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中国での大会がショートトラック韓国代表選手にとって嫌な思い出になるなんて、本当に悲しいですね。スポーツ大会は選手たちが自分の力を試す場であり、応援されるべきものです。嫌がらせをするファンたちは、他のチームの選手にも同じような行為をするのでしょうか?スポーツ界におけるフェアプレーの精神を再確認すべきだと思います。
2023年12月13日、韓国・YTNによると、国際スケート連盟(ISU)主催の2023/24ワールドカップ(W杯)ショートトラック北京大会(8~10日)に出場した韓国代表の黄大憲(ファン・デホン)が、中国のスケートファンから嫌がらせを受けていたことが分かった。
記事によると、黄は9日の競技後、宿舎で待ち伏せしていた中国のファンから嫌がらせを受けた。中国のファンは、元韓国代表で中国に帰化した林孝俊(イム・ヒョジュン)の名前を出して黄をやゆする発言をしたという。
アン・ジュンヒョン韓国代表監督は「9日の競技後、宿舎のエレベーターの中であってはならないことが起きた」とし、「競技場でのやゆは仕方のないことだが、宿舎まで来て選手を追いかけ回すのは深刻な問題」と怒りをあらわにした。
アン監督と大韓スケート競技連盟はISUに抗議し、宿舎の廊下に警備員を配置した。残りの大会期間中、黄にはボディガードが付けられたという。
この記事を見た韓国のネットユーザーからは「中国人はマナーやエチケットを学ばないの?この前のサッカーW杯予選でも韓国国歌をやゆしたり、選手にレーザーを照射したりしたよね?」「実力がない国はせめてマナーだけでも身に付けてくれ」「中国で国際大会を開催するべきでない」「今後、中国で行われるスポーツの試合は全てボイコットしよう」「黄選手が心配。メンタルケアをきちんとして元気を出してほしい」などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本)

(出典 news.nicovideo.jp)


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