のディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション部門が所有・運営する、アメリカの定額制ビデオ・オン・デマンド・OTTサービス「Disney+」内で展開されているコンテンツハブである。ラテンアメリカでは2021年8月31日より、別途配信サービスの「スター+(英語版)」を開始した。…
36キロバイト (3,716 語) - 2023年12月12日 (火) 11:19



(出典 dramanavi.net)


ソン・ジョンヒョクはまさにフレッシュですね。年下男子という役柄にぴったりで、人懐っこいキャラクターがとても愛らしく魅力的でした。

元音大生で“天才ピアノ少女”と呼ばれていたヒョンソ(クム・セロク)が、元恋人でコンテンツ会社のCEOであるスホ(ノ・サンヒョン)と、新たに出会った年下のシンガーソングライターのケイ(ソン・ジョンヒョク)との間で揺れる恋模様を描いた韓国ドラマ「サウンドトラック #2」が12月6日より配信されている。今回は2週目となる第3、4話までをレビュー。突然始まった不思議な三角関係がいよいよ本格的に動き出し、ヒョンソへの未練が断ち切れてないスホの歯がゆさやフレッシュさと人懐っこい年下男子でヒョンソを慕うケイのかわいさがあふれるシーンが多数登場した。(以下、第4話までのネタバレを含みます)


■ジョンヒョクがフレッシュな演技で魅了

ドラマ「サウンドトラック #2」は、多数の人気韓国ドラマを手掛けているキム・ヒウォンが監督を務め、美しい映像と音楽で主人公たちの恋模様を丁寧に描く新感覚ラブストーリーのシリーズ第2弾。今作では韓国の次世代俳優陣を起用しており、その中でもこれが俳優デビューとなったジョンヒョクのフレッシュな演技と彼が演じるケイの役柄がぴったりと寄り添い、“ヌナ”(韓国で親しい年上の女性に対する呼称)を慕う年下男子のちゃめっ気も注目されている。

ケイはヒョンソが片耳のイヤホンを落としてしまったところで彼女と運命的に出会い、スホには音楽の才能を見いだされ、彼から音楽制作のオファーを受けたことで出会った。そんな偶然が重なり、結果的に元恋人の2人とケイの三角関係が始まる。

■ケイの甘い歌声で彩るヒョンソとのデュオ

第3話では、ケイ、ヒョンソ、スホの3人でスホの家で合宿をしながらコンテンツ制作を開始。ケイとヒョンソの2人は、楽しげにギターとピアノのセッションで楽曲制作をする中、スホは浮かない様子で2人を見つめている姿が描かれた。

また、ケイとヒョンソが順調に楽曲制作を進めるオープニングシーンでは、実生活でもシンガーソングライターとして活動するジョンヒョクの甘い歌声がヒョンソの演奏する軽やかなピアノミュージックに乗せて映し出された。そんな2人を嫉妬するスホとは反対にケイは「とても不思議なピアノの音で、心が動いた」と、ストレートにヒョンソへの感想を述べる姿がとてもかわいらしい印象だった。

■正反対の2人に揺れるヒョンソの恋心

スホがいまだにヒョンソを吹っ切れていない様子が多く描かれた3話の一方で、第4話ではコンテンツ動画の撮影のため3人でロケ地を探しに出掛けることに。ヒョンソとスホのぎこちない関係性に気付いたケイは、「どれぐらい長く付き合っていたの?」とヒョンソに尋ね、さらに「もう未練はない?」と優しい声でヒョンソに問い掛ける。

「もう全部終わったことだから」と、少し寂しそうな視線でケイに答えると彼は「よかった」と何かを決意したような表情でヒョンソを見つめた。プロジェクトを円滑に進めるため一緒にいる時間も長くなり、確実に3人の心情がゆっくりと動き出し、変化していく様子が要所要所で感じ取れる第4話だった。

12月20日より配信された第5話、6話では、スホの前では少々遠慮がちな部分も多いケイが、ヒョンソへどうアピールしていくのか、そして元恋人同士の2人はどうなるのか、3人が出した結末を見届けたい。

「サウンドトラック #2」はディズニープラス「スター」で独占配信中(全6話)。


「サウンドトラック #2」でソン・ジョンヒョクが演じるケイ(写真中央)/(C)2023 Disney and its related entities


(出典 news.nicovideo.jp)