宮脇 咲良(みやわき さくら、英: Sakura Miyawaki、1998年〈平成10年〉3月19日 - )は、日本出身のアイドル、ゲーム実況者、YouTuber、モデル、コスメプロデューサー、アンバサダー。韓国の女性アイドルグループ・LE SSERAFIMのメンバー。また、日本の女性アイドルグ…
82キロバイト (10,563 語) - 2023年12月30日 (土) 20:44



(出典 www.pinterest.ph)


LE SSERAFIMサクラ、NewJeansハニの髪型は本当に可愛いですよね!どうやって作られているのか気になります。最新の韓国ヘアトレンドを追いかけているので、この記事はとても参考になります。マトリクス分析という手法を使っているなんて、なんだか専門的で興味深いですね。この記事を読んで、私も自分の髪型に取り入れてみたいと思いました!

 大きなくびれカールが特徴の韓国ヘア「ヨシンモリ」。日本では「女神ヘア」と呼ばれ、大人っぽく華やかで美人見えするトレンドのヘアスタイルとなっている。インスタグラムで「#韓国ヘア」と調べると232.9万件もの投稿があり、そのアレンジ方法は日々進化している。今回へアケア家電メーカーのクレイツが韓国ヘアを独自に分析。日韓のトップスタイリストとコラボして最旬4デザインを発表した。

【動画】LE SSERAFIMのサクラ風「モードな無造作S字ウェーブ」の作り方

■巻き終わった後にくしで髪をとかすことで、ナチュラルなカール感に

 技術力とリピート率の高さから予約困難な美容師が多数在籍する「COA」代表の小西恭平氏(以下、小西氏)と、有名K-POPアイドルやインフルエンサーが通う韓国ヘアの代表格「HAUM」代表のハヌン氏が「Repit スクエアバー36mm・40mm」を使用したスタイリングを提案している。

 小西氏がスタイリングしたのは「モードな無造作S字ウェーブ」と「ニューウェーブなワンカールレイヤー」。

 「モードな無造作S字ウェーブ」では、「日本のロングヘアはAラインシルエットが主流ですが、韓国ではひし形にくびれをつくるのが特徴」と小西氏。スクエアバー40mm(スクエア型カールアイロン)を使用。顔周りのレイヤー、シースルーバングがポイントで、巻き終わった後にくしで髪をとかすことで、ナチュラルなカール感に。LE SSERAFIMのサクラ風「モードな無造作S字ウェーブ」になるという。

 「ニューウェーブなワンカールレイヤー」はNew Jeans ハニ風のヘアスタイル。スクエアバー36mmを使い、ミディアムのレイヤースタイルをワンカールで仕上げている。「巻きが取れやすいワンカールも、スクエアバーとメモリードロップ(スタイリング剤)を使えばしっかりカールをキープすることができます。巻き終わりにも髪全体にメモリードロップをオン。顔周りは多めに塗布すると、色っぽさが出ます」(小西氏)

■上質さを出すため、カールアイロンは36mmと40mmを使い分ける

 ハヌン氏が提案したのは「ファビュラスなヨシンモリ(女神ヘア)」と「王道キュートなくびれヘア」。

 「王道キュートなくびれヘア」はTWICEサナ風のヘアアレンジ。「サイドのボリュームがポイント。スクエアバー36mmで流れるようなウェーブをつくりました。巻く前にメモリードロップを使うと、髪にツヤが出て、やわらかいカールが長持ちします」(ハヌン氏)

 「ファビュラスなヨシンモリ(女神ヘア)」はBLACK PINKジェニ風のスタイル。スクエアバー40mmを使ってほどよいボリューム感を出している。「ハイブランドファッションともマッチする大人っぽく上質なスタイルです。前髪の根元のみスクエアバー36mmを使っています」(ハヌン氏)

「ミディアムやボブなどの短めの長さや直毛の方には、スクエアバー36mmがおすすめ。ロングヘアやクセ毛の方にはスクエアバー40mmがおすすめです」とハヌン氏。

 両氏が提案した4つのスタイリングは、クレイツ公式YouTubeで公開されている。

PROFILE/小西恭平
2021年、青木大地氏との共同経営で東京・銀座にCOAをオープン。COAの代表取締役を務め、自らもトップスタイリスとして活躍中。ライフスタイルに合うシルエットと再現性の高いカット技術を提案し、月間新規客数は500 名以上を誇る。韓国ヘアやトレンドを取り入れたスタイルも得意。

PROFILE/チェ・ハヌン
韓国の大手美容室を経て、2019年には韓国のトレンドの中心地と言われているソウル・狎鴎亭ロデオ通りにHAUMをオープン。オリジナルヘアブラシの開発やメーカーの商品開発などに携わりながらサロンワークを行う。自身のInstagramのフォロワーは88万人を超え、韓国だけではなく世界中から注目されている。

最旬韓国トレンドヘア


(出典 news.nicovideo.jp)