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『SBS人気歌謡』などK-POP人気音楽番組を数多く手がけるSBSによる初のガールズグループオーディション番組『UNIVERSE TICKET』の第6話が、20日にABEMAで放送された。
同番組は、韓国三大地上波放送局の1つである同局が、総製作費100億ウォン(約11億円)をかけて挑む初のガールズグループオーディション番組。番組内では、韓国の国家番号である“82”にちなみ、K-POPアーティストデビューを夢見る82人の参加者が特別なミッションに挑戦する。最終メンバーとして残った8人がデビューグループとなり、2年6ヶ月の期間限定で活動する。
キム・セジョン、ユンナ、少女時代のヒョヨン、ITZYのイェジとチェリョン、La ChicaのRian、歌手兼作曲家のADORAら7人が『UNIVERSE TICKET』のアイコンである“ユニコン”として登場する。
第6話では、前回に引き続き「Road to PRISM」での最初のバトル「LEVEL STATION」の模様を放送した。レベルテストで決定した上・中・下のグループから各層2つずつチームが結成され、ステージパフォーマンスを披露。パフォーマンス対決の勝敗はユニコンが決定し、レベル層によって異なる人数の昇級者と脱落者が選ばれた。
下レベルに所属する日本人練習生のナルミ(17)は、Clonの「Nan」を披露した。パフォーマンス後、ユニコン勢からは歓声が上がり、ユンナは本当に下レベルですか?」と絶賛。少女時代のヒョヨンも、リーダーとしてチームをけん引したナルミについて、「ダンスも歌も表情もですし、ナルミさんを目で追ってしまうそんな魅力がありました、このチームの軸となっていたと思います、ほめてあげたいです」と語った。
上レベルに所属する日本人練習生のニジ(13)は、新曲「Rush Hour」を披露。新曲とは思えない仕上がりを見せた圧巻のステージに拍手が送られ、ユニコンのキム・セジョンは「さすが上レベル」と称賛した。少女時代・ヒョヨンも「見ながら楽しいと感じたステージは初めてでした。1つのグループのようでした、かっこよかったです」とコメント。ニジは、ユニコン勢から高評価を獲得し、キム・セジョンは「ニジさんは、パートが2つなのにそこですべてを掌握していました」と伝え、リアンは「普通はコーラスの振り付けが記憶に残るのですが、ニジさんのパートの部分が記憶に残っています」と評価した。
ABEMAでは、第1~4、6話を配信中。

(出典 news.nicovideo.jp)


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