広州塔(こうしゅうとう)は、中国広東省広州市海珠区の赤崗塔近くの珠江南岸にある塔である。全高(尖塔高)600.0m、棟高(塔本体の地上高)454.0m。日本語では広州タワーとも呼ばれる。 2009年9月に竣工。2010年9月28日に一般公開が始まった。 かつての中国語名は、繁体字表記と簡体字表記(丸…
8キロバイト (902 語) - 2023年11月21日 (火) 17:01



(出典 pekichin-clife.com)


デザイナーとしての倫理が問われる事案ですね。他の建物やランドマークからインスピレーションを得ることはよくあることですが、あまりにも酷似しているとは驚きです。デザインの創造性やオリジナリティに欠けるという批判も納得です。


中国の複数のメディアは20日、韓国・仁川に建設予定の新ランドマークにデザインパクリ疑惑が浮上したとする記事を掲載した。

記事によると、仁川市は19日、仁川港(内港)と周辺の旧都心地域を文化観光産業の中心地に発展させる「済物浦(チェムルポ)ルネサンスプロジェクト」の市民向け説明会で、建設予定の「Oculus Tower」のイメージを公開した。

劉正福(ユ・ジョンボク)市長は「仁川と金浦のランドマークとなる」と説明したが、その広報映像を韓国メディアが報じると、韓国のネット上では中国広東省広州市にある広州タワーに酷似しているとの声が上がった。


こうした声について、仁川市は、タワーデザインを構想する際に世界各地のさまざまなタワーを検索したことを明らかにした。広報映像制作業者は、デザインについて、仁川港の沖に位置する八尾島(パルミド)灯台と仁川気象台を基にしたもので、広州タワーを模倣したり参考にしたりはしていないと表明した。

広報映像にはグローバル複合文化空間として開発予定の「K-ube」も登場したが、こちらについても、中国重慶市のSNS映えスポットとして知られる歩行者天国に設置された総面積3788平方メートルの超高精細LEDスクリーンのように見えるとの声が上がった。仁川市は、重慶のスクリーンの広告を使用したことを認めた上で、著作権を購入して適切に使用しているので問題ないと回答したという。(翻訳・編集/柳川)

中国の複数のメディアは20日、韓国・仁川に建設予定の新ランドマークにデザインパクリ疑惑が浮上したとする記事を掲載した。


(出典 news.nicovideo.jp)