愛していると言ってくれ』(あいしているとってくれ)は、1995年7月7日から9月22日まで毎週金曜日22:00 - 22:54に、TBS系「金曜ドラマ」枠で放送さた日本のテレビドラマ。主演は豊川悦司常盤貴子。 聴覚障害者の画家女優の卵が、障害を乗り越えながらを深めると
13キロバイト (1,404 語) - 2023年2月25日 (土) 20:24



(出典 trilltrill.jp)


韓国リメイク版『愛していると言ってくれ』の主演にチョン・ウソンさんが選ばれたのは素晴らしいですね。彼の演技力に期待が高まります。

 1995年に放送されたTBSの名作ドラマ『愛していると言ってくれ』が、28年の時を経て韓国でリメイクされた。27日に韓国のGENIE TVオリジナルとして初回放送予定で、日本でも同日動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」が独占配信する。

 同作は豊川悦司&常盤貴子がダブル主演を務め、平均視聴率は21.3%、最高視聴率は28.1%の大ヒットを記録、DREAMS COME TRUEが歌う主題歌「LOVE LOVE LOVE」も社会現象となった名作ラブストーリー『愛していると言ってくれ』(脚本:北川悦吏子、制作:TBSテレビ)の韓国リメイク作品。

 売れない俳優チョン・モウンが撮影現場で、たった1日で解雇されたことをきっかけに、耳の聞こえない才能あるアーティスト、チャ・ジヌと偶然出会う。2人は互いにぶつかり合いながらも、愛は言葉だけでなくさまざまな方法で表現できること、そして心でしか聞こえない音があることに気づき、繋がりはより強くなっていく。運命のいたずらのような全く違う境遇の2人が織りなす言葉を超えた恋模様は、これまでないほど切ないラブストーリーとなっている。

 韓国版では、聴覚障害がある画家のチャ・ジヌをチョン・ウソンが演じる。チョン・ウソンは、日本でもヒットした映画『私の頭の中の消しゴム』などで主演を務め、韓国では「ラブストーリー職人」として知られており、同作で11年ぶりに恋愛ドラマに復帰することにも注目が集まっている。

 夢を抱く俳優の卵チョン・モウンを演じるのは、世界的にヒットしたドラマ『賢い医師生活』に出演して人気を博し、実力派俳優として注目されるシン・ヒョンビン。運命的な恋に落ち、感情の渦の中で葛藤しながら成長していく女性を繊細に演じている。

 モウンの恋敵となるアートセンターのディレクターでジヌの元恋人であるソン・ソギョンをキム・ジヒョンが、作曲家でモウンの幼なじみのユン・ヨハンをイ・ジェギュンが演じる。監督を務めるのは、『その年、私たちは』など、青春ラブストーリーに定評のあるキム・ユンジン。脚本は、絶妙な塩梅でシンデレラ・ラブコメディ『雲が描いた月明かり』を手掛けたキム・ミンジョンが担当する。

■コメント

【チャ・ジヌ役 チョン・ウソン】
チャ・ジヌには聴覚障害があります。私たちは声でコミュニケーションを取っていますが、どれだけ相手の言葉をよく理解して、どれだけ正確に伝えられているでしょうか。また、恋愛ではどのように使っているのでしょうか。もしかしたら、間違ったコミュニケーションを取っているかもしれません。この作品では、チャ・ジヌの姿を通して「コミュニケーション」に対する葛藤が描かれています。

制作されることになるまで、長い時間と様々な経緯を経た作品です。私は制作に大きな願いを込めた俳優として心から感謝していて、うれしく思っています。チャ・ジヌの、穏やかだけれど大きく気持ちが動いていく様子を視聴者の皆様の心にお届けする為に、最善を尽くしました。多くの方に観ていただけますように願っています。

【チョン・モウン役 シン・ヒョンビン】
声で伝え合うことはできなくてもお互いを理解して、愛し合う2人の姿を通して、私たちの作品が持つあたたかいストーリーと初々しいときめきに共感していただけることを願っています。最後まで良い作品を作り上げられるように一生懸命撮影を行っているので、たくさんの方に関心を寄せていただければと思います。

■あらすじ
主人公は、聴覚障害のある44歳のアーティストチャ・ジヌと、売れない役者志望の33歳チョン・モウン。済州島を舞台にした映画でエキストラとして働いていたモウンはジヌと出会い、惹かれていき、手話やテキストを通して会話を続けてゆっくりと繋がりを強めていく。やがてジヌも、モウンに対し真の愛を感じるようになる。ジヌとの距離を縮めようとあらゆる努力をするモウンだが、言語、障害、芸術の違いを克服するのはそれほど簡単ではないと気が付いたころ、ジヌの元カノ、ソン・ソギョンが現れて――。

韓国リメイク版『愛していると言ってくれ』ポスタービジュアル (C)2023 KT Studio Genie Co., Ltd


(出典 news.nicovideo.jp)