JUNG KOOK (ジョングクからのリダイレクト)
JUNGKOOK(ジョングク、朝: 정국 、 1997年9月1日 [1]- )は、韓国釜山出身の歌手、シンガーソングライター、音楽プロデューサー。男性ヒップホップグループBTS(防弾少年団)のメンバーである。本名はチョンジョングク(韓: 전정국、漢:田柾國)。愛称はグク(韓: 국)発音(クッ)、JK、黄金マンネ。…
37キロバイト (4,159 語) - 2023年10月17日 (火) 13:49



(出典 dearplanet.fr)


ジョングクの歌声は本当に素晴らしいですよね。悲しいですが、ジョングクの歌声を聴くと上手すぎて負担を感じるのもわかる気がします。これなら、禁止令を出されるのも納得かもしれませんね。

【モデルプレス=2023/10/18】BTS(ビーティーエス)のSUGA(シュガ)によるトークコンテンツ『SUCHWITA(SUGAと酔うタイム)』のEP.19が17日に公開され、JUNG KOOK(ジョングク)の歌が上手すぎるあまり起きたエピソードが明かされた。

◆SUGA&キム・ジョンワン、コラボ曲のビハインドを語る

SUGAと酒を飲み交わしながらトークを繰り広げる同番組。この日は韓国の人気ロックバンドNELL(ネル)のボーカリストであるキム・ジョンワンが登場した。SUGAが「10代の頃のスターだった」と語るジョンワン。2020年にSUGAがリリースしたソロ曲「Dear My Friend(Feat. Kim Jong wan of NELL)」で2人はコラボを果たしている。

コラボ曲の制作ビハインドに話題が及ぶと、ジョンワンは「周りにSUGAさんのファンであるARMYがたくさんいたので(SUGAの)以前の音楽もたくさん聴いていました。フィーチャリングも、コラボも、作業する時の基準はそのアーティストのポートフォーリオなんです。その人が歩んできた道と作品を見ると、その人が音楽に本気なのかどうかが分かる気がする。(SUGAの作品は)キャラクターがすごく強くて『僕が思っていたままだ!』と感じました」と、フィーチャリングを承諾した経緯を明かした。

◆ジョングク、楽曲のガイドを歌うことを禁止される

しかし、SUGAから送られた同曲のガイドバージョンを聞いて「正直言うと少し驚きました」というジョンワン。「なぜならガイドがジョングクさんで、すごくよかったんですよ(笑)」と振り返り、SUGAも「そうだった(笑)」と思い出し笑いをした。

ジョンワンは「最初は『これをどうすれば?』と思った」と打ち明け、SUGAは「それ以降会社側から、ジョングクにガイドをレコーディングさせないでくれと言われたんです」と告白。「ジョングクのガイドを聴かせると誰もが『これは雰囲気が違う』『この雰囲気を出すことができるか?』」と負担を感じてしまうため、禁止令が出ていたという。

ジョンワンも「まさにそうです。最初は僕もそう思いました。ジョングクさんのスタイルがすごくはっきりしていて、SUGAさんは僕のスタイルで歌ってほしくて送ってくれたはずのに、ジョングクさんのスタイルをマネしたくなるんですよ」と言い、SUGAは「ジョングクは本当に優れたボーカリストだと思っています」とその才能を認めていた。(modelpress編集部)

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JUNG KOOK(ジョングク)/Photo by Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)