韓国まとめちゃんねる

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    カテゴリ: 韓国ドラマ


    ナムジュヒョク(남 주혁、1994年2月22日 - )は、韓国の俳優・モデル。マネジメントSOOP所属。 1994年2月22日、釜山広域市で誕生。中学生の頃からバスケットボールをしていて、当初はモデルではなく、バスケットボール選手になることを夢見ていた。怪我でバスケットボールを辞めて、モデルになる…
    39キロバイト (4,044 語) - 2023年10月26日 (木) 16:04



    (出典 kntv.jp)


    ジヨンの複雑な二面性を日本語ポスターが見事に表現していますね。どちらの顔も魅力的で、どんな物語が展開されるのか想像するだけでワクワクします!予告でもその緊張感が伝わってきて、ますます楽しみが膨らみます!

    ナム・ジュヒョクが主演を務めるドラマ「ヴィジランテ」がDisney+(ディズニープラス)のコンテンツブランド「スター」にて、11月8日(水)より独占配信される(全8話/毎週水曜2話ずつ配信)。このたび、配信に先駆けて日本語版ポスター、予告映像が解禁された。


    ■ドラマ「ヴィジランテ」とは

    10月に韓国で開催された「第28回釜山国際映画祭」のオンスクリーンセクションにて第1話から第3話までが初上映された「ヴィジランテ」。オンスクリーンセクションとは、「釜山国際映画祭」で2021年に新設されたアジア初のOTT(動画配信サービス)の公式セクションで、最新シリーズの話題作をプレミア上映する部門のこと。

    キム・ギュサム原作の韓国発ウェブトゥーン漫画を実写ドラマ化した本作で、現在、入隊中のナム・ジュヒョクは、昼夜で異なる顔を見せる孤独な主人公を演じ、自身初となる激しいアクションに挑んでいる。

    警察学校で首席クラスの成績を誇るジヨン(ナム・ジュヒョク)は、昼間は法律を遵守する模範的な学生。しかし、夜は法の網をかい潜る悪人たちを裁くダークヒーロー“ヴィジランテ”として生きている。幼い頃に母親を殴り殺されてしまったことへの復讐(ふくしゅう)を誓い、歪んだ社会に立ち向かっていく。

    ■二面性を表現したナム・ジュヒョクの表情

    このたび解禁となったのは、警察官の制服に身を包み、冷たいまなざしを向けるジヨンと、フードを被り顔に血しぶきを浴びて強い眼光でこちらをにらみつけるヴィジランテの顔が半分ずつ映し出された日本語版ポスター。

    また、本予告では、自警団を意味する”ヴィジランテ”と名付けられたジヨンが「お前を釈放した法を恨め。俺が地獄を見せてやる」という強い意志のもと、法で裁くことが出来なかった罪人に次々と制裁を加えていく場面が映し出されている。

    一方で、優れた知能、緻密な計画、断固たる犯行の手口から「私たちをよく知る者かも」と警察や身内への疑惑を高めていく刑事のチョ・ホン(ユ・ジテ)。「ヴィジランテは人々の記憶から消される、私が必ずそうしてみせます」とヴィジランテを執念深く追い詰めていく。


    「ヴィジランテ」ナム・ジュヒョクの日本語版ポスター/(C)2023 Disney and its related entitie


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    恋のスケッチ応答せよ1988〜』(こいのスケッチ~おうとうせよ いちきゅうはちはち~、原題:응답하라 1988)は、2015年11月6日から2016年1月16日まで韓国tvNで放送された連続テレビドラマ。全21話(0話から20話まで)。 『応答せよ1997』(2012年7月24日-9月18日放…
    11キロバイト (1,006 語) - 2023年8月3日 (木) 14:54



    (出典 dougahaishindoko.net)


    韓ドラが登場するということで、期待が高まりますね!アジア各国で社会現象になった作品だけあり、ストーリーも魅力的で見応えがありそうです。今から楽しみです!

    ■話題を呼んだ韓国ドラマに、関西を巡る旅番組も

    旅番組やドラマなど多彩なコンテンツを揃える無料BS放送局「BSJapanext」(BS263ch)から、この秋注目の番組をピックアップしてご紹介。韓国ドラマからは、2015年に放送されアジア各局でも好評を博した作品が登場。人気の旅番組では、大阪のラグジュアリーなホテルを訪れるほか、京都の名酒蔵を巡ります。

    ■アジアで大旋風を巻き起こした伝説のラブコメディー

    ■「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」 10月25日(水)スタート 毎週月曜~金曜夜7:00-8:00

    放送当時、韓国でケーブルテレビ史上最高視聴率を記録。タイプが異なる3人の幼なじみの男性×ヒロインの恋模様を描いた心温まるラブコメディー。学生時代の淡い恋心から大人の恋愛、結婚までの道のりをコミカル&ハートフルに描き、トキメキ必至の恋のバトルと四角関係の行方から目が離せない。若手俳優の登竜門とも言われている「応答せよ」シリーズの中でも特に人気を集めた本作では、パク・ボゴムをはじめとした旬の俳優陣が夢の競演。ヒロインのドクソンを演じたヘリの笑いを誘う体当たり演技も必見だ。

    また韓国エンタメに精通した韓国プロデューサー・まじゅの解説付きで放送スタート。BSJapanextでは本作を全話無料で放送。公式アプリでは1週間の見逃し配信も!

    ※放送日時は変更になる場合があります

    ■このキャストに注目:パク・ボゴム

    ヒロインとロマンスを繰り広げる幼なじみの一人、天才囲碁棋士のテクを演じたパク・ボゴム。本作で大ブレイクを果たし、その後、ドラマ「雲が描いた月明り」では主演を務め、“国民の彼氏”と呼ばれるまでに。

    ■大阪の最上級ホテルでラグジュアリーな時を満喫

    ■「一度は行きたい極上宿 小田井涼平のあい旅」 毎週木曜夜8:00-9:00

    小田井涼平が、誰もが一度は泊まってみたい憧れのホテルや高級旅館を訪れる旅番組。11/9木放送の舞台は大阪。ミシュランガイド京都・大阪で最上級ランクとして掲載された「コンラッド大阪」でスペシャルなひとときを過ごす。さらに大阪の街並みも散策。ミシュラン一つ星3年連続獲得のイタリアンを堪能する。

    地上200mの高層階から開放的なパノラマビューが望める。夜のラウンジでは「タコヤキ・イン・ザ・スカイ」なるカクテルを味わう

    ■京都を知り尽くした男、船越英一郎が京の酒に酔う

    ■「おとなの嗜呑」毎週土曜夜8:00-9:00

    全国各地の酒蔵や関連施設を巡り、銘酒や知られざる美酒にまつわる物語を紹介。10/28土放送は、番組MCの船越英一郎と高田秋がスタジオを飛び出し、ロケへ。「日本三大酒処」とも呼ばれる京都・伏見を訪れ、芸能界屈指のお酒好きとしても知られる船越が気になる酒スポットに足を運び、極上の酒を味わい尽くす。

    幻の酒米で造られた純米大吟醸に、酒蔵が営むバーやレストラン、新進気鋭の酒蔵など、話題の日本酒や最新スポットを紹介する特別編を送る。


    アジアでも話題になった「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」を放送!/©CJ ENM Co., Ltd, all rights reserved.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    夫婦の世界』(ふうふせかい、朝: 부부의세계、英: The world of the Married)は、2020年3月27日から5月16日まで韓国・JTBCで放送されたテレビドラマ。全16話。出演は、キム・ヒエ、パク・へジュン。最高視聴率は、28.371%。『SKYキャッスル』、『トッケビ〜…
    13キロバイト (826 語) - 2023年5月30日 (火) 10:29



    (出典 s.mxtv.jp)


    韓国ドラマは独特のストーリー展開と演技力が魅力的ですよね。特に「夫婦の世界」と「SKYキャッスル」は、家庭や人間関係の複雑さを描いているので、見ていて感情が揺さぶられます。平日の昼間にドラマを楽しめるなんて、ありがたいですね。

    フジテレビの平日昼帯枠『ハッピーアワー』(毎週月~金曜 第一部13:50~、第二部14:48~ ※関東ローカル)では、11月6日からアジアの話題作を放送する。

    これまで過去ドラマの再放送を中心にラインナップしてきた時間帯だが、『ハッピーアワー』では毎月テーマを設定しながら「これまでの常識にとらわれないラインナップ構成を目指す」という。11月6日からは「大人気アジアドラマ一挙放送!」と題し、第一部で『夫婦の世界』、第二部で『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』を放送する。

    『夫婦の世界』(20年、JTBC ※全28話)は、熟年夫婦の危機や危険な婚外恋愛、人間関係の闇を描いたイギリスの大ヒットドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』の韓国リメイク作。今年4月期には日本リメイク版『夫婦が壊れるとき』(日本テレビ)が放送された。

    妻として、母として、周囲から頼られる医師として、ひとがうらやむすべてを手に入れ、完璧な人生を生きてきたヒロイン、チ・ソヌ(キム・ヒエ)を、夫のマフラーについていた“たった1本の髪の毛”が地獄に突き落とす。夫の不倫をきっかけに生活や人間関係、家族の形が一変していく、猛烈な勢いの展開から目が離せない大人の激情ラブロマンス。韓国ケーブルドラマ史上歴代最高視聴率となる28%を記録し、大ヒットとなった話題作だ。日本語字幕付き・二か国語放送となる。

    『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』(18~19年、JTBC ※全30話)は、韓国の入学試験と私教育、医療界を題材に、高級住宅街に住む一見華やかな上流階級の人々のし烈な競争と複雑な人間関係を描いた複雑な人間関係を風刺を効かせて描いた社会派サスペンス。韓国での初回放送時の視聴率は1.7%だったが、次第に反響を呼び、最終話の視聴率は23.8%を記録した。

    「SKY」は韓国における最難関の大学とされるソウル大学(S)、高麗大学(K)、延世大学(Y)、のイニシャルを合わせたものであり、学歴が重視される韓国の上流社会では“SKY”でなければ認められないという風刺の意味が込められている。日本でも年々激化する子どもの“お受験”競争。他人事とは思えない、それぞれの思いに共感し、引き込まれる作品となっている。

    (C)JTBC studios & Jcontentree corp All rights reservedBased upon the original series "Doctor Foster" produced by Drama Republic for the BBC, distributed by BBC Worldwide

    (C)Jcontentree corp & JTBC Content Hub Co., Ltd. all rights reserved.

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ウィハジュン(朝: 위하준、英: Wi Ha Jun、1991年8月5日 - )は、韓国の俳優。MSTEAMエンターテインメント所属。 全羅南道莞島郡所安面出身。2015年、映画『コインロッカーの女』に出演し、俳優としてデビュー。 2016年、芸能事務所8社による企画「スタープロジェクト」に参加。…
    10キロバイト (1,025 語) - 2023年10月8日 (日) 10:11



    (出典 realsound.jp)


    ワールドスターに駆け上がったウィ・ハジュンの演技力は本当に素晴らしいですね!彼のプレイする「犯罪組織のボス」という役はきっと見応えがあること間違いなしです。

    世界的大ヒットとなった2021年の韓国ドラマ「イカゲーム」での失踪した兄を探す警察官役で一気に脚光を浴びたウィ・ハジュン。アメリカの「ピープル」誌で「2021年最もセクシーな男性25人」にも選ばれた彼は、2023年でキャリア8年目。2022年には「シスターズ」のエリートコンサルタント役で色気を爆発させ、視聴者の女性を“沼堕ち”させた彼が最新作として選んだのは、ノワール・クライム・アクションドラマ「最悪の悪」での犯罪組織の冷徹なリーダー・ギチョル役。演じるたびに新たな姿を見せ続けるウィ・ハジュンに迫ってみた。(以下、一部作品のネタバレを含みます)
     

    ■「ギチョルの事を考えると、心が痛かった」

    「最悪の悪」は、1990年代の韓国を舞台に、地方の下級警察官・ジュンモ(チ・チャンウク)が出世を狙ってソウルの麻薬密売組織に潜入捜査を始めた事から、逃れられない運命の輪に巻き込まれていくノワール・クライム・アクションドラマ。ディズニープラス「スター」で9月より独占配信がスタートしている。

    ウィ・ハジュンは、自身が演じるギチョルについて「体系的で徹底的で、何より頭が本当に良い人物」と説明。そして、過去の傷によって防御的な性格になった点、自分の感情をあまり表に出さない点、身内には責任感を持っている点が彼自身と似ていて、ギチョルがどうしてここまで成功に執着するのかも理解できたんだそう。

    「家族の責任を負う為に、成功を渇望しながら高3の時にソウルに来て、友達が大切だけど表現は下手な自分をギチョルから発見しました。それで共感できたし、ギチョルの事を考えると心が痛かった」とも語っている。

    ■アイドルを夢見た事も

    ウィ・ハジュンは冒頭で紹介した作品以外にも、日本でもヒットしたドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」では主演のソン・イェジンの弟役を演じて「国民の弟」と呼ばれ、主演映画「コンジアム」では韓国ホラー映画歴代興行収入2位を記録。着実に爪痕を残す俳優だ。

    そんな彼は、韓国の島育ち。田舎でネットカフェなども無く、運動場で遊ぶのが一番大きな遊び。そんな環境だったからか、体を動かすのが好きで、ジャッキー・チェンやブルース・リーの映画を観て憧れて、ヌンチャクを持ち歩いて振り回す毎日。学ぶ所も無い為、1人でボクシングの練習やアクロバットをしたり…。そういった経験が今、アクションをする時に大いに役立っているそうだ。

    踊るのも好きで、高校ではダンス部を作って、自分で振り付けして公演をしていた。 その時の拍手や歓声が嬉しくて、「芸能人になりたい」と思い、高3の時に単身ソウルに上京。アイドルの夢もあり、SMエンタテインメント(東方神起やNCTなどが所属)とJ.Y. ParkのJYPのオーディションを受けたが、どちらも不合格に。

    そんな中、「演技を一度学んでみようか」と軽い気持ちで大学の演劇映画科に入学したが、最初の授業で方言が出て標準語が話せない事や発声もちゃんとできない事を指摘され、大ショック。

    プライドが傷つき、意地も生まれ、上手くなりたくて必死で練習したんだそう。そして、プロフィールを持って製作会社を回るうち、2015年に映画「コインロッカーの女」に出演が決まり、俳優の道を歩み出した。

    ■「イカゲーム」出演で大ブレイク

    それからコツコツとキャリアを重ね、2021年に「イカゲーム」に出演。世界的大ヒットにより、Instagramのフォロワー数が30万人から375万人まで急増した(2023年10月現在は1000万人超)。いきなりライジングスターとなり、嬉しい反面、関心の波が引いた時に傷つきたくなくて、決して浮かれなかった。

    「ワールドスター」「セクシーガイ」ともてはやされるのが嫌でたまらず、「もう1回言ったら…」と、友達に怒っていたんだとか。でも、「どうせ2カ月後には忘れられるんだから、少しでも楽しもう」と考えを変えて、「オレたちの中で“セクシーガイ”は、オレしか居ない“と、フザケられるようになったそう。

    ■ターニングポイントは「バッド・アンド・クレイジー」

    そう思えるようになったのは、「イカゲーム」の後に出演したドラマ「バッド・アンド・クレイジー」の影響が大きいようだ。この作品はアクションコメディーで、彼は主演のスヨルの別人格“K”を演じた。自称“正義のヒーロー”で破天荒。そして、人間ではなく“人格”。これまで様々な役を演じてきた彼にとっても難しくて大きな挑戦だった。

    「コメディーが上手な俳優になりたい、と思ってましたが、演技をする時は毎日のように練習室に行っていた僕は自分自身を解放する方法がわからず、あまりにも難しかった。いつも冷たくて硬く強い感情だけ表現していて、それを破りたいという目標がありました。Kは、賢そうに見えなければならず、また、テンションが高くて子供っぽい部分もあり、可愛くて軽くて弾む演技が序盤は難しかったけど、ある瞬間からハジケました。いつもあった恐れや強迫観念がなくなっていき、ラクになりました。面白く見せるアイデアも浮かんできて、自ら殻を破ったようです」と、“演じる楽しさ”を知り、手ごたえも感じた様子。

    「Kに会って、本当に大きな悟りを得たし、今後、俳優として自分の歩みや演技にどんな変化があるのか、期待とときめきが生まれました」と、大きなターニングポイントになった作品だと振り返る。

    以前はインタビューに対しても、「もしおかしな返事をしたら…」と、とても不安で、質問を事前に受け取り、返答を書いて臨んでいたが、今は「楽しくやればいい」という気持ちで自分の考えを話せるようになったんだとか。しかし、「常に作品が始まる前にストレスを感じて眠れない部分は、自信が付いてきても簡単には直らないようです」と、変わらないストイックな部分も告白している。

    ■人柄のいい俳優になりたい

    自ら考える、俳優としての強みは“多面性”。「幼い頃から、普通にしている時と笑う時が本当に別人のようだと言われてました。俳優としては最高の褒め言葉です。微笑んでも、その笑顔の中にいろんな要素が込められますから」と語っている。

    そして、「“いい人”の匂いがする、人柄のいい俳優になりたい。“実際に会ったけど、すごく温かい人だった”と言われたら嬉しいです。善良な影響力を与えたいです。そして、多様な作品でいろいろな色を見せる演技をするのが夢です」と語るウィ・ハジュン。

    最も大きなやりがいは「家族が喜ぶ事」と言い、「多くの方が作品を見て愛してくださる時、そして何よりも両親が気に入ってくれる事が、僕の原動力だと思います」と家族想いの一面も見せている。

    ■次回作はラブストーリー

    そんな彼はラブストーリーへの出演も発表されている。ドラマ「卒業(仮)」で、初恋の先生を想い続けるエリート塾講師を演じる予定で、また新たな姿で魅了してくれそう。そして、「イカゲーム」シーズン2にも出演決定。前シーズンで生死が不明だった彼が、どのような形で登場するのか、こちらも大いに楽しみだ。

    ◆文=鳥居美保/構成=ザテレビジョンドラマ部


    ギチョルを演じるウィ・ハジュン/(C) 2023 Disney and its related entities


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    釜山国際映画祭(プサンこくさいえいがさい)とは、1996年に創設され、大韓民国の釜山広域市で毎年10月に開かれる国際映画祭。 アジアの新人監督作品を中心に扱う国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認のスペシャライズド長編映画祭 (Competitive specialized feature film…
    4キロバイト (471 語) - 2023年10月13日 (金) 11:38



    (出典 iemone.jp)


    「ムービング」は本当に面白いドラマで、視聴者が増え続けているのも納得ですね!釜山国際映画祭での6冠を獲得したことも、ドラマのクオリティの高さを物語っています。これからも注目していきたい作品です!

    第28回釜山国際映画祭が最も盛り上がる週末に、第5回アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード授賞式が行われた。アジア各国のテレビシリーズ、OTT(オーバー・ザ・トップ、配信サービス)コンテンツなどから優秀作が選ばれる賞で、ディズニープラスで配信中のオリジナルドラマ「ムービング」が最多6部門を受賞した。


    アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード授賞式は、釜山映画祭のメイン会場である釜山シネマセンター(映画の殿堂)のパブリックスペースを使って行われ、授賞式とレッドカーペットを観覧するために大勢の観客が集まった。レッドカーペットには「ムービング」チームのほか、日本から脚本賞にノミネートされたバカリズム(「ブラッシュアップライフ」)、監督賞にノミネートされた寒竹ゆり監督(「First Love 初恋」)らも登壇した。

    「ガンニバル」主演の柳楽優弥はアジアエクセレンスアワードを受賞し、「このような賞をいただき、最近で一番緊張しています。いま『ガンニバル』のシーズン2を撮影していまして、この釜山の地でいただいた評価をプラスに変えたいと思います。関わったスタッフ、キャストすべての人に感謝し、また最高の作品を作って皆さんの前に登場したいと思います」と力強いスピーチを行った。

    最多受賞作となった「ムービング」は、知らずうちに特殊能力を持ってしまった子どもたちと、事情を抱えた彼らの親たちが、迫りくる驚異に立ち向かう物語。「ムービング」は最優秀クリエイティブ賞、脚本賞(Kang Full)、主演男優賞(リュ・スンリョン)、新人男優賞(イ・ジョンハ)、新人女優賞(コ・ユンジョン)、視聴効果賞の最多6部門を受賞する快挙となった。8月9日の配信開始より7日間で、“最も視聴されたディズニープラスの韓国オリジナル作品”(注:アメリカではHuluで配信、米以外の世界ではディズニー・プラスで配信)を記録、9月20日に配信開始された18話〜20話のうち、ラストエピソードは韓国、フィリピン、台湾を含むAPAC (アジア太平洋)全域で最も視聴されたシリーズ最終回となったそうだ。

    新人男優賞を受賞したイ・ジョンハは驚きつつも、「俳優になることを夢見ていた時、授賞式の舞台に立つのは一体どんな気分なんだろうかと想像していました。とても緊張しているけれど…とてもハッピーです!」と満面の笑みで叫んだ。イ・ジョンハは、当日欠席だった新人女優賞受賞の共演者コ・ユンジョンの代理でトロフィーを受け取っている。コ・ユンジョンはビデオメッセージで「この賞は俳優として初めていただいた賞で、演技への情熱を持ち続ける大きな助けとなると思います。私が演じたヘスのように、前へ進んでいきたいと思います」と謝辞を贈った。

    主演男優賞を受賞したリュ・スンリョンは、「ムービング」で最も激しい戦闘シーンを釜山で撮影したことを思い出しながらも、「今日、チームのみんなと一緒に釜山にいられて幸せです」と述べ、原作のウェブトゥーンの作者で脚本を手掛けたKang Fullに対し、「彼はウェブトゥーンでノーベル文学賞を獲れると信じています」とエールを贈った。そして、この壮大な物語を形にした監督やスタッフたちはまさに“スーパーヒーロー”であると賛辞を贈り、「私が演じたチャン・ジュウォンや大人たちは絶望の中で愛を見つけ、超能力を持った子ども達を守ろうとしました。『ムービング』の登場人物たちが持っていた“特殊能力”は、お互いを思いやり共感し合う力だったのです。この美しいドラマを愛し、支持してくれた世界中の視聴者に感謝いたします。皆さんが示してくれた熱い思いこそが“特殊能力”だと言えるでしょう。みなさんの日常にも愛があふれていますように」と心のこもったスピーチを行った。このリュ・スンリョンのスピーチは見事に「ムービング」のテーマを表し、その想いが世界中のファンに届いたことを喜ぶものだった。釜山映画祭で行われたアジアコンテンツ&グローバルOTTアワードは、韓国や国外の映画ドラマ賞の中で最初の賞の一つ。今後行われる各賞でも「ムービング」が席巻していくことだろう。

    ■第5回 アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード 主な受賞結果

    最優秀クリエイティブ賞:「ムービング」(ディズニー・プラス)

    最優秀OTTオリジナル賞:「弱いヒーロー Class1」(wavve/hulu Japan)

    主演男優賞:リュ・スンリョン「ムービング」(ディズニー・プラス)

    主演女優賞:カリシュマ・タンナ「スクープ」(Netflix)

    助演男優賞:シュエ・シーリン『疫起/エピデミック』(Netflix)

    助演女優賞:イム・ジヨン「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」(Netflix)

    脚本賞:Kang Full「ムービング」(ディズニー・プラス)

    新人男優賞:イ・ジョンハ「ムービング」(ディズニー・プラス)

    新人女優賞:コ・ユンジョン「ムービング」(ディズニー・プラス)

    視聴効果賞:「ムービング」(ディズニー・プラス)

    最優秀アジアテレビシリーズ賞:「スクープ」(Netflix)

    アジアエクセレンスアワード:柳楽優弥「ガンニバル」(ディズニー・プラス)

    取材・文/平井伊都子


    第5回 アジアコンテンツ&グローバルOTTアワードにて、「ムービング」が最多6部門を受賞!/[c]BIFF


    (出典 news.nicovideo.jp)

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