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    カテゴリ: 韓国ドラマ


    プロジェクト テレビドラマ 韓国ドラマ(かんこくドラマ)は、大韓民国(韓国)で製作されたテレビドラマのこと。略称は韓ドラ韓国ドラマにはジャンルに時代劇も含められることがあるが、本稿では現代劇を中心に述べる。 全体的にテーマの暗いものが多く、『出生の秘密』や『異母兄弟』をテーマに据えた、メロドラマ
    26キロバイト (3,904 語) - 2023年9月9日 (土) 06:12



    (出典 ciatr.jp)


    ハングクTIMESの記事で紹介されている新作ドラマは、見応えがありそうですね。特に、スリリングな展開が魅力的で、ハラハラしながら視聴できそうです。ドラマに没入できるような作品を求めているので、この3作品はぜひチェックしたいですね。

    こんにちは。韓ドラ大好きライターのなかまるです。 食欲の秋、読書の秋、韓国ドラマの秋がやってきました。今月はシリアスな雰囲気ながら、俳優陣の名演技に酔いしれる新作ドラマを3作品『最悪の悪』『誘拐の日』『剣の詩』をご紹介します。

    ■Pick1『最悪の悪』

    【あらすじ】
    刑事一家の妻と結婚した、しがない田舎の刑事のパク・ジュンモ。先輩の誘いで、麻薬密売組織の潜入捜査をすることに。狙いは飛躍的な昇進。うまく困難をすり抜けながら、組織内まで潜り込むことができたが、リーダーであるキチョルの信頼を得てより明確な情報を得なければいけない。だが、やがて生まれていくジュンモに対する疑いの目や、妻ユ・ウィジョンとキチョルとの複雑な関係、そして組織内外の抗争の激化…。見事ミッションをクリアし捜査を終えることができるのか、人間の欲望の先にある最悪の悪とは何なのか、浮き彫りになっていくスリルアクション作品です。

    【見どころ】
    主人公の刑事パク・ジュンモを演じるのは、チ・チャンウク。“アクションと言えば、チ・チャンウクだった!”と『ヒーラー』や『THE K2』を思い出させる、キレの良い格闘シーンは見もの。ノワール97%な展開のなかに3%ほど見える妻などに見せる甘い姿。出世街道から外れてしまった正義感の強い田舎の刑事だった頃と、組織に潜入し悪を装っている時のギャップが半端ない!

    ジュンモの妻で麻薬保安官であるユ・ウィジョンを演じるのはイム・セミ。『女神降臨』で一気に名をはせ、今回正体を隠さなければいけなくなった夫を陰で支えながらも、昔の縁による新たな再会によって拗れていく難しい間柄を、うまく演じています。切ない展開が迫真の演技によって、ぐっと伝わってきます!

    犯罪組織のリーダー、キチョルを演じるのは、イカゲームで一挙に世界中の注目を集めたウィ・ハジュン。不幸な境遇や実らなかった淡い初恋を拗らせまくっていて、ただの悪役じゃないところがたまりません。悪の純情って新しいなと思わせてくれる、ぎこちなく不器用な恋模様をぜひ見てみてほしいです。 やっていることは非道極まりないのにきっと愛おしく思えてくるはず…!

    ▼作品情報
    『最悪の悪』ディズニープラス スターにて独占配信中

    ■Pick2『誘拐の日』

    【あらすじ】
    病を患った娘の莫大な手術費用に困っていたミョンジュンのもとに、失踪していた妻が現れ、誘拐して身代金を奪う計画を企てようと持ちかける。気乗りしなかったが、愛する娘のためにやむなく誘拐を決意したミョンジュン。

    実行当日、戸惑いながらも狙いの富豪宅に着いた途端、車の前に少女ロヒが飛び出してきた。気絶してしまったロヒはその衝撃で記憶を失ってしまう。とっさに父親だと名乗るが、貧相な暮らしに適応できずこき使うロヒにたじたじのミョンジュン。しかし本当の父親のような思いやりのある心遣いでだんだんと2人は親しくなっていく。

    そんな中、ロヒの家から両親の遺体が発見され、突如、誘拐犯から殺人犯の容疑者に。だんだんとただの身代金目的の誘拐ではなく、大きな陰謀が隠された複雑な事件に巻き込まれてしまったことに気づいていく2人。力は強いが気弱で優しい男と天才少女がおくる、笑いあり、感動あり、ハラハラありのブラックコメディです。

    【見どころ】
    主人公のキム・ミョンジュン役はユン・ゲサン。元柔道選手で力は強いが、不器用で気弱で悪いことにはすこぶる向いてない優しい男を演じています。映画『犯罪都市』では新興犯罪組織のボスだったのに…!と驚きを隠せないほど、へなちょこ(笑)。でも、家族やロヒを守る気持ちが強く、困難も乗り越えていくタフさと、ロヒの心も開かせる無垢な優しさが心に沁みます!

    上位0.01%の頭脳を誇る天才少女チェ・ロヒ役は、チョン・ユナ。ひねくれた性格で、すぐ人をこき使うが、中身は11歳。心の優しいミョンジュンに心を開いていく、繊細な役柄を見事に演じています。大人たちを欺くための計画を企てる並外れた能力を見せる一方、子供らしい一面も。そんなギャップのある自然な演技が素晴らしい。

    粘り強く捜査を続ける刑事パク・サンユ役はパク・ソンフン。捜査能力は高いが、上からの指示に背き厄介者扱いされている熱血っぷりを見せています。ドラマ『グローリー』での女たらしな嫌なお金持ち役とはがらりと変わり、周りに流されず自分の捜査を信じる熱い姿が印象的です。

    そのほか、謎だらけの妻ソ・ヘウン役をキム・シンロクが、怪しい警備員パク・チョルウォン役をキム・サンホが、ロヒの父の同級生で脳神経外科病院の院長モ・ウンソン役をソ・ジェヒがと、裏の顔がチラつくも全く予想できないポーカーフェイスな演技が光る俳優陣が脇を固めます。

    ▼作品情報
    Amazon Original『誘拐の日』Amazon Prime Videoで配信中

    ■Pick3『剣の詩』

    【あらすじ】
    1920年代の日本による植民地時代、暮らしの基盤を奪われ 間島に移住した民衆たち。間島は無法地帯で、盗賊は、恐れ知らずの戦いを繰り広げていた。主人公のイ・ユンは祖国の人々を討伐できず、盗賊に。祖国と呼べる地のために、そして愛する人を守り抜くために、たとえ死ぬこともいとわない彼らが戦うアクションストーリー。

    【見どころ】
    奴婢出身で軍人の過去を持つ盗賊の主人公イ・ユンを演じるのは、キム・ナムギル。近年では『悪の心を読む者たち』で敏感に心を感じてしまう主人公を演じ、話題となりました。今作では、闇を抱えた演技が彼の色気となり魅力となっているなと改めて感じる、そんな役どころです。結ばれてはいけない女性に恋心を寄せ、葛藤する姿も必見!

    朝鮮総督府鉄道局課長でありながら秘密を抱える女ナム・ヒシンを演じるのは、少女時代のソヒョン。近年もドラマ『私生活』や『ジンクスの恋人』で好演し、メインどころの役を演じ着々と女優としての経験を積んでいます。お嬢様で優雅な雰囲気をまといながらも、うちに秘めた強い想いが伝わってくる迫真の演技がかっこいい!

    朝鮮出身の日本軍幹部、イ・グァンイル/三浦正平を演じるのは、イ・ヒョヌク。『再婚ゲーム』ではすてきな男性でしたが、『先輩、その口紅塗らないで』『mine』と拗らせた悪い男を演じてきています。腹黒感が隠せないのに、女性たちがハマっていくのがわかる魅力の持ち主。またもクズ男を演じています。なぜか救いたくなる闇堕ち姿や、イ・ユンが奴婢だった時の主人としてキム・ナムギルとの悪縁など、注目シーン盛りだくさん。

    そして最後に今作に欠かせない存在、暗殺者オンニョニを演じるのは、イ・ホジョン。両親を殺した人への復讐心に燃えた銃の使い手役で、その名射手のさまがめちゃくちゃかっこいい!『わかっていても』でかっこいいのは実感済みだけど、惚れ直してしまいました…!オーディションでつかんだ役だそうで、これからアクションで大活躍の予感。

    ▼作品情報
    Netflixシリーズ『剣の詩』独占配信中

    今月のドラマPickはいかがでしたか? 今回はダークなヒューマニズムを描いたドラマ3作品をお届けしました。俳優陣の名演技は、普段なじみのないノワールな世界観も一気に共感を呼んでしまうのだから不思議なもの。ぜひチェックしてみてくださいね!

    (文:中丸史華)

    『最悪の悪』ディズニープラス スターにて独占配信中(C)2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新作の韓国ドラマ3作品『最悪の悪』『誘拐の日』『剣の詩』を紹介!】の続きを読む


    プロジェクト テレビドラマ 韓国ドラマ(かんこくドラマ)は、大韓民国(韓国)で製作されたテレビドラマのこと。略称は韓ドラ韓国ドラマにはジャンルに時代劇も含められることがあるが、本稿では現代劇を中心に述べる。 全体的にテーマの暗いものが多く、『出生の秘密』や『異母兄弟』をテーマに据えた、メロドラマ
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    (出典 kdorama.easy-myshop.jp)


    「庭のある家」の登場人物の一人であるスンジェの告白が気になりますね。彼が実際に殺人事件に関わっていたのか、その真相を知るためにはドラマを見るしかないのかもしれません。一体どのような家族の秘密が明らかにされるのか、次回の展開が楽しみです。

    オンライン動画配信サービス「Hulu」にて、8月より全話一挙独占配信中のHuluプレミア「庭のある家」。第6話ではスンジェ(チャ・ソンジェ)がイ・スミンの殺害を告白したことにより、ジュラン(キム・テヒ)は家族の秘密と庭の臭いの真実を知ることになるのだった――。そんな第6話を考察と共に振り返る。(以下、ネタバレを含みます)


    ■「庭のある家」とは

    本作は、実力派女優の共演と衝撃的な展開が話題を呼んだサスペンススリラー。韓国の同名ベストセラー小説が原作で、放送前には世界190カ国での展開が決まった韓国ドラマだ。物語では、マイホームの庭から漂ってきた“悪臭”をきっかけに正反対同士の2人が出会い、家庭に隠された真実が明かされていく――。

    キャストには“韓国で最も美しい女優”と評されるキム・テヒが出演しており、完璧な家で絵に描いたような優雅な暮らしを送るジュラン役を演じる。一方、貧しさと家庭内暴力で生きがいをなくしたサンウン役には、「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で“最恐の悪女”を演じたイム・ジヨンが抜擢。実力派女優の2人がお互いに相乗効果を高め合っていく“かけ合い”に注目だ。

    その他、病院の院長でジュランの夫でもあるジェホ役をキム・ソンオが、ジュランの息子・スンジェ役をチャ・ソンジェが、製薬会社の営業社員で家庭内暴力を振るうサンウンの夫・ユンボム役をチェ・ジェリムが担当する。

    ■スンジェとスミンの間で起きた衝撃的な出来事

    第5話でスンジェが「(イ・スミンは)僕が殺したんだ」と告白したことにより、ジェホとスンジェに起きた真実が語られる。ジェホは「うちの医師数名があの子(スミン)らの客だったようだ。表沙汰になるとまずいから忠告したら、それを恨んで訪ねてきた」とジュランに話す。

    そして、ある日スンジェに接触したスミン。2人は会話をするうちに打ち解けていき、スミンはスンジェの家へ遊びに行くことに。スンジェの部屋についたスミンはしばらくするとジェホの名前を出し、スンジェの目の前に妊娠検査薬を置く。その妊娠検査薬には2本線が入っており、スミンは「2本線だと妊娠してるってこと」と伝えるのだった。

    「これをなぜ僕に見せるの」と状況が理解できないスンジェに対して、「あんたのお母さんはものすごく美人だけど、私には勝てない」と、意味深な言葉を言い放って帰ろうと部屋を出るスミン。そこでスンジェは“理解ができない”と言うと、スミンは「私をママと呼ぶことになるかも」「あんたの弟か妹とまた来るから」とお腹をさすりながら笑みを浮かべた。そして彼女が階段を降りようとした瞬間、スンジェはスミンを突き落としてしまう。

    その後ジェホが帰宅すると、スミンは血を流し横たわっていた。ジェホはスミンを引きずって一時的にクローゼットに隠し、最終的にスミンを庭に埋めるのだった。

    ■「全部見たんだ」スンジェが明かしたもう1つの事実

    全てを知ったジュランは「スンジェと警察にいく」と警察に行こうとするが、ジェホは「人を殺したからと、息子を警察に連れていき世間のさらし者にしろと?僕にはできない」と引き留める。そこで思いとどまったジュランは、後日カマドウマの件で警察に呼ばれ“イ・スミンとジェホ”の関係を聞かれるも、「全て私の誤解だった」と家族を守る決断をするのであった。

    しかしジュランはその後新たな真実を知ることになる。スンジェが「全部見たんだ。お父さんが、スミンを殺すのを」と語り始めたのだ――。

    事が起こった翌日、スンジェは朝食を食べ部屋に戻ると、スミンが床に倒れていた。クローゼットに押し込まれていたはずのスミンは、瀕死状態ながらもまだ生きていたのだ。しかし「準備できた?」と急かすジュランに疑われる訳にもいかず、スンジェは一旦学校へと向かった。

    しかし学校で気が気でなくないスンジェは、早退して家に戻ることに。しかし部屋にスミンの姿はなく、ちょうど窓の外を見ると、父親のジェホが庭で穴を掘り、まだ息のあるスミンの首をしめて殺害する様子を目撃するのだった。

    ■「だから5億なのね」真実に近づくサンウンについて考察

    スンジェの告白により、家族の秘密がついに明かされた同話。自分だけが知らなかった事実に対し、現実を受け止め、息子と警察に行こうとするジュランと、“家族を守る”と、秘密を隠し続けようとするジェホの“2人の話し合い”は見どころだ。特にジュランの涙する表情は、夫婦、家族として、また人としての葛藤が見事に表現されている。

    また同話では、“ユンボムが握っていたジェホの弱み”にサンウンが気づくシーンが描かれている。ユンボムのスマホの中から見つかった、ジュランの家で撮影した1枚の写真。見覚えのある風景写真は、スミンのスマホのアルバムに入っていた写真と同じ景色だったのだ。2枚の写真の位置情報も一致していたことから、「だから5億なのね」と呟いたサンウン。このセリフから、“ジェホがスミンを殺した”ということに気づいたのではないだろうか。実際に、何かを悟ったようなサンウンの不敵な笑みからも心情が読み取れる。

    ジェホの弱みを知ったサンウンは、今後どのような動きを見せるのだろうか。

    ◆文=ザテレビジョンドラマ部


    「庭のある家」第6話より/(C)2023 KT StudioGenie.,Co.Ltd


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【『庭のある家』の真実に迫る!チャ・ソンジェ“スンジェ”が告白する衝撃の事件とは?】の続きを読む


    Hulu(フールー、[ˈhuːluː])は、アメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・サービスである。大株主のウォルト・ディズニー・カンパニーと少数株主のNBCユニバーサル(コムキャスト)に所有されているHulu, LLCに運営されている。 アメリカ国外で唯一2011年に日本でサービスを開始したが、2014年に日本でのサービスはHulu…
    48キロバイト (5,697 語) - 2023年10月3日 (火) 11:18



    (出典 www.technadu.com)


    このドラマの予告を見て、すでにワクワクしています!韓国のミステリーサスペンスは独特な雰囲気があり、惹き込まれる作品が多いですよね。Huluでの独占配信なので、見逃せないです!

     韓国のミステリーサスペンスドラマ『ずっとあなたを待っていました』が、Huluにて11月3日より独占配信。本作より緊迫感あふれる予告映像とメインビジュアルが解禁された。

     本作は、韓国ドラマ『庭のある家』『ハピネスバトル』など、話題のドラマを制作するテレビ局ENAの新作ミステリーサスペンスドラマ。今年7月に韓国で初回放送以降、6話連続で右肩上がりに視聴率を伸ばし、韓国視聴者を虜にした本作が、早くも日本初上陸する。

     ソウルで起きた連続殺人事件と同様の事件が平和な田舎町ウジンでも発生し、地元の刑事オ・ジンソンは捜査チームと共に犯人を追うことに。そんな中、彼の家族が事件に巻き込まれてしまう。これは事故なのか? 事件の真相を追うごとに明らかになっていく家族の隠された秘密や欲望、オ・ジンソンがたどり着く、衝撃の真実とは―。

     ウジン警察署の刑事オ・ジンソンを演じるのは、ドラマ『哲仁王后〜俺がクイーン!?〜』や『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』で凛々しい姿から愛らしい姿まで多彩な演技を見せてきたナ・イヌ。自身初の刑事役で、“オ・ジンサン(困ったやつ)”というあだ名がつくほどの熱血漢という今までにない役どころを演じ、俳優としての新たな魅力を開花させた(※本編ではあだ名で呼ばれるシーンが多いことから“ジンサン”表記となっている)。

     さらに、検事コ・ヨンジュを『アゲイン・マイ・ライフ〜巨悪に挑む検事〜』のキム・ジウン、ヨンジュの同僚検事のチャ・ヨンウンを『ダリとカムジャタン〜真逆なフタリ〜』のクォン・ユルが務め、ジンソンの弟・ジヌ役でボーイズグループNU’ESTのレンが出演するなど、演技派俳優が重厚なサスペンスドラマを彩る。

     解禁された予告映像は、平和な田舎町ウジンで殺人事件が起き、オ・ジンソン刑事(ナ・イヌ)の弟ジヌ(レン)が容疑者となってしまうところから始まる。オ刑事は幼馴染の検事コ・ヨンジュ(キム・ジウン)やヨンジュの同僚であるチャ・ヨヌン(クォン・ユル)らと協力し、弟の無実を証明するために奔走するも、数々の思惑に振り回され、自身にも危機が迫る。

     これまで多彩な演技を魅せてきたナ・イヌが、熱血刑事役に初挑戦。ラストの「ずっと待っていたが、お前だったのか」という意味深な台詞の真意も気になるところだ。

     また、日本での初配信を記念して、メインビジュアルとナ・イヌらキャスト陣からの特別メッセージ動画も到着した。

     Huluプレミア『ずっとあなたを待っていました』(全14話)は、11月3日よりHuluにて独占配信。

     ナ・イヌ、キム・ジウン、クォン・ユルのコメント全文は以下の通り。

    <ナ・イヌ、キム・ジウン、クォン・ユル コメント>

    ■ナ・イヌ、キム・ジウン、クォン・ユル

    全員:日本のみなさま、こんにちは!

    ナ・イヌ:ナ・イヌです。

    キム・ジウン:キム・ジウンです。

    クォン・ユル:クォン・ユルです。

    ナ・イヌ:私たちが出演するドラマ「ずっとあなたを待っていました」がHuluで独占配信することが決定しました。

    キム・ジウン:本作は弟のために殺人事件の真犯人を捜す刑事が家族の秘密と欲望に直面しながら真実を追い求める作品です。

    クォン・ユル:驚きの展開に戦慄するドラマ『ずっとあなたを待っていました』。ぜひHuluでご覧ください!

    全員:観てねー!

    Huluプレミア『ずっとあなたを待っていました』メインビジュアル (C)2023 KT StudioGenie.,Co.Ltd


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【韓国ドラマ『ずっとあなたを待っていました』がHuluで独占配信決定!】の続きを読む


    リュスンリョン(朝: 류 승룡、1970年11月29日 - )は、韓国の俳優。 2004年より映画界に進出。2013年の映画『7番房の奇跡』で大鐘賞の男優主演賞を受賞。 太字は主演キャラクター。 熱血男児(2006年) - イ・ミンジェ 役 ファン・ジニ 映画版(2007年) - ヒヨル 役 最後の約束(2007年)…
    7キロバイト (688 語) - 2023年10月2日 (月) 12:37



    (出典 kankokudouga.com)


    「ムービング」は韓国のドラマの中でもトップクラスの人気作品だと聞きますが、リュ・スンリョンさんの存在が大きく貢献しているのは間違いないでしょう。彼の演技力と家族愛に満ちた役柄が視聴者に共感を呼んでいるのだと思います。

    代替テキスト
    世界で大ヒット中の韓国ドラマ『ムービング』に出演のリュ・スンリョン /(C)2023 Disney and its related entities

    「ドラマを見てくださった人たちが、自分にとってもっとも大切なものは何なのかということを考えるきっかけになったらいいなと思います」

    そう語るのは、いま、世界で大ヒット中の韓国ドラマ『ムービング』(ディズニープラス スターにて独占配信中)に出演しているリュ・スンリョン(52)。ディズニープラスの韓国オリジナル作品でもっとも視聴された本作で、元秘密要員の超能力者チャン・ジュウォンを演じ、世界から注目されている。

    莫大な製作費が投じられ、VFXなどの最新技術によるアクションシーンも話題を呼んでいる。どんな傷もすぐに回復する、驚異的な再生能力を持つジュウォンの激しい格闘シーンは、吹き替えなしで臨んだという。

    「これまでも多くのアクション作品に出演してきましたので、アクション演技の経験はかなり豊富なほうだと思います。準備のために特別な体づくりをしたというよりは、この体のまんまという感じでしょうか(笑)。心がけたところといえば、基礎体力をつけるためのトレーニングやストレッチを多めにしたという程度ですね。アクション監督やグラフィック映像の技術者たち、みなさんの力を結集したからこそ、素晴らしい作品に仕上がったんだと思います」

    ぽっちゃり体形の優しい高校生、キム・ボンソク(イ・ジョンハ)と、転校生のチャン・ヒス(コ・ユンジョン)の出会いから始まる物語は、超能力者を次々と狙う連続殺人事件が発生したところから一気に加速。続く2章では、十数年前に遡り、ボンソクの母イ・ミヒョン(ハン・ヒョジュ)と父キム・ドゥシク(チョ・インソン)、そして、ヒスの父チャン・ジュウォンが国家安全企画部の秘密工作員だった時代が描かれる。

    超能力者ゆえに国家の陰謀に翻弄される親世代と、その能力を受け継ぎながらも、多様性を認めない社会のなかで能力を隠して生きる子供世代。親子二世代が抱える苦しみや悲しさを描く本作は、単なる超人たちのヒーロー物語ではなく、家族の強い絆と深い愛情が主軸となっているところが最大の魅力だ。

    時代が現代に戻る最終章では、子供たちに迫る危険を知ったジュウォンたちが再び、闘いを決意する姿が描かれる。

    「親世代と子供世代が巨大な悪に立ち向かうために共闘する、この壮大なスケールの物語がいちばんの見どころだと思います。ジュウォンとしては、体は衰え、超能力も以前ほどはないなかでも、愛する妻が残した娘のヒスを守るために孤軍奮闘しますので、ぜひ、最後まで集中してご覧いただきたいです」

    原作は韓国の人気ウェブトゥーン漫画で、原作者自身が脚本を手がけた本作。このドラマが伝えかったメッセージとは?

    「自分にとっていちばん大切なものは何なのか? ということを改めて問いかけた作品だと思います。近年、世界中がコロナ禍を経験し、平凡な日常や身近な人や家族の大切さというものを改めて感じたと思います。この作品を通して、家族のありがたさや、自分にとって最も大切なものは何かを考えるきっかけになればいいなと願っています」

    そこで、リュ・スンリョンさんにとっていちばん大切なものについて尋ねると、やはり家族だという答えが返ってきた。

    「心臓のように何にも代えがたい妻、そして2人の息子です」

    リュ・スンリョンといえば、韓国で観客を動員数1位を記録した映画『バトル・オーシャン海上決戦』(’14年公開)などに出演する韓国きっての名優。次々と世界的ヒットを飛ばす韓国作品の強さについてこう語った。

    「物語を作るうえでいちばん肝心なことは、ある出来事に対してなぜこういうことが起こらざるを得なかったのかという疑問、または動機づけです。その意味では、韓国という国は、人口密度が高く、かなり激しい競争に晒されている社会で、さまざまな問題を浮き彫りにしやすく、誰もが共感するような作品が生まれやすい環境なのではないでしょうか」



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【韓国ドラマ『ムービング』出演リュ・スンリョンが家族愛について語る!】の続きを読む


    チャンウク(朝: 지 창욱、1987年7月5日 - )は、韓国の俳優。身長182cm、体重65kg、血液型AB型。檀国大学校公演映画学部卒業。スプリングカンパニー所属。本貫は忠州池氏。 高校生時代に俳優を目指し、檀国大学校 公演映画学部へ進学。大学生時代は、さまざまな短編映画とミュージカルに出…
    36キロバイト (4,741 語) - 2023年9月13日 (水) 11:49



    (出典 danmee.jp)


    チ・チャンウクの来日シーンは、ファンにとっても嬉しいですね。和食を堪能しながら、日本のスパでリラックスする彼の姿は、まさに至福の時です。さらにラーメンまで楽しむなんて、彼の食べる姿も見てみたいです!

    代替テキスト
    (C)2023 Disney and its related entities

    「今回演じた主人公は、これまであまり見せたことのないキャラクターです。みなさんにどんなふうに受け止められるのかなという不安もありましたが、僕自身、それが新しいチャレンジでもあり、いい経験にもなりました」

    韓国ドラマ『最悪の悪』(ディズニープラス スターにて配信中)で主演を務めるチ・チャンウク(36)。韓国が誇るノワール・クライムアクションの最高峰と評判を呼ぶ本作で、犯罪組織に潜入する刑事パク・ジュンモを演じている。ドラマの配信記念イベントのために来日したチ・チャンウクは、共演者のウィ・ハジュン(32)、イム・セミ(36)とともに本誌の取材に応じてくれた。

    物語の舞台は1990年代の韓国・江南。2階級特進を条件に麻薬密売組織に潜入した刑事パク・ジュンモは、リーダーのチョン・ギチョル(ウィ・ハジュン)の信頼を得るために組織に順応していこうとする。また、ジュンモの妻で麻薬保安官であるユ・ウィジョン(イム・セミ)も自ら志願して夫を助けるために奮闘するのだが……。

    チ・チャンウクとウィ・ハジュンのアクションシーンは本作の見どころの一つ。今回、初めて本格的なアクションに挑戦したという2人だが、どのような気持ちで撮影に臨んだのだろうか。

    「撮影中は、ジュンモならこの状況でどんなことを考えるのかということを深く掘り下げることに集中しました。彼ならではアクションを最大限に表現するためにアクション監督と対話を繰り返して作り上げました」(チ・チャンウク)

    「ギチョルのアクションに関しては、できるだけ簡潔で、素早い動きをしたいと考えていたので、ボクシングの動きをベースに作り上げました。そのときどきの状況に応じて、とても壮絶であったり、感情的であったり、そういうさまざまな表現ができるアクションを心がけていました」(ウィ・ハジュン)

    憧れたアクション俳優について、「いない」と答えたチ・チャンウク。その理由は?

    「実は、あまりアクションが好きではないんです。ただ、アクションと呼んでいいのかわからないのですが、日本の作品で相撲の力士を描いた『サンクチュアリー聖域―』は見たことがあって、面白かったです」

    いっぽうウィ・ハジュンは、幼いころは漫画を読んだり、おもちゃで遊んだりするよりも自然のなかで体を動かしているほうが好きだったという。

    「僕はブルース・リーとジェット・リーが好きで、マネしてアクションごっこをしていたくらいです(笑)」

    またイム・セミは、2人の撮影現場を見るため、休みの日にもよく顔を出していたのだとか。

    「私自身はあまり体を使うシーンはないので、心だけでもと思って応援するようなつもりで現場に行っていました。みなさん大変なシーンの連続なのに、誰がいちばん笑わせられるか、もっと楽しい雰囲気にするにはどうしたらいいか、と競うように面白いことを言い合って、まるでコメディーでした(笑)。武器を持ち、血のりなどの特殊メークをしているようなアクションシーンでも、撮影の合間は常に笑顔で、そこかしこから笑い声が聞こえてきました。また、私のアクションはそれほど多くないのですが、とても重要なシーンとなりますので、そこを見守っていただけるとさらにドラマを楽しんでいただけると思います」

    ギャングに扮し、潜入捜査を続けるジュンモだったが、やがてギチョルらはジュンモに疑いを持ち始め、ウィジョンを含めた3人は逃れられない運命の渦に巻き込まれることになる。

    「作品自体とてもディープで緊迫感があり、常に張り詰めた状態が続いていました。ジュンモは最後まで笑うシーンがありません」とチ・チャンウクが語るとおり、視聴者はスリリングな展開にぐいぐい引き込まれていくこと必至だ。

    8カ月にわたった撮影期間。ジュンモを演じることはどのようなチャレンジだったのか、改めてチ・チャンウクに聞いた。

    「これまでも絶えず、自分なりの新しいチャレンジというのを試みてきました。そのなかで、いい意味で監督の考えなどを裏切るような表現ができたときの、そこから湧き上がる快感というのはたまらないんです。『最悪の悪』でジュンモを演じるというのは、何か新しいものを作り出したいという思いに駆られ、新しい刺激や反応を絶えず探している、そんな作業でもありました。そして、自分がこれまで演じたことのない姿というのを、自分の中で模索しながら引き出していこうとしていた期間だったと思います。そのような意味でも、視聴者のみなさんには、『これは何か新しい感じがする』というふうに受け止めていただけるのではないかと期待しています」

    インタビュー中は終始、互いのコメントに笑顔を見せ、仲睦まじい様子が印象的だった3人。来日初日の夜はどのように楽しんだのだろうか。

    「僕は、みなさんと一緒に食事をした後、マッサージをしました。日本にはよく来ていますが、日本食は本当に美味しいですよね。日本では散歩をしたり、買い物をしたり、音楽を聞いたりして過ごします。そして日本のスパも大好きですし、ラーメンも大好きです(笑)」(チ・チャンウク)

    「昨夜は僕もみなさんと一緒にご飯を食べて、その後は少し疲れていたのでホテルで休みました。今回の来日は、何よりも日本のファンのみなさんに会うのが初めてだったので、そのことをいちばん楽しみにしていました。日本はプライベート旅行でも来たことがあり、大好きです。チ・チャンウクさんがおっしゃったように、和食も美味しいですし、街を歩きながらショッピングするのも楽しい。ただ、僕はスパには行ったことがありません(笑)。時間があったら、またぜひ旅行で日本に来たいと思います」(ウィ・ハジュン)

    「私はコロナが終わってから日本に来るのは今回が初めてです。昨日は、ホテルでスタッフの方たちと泡の出る缶ビールを飲みながら、『頑張ろうね』と励まし合いました。今朝は、ホテルの周辺は歩いてみましたが、とても気持ちよかったですね。マラソンが好きなのでランニングにとてもいい場所だなあと思いました。また、’19年に秋田を旅行したことがありまして、そのときのことを思い出しながら、日本ってやっぱりいいなと思いながら1日を過ごしました」(イム・セミ)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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