チャンウク(朝: 지 창욱、1987年7月5日 - )は、韓国の俳優。身長182cm、体重65kg、血液型AB型。檀国大学校公演映画学部卒業。スプリングカンパニー所属。本貫は忠州池氏。 高校生時代に俳優を目指し、檀国大学校 公演映画学部へ進学。大学生時代は、さまざまな短編映画とミュージカルに出…
36キロバイト (4,735 語) - 2024年1月8日 (月) 04:14



(出典 danmee.jp)


1万名のファンが熱狂したチ・チャンウクの来日公演、その人気の高さが伺えますね。彼のパフォーマンスと共に披露されたおちゃめなコスプレ姿も、きっと会場を盛り上げたことでしょう。ニュースを読んでいると、会場の雰囲気が伝わってくるようで、私自身も会場にいたかのようなワクワク感が湧いてきます。

韓国のドラマ「ヒーラー~最高の恋人~」や「あやしいパートナー~Destiny Lovers~」などで世界的な人気を誇る韓国のトップスター、チ・チャンウク。昨年12月25日には東京国際フォーラムにてチャンウクの来日公演「2023 Ji Chang Wook Japan Fan Meeting 'Ji'ngle Bells」が開催された。MOVIE WALKER PRESSでは、昼と夜の2公演合わせて約1万名のファンが集った熱いステージの模様をお届けする。

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クリスマスムード一色のステージに、この日初披露となった日本デビューシングル「あなたがいてくれた」を歌いながら登場したチャンウクは、持ち前の甘く優しい歌声で、すぐさまファンの心を鷲づかみに。昼公演ではシャツにレザーのパンツ、夜公演ではフォーマルなジャケットスタイルの装いで登壇した。

MCの古家正亨が合流し、クリスマスに行われるファンミーティングについて聞かれると「クリスマスにイベントをするのは大きな決断でした。ファンの皆さんと過ごせたらもっとすてきな思い出になるのではないかと思い、開催を決めました」とコメント。

日本語でのレコーディングについては「発音が難しかったです」と苦労も明かしたチャンウク。その言葉とは裏腹に、何事にも力を抜かないチャンウクらしく、パーフェクトな日本語歌唱を披露した。さらに大きな話題を呼んだディズニープラスで配信中のオリジナルシリーズ「最悪の悪」と、Netflixで配信中の「サムダルリへようこそ」に関するトークへ。

チャンウは「最悪の悪」での妻ウィジョンへの心配を初めて言葉にするシーンを再現するも、なぜか笑い出してしまいテイク3に。とはいえ、最後にはしっかりと決める姿はまさに名優そのものだ。また、アクションシーンはMC古家と共に華麗に再現。首の動きや体の向きまで細部へのこだわりも明かし、会場からは感嘆の声が上がった。「サムダルリへようこそ」からは、放送後話題となったヨンピルの仕草(両手を銃の形にして撃つポーズ)を会場のファン全員と再現し、息ぴったりな様子を見せた。

続いて「チャンウクと私」のコーナーでは、事前にファンから募集したチャンウクとのエピソードをラジオDJ風に紹介していくことに。まず披露されたのは、チャンウクをきっかけに年の離れた友人ができたというファンのエピソードだ。ソフトボールの特待生だという友人は惜しくも練習のため会場には不在だったが、チャンウクの粋な計らいで友人への応援メッセージを動画に収めることに。また、来年成人式を迎えるファンには、自身の思い出を振り返りながら大人の仲間入りをする若者にエールを届けた。

今回日本に1週間近く滞在していたチャンウク。その様子を収めたスナップショットが流れ終わると、ファンの呼びかけに答えながら、冬らしいニットカーディガンの装いにチェンジしたチャンウクが登場した。

後半戦の最初を飾るコーナーは「チャンウクは私のサンタ」。客席のファンを指名してゲームを行い、ファンが勝てばクリスマスのコスプレから好きなものを選び、チャンウクが罰ゲームとしてそれを身に着けるというこのコーナー。チャンウクが直接客席に足を運び対戦相手を選ぶと、あまりの近距離に会場の熱気もどんどんヒートアップしていく。

最初のゲームは手押し相撲で、対戦相手に選ばれたのは「イケメンなチャンウクが大好き」という小学生の女の子だった。なんと彼女が驚異のパワー(チャンウクの優しさ?)を見せ、見事に勝利。場所を2階に移して行われたにらめっこ対決では、ファンとチャンウクとの顔の距離がどんどん近くなっていき、会場からはこの日一番の歓声が上がった。そして年齢当てでは、昼夜共に少ないヒントから見事な推測で正解をたたき出し、チャンウクが勝利。罰ゲーム代わりに身に着けたコスプレでは、なんともクリスマスらしい装いとなったチャンウクがステージに戻り、最後のフリースロー対決に挑戦した。チャンウクが「自信がある」といっていた種目だけに、何度もシュートを決めて見事勝利をおさめ、大盛り上がりのなか、このコーナーは幕を閉じた。

続けて、チャンウクサンタから記念写真とフォトタイムのプレゼント。そんなチャンウクサンタへもファンからサプライズの用意が。事前に募集したチャンウクへのクリスマスメッセージと「メリークリスマス!チャンウクサランへ!」の声に拍手をしながら、チャンウクは日本語で「かわいい!」と笑顔を浮かべた。

イベントも終盤を迎え、ここでチャンウクからファンへのサプライズ告知が。2024年3月13日(水)にセカンドシングル「The Wind Of Spring」を発売することに加え、2024年3月の東阪福でのジャパンツアーの開催も発表された。「たくさんの期待を寄せてください」とチャンウクは、ファンとの再会を約束した。

ここで11月に発売したデビューシングル収録曲「僕がいたこと」を初披露。サビでは携帯のフラッシュライトを使ってステージを照らすファンからのサプライズ演出に満面の笑みで手を振って応えたチャンウク。「このまま終わるのは名残惜しいですよね?」とアンコールで披露したのは、ファンにも大人気のドラマ「ヒーラー ~最高の恋人~」のOST「守ってあげる」だった。歌唱中にはステージ上を舞うハートの紙吹雪をキャッチするというお茶目な場面も。温かい雰囲気に包まれるなか、クリスマスという特別な日に会場を訪れてくれたファンへの感謝を伝え、チャンウクはステージをあとにした。

なお、このイベントの模様は、2024年3月23日(土)17時からCSテレ朝チャンネルにて独占インタビューやミニアフターパーティ、未公開来日オフショットと共に放送予定なのでファンの方は必見だ。

文/山崎伸子

※記事初出時、CSテレ朝チャンネルでの放送日の表記に誤りがございました。訂正してお詫びいたします。


12月25日に開催されたチ・チャンウクの来日公演「2023 Ji Chang Wook Japan Fan Meeting 'Ji'ngle Bells」/[c]JI CHANG WOOK Japan Official Fanclub


(出典 news.nicovideo.jp)