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韓国のオーディション番組『UNIVERSE TICKET』第2話にて、日本人練習生のヤマグチユリコが大ピンチに陥った。
『UNIVERSE TICKET』は、韓国SBSが総製作費100億ウォン(約11億円相当)をかけて送る初のガールズグループオーディション番組。世界中から集まった82人の参加者(日本からは14名が参加)がミッションに挑戦し、最終メンバーとして残った8人がデビューグループのメンバーとなる。
「BATTLE WEEK」では7日間のバトルが行われ、半数の41人のみが生き残ることができる。最初のバトルは1:1バトル。上位グループの参加者が下位グループから対戦相手を指名する。ユニコンと称されたキム・セジョン、ヒョヨン(少女時代)ら5人の審査員の投票によって勝敗が決定する。
急にまぶたが…声も出なくなり大ピンチ
キュートコンセプトのチャレンジャーズチームは、ヨナ、パク・イェヒョン、ジェシカ、ヤマグチ ユリコ、ミラ、クォン・イェジン、チョウ ジャーチー、バネサの8人。うち6人が韓国人以外の国籍で、言語の壁からなかなかスムーズにコミュニケーションを取れない。ヨナがリーダーシップを取り、なんとか息を合わせて練習を重ねていった。

ところがある日、17歳の日本人練習生・ユリコの目が急に腫れあがってしまう。彼女はさらに体調までも崩し、声が出ない状態に陥ってしまう。パニックになるユリコだが、果敢に前日のリハーサルに参加した。


ステージでヒョヨン(少女時代)に「今は大丈夫ですか?」と問われたユリコは、「昨日はびっくりしたんですけど、絶対にステージに立ちたくて頑張って治しました」と気丈に答える。まぶたの腫れもだいぶ回復したようだ。
課題曲はWonder Girlsの「Tell me」。紫の衣装で揃えた8人はキュートにパフォーマンスを展開していく。心配されたユリコもダンスブレイクでセンターを決めるなど、堂々としたステージを展開。時折ボーカルのリズムが狂ってしまうメンバーもいたが、気持ちの込もったパフォーマンスが展開された。


(出典 news.nicovideo.jp)


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