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![]() (出典 www.kpopstarz.com) |
韓国の5人組ガールグループ・LE SSERAFIMが8月30・31日の2日間、自身初ツアーの日本公演『2023 LE SSERAFIM TOUR ‘FLAME RISES’ IN JAPAN』(3都市6公演)の東京・国立代々木競技場第一体育館公演を開催した。
今月12日の韓国・ソウル公演からスタートした自身初となるツアー(7都市12公演)の日本公演は、23・24日の名古屋・日本ガイシホールを経て東京へ。オープニングでKIM CHAEWON(キム・チェウォン)、SAKURA(サクラ)、HUH YUNJIN(ホ・ユンジン)、KAZUHA(カズハ)、HONG EUNCHAE(ホ・ウンチェ)が衝撃的に登場すると、会場を揺るがすような大歓声がとどろいた。
1月にリリースした日本デビュー曲「FEARLESS -Japanese ver.-」をはじめ、緩急をつけた構成で魅了。日本1stシングル「FEARLESS」収録曲で、初の日本オリジナル曲「Choices」も日本公演で初披露し、メンバーのラップでも沸かせた。
ファンの盛り上がりぶりにKAZUHAは「FEARNOT(ピオナ=LE SSERAFIMファン)の皆さんが喜んでくださるんじゃないかなと予想はしていたんですけど、こんなにも楽しんでいただけて本当にうれしいです」と大喜び。
YUNJINが「ピオナは“この曲”も楽しみにしていたのではないかと思いますが、みんなで少し歌ってみましょうか」と呼びかけると、23日にリリースしたばかりの日本2ndシングル「UNFORGIVEN」収録曲「Jewelry(Prod. imase)」の一部をアカペラで歌唱。会場が一体となっての大合唱となり、メンバーは「ピオナ、すごいですね」と歓喜した。
東京公演初日のアンコールでYUNJINは「これからも皆さんの愛を当たり前だと思わず、ペン(ファン)と私たちのすてきな関係を守れるように努力したいと思います。皆さんがピオナであることが誇りに思えるようなアーティストになります」と日本語で約束。リーダーのCHAEWONも日本語で「いつまでもピオナにとって、プレゼントのような存在になれるよう頑張ります」と宣言した。
KAZUHAは「単独コンサートで日本に帰ってこられたことが、本当にうれしくてありがたいなと実感しています」と感激。「ピオナが私たちの夢を叶えてくれるように、私たちもピオナとともに、もっともっと大きな夢を見られるように一生懸命努力していきたいと思います」とさらなる飛躍を誓った。
SAKURAは「アイドルとファンって、本当に不思議な奇跡のような関係」としみじみ。「奇跡のような関係だからこそ、皆さんからもらった以上の幸せを、ずっと与えられる存在になりたい」と言葉に力を込め、「ポジティブな感情だけを与えられるような、そんなアイドルでい続けたいと思います。これからも私たちだけを見ていてくれたらうれしいです」と想いを伝えた。
最年少のEUNCHAEは、韓国語でのあいさつに続いて日本語のあいさつも準備してきたとニッコリ。「ステージをするたびにピオナがくれる愛が、私にはすごくすごく大切で、大きすぎると感じています。ピオナのおかげでいつも勇気と情熱をもらっているし、もっと頑張るという欲がわいてくる気がします。この瞬間を忘れずに、これからもっと幸せな時間を一緒に過ごしていきましょう」と笑顔で呼びかけた。
東京公演を終えたLE SSERAFIMは、9月6・7日の大阪城ホール公演で日本公演のファイナルを迎える。

(出典 news.nicovideo.jp)


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