降は毎週水曜2話ずつ配信、最終週は一挙3話配信予定。

    ■「若い世代の俳優がリードするノワール作品は、今まで無かったと思う」

    ――「最悪の悪」は、ノワール色がかなり濃い作品ですが、オファーを受けた一番の理由は何ですか?

    チ・チャンウク:まず、ノワールジャンルの作品をやってみたかった、というのが一番の理由です。そして、監督や演出に対する信頼が大きかったです。この作品で描かれる人間関係にも魅力を感じました。撮影中は、そんな人物の関係性に絶えず気を配りながら演じました。それと、久々にアクションをやってみたかった、というのもオファーを受けた動機ですね。

    ウィ・ハジュン:韓国では若い世代の俳優がリードしていくノワール作品は、今まであまり無かったので、若い世代の持つカラーを活かしたノワールを撮ってみたいと思いました。「最悪の悪」は、ノワールでよく見られる荒々しいアクションシーンだけではなく、ストーリーが進むにつれて最悪の状況に陥っていき、そこから見えてくるいろんな人間模様や本性や感情が表現されている作品で、そこに魅力を感じて出演を決めました。

    ギチョルは本当に冷たい人物なので、何を考えて生きているのかわからない、と思われるように演じました。そして、ギチョルの持つ曖昧な部分を、目つきや動き、呼吸で表現できるように気を配りました。

    イム・セミ:まず、興味深くて面白い作品だと思いました。監督と話す中で、人物やドラマに対する視点が、私ととても合ってるな、と感じて、この作品をもっと掘り下げたいと思ったんです。

    また、ギチョルとジュンモという2人の男性に挟まれたウィジョンという女性がどういう人なんだろう、という好奇心があって、演じてみたかったんです。

    ――ギチョルとジュンモ、どちらが好きですか?

    イム・セミ:うわぁ…それは心臓が張り裂けそうな選択ですね。具合が悪くなっちゃうぐらい難しいです(笑)。はぁぁぁ…。

    ウィ・ハジュン:(笑)。

    ■「ファンがもっと増えたらどうしよう、と心配です(笑)」

    ――チ・チャンウクさんは、これまで出演してきた作品からスイートなイメージを持っている視聴者が多いと思うのですが、今回の役はかなりダークなので、ファンの方がどう受け止めるか、心配はありませんでしたか?

    チ・チャンウク:ファンがもっと増えたらどうしよう!と心配しました(笑)。皆さんが「チ・チャンウクに、こんな姿もあったんだ」と、ますます好きになってしまうのでは…と(笑)。

    これまでの僕の作品は、ロマンティックコメディも多かったので、役柄を通してロマンティックだったりスイートな姿を好きになってくださった方が多いと思います。それはとても感謝しているのですが、ファンの方々の反応を念頭に置いて作品を選ぶという事はありません。

    俳優として似たような役ばかり演じているわけにはいかないし、自分が心魅かれる役を演じて、それを皆さんが好きになってくだされば、本当にありがたいと思います。

    もし「何か今回は、ちょっと…」と感じたとしたら、その次の作品でさらに新たな姿をお見せして、また好きになっていただける事を期待しながら取り組んでいきたいです。

    ■お互いの“意外な面”を明かす

    ――作品のダークな雰囲気とは違って、皆さん、とても仲良く楽しそうな関係に見えますが、自分だけが知っている2人の意外な素顔があったら、教えてください。

    チ・チャンウク:セミは、こう見えて運動やマラソンが大好きなんですよ。少女っぽくて物静かな雰囲気じゃないですか。でもアクティブだし、すごくエネルギッシュ。今朝も宿泊したホテルの周りを走っていたんですよ。

    ハジュンは…意外な面が無くて、いまだに僕は彼の意外な面を探しているんです。見た目通り、とても正しくて誠実な人です。スケジュールの2時間前には準備をするし、自己管理も本当に徹底してて、昨日、食事の時も食べ物をほとんど口にしなかったんです。

    僕は、そんなハジュンの食事を横取りして食べてて…。「オレは、いったい…」と帰り道で反省しました(笑)。

    イム・セミ:チャンウクとは、今回“ジュンモ”として会ったから、それまでのロマンティックコメディなどでの優しいイメージは演技だったんだ、と感じてしまいました。そのシーンでのウィジョンとジュンモの関係が重かったので、余計そう感じたのかもしれませんが、その印象が忘れられないです。

    実際の私たちは同い年で友だちみたいな関係なんですが、話してる時にたまに私の頭をポンッと軽く叩いてきたりしてお兄ちゃんみたいなんです。演技のアドバイスをしてくれる時などは、「こんな風に見てくれてたんだ」と感じて、優しい一面もあるんだ、と思いました。

    ハジュンは、記憶力がものすごく良くて、スタッフ全員の名前を覚えているんですよ。こんな力を持っている人は他にいないんじゃないかと思うほどで、何年も前に一緒に仕事をした人の名前も憶えていて、「あの人、今どうしてる?」って聞いてきて、すごくビックリしました。オーラもすごくて、人をひきつける力があるんですよ。

    ウィ・ハジュン:実はオレ、AIなんだよ。チャットGPTなんだ。(ロボットダンスをしてみせる)

    イム・セミ:(笑)。

    ウィ・ハジュン:セミ姉さんは、先程チャンウク兄さんも言ってましたが、かわいくて女性らしいけど、すごく活動的でスポーツが好きです。

    「最悪の悪」は、出演者もスタッフも男性が多かったのですが、その中でもうまく皆をリードしてくれたり、周りに溶け込む力を持っている人でした。性格もサバサバしているので、一緒に過ごしていてとても気楽で楽しくて、そんな姿が本当に意外でした。

    チャンウク兄さんは、すでにスターなので、近寄りがたくて現場でも静かで真剣に演技に取り組む人なのでは…と思っていましたが、実際には明るくてよくふざける人で、酔っ払ったりもするし、とても人間味のある人でした。こういう性格だから、周りに気を遣わせず気楽に接する事ができる人なんだな、と。

    2人のおかげで良いエネルギーを得られた気がします。

    ――本作も世界に向けて配信されますが、ストリーミングサービスの普及で作品が世界中でほぼ同時に観られる状況について、どう思われていますか?

    チ・チャンウク:俳優として、とてもいい機会になっていると思います。グローバルに作品が紹介される事になって、本当にたくさんの国の方々が観てくださって、コミュニケーションが取れるのは、幸せでありがたい事です。

    ウィ・ハジュン:グローバルなOTT(ストリーミングサービス)のプラットフォームが今は本当に多くあって、様々なコンテンツに同時にアクセスする事が出来て、僕たちの作品を世界の方々に観ていただける機会となっているのは、俳優にとっても視聴者にとっても良い事だと前向きに捉えています。

    すごく期待もしているのですが、同時に、実際、韓国人ではない海外の方々が、僕が感じた事や感情を同じように感じていただけるのか、それとも僕たちとは違う何か新しい感情を持たれるのか、どんな受け止め方をするんだろう、という点が気になりますね。

    イム・セミ:たくさんの作品がディズニープラスを始め、様々なプラットフォームで世界中に配信されている状況で、私たちの「最悪の悪」もいろんな国の方に観ていただける良い機会だと思います。韓国の良いところや韓国の魅力的な俳優や良い作品を世界中の方々と一緒に観られるのは、ワクワクするし、とても光栄です。

    今回、来日して、日本の方々が、韓国ドラマを楽しんでくださっていて、今回の作品にも期待してくださっているのを感じて、本当に感動しています。

    ■「誰かとすれ違う時に“『最悪の悪』面白かったね”と言ってください」

    ――最後に、作品を楽しみにしている日本のファンにメッセージを。

    チ・チャンウク:本当に楽しみながら撮影しましたし、多くの皆さんに観ていただきたいと強く願っています。どうぞよろしくお願いします。

    ウィ・ハジュン:一生懸命撮影したので、この作品が日本でも成功して、また皆さんにお目にかかれるのを願っています。

    イミ・セミ:楽しみながらもいろんな事を悩みながら撮影しました。ご覧になって、面白かったら…面白くなくても(笑)、信号を渡って誰かとすれ違う時などに「『最悪の悪』面白かったね」と、ぜひ言ってください!

    ■「最悪の悪」あらすじ

    舞台は1990年代。韓国の江南、中国、日本の麻薬密売トライアングルを捜査するために捜査本部が設置された。主人公の刑事パク・ジュンモ(チ・チャンウク)は、田舎の警察官ながら捜査本部の一員となり、昇進を狙って麻薬カルテルに潜入する。

    さらに、ジュンモの妻で麻薬保安官であるユ・ウィジョン(イム・セミ)が自ら志願し、夫を助けるために奮闘。ジュンモは、江南の元DJで現在は江南連合のリーダーのギチョル(ウィ・ハジュン)の信頼を得るために彼の犯罪組織に順応していこうとする。

    ◆取材・文=鳥居美保


    (写真左から)ウィ・ハジュン、チ・チャンウク、イム・セミ/(C)2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【俳優チ・チャンウクが新たな挑戦に踏み出す!ダークな役に一新する意気込みを明かす】の続きを読む


    アンボヒョン(韓国語:안보현、安普賢 1988年5月16日 - )は、大韓民国釜山広域市出身の俳優、モデル。身長187cm。FNエンターテインメントに所属。 2020年のドラマ『梨泰院クラス』敵役チャン・グンウォン役や2021年のドラマ『ユミの細胞たち』シリーズのク・ウン役で知られる。2022年…
    28キロバイト (3,694 語) - 2023年8月10日 (木) 21:25



    (出典 saeriho.com)


    アン・ボヒョンは本当にカメレオン俳優と言っても過言ではありません。様々なジャンルの役柄に挑戦し、どれも見事に演じ分けています。彼の存在は映画やドラマの魅力をさらに高めていると思います。今後も様々な役柄を演じてほしいですね!

    「梨泰院クラス」などの名ドラマに出演したことでも有名な韓国俳優のアン・ボヒョン。同ドラマでは主人公パク・セロイの父親の死に関わる因縁の相手チャン・グンウォンを演じ悪役として人気を得た彼だが、その素顔は意外にチャーミングなことでも知られている。本記事では、純朴な青年から凛とした軍人まで、さまざまな役を演じ切るアン・ボヒョンの実力に迫った。


    ■才能にあふれる学生時代を経て、鳴かず飛ばずの俳優へ

    1988年、韓国釜山広域市に生まれたアン・ボヒョン。今では多くのドラマで多彩な役柄を演じ分ける実力派俳優として活躍している彼だが、実はデビューまでにさまざまな経歴を積んでいる。

    彼がもともとはボクシング選手だったのはファンの間では有名な話だろう。中学時代にボクシング部にスカウトされて釜山体育高校に進学した後には、釜山代表選手として出場した全国大会にて優勝を成し遂げるほどの実力者。合計5つのメダルを獲得した経歴を持っている。将来はボクシング選手になることも考えていたというが、ケガが多かったため家族の心配を受け止めてプロになることを断念。その後に、187cmの長身を活かしモデル活動を始めることとなる。

    大慶大学校モデル学科に進学した彼は、事務所無所属・モデル塾の経験なしにソウルコレクションでモデルデビュー。複数のショーに出演するなど、瞬く間にモデルとしても輝かしい成果を残す。韓国では兵役制度があるが、アン・ボヒョンは大学時代に兵役を終えており、在籍中は身長185cm以上の者しか入れない「陸軍本部儀仗隊」に所属していたそうだ。

    モデル活動を続けていたアン・ボヒョンだが、当時はモデルから俳優に転身する人が多く、彼自身も俳優を目指すため演技学校に通うようになった。順風満帆な経歴に見えるが、俳優としては鳴かず飛ばずの期間が長く、さまざまなアルバイトをしながら下積み時代を過ごしていたというエピソードもある。

    ■「梨泰院クラス」で一躍トップスターの仲間入りを果たす

    2014年に「ゴールデンクロス」のドラマでエキストラ出演し、俳優デビューをしたアン・ボヒョン。しかし前述のとおりその後はなかなかヒット作に恵まれず、2016年にオーディションの末「HIYA/ヒヤ」で映画デビューするまでは苦労を重ねてきた。

    そんな彼に大きな転機が訪れたのが、記憶にも新しい「梨泰院クラス」だ。2020年、このドラマで敵役チャン・グンウォンの怪演で大ブレイクを果たす。不祥事ばかり起こしている問題児兼御曹司のグンウォン役を大胆に演じ切り、物語のキーパーソンとして圧巻の演技力を披露。当時すでに33歳だったが、ここからアン・ボヒョンのサクセスストーリーが始まったのだ。

    バラエティ番組や他ドラマへの出演など引っ張りだことなり、男らしい見た目とたまに見せるキュートな笑顔、少し天然な言動が人気を集め、悪役を演じていたときとのギャップで性別問わずファンが急増していった。

    なおこうしたチャーミングな一面は、アン・ボヒョンの趣味・特技にも表れている。彼は料理を趣味としているらしく、よく簡単な料理を作るそう。また自身の性格について“シャイでロマンチスト”と語っており、意外とかわいいもの好きとしても有名。出演中ドラマのキャラクターやファン・共演者から貰ったステッカーを、スマホやタブレットなどのカバーなど身につけるものへ貼っているそうだ。このような面も、ファンにとってたまらないのだろう。

    ■「ユミの細胞たち」「軍検事ドーベルマン」でさらに磨かれる才能

    アン・ボヒョンを語るうえで外せないのは、そのカメレオンともいうべき演技の幅広さだ。「梨泰院クラス」で注目を集めた翌年の2021年9月に放送された「ユミの細胞」では、韓国女優キム・ゴウンの彼氏役として主演を果たしたアン・ボヒョン。同作は人気web漫画実写版の新作ドラマで、韓国初の実写とCGアニメが融合したユニークな作品として知られている。

    アン・ボヒョンは原作キャラクターのビジュアルを再現するため、長髪にして顎髭を伸ばし、日焼けも20回ほどして撮影に臨んだとか。同ドラマでは今までのアン・ボヒョンとは全く違う“純朴だがコミュニケーションが下手”という役柄を演じ、また新しい一面を見せている。シリアスな役柄が多かった彼のチャーミングな姿は、ますますファンの心をくすぐった。

    さらに翌年2022年には、「軍検事ドーベルマン」で主演を張ることに。将来の待遇を約束されて軍検事になったド・ベマン役を演じるにあたり、もともと筋肉質だった美しい肉体をさらに大きく鍛え上げて撮影に臨んだ。長身で引き締まった身体を持つアン・ボヒョンだけに、スーツ・軍服を着た姿は芸術の域。凛々しいアクションシーンとコメディのバランスを取る演技力が評価され、彼の代表作の1つとなった。

    韓国ドラマのカテゴリーにおいて“法廷もの”は意外に少ない。同作はなかでも、初の軍法廷を舞台とした新たな物語になっており、マニアの間でかなりの注目度を集める作品となった。同ドラマは全話通して視聴率平均10%と、tvN月火ドラマ歴代3位の大ヒット。アン・ボヒョン人気を大きく加速させ、その勢いは現在も止まることを知らない。

    なお「ユミの細胞たち」と「軍検事ドーベルマン」は両作ともCS放送「衛星放送」で10月に放送。両作を見比べてみれば、めまいがするほどのカメレオン俳優っぷりを楽しめるはずだ。


    「軍検事ドーベルマン」/(C) STUDIO DRAGON CORPORATION


    (出典 news.nicovideo.jp)

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